施工事例

相模原市 K様|屋根修繕工事


相模原市にお住まいのK様です。

 

K様邸の屋根はスレート屋根で、施工前の点検で伺った時は棟板金の浮きと釘浮き複数が見られたのと、板金自体も経年劣化による変色やサビがある状態でした。

スレート瓦も欠けや傷みがあったので、棟板金は新しいものに交換、スレート屋根は補修をする工事をご提案させていただきました。

 

棟板金を新設する工事は殆どの場合、板金の内部にある「貫板」も一緒に交換します。

貫板というものは下地板同士を繋ぎ合わせたり、野地板を支えるための骨組みになる役目があります。

今回採用した貫板は、木製のものではなく、高耐久樹脂製の「タフモック」。

木材とは違って水分を吸収しないので、腐食することがありません。

貫板の上に新しい板金を被せて固定し、継ぎ目をコーキングして完成です。

設置した板金の素材はガルバリウム鋼板です。

錆に強くて日々雨風にさらされている屋根棟に、大変適した建材となっています。

また、破風板と雨樋のも一部破損しているところがあり、こちらもしっかりと修繕させていただきました。

 

 

棟板金は、屋根の頭頂部にありますので風による被害を受けやすい場所です。

釘抜けや浮きの症状がみられる板金は、台風等の強風で外れ飛来してしまう可能性もあります。

しばらく点検をされていない方は、是非マルセイテックの無料住宅点検をご利用ください。

 

担当:平野

 

エリア

 

  相模原市中央区

施工内容

  棟板金交換

  スレート瓦補修

  雨樋補修

  破風板補修

  浴室片開ドアー交換

 

施工期間

 

  3日間

仕様

 

  棟板金:ガルバリウム鋼板

  貫板:タフモック

   YKKサニーセーフ内付型

 

金額

 

  総額:19万円(火災保険利用)