外装リフォーム豆知識の最近のブログ記事

「外壁が劣化してきたから塗装したい」となった時に、前もって掃除はしておきたいですよね。

また外壁塗装が終わった後もきれいに保つために掃除はしておきたいです。
ただ「掃除の仕方が分からない」だったり「費用がどれくらいかかるかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具を解説します。
 

□洗浄方法

 
外壁の汚れの主な原因は空気やカビ、コケ、またシリコンなどがあります。
外壁は常に外気にさらされているため、汚れてしまうのは仕方ありません。
しかし、汚れてしまったものを放置してしまうと見栄えも悪いですし、劣化にもつながります。
そのため、外壁の洗浄はとても大切なことです。
今回は主な3つの方法を紹介します。
 

*ブラシやスポンジを使った洗浄

 
比較的汚れの範囲が少なければ、ブラシやスポンジを使って汚れを落とすことができます。
一般的に家庭内にあるものでできる洗浄方法です。
そのため、もっとも手軽でコストのかからない方法です。
水のみで落ちる場合もありますが、落ちない場合は10倍に薄めた中性洗剤などを使いましょう。
 

*高圧洗浄機

 
一般的には高圧洗浄と言えば業者に依頼をするものです。
ケルヒャーなどに代表する高圧洗浄機は家庭用のものも販売されています。
手作業では落ちないような汚れを落としたい場合は高圧洗浄機を使って洗浄します。
広い範囲のしつこい汚れを落とす場合にオススメの方法です。
高圧洗浄機は使うのにコツがいりますので、専門業者に依頼をするのがいいでしょう。
使い方を間違えてしまうと外壁塗装が剥がれて建物を傷つけてしまう可能性があります。
 

*業者に依頼

 
専門業者によるサービスを利用する方法です。
自分で洗浄をやる自信が無い、そもそも時間がない、自分でやってもうまくいかない。
そういった時は専門業者に依頼するのがいいでしょう。
専門業者が使用している高圧洗浄機は家庭用のものに比べて威力が大きいです。
そのため家庭用ではきれいにならなかった外壁の汚れも取り除くことができます。
個人では清掃が難しいビルやマンションは専門の業者に依頼したほうがいいですね。
業者選びの際にもしっかりと情報収集をして比較してから決めましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具について解説しました。
外壁の掃除の仕方は普段聞く機会があまりないので疑問を持つ方も多いと思います。
そんな時はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

「屋根はどのくらいの頻度でメンテナンスしたらいいんだろう」

「この劣化具合はメンテナンスしたほうがいいのかな?」
そんなことを考えている方もいらっしゃると思います。
実際どのくらいの時期や季節にメンテナンスをしたらいいのかわからないという方も多いと思います。
そこで今回は屋根塗装の適切な時期について解説します。
 

□適切な時期

 
屋根は、定期的に塗り替えを行う必要があります。
塗装は屋根を守るという役割を果たしています。
時間の経過とともに劣化は進み、色あせや雨漏りなどの症状が現れることもあります。
塗装の劣化が明らかになる目安としては、一般的に築10年と言われています。
あくまでも目安なので、6年や15年で劣化がわかるという家もあります。
新築から6年というのは自然的な痛みというよりは建築屋さんの家の作り方が原因での塗装が多くなるようです。
構造的な問題で外壁にひびが入ってしまうなどです。
塗装時期は一応一般的な基準はありますが、はっきり決まっているものではありません。
その人の考え方によって大きく左右されることのほうが大きいといえます。
 

□放置すると?

 
屋根塗装をせずに放置してしまうと、雨水が内部に侵入して雨漏りを起こします。
さらに進むと建物内部を痛めてしまいます。
そのため、本来は屋根の塗装だけで済んでいたものが、重ね葺きや葺き替えをする必要が出てきてしまって、費用が高くなってしまいます。
屋根は外壁よりも劣りやすい箇所であり、劣化スピードが速いです。
そのため、屋根塗装は行うことが大切です。
 

□メリットは?

 
屋根塗装のメリットとしては劣化の防止があげられます。
定期的に塗り替えを行うことで劣化を防ぎ、屋根のランク向上が可能です。
防水機能・耐熱効果のある塗料を塗れば、より一層丈夫な屋根に仕上がります。
屋根の美観を保ち続けるという観点でも屋根塗装は大切と言えるでしょう。
 
 

□適切な季節

 
基本的に屋根塗装は1年を通して行うことが出来ます。
そのなかでも春や秋は人気の季節となっています。
ただ条件として塗料の乾燥が不十分になるとして、気温が5度以下の時、湿度が85%の時は塗装を行うことが出来ません。
北日本などの冬がとても寒く平均気温が5度以下になりやすいところは冬場の塗装は難しいでしょう。
最も最適な時期としては雨が少なく、気温も安定している春か梅雨が始まる前が最適と言えます。
 

□まとめ

 
今回は屋根塗装に適切な時期について解説しました。
種類などによって周期が変わるんですね。
屋根塗装をお考えだった方はぜひ参考にしてみてください。

最近はやりのサイディング。

そのサイディングにも外壁塗装は施したほうがいいと言われています。
ただ外壁塗装をするといっても時期や季節はいつがいいんだろうという疑問もあると思います。
また経過年数や劣化の具合も重要です。
そこで今回はサイディングに外壁塗装をする適切な時期や季節について解説します。
 
□適切な時期は?

 

サイディングを塗装する時の適切な時期はサイディングの種類によっても違います。
 

*窯業系サイディング

 
窯業系サイディングはデザインが豊富で選ぶ楽しさがあります。
メンテナンスの時期としては7~10年とされています。
大切なのはコーキング(つなぎ目)のメンテナンスです。
他のサイディングよりもコーキング部分が見えやすくなっています。
そのためこの部分の劣化から水が入ってくると最悪の場合破損につながります。
 

*金属系サイディング

 
金属系サイディングは、コーキング部分(つなぎ目)が出ていない場合が多いです。
そのため紫外線による劣化はそれほど心配はありません。
金属系サイディングは傷がなく塗膜が切れない場合には、耐久力が高いです。
メンテナンス時期は10年~15年とされています。
傷がある場合は早くにメンテナンスが必要になるので注意しましょう。
 

*木質系サイディング

 
天然木・合板などの木材を使ったサイディングです。
木の質感で自然を感じられるのが特徴です。
メンテナンスの時期は10年前後が適切とされています。
木であることを考えると、腐ることに注意が必要です。
そのため基本的には腐らせないようにメンテナンスの頻度には注意しましょう。
 

*樹脂系サイディング

 
塩化ビニル樹脂(プラスチック)を主原料とし、雨水や塩害に強い特徴を持っています。
塗料ではなく顔料を練りこんで色付けするため、あまり変色したり色あせたりしません。
メンテナンス時期は10年~20年とされてます。
また、破損などで張り替えが必要になっても、部分的に張り替えることも簡単にできます。
メンテナンス費用が抑えられるのは、非常にありがたいですね。
 

□季節も重要?

 
サイディングを塗装するときは季節も大切です。
気をつけなければいけないポイントは3つあります。
1.雨が降っている時
2.気温が5度以下
3.湿度が85%以上ある
上記のような場合には施工がしづらくなるので、気を付けなければなりません。
そのため、湿度が高くなり雨が多い梅雨や、気温が5度以下になる真冬の施工はおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回はサイディングをする適切な時期や季節について解説しました。
時期や季節によってメリットがあるんですね。
サイディングに外壁塗装をしようという時に参考にしていただけたらと思います。

「外壁塗装をしたいけど、あまり予算に余裕がないし困るな。」

「費用を安くするための方法はないのだろうか?」
このように、外壁塗装の費用でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は決して安くはないので、費用が安くできる方法があると助かりますよね。
そこで今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介します。
 

□外壁塗装でも助成金が受けられるって本当?

 
みなさんは助成金とは何かをご存知ですか?
助成金とは、特定の条件を満たしていれば、誰でももらえるお金のことです。
返済の必要がなく、工事が終了した後にもらえます。
実は外壁塗装では、助成金が受けられます。
外壁塗装は何十万円も費用がかかるので、予算が少ない方はとても助かりますよね。
 

□助成金の受け方は?

 
助成金はそれぞれの自治体が運営しているものなので、お住まいの地域によって助成金の受け方が変わります。
ただ、ほとんどの場合は、必要な工程が似ています。
それでは、一般的な助成金の受け方の流れを見ていきましょう。
 

*1.住んでいるエリアの自治体に問い合わせる

 
まずは、それぞれの自治体に助成金が欲しいことを伝えて、申請します。
 

*2.申請が通ったかどうかの通知を待つ

 
申請をした後に自治体が審査をして、助成金の適用が決まった場合には、通知を送ります。
 

*3.外壁塗装を開始する

 
申請が通ったら、外壁塗装を開始しましょう。
助成金は後からもらえる仕組みなので、まずは自分で費用を払いましょう。
 

*4.完了したら報告書を提出する

 
各自治体に施工が完了したことを報告します。
この作業を忘れると、助成金がもらえないので、注意しましょう。
 

*5.自治体が住宅を確認する

 
自治体が本当に施工が行われたのかどうかを調査しにきます。
 

*6.助成金が支給される

 
外壁塗装が行われたことを確認すると、助成金が支給されるので受け取りに行きましょう。
 

□助成金の申請に必要なことを知っておこう

 
先ほど助成金を受けるための流れをご紹介しましたが、実際は手続きにかなり時間がかかるので、その点は注意しておきましょう。
以下に申請に必要なことをリストアップしたので確認しておきましょう。
 
・住宅の詳しい情報の見取り図を用意しておく
・助成金の申請方法を事前に確認しておく
・助成金の対応ができる業者かどうかを確認しておく
 
これらに注意して準備しておくと、助成金をスムーズに受けられます。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介しました。
助成金は申請に時間がかかるので、しっかりと準備をしておきましょう。
外壁塗装は安くはないので、なるべく費用を抑えて行うために、助成金をうまく活用するのがおすすめですよ。

「外壁塗装をする前に、どのような色にするか決めたい。」

「ツートーンカラーでおすすめの色の組み合わせとかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の色でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ツートーンカラーではどのような色の組み合わせがおすすめなのかを知っておきたいですよね。
そこで今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介します。
 

□ツートーンカラーにする時のポイントを押さえよう

 
ツートーンカラーにする時にはいくつかのポイントがあります。
どのようなポイントを押さえておけば良いのかを順番に見ていきましょう。
 

*境界線を作ろう

 
好きな色を選んだが、なかなか雰囲気がまとまらない時には、境界線を作ると良いでしょう。
境界線を作ると、メインとなる2つの色がケンカせず、それぞれの色を独立させることができます。
また、1階と2階で使う色を分けるのもおすすめです。
 

*同じような系統の色を使おう

 
ベージュ系の色を使う場合は、薄いベージュか濃いベージュを使う、などの同じような系統の色を組み合わせると、綺麗なツートーンカラーになります。
色のバランスがよく見える点もメリットとして挙げられます。
 

*アクセントカラーを入れよう

 
全体の5%程度でいいので、差し色としてのアクセントカラーを入れるのもおすすめです。
アクセントカラーで個性を出したり、全体を引き締めたりできる効果があります。
 

□おすすめのカラーリングは?

 
ここまででツートーンカラーのポイントを知って頂けたと思うので、次はおすすめの組み合わせをご紹介します。
 

*都会で人気なホワイトとブラウン

 
新築を建てる方で、住宅のカラーの組み合わせをホワイトとブラウンにする方が多いです。
清潔感がありながらも存在感が出せるので、全体的にバランスのいい色合いです。
屋根の色をライトブラウンにして、より明るい雰囲気にするのもおすすめです。
 

*地方で人気なホワイトとグリーン

 
最近は、ホワイトとグリーンの組み合わせが人気になってきています。
自然の良さをグリーンで表現し、ホワイトで清潔感を出しているのが特徴です。
たくさんの自然があるエリアでは、特におすすめのカラーリングです。
 

*大人っぽい印象を与えるホワイトとグレー

 
汚れにくい色として人気のグレーと、清潔感のあるホワイトを組み合わせたカラーリングです。
落ち着きのある雰囲気を演出できます。
また、色合いや外壁の素材によって、モダンな雰囲気にもできるので、万能なカラーリングだと言えます。
 

*ヨーロッパ風の外観にできるグリーンの屋根とレンガ調の色

 
ヨーロッパの自然が多い地域でよく見るカラーリングです。
差し色で窓枠や冊子にブラックを使うと、よりまとまった印象にできるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介しました。
ポイントもお伝えしたので、この記事を参考に、ツートーンカラーの組み合わせを意識して外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと考えているけど、大手と地域密着型の企業ではどっちの方が良いのだろう?」

「違いを比較してみたい。」
このように、どちらの外壁塗装業者に依頼しようか迷っている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を行うにあたって、大手と地域密着型の企業で、サービスにどのような違いがあるのかを把握しておきたいですよね。
そこで今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介します。
 

□大手と地域密着型の企業にはどのような違いがあるの?

 
外壁塗装をする企業には、大きく分けて2種類あります。
大手ハウスメーカーか、地域に密着して施工を行っている企業です。
それぞれの企業によって特徴が違うので、詳しく違いを見ていきましょう。
 

□大手ハウスメーカーの特徴

 
まずは、大手ハウスメーカーではどのように外壁塗装をするのか見ていきましょう。
 

*大手ハウスメーカーの外壁塗装の流れ

 
まずは、現地調査を行います。
現地の状況に応じて外壁塗装の費用が決まるので、大切な作業です。
 
次に、お見積もり内容を提出します。
お見積もり内容に納得して頂けた場合は、ご契約して頂きます。
 
次に、大手ハウスメーカーが下請け業者に外壁塗装を依頼します。
その下請け業者がまたさらに下請け業者(孫請け業者)に依頼する場合もあります。
 
最後に下請け業者か孫請け業者が外壁塗装を行って完成です。
 
このように、下請け業者を挟む点が大手ハウスメーカーの特徴だと言えます。
 

*品質やアフターフォローなどの保証がしっかりしている

 
大手ハウスメーカーの最大のメリットとして、保証が充実している点が挙げられます。
地名度や信用がある大手企業なので、クオリティの高い施工をしないと、クレームに繋がり、信用が落ちてしまいます。
信用を落とさないために、施工内容のチェックや、品質管理を徹底しています。
そのため、安心して外壁塗装を行いたい方におすすめだと言えます。
 

□地域密着型の企業の特徴

 
では次に、地域密着型の企業の特徴を見ていきましょう。
 

*中間マージンが発生しない

 
大手ハウスメーカーと違い、地域密着型の企業は自社で施工することが多いので、下請け業者を挟む必要がなく、費用が安くなる傾向があります。
また、みなさんと対面して打ち合わせするので、求めている内容を実現しやすい点もメリットの一つでしょう。
 

*地域にあった外壁塗装が可能

 
地域によって気候や特色が違うので、地域密着型の企業の場合は、しっかりと気候や特色を理解して外壁塗装の提案をしてくれる場合が多いです。
雨が多く湿度も高い地域では、防水性や親水性に優れた塗料を使うような配慮をしてもらえると助かりますよね。
このように、みなさんの理想の外壁をプロの力で実現できます。
 

□まとめ

 
今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介しました。
大手ハウスメーカーと地域密着型の企業の違いを知って頂けたと思います。
この記事を参考にして、みなさんの目的に合った企業に依頼しましょう。
それぞれの特徴を比較して企業を選び、素敵な外壁塗装をしてくださいね。

「外壁塗装でどのような色になるかを知りたいけど、どのような方法があるのだろう?」

「シミュレーションをしてみたいな。」
このように、外壁の色を決める際にシミュレーション方法を悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
完成した外壁が、思っていたイメージと違うとショックですよね。
そこで今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介します。
 

□カラーシミュレーションをしてみよう

 
みなさんはカラーシミュレーションという言葉を聞いたことはありますか?
カラーシミュレーションとは、自分の住宅の写真を撮り、外壁の色を入れ替えて、どのような仕上がりになるのかをイメージしやすくするソフトです。
このソフトを使うと、様々な色をソフト上で塗ることができるので、外壁の色を決める時に役立ちます。
 

□カラーシミュレーションを無料でできるソフトがある?

 
「カラーシミュレーションは業者に行かないとできないんだろうな」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はカラーシミュレーションが無料でできるサイトがあります。
以下の2つがおすすめのサイトです。
 

*日本塗装工業会のサイト

 
パソコンでカラーシミュレーションをしたい場合は、日本塗装工業会のサイトがおすすめです。
住宅の写真を撮り、ウェブ上にアップロードして、外壁の色を自在に変えることができます。
会員登録の必要がないので、簡単にできる点もメリットの一つです。
 

*関西ペイント株式会社のRe:paint

 
住宅を4つのタイプから選び、部分ごとの色をシミュレーションするソフトです。
モダンなタイプや、シンプルなタイプなどのジャンルごとに分けられているので、理想の住宅のイメージを見つけやすいです。
また、おすすめの色合いが載っているので、カラーリングに迷う心配もありません。
 

□カラーシミュレーションだけで色を選んではいけない?

 
カラーシミュレーションは、イメージをつかみやすいとても便利なソフトですが、そのまま外壁の色を選ぶと失敗してしまうかもしれません。
その理由をご紹介します。
 

*必ずその色になる保証はない

 
カラーシミュレーションをする際に気を付けるべき点は、実際に外壁に塗った時の色と少し違う可能性がある点です。
外壁の色は、モニターや紙に印刷された色の通りになる訳ではありません。
そのため、カラーシミュレーションはあくまで参考程度に留めておくと良いでしょう。
 

*近隣の住宅から浮く可能性がある

 
住宅は一つだけあるわけではなく、多くの住宅が密集している地域が多いです。
そのため、一つだけ派手な色の住宅にすると、近隣の住宅の雰囲気と合わない場合があります。
また、薄いベージュの家が多い地域で、濃いブラウンの住宅があると悪目立ちするかも知れません。
ソフト上だけでなく、現実の住宅のことも考えて選びましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介しました。
ソフトを使ってシミュレーションすると、具体的にイメージしやすくなると思います。
また、実際に塗る予定の住宅の周りのことも考えて外壁の色を決めると良いでしょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装を依頼する時に、信頼できる業者を選びたいけど、どう選んだらいいのだろう?」「必要な資格とかはあるのかな。」

このように、外壁塗装の依頼でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の資格のことを知っておくと、どの業者が信頼できるのかが分かるので安心ですよね。
そこで今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介します。
 

□外壁塗装は免許や資格が必要ないって本当なの?

 
あまり知られていませんが、実は外壁塗装は免許や資格がなくても開業できます。
外壁塗装はリフォーム業という分類になるのですが、リフォーム業は免許や資格がなくても営業活動ができます。
そのため、手抜き工事や、質の低い工事を行うなどの悪質な業者が出てきてしまいます。
 

□外壁塗装の資格をご紹介します。

 
それでは、どのように知識や技術を持っている業者を見分ければ良いのでしょうか?
実は、外壁塗装には様々な種類の資格があるので、その資格を持っているかどうかで見分けることができます。
どのような資格があるのかを順番に見ていきましょう。
 

*職人さんの技術力を証明する「塗装技能士」

 
塗装業者がどのくらいのスキルを持っているかを判断する基準の1つとして、「塗装技能士」という資格が挙げられます。
塗装技能士には、特級、1級、2級、3級があります。
特級になるには最低でも12年の実務経験が必要です。
そのため、特級の塗装技能士を持っている業者は、施工スキルがとても高いと言えます。
 
 

*外壁の状況を診断できる「外装劣化診断士」

 
外壁の劣化状況を知り、お客様に適切な補修を提案できる資格です。
この資格を持っている職人さんは、外壁に関しての知識を豊富に持っているので、より詳しく状況を把握できます。
 

*どれだけの実績を積んできたのかが分かる「塗装工事業」

 
都道府県知事許可と国土交通大臣許可を持っていて、10年以上の塗装業の実績がある業者は「塗装工事業」の資格がもらえます。
国や県から正式に認定されるものなので、この資格を持っているということは、外壁塗装業者として認められている証になります。
 

*意外と重要な「足場作業主任者」

 
実は、足場を組み立てるためには、専門の資格を持っている必要があります。
足場の組み立ての資格を自社で持っていると、全ての作業を自社で完結できます。
そのため、足場作業主任者は意外と重要な資格です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介しました。
外壁塗装には様々な資格があることを知って頂けたと思います。
外壁塗装を依頼される場合には、「塗装技能士」や「塗装工事業」の資格があるかどうかを見ておくのがおすすめです。
もし何か分からないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をするなら、どの季節がいいのだろう?」

「外壁塗装ができない季節とかもあるのかな?」
このように、外壁塗装を依頼する季節に迷っている方はいらっしゃいませんか?
どの時期に依頼すればいいのかわからないと、予定が立てづらいですよね。
そこで今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介します。
 

□外壁塗装に適した条件がある?

 
みなさんは、外壁塗装が1年中可能だということをご存知でしたか?
実は、外壁はどの季節でも塗装できます。
ただ、外壁塗装を行うには条件があるので、その条件に合った日しか塗装ができないことがあります。
では、どのような条件があるのか詳しく見ていきましょう。
 

*外壁塗装に適した条件をご紹介します

 
外壁塗装に必要な工程として、「塗料を乾かす」というものがあります。
つまり、塗料が乾かないと、次の工程に進めません。
そのため、塗料が乾くのに必要な気温や、湿度を維持できていないと、工事ができないのです。
以下に塗料が乾くための条件をまとめます。
 
・気温が5度以上
・湿度が85%以下
・雨が降っていない時
・結露や霜がない時
 
上記の条件を満たしていないと、外壁塗装は行えません。
そのため、冬で気温が上がらない時は塗装できず、工事が長引いてしまいます。
また、特殊な塗料の場合は、もっと条件が厳しい可能性があるので、業者に相談した時に塗装の条件を確認しましょう。
 

□外壁塗装の季節ごとの特徴は?

 
ここまでで、外壁塗装に必要な条件を知って頂けたと思うので、次は季節ごとの特徴を見ていきましょう。
 

*春(3月、4月、5月)

 
春は気温が安定しているので、塗装がスムーズに進みやすい特徴があります。
また、塗装中に窓を閉めても快適に過ごせる期間なので、外壁塗装を依頼する時期としてはぴったりです。
 

*夏(6月、7月、8月)

 
夏は気温が高いので塗料の乾きが早く、作業がしっかりと進むというメリットがあります。
しかし、梅雨の時期だと、あまり作業がはかどらないことがあります。
また、夏に窓を閉め切ると、暑くて耐えきれないこともあるので、その点にも注意しましょう。
 

*秋(9月、10月、11月)

 
秋も春と同じように塗料が乾きやすく、塗装がスムーズに進みます。
ただ、9月と10月には台風が来ることもあるので、工事が中断する可能性があります。
また、この時期は予約が取りにくくなるので、その点にも注意しておきましょう。
 

*冬(12月、1月、2月)

 
冬は日照時間が短いので、なかなか工事が進まない時期です。
先述したように、気温が5度以下になると塗料が乾かなくなってしまうので、塗装ができません。
そのため、冬に塗装をするのはあまりおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介しました。
この記事を参考に、塗装がしやすい時期を把握して、塗装を依頼しましょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「最近外壁塗装をしたけど、次のメンテナンスはいつしたらいいのだろう?」

「メンテナンスをするべき時期はあるのだろうか?」
このように、外壁塗装のメンテナンスにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
適切にメンテナンスをしなかった結果、外壁が劣化してしまうと嫌ですよね。
そこで今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介します。
 

□外壁塗装の寿命はどれくらいなの?

 
みなさんは外壁塗装にも寿命があることをご存知ですか?
実は外壁塗装は劣化するので、放っておくと外壁を守る役目を果たせなくなってしまいます。
また、塗料によっても劣化するスピードが違うので、それぞれどのくらいの年数が経つと劣化するのかを知っておくと良いでしょう。
それでは、塗料の種類別にそれぞれどのくらいの寿命があるのか見ていきましょう。
 

*寿命が短い「アクリル系塗料」

 
現在あまり使われていないアクリル系塗料は5〜7年で劣化してしまいます。
耐久性が最も低い塗料ですが、費用は安いというメリットがあります。
 

*最も普及している「シリコン系塗料」

 
日本の住宅で最も使われている塗料です。
寿命は7〜10年近くあるので、10年ごとにメンテナンスを行うと良いでしょう。
 

*最近人気が高い「ラジカル制御形塗料」

 
2012年に開発された塗料で、最近の住宅ではとてもよく使われている塗料です。
最も普及しているシリコン系塗料に次いで人気です。
寿命は10〜12年近くあります。
シリコン系塗料と同じくらいの値段で、フッ素系塗料に近い耐久性があるので、おすすめの塗料だと言えます。
 

*耐久性がトップクラスの「フッ素系塗料」

 
寿命がとても長いのが特徴のフッ素系塗料は、15年近く耐久性を保ってくれます。
そのため、一度塗装をすると、しばらくは塗り替える必要がないので安心できます。
 

□外壁塗装のメンテナンス方法をご紹介します

 
ここまでで、塗料別のメンテナンスの時期を知って頂けたと思います。
では次に2種類のメンテナンス方法をご紹介します。
 

*日常的なメンテナンス

 
外壁はみなさんが思っているよりも汚れやすく、傷みやすいです。
そのため、日常的にメンテナンスをしてあげると、より寿命を伸ばすことができます。
ホースを使って汚れを流すことや、目視によるひび割れのチェックを行いましょう。
 

*業者にメンテナンスを依頼しよう

 
もう一つの方法は、業者に依頼することです。
素人目ではわからないようなダメージも、業者が見るとわかることが多いです。
そのため、塗り替えが必要な時期をしっかりと把握できるので、定期的にチェックしてもらいましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介しました。
塗料ごとの寿命の長さを知り、メンテナンスに適した時期を把握できたかと思います。
また、定期的に自分でもメンテナンスをすることを心がけると良いでしょう。
この記事を参考に、しっかりとメンテナンスをしてみてくださいね。

「外壁塗装をしようと思うけど、費用はどのくらいかかるのだろう?」

「相場を詳しく知りたいな。」
このように、外壁塗装の相場を知りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
相場を理解しておかないと、高い費用を払うことになるかもしれません。
そこで今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介します。
 

□外壁塗装の経費の相場を徹底解説します

 
外壁塗装にかかる経費は大きく3つに分けられます。
 
「足場代」「塗料代」「工事代」の3つです。
それぞれの経費の詳細を見ていきましょう。
 

*意外と経費がかかる「足場代」

 
外壁塗装では、2階部分も塗装するため、足場を組む必要があります。
その代金が意外と高いことをご存知でしょうか?
実は外壁塗装の経費の約30%が足場を組む代金なのです。
以下に足場代の経費の計算式をご紹介します。
 
「足場の経費=足場の面積×(足場代+飛散防止ネット代)」
 
足場の面積は、「(家の外周+8m)×高さ」で計算できます。
1平方メートル当たりの足場代は600〜800円、飛散防止ネット代は100〜200円です。
30坪の場合は、足場の面積が約200平方メートル必要です。
この計算式に当てはめると、足場代だけで15万〜20万円近くかかります。
足場は意外と代金が高いことを知っておきましょう。
 

*外壁塗装のメインとなる「塗料代」

 
経費の幅が最も広いのが塗料代です。
グレードの低いものを使えば、経費はかなり抑えられますし、グレードの高いものを使えば、経費がかなりかさんでしまいます。
では、それぞれの塗料の特徴を見ていきましょう。
 
・シリコン系塗料
最も一般的に使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2300〜3000円で、耐用年数は7年〜12年程度です。
 
・ラジカル制御形塗料
 
最近よく使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2500〜3000円で、耐用年数は10年〜15年程度です。
 
・フッ素系塗料
 
かなりグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は3800〜4800円で、耐用年数は15年〜20年程度です。
 
・無機系塗料
 
最もグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は4500〜5500円で、耐用年数は20年〜30年程度です。
 

*職人さんが行う「工事代」

 
高圧洗浄で外壁の洗浄を行い、他の場所が汚れないように養生し、塗料を塗る、などの一連の流れを行うための経費です。
素人ではできない高度なレベルの作業をしてもらうことで、外壁を新築同様にピカピカにできます。
軒天や雨戸などの付帯部の塗装や、廃材処理などもしてくれます。
全体の経費の約30%が工事代です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介しました。
経費には、「足場代」「塗料代」「工事代」の3つがあることを知って頂けたと思います。
この記事を参考に外壁を新築同様にピカピカにしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装の塗料はどれを使ったらいいのだろう?」

「おすすめの塗料とかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の塗料選びに迷っている方はいらっしゃいませんか?
どのような塗料があるのか知らないと、選び方がわからないですよね。
そこで今回は「アクリル塗料のメリット」について解説します。
 

□アクリル塗料の特徴は?

 
まずはアクリル塗料の特徴について知りましょう。
アクリル塗料は昔人気があった塗料で、アクリル樹脂を使っています。
当時はたくさんの住宅で使われていましたが、現在では需要が少なくなってきています。
防汚性や耐久性が他の塗料より低いという特徴があります。
しかし、最近では性能のいい塗料が開発されているので、一口に性能が低いとは言えません。
 

□アクリル塗料のメリットを教えて?

 
では次に、アクリル塗料のメリットをご紹介します。
大きく分けて3つあるので、それぞれ順番に見ていきましょう。
 

*他の塗料より安く塗装できる

 
最も大きなメリットとして、他の塗料より安く外壁塗装できる点が挙げられます。
一般的なシリコン塗料と比べて、価格が3〜4割程度安く、一回当たりの外壁塗装の費用が抑えられます。
1平方メートル当たり、1000〜2000円ほどです。
 

*たくさんの色がある

 
アクリル塗料は施工されている期間が長いので、他の塗料より種類が多いというメリットがあります。
確実に好みの色を再現したいのであれば、アクリル塗料を使うと良いでしょう。
また、ツヤがあるので、綺麗に仕上がる点も魅力の一つです。
 

*高性能なアクリル塗料もある

 
先述したように、近年では開発が進み、高性能なアクリル塗料も登場しています。
ラジカル系塗料やピュアアクリルといった塗料もアクリル塗料の一つです。
フッ素塗料に近い性能があるので、性能を重視される方でも安心して使用できます。
 

□アクリル塗料のデメリットを教えて?

 
では反対に、デメリットをご紹介します。
 

*耐久性が低く、すぐに塗り替える必要が出てくる

 
塗膜の寿命が短く、5年程度ですぐに塗り替える必要が出てきます。
そのため、頻繁にメンテナンスが必要になってきます。
また、一回ごとの外壁塗装の費用は安く済みますが、何度も塗り替えることを考えると、非常にコストがかかってしまうとも言えます。
 

*ひびが入りやすい

 
塗膜に弾力性があまりないので、ひびが入りやすいです。
ただ、弾性アクリル塗料を使う場合は、この点には心配いりません。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料のメリット」について解説しました。
併せてデメリットもご紹介したので、メリットとデメリットを踏まえてアクリル塗料を使うかどうかお考えください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をする予定だけど、どのような塗料を使ったら良いのだろう?」

「アクリル塗料というのがあるらしいけど、どのような特徴があるのだろう?」
このように、どのような塗料を使ったら良いのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は「アクリル塗料の特徴」をご紹介します。
 

□アクリル塗料の特徴とは

 
素材はアクリル樹脂を使って作られていて、外壁塗装の塗料の中でも最もグレードが低いです。
シリコン塗料よりも費用が安く、耐久性も低いという特徴があります。
そのため、約5年に1度のペースで塗り替えをする必要があるので、長期的に見ると費用が高くついてしまいます。
その結果、現在ではほとんど使われなくなっています。
 

*アクリル塗料の性能は?

 
透湿性があるので、湿気が溜まりにくく、変色しづらい性能を持っています。
ただ、他の塗料に比べて耐久性が圧倒的に低いというデメリットがあります。
 

*費用はいくらなの?

 
1平方メートルあたり1000〜2000円です。
先述したように、ほとんどの塗料の中で最も値段が低いです。
 

□今でも使われているアクリル塗料がある?

 
最近はあまり見かけなくなったのですが、実は今でも使われているアクリル塗料が2種類あります。
それぞれどのような特徴なのか見ていきましょう。
 

*新世代の塗料として人気な「ラジカル制御形塗料」

 
新しい技術が開発されて生まれたのが、この「ラジカル制御形塗料」です。
最も一般的に使われている塗料である「シリコン系塗料」の次によく使われている塗料です。
この塗料も実はアクリル塗料の1種類です。
塗料が劣化する原因であるラジカルが発生しないという特徴があります。
アクリル樹脂を使って中空ポリマーと呼ばれる素材を混ぜ合わせたものです。
シリコン系塗料とフッ素系塗料の中間くらいの耐久性を持っています。
 

*ピュアアクリル

 
元々アクリル樹脂は耐久性が高いのですが、塗装用のアクリル塗料になると耐久性が低くなります。
その理由は、不純物がたくさん入っているからです。
しかし、ピュアアクリルでは不純物を取り除いているので、耐用年数が15年以上あります。
そのため、ピュアアクリルは現在も使われています。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料」をご紹介しました。
アクリル塗料は現在ではあまり使われていないことを知っていただけたと思います。
耐久性が低く、費用が安い特徴がありますが、現在の住宅にはあまりおすすめできません。
しかし、ラジカル制御形塗料やピュアアクリルなどの、現在でも使われている、耐久性が高い塗料もあります。
この記事を参考に、お求めに合った塗料を使って外壁塗装をしてみてくださいね。

「外壁塗装をしたいけど、どのような色にしたらいいのかわからない。」

「おすすめの色合いとかはあるのだろうか?」
このように、外壁の色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
外壁の色を失敗しないためにも、おすすめの色合いについて知っておきたいですよね。
そこで今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介します。
 

□外壁の色を選ぶポイント

 
外壁は住宅の顔としての重要な役割を果たします。
そのため、汚れていたり、悪目立ちをしたりすると、住宅の印象が悪くなってしまいます。
それではどのようなポイントに気を付けると良いかを見ていきましょう。
 

*色見本帳は大きめのサイズを使おう

 
外壁の色を選ぶ際には、色見本帳というたくさんの色が載っている冊子から選びます。
小さく色の見本が載っているのですが、そこで選んだ色を外壁に塗ってみると、「思っていた色と違う」というトラブルが起きることがあります。
小さなサイズでしか載っていなかった色を拡大してみると、印象が違う場合があるのです。
そのため、大きな色見本帳を使う、実際に塗ってもらう、などの対策を行いましょう。
 

*近隣の住宅の雰囲気と合うかどうかを見る

 
外壁の色は、どんな色でもいいわけではありません。
悪目立ちするのを避けるために、近隣の住宅の雰囲気に溶け込めるような色を選ぶと良いでしょう。
 

*同じ系統の色でも様々な種類の色がある

 
外壁塗装で塗る色にはたくさんの種類があります。
例えば、ベージュの中でも、ホワイトベージュやクリーム色に近いベージュなどの種類があります。
そのため、みなさんの理想の住宅の色をしっかりとイメージしておくことが大切です。
理想の色のイメージを業者にしっかりと言語化して伝えるようにしましょう。
また、ネット上で好きな色を探してプリントアウトして持っていくのもおすすめです。
 

□外壁の色でおすすめの色合いは?

 
何色も使った派手な色がいいという方も多いのですが、実は外壁はたくさんの色を混ぜてはいけません。
色が多すぎるとまとまりがなくなるので、多くても3色までにすると良いでしょう。
ここでは、単色でおすすめの色をご紹介します。
 

*とても人気なベージュ系の色

 
外壁の色の中で、最も一般的なのがベージュ系の色です。
白の中に少し黄色が入っていて、シンプルでどこか安心できるような色合いなのが特徴です。
近隣の住宅に溶け込みやすく、やわらかい印象を与えることができます。
 

*落ち着いたブラウン系の色

 
ライトブラウンや、ダークブラウンなど、ブラウンの中でも様々な色合いがあり、ナチュラルな印象を与えることができる色です。
大人っぽく落ち着いた仕上がりになります。
 

□まとめ

 
今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介しました。
単色でおすすめの色は、ベージュ系やブラウン系の優しい色です。
この記事を参考に、みなさんの住宅に合った色を探してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと思うけど、保証がよくわからないから不安だな。」

「もっと詳しく知っておきたい。」
このように、外壁塗装の保証についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
どのような保証があるのかを知らずに外壁塗装をした結果、トラブルが起こってしまうと困りますよね。
そこで今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介します。
 

□トラブルを未然に防ぐことができる?

 
一般的な商品と同じように、外壁塗装にも保証がついてきます。
しかし、保証に関しての知識がないことで、トラブルが起きることがあります。
実際にあったトラブルの事例を参考にして、どのようなトラブルがあるのかを知りましょう。
 

*業者が潰れてしまい、保証を受けられなくなった

 
「7年前に外壁塗装をしてもらったけど、今はもうその業者が潰れてしまった。」
外壁塗装業界は業者の入れ替わりが多いので、このような事態が起こる可能性があります。
業者独自の保証で外壁塗装を行った場合は、業者が潰れてしまうと、その保証が受けられなくなってしまいます。
そのため、その業者が信頼できる業者かどうかをきちんと確認しましょう。
 

*保証書を受け取るのを忘れていた

 
「しっかりとアフターフォローをするから大丈夫だよ、と言われたから安心していたけど、実際には対応してくれなかった。」
こちらもよくあるトラブルです。
口約束をして、あとで補修が必要になった時には相手をしない「悪徳業者」が残念ながら存在します。
そのため、保証書をしっかりと受け取っておきましょう。
 

□保証は2種類あるって本当?

 
外壁塗装の保証は、その業者独自のものと、団体や組合の制度を利用したものの2種類あります。
それぞれどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
 

*業者が独自で行っている保証とは

 
保証内容は、業者によって違います。
地域密着型の場合で言えば、定期的に外壁の様子をチェックしてくれる、アフターフォローをしっかりとしてくれる、などの特徴があります。
ただ、先述したように、業者が潰れてしまうと保証が受けられなくなるので注意しましょう。
 

*団体や組み合いが行っている保証とは

 
業者が多数所属している大きな団体では、もし業者が潰れてしまっても、しっかりと保証が受けられます。
公的な機関が審査をするので、必ず適切な品質の保証が受けられるようになります。
そのため、業者がどのような団体に加盟しているのかを確認しておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介しました。
保証には2種類あり、業者独自のものか団体や組合のものがあることを知って頂けたと思います。
また、トラブルを起こさないためにも、内容の確認を必ずしましょう。
この記事を参考に、安心で安全な外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をする予定だけど、何社から見積もりを取ったらいいのだろう?」

「また、複数の会社から見積もりを取るメリットを知りたい。」
このように、外壁塗装を行う際の見積もりでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
複数の会社で見積もりをしなかったことで、相場より高い金額を請求されてしまうと嫌ですよね。
そこで今回は「複数の会社から見積もりを取るメリット」をご紹介します。
 

□なぜ複数の会社から見積もりを取るべきなの?

 
外壁塗装では、会社ごとに費用の計算方法や、単価が違う場合が多いです。
そのため、複数の会社から見積もりを取り、費用が安いところや、サービス内容が良いところを選ぶ必要があるのです。
一般的には、2〜3社から見積もりを取ることが多いです。
あまりに多くの会社から見積もりを取っても、比較するのが難しくなるので、かえって決めづらい問題が発生してしまうので注意しましょう。
 

□外壁塗装で複数の会社から見積もりを取るメリット

 
複数の会社から見積もりを取る必要があることを知っていただけたと思うので、次はメリットについてご紹介します。
大きく分けて2つのメリットがあるので、それぞれ順番に見ていきましょう
 

*外壁塗装の相場がわかる

 
先述したように、外壁塗装においては、会社によって費用の計算方法が違います。
どのくらいの費用が相場として適切なのかを知らないと、高い金額を請求されてしまいます。
そのため、複数の会社に見積もりを取って相場を知ることで、騙される心配はなくなります。
 

*悪徳業者かどうかを見分けることができる

 
他の会社が見積もり書に記載していない施工内容があった場合は、その会社は余計にお金を取ろうとしている可能性があります。
他の会社と照らし合わせて見積もり書を見ることで、その会社が信用できる会社かどうかを見極めることができます。
 

□複数の会社から見積もりを取る時の注意点

 
ただ、見積もりの時にやってはいけないことがあります。
それは、見積もりの内容を見比べて値切り交渉をすることです。
その家に必要なものや外壁の状況を考えた上で提案してくれているので、優良業者だった場合は施工をしてくれなくなることがあります。
また、無理に値切りをすると、本来必要だった工程を省いてしまい、耐久力が低くなってしまう恐れもあるので気を付けましょう。
 

□まとめ

 
今回は「複数の会社から見積もりを取るメリット」をご紹介しました。
複数の会社から見積もりを取ることで、悪徳業者かどうかを見極めることができます。
ただ、相場がわかったからといって無理に値切りをすると、質の良い施工ができなくなる可能性があるので注意しましょう。
この記事を参考に、適切な価格で外壁塗装をしてみてくださいね。

 

「外壁塗装について調べていてガルバリウムという言葉を目にしたけれど、詳しいことが分からない。」
「外壁塗装を考えていて、ガルバリウム鋼板を使用しようか考えている。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に関係する言葉の中には、お客様に知られていないものも数多く存在します。
今回は外壁塗装を依頼される方にもよく知られていない「ガルバリウム」とは何かを解説します。
 

□ガルバリウムとは?

 
外壁塗装や屋根塗装で耳にする「ガルバリウム」とはガルバリウム鋼板のことを指します。
鋼を板状に加工してメッキを施したもので、外壁材や屋根材として使用されます。
成分はアルミニウムや亜鉛が大部分を占め、一部シリコンも含まれており、丈夫なのが特徴です。


□メリットとデメリット

 
外壁材や屋根材に活躍するガルバリウム鋼板のメリットとデメリットを順に見ていきましょう。
 

*メリット

 
さびにくいことがこの外壁材のメリットとしてまず挙げられます。
金属から成る素材であるトタンと比べるとかなりさびにくいのです。
そのため雨など外部環境の影響を特に受ける屋根材に向いていると言えます。
また、耐用年数が20~30年とされており、10~20年が耐用年数と言われるトタンと比べて耐久性の面でも優れているのです。
他にも軽量かつ加工しやすいというメリットもあり、外壁材や屋根材として使いやすい素材です。
 

*デメリット

 
良い特徴をたくさん持つガルバリウム鋼板ですが、デメリットがないわけではありません。
性能が高い分、コストがかかってしまうのがデメリットとしてまず挙げられます。
また、金属から成る素材ということもあり断熱性能に優れていません。
断熱材と組み合わせて用いることが一般的となっているのです。
防音性が低いのもデメリットで、雨音や風の音が他の素材に比べて室内に伝わりやすいと言われています。
見た目についても賛否が分かれる部分です。
金属でできている素材のため見た目が素っ気ないと感じる人もいるようです。
どの素材に関しても言えることですが、実際にどんな素材なのかを確かめることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けてガルバリウム鋼板とはどのようなものかを解説しました。
外壁塗装で用いる外壁材や塗料に関する言葉の中には普段の生活では聞き慣れないものが多いですよね。
塗装に関して分からないことや聞いておきたいことがあれば、ぜひ一度ガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「外壁塗装を行う際に防水対策をすすめられたけれど、どのようなメリットがあるの?」
「塗装工事を施工する際に防水対策も一緒にしてもらいたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
塗装業者の中には防水対策も取り扱っている業者が数多く存在しますが、あまり知られていないようです。
そこで今回は、外壁塗装をお考えの方に防水対策について説明していきます。
 

□防水対策

 
防水対策は大きく分けて3種類存在します。
これは外壁塗装の際に塗布する塗料を防水性の高い塗料にすること、ひび割れ部分を埋めるために塗料を施すこと、ベランダやバルコニーに防水工事を施すことの3種類です。
それでは順に防水対策について確認していきます。
 

*防水性の塗料を選ぶ

 
最近ではメーカーの技術も進歩して防水機能を持つ塗料が広まってきたため、防水性の高い塗料を塗布することが一般的な防水対策として認識されるようになってきました。
防水性の低い外壁では、劣化とともに雨や湿気が外壁内部に入り込んで劣化や腐食を引き起こすことが十分に考えられます。
塗装を依頼する際は、防水性の程度も考慮するようにしてくださいね。
塗料を選ぶ際に防水性が備わっているものを選ぶ他に、外壁に防水材を塗布する方法もあります。
塗料に関する詳しいことは業者を訪れて相談してみてくださいね。

 

*ひび割れに弾性塗料を使用

 
ひび割れを放置しておくと、雨水が浸入して住宅の寿命を縮めてしまいます。
そこで使用されるのが弾力性に優れた弾性塗料です。
この塗料をひび割れに塗布することで防水を行うことができるのです。
 

*防水工事を行う

 
ベランダやバルコニー、屋上といった雨の影響を直に受ける箇所には防水対策として防水工事をおすすめします。
劣化してひび割れや剥離が発生してしまうと、その部分から雨水や湿気が侵入して雨漏りの原因となるからです。
防水工事には「シート防水」「FRP防水」「ウレタン防水」「アスファルト防水」の4種類が存在し、一般的な住宅ではFRP防水とウレタン防水が多く採用されています。
また防水工事は、トップコートのみに防水加工を施す工事と防水層まで加工を施す工事に二分されます。
防水工事を依頼する場合はそれぞれの工法を理解し、業者とよく相談して決めるようにしてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて防水対策について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
防水対策は住宅の寿命を延ばすために重要な役割を担っています。
外壁塗装を依頼する際にぜひ業者に相談してみてくださいね。

 

 

「外壁が劣化してきたから塗り直しをしたいけれど、安く済ませられないかな?」
「外壁塗装を依頼する際に費用を安く済ませられるコツを知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
どの住宅であっても経年劣化で必ず必要になる外壁塗装ですが、費用がかかるため頭を抱える人も多いようです。
そこで今回は外壁塗装をお考えの方に費用を安く済ませるコツをご紹介します。
 

□外壁塗装を安く済ませるコツとは?

 
外壁塗装は一般的な住宅でおおよそ100万円かかるとも言われるくらい費用のかかる工事です。
どうせ塗り直しやメンテナンスを依頼するなら安く済ませられるコツを知りたいですよね。
それでは順にコツを見ていきましょう。
 

*複数の業者と見積もりを行う

 
一つの業者のみと相談や見積もりを行う場合、適正な価格がどれくらいなのかが把握できませんよね。
そこで重要となるのが複数の業者との見積もりです。
いくつかの業者を訪れて相談することで、外壁塗装にかかる費用がどれくらいなのかを知ることができます。
また、比較することで安く工事をしてくれる業者に依頼することが可能です。
地域で評判の良い優良業者をいくつか訪れて見積もりを行い、比較して検討することが安く費用を抑えるコツの一つと言えるのです。
 

*屋根塗装と一緒に

 
費用を安く抑えるコツとして外壁塗装と屋根塗装を一緒に依頼することが挙げられます。
というのも、これらの工事はともに足場台にかなりの費用がかかっているからです。
2つの工事を同時に施工することで、足場台を1回分節約することができます。
屋根も経年により劣化が進み遅かれ早かれメンテナンスや補修が必要になりますから、外壁塗装と同時に依頼することを考えてみてはいかがでしょうか?

 

□悪徳業者には注意

 
費用を安く抑えたいからといって外壁塗装の相場と大きく離れた費用を提示してくる業者には要注意です。
悪徳業者は本来必要な工程を省いたり手を抜いたりして工事にかかる費用や時間を削減している業者のことです。
あまりに他の業者と比べて安い場合は、工程表を見直すなどして必要な工程が抜けていないか確認してください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて費用を安く抑えるコツをご紹介しました。
具体的な費用は業者に相談しないと分からないため、一度専門の業者を訪れて見積もりをすることをおすすめします。
外壁塗装について知りたいことがあれば、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「そろそろ外壁塗装を依頼しようと思うが、塗装にはペンキと塗料どちらを使うのだろう?」
「塗装を行う際に使うペンキと塗料ってどのような違いがあるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
ペンキと塗料はどちらも塗装に用いるものというのが一般的なイメージで、違いについては知らない方が多いようです。
そこで今回は外壁塗装をお考えの方にペンキと塗料のそれぞれの特徴を解説します。
 

□違いってなんなの?

 
ペンキと塗料は同じものであるとお考えの方は多いかと思われます。
実はこの2つは明確に違い、外壁塗装に用いられるのは塗料のみなのです。
両者は成分に大きな違いがあるため、塗布されて発揮する機能も大きく異なります。
それでは順にそれぞれの特徴をご紹介します。
 

□ペンキとは?

 
一般的にペンキは大きく分けて2種類あります。
1つ目はオイルペイントです。
成分を植物油で希釈して液体にして塗布しやすいようにしたものです。
安価で施工しやすい点は良いのですが、耐候性が低く乾燥が遅いため現在はあまり使用されていません。
2つ目のペンキは合成樹脂ペイントです。
オイルペンキに取って代わって使用されているのです。
部分的な塗装に使用されていますが、外壁塗装となると業者が使用することはまずありません。
それは乾燥時間が短い後者のペンキであっても、住宅に求められる重要な要素の耐候性に難があるからです。
 

□塗料とは?

 
塗料は顔料や樹脂などの成分であるシンナーなどの有機溶剤で溶かして塗布できるようにした液体のことを指します。
耐候性に秀でており、ペンキと比べても機能的に優れているため外壁塗装に使用されます。
最近では外部環境にさらされても劣化が進行しにくかったり汚れが付着しにくかったりする高機能な塗料の開発も進んでいるのです。
また、人体に有害な有機溶剤の使用を抑えた水性塗料も登場しました。
外壁塗装に使用する塗料と一口に言っても様々な種類がありますよね。
塗料の特徴を理解し、自分の住宅が置かれている環境も考慮した上で塗料を選択することが求められます。
専門の業者と相談して最適な塗料を選んでくださいね。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にペンキと塗料はどう違うのかを解説しました。
ペンキと塗料が同一のものだとお考えだった方は、外壁塗装は塗料しか用いないことには驚かれたかもしれません。
外壁塗装に関して気になることや知りたいことがある方は、ぜひ一度ガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁塗装の見た目がひどくなってきたから塗り替えを依頼したい。」
「塗装に使用する塗料ってどのようなものがあるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に使用される塗料ですが、種類や特徴を把握している方は少ないようです。
そこで今回は、外壁塗装に使用する塗料の種類と特徴について説明していきます。
 

□塗料の種類と特徴

 
外壁塗装に使われる塗料には様々な種類がありますが、ここでは代表的なものと近年注目が高まっているものをご紹介します。
それでは順に見ていきましょう。
 

*シリコン

 
現在一般的な住宅で最も使用されている塗料で、「迷ったときはシリコンを選んでおけば良い」と言われるほど評価が高いですよ。
塗料の機能や耐久性と価格のバランスが非常に良く、メーカーが販売しているシリコン塗料もバリエーションが豊富なのです。
また、防カビ性や防藻性に優れたものもあるため湿気の多い外壁にもおすすめできます。
耐用年数は8~15年程度とされています。
 

*フッ素

 
シリコンよりも耐久性に優れているグレードがトップクラスの塗料がフッ素塗料です。
耐用年数が15~20年と長いため、短期間での塗り替えが好ましくない高層ビルや大型施設の外壁によく使用されます。
東京スカイツリーに使用されていることでも有名な塗料ですよ。
塗り替えを頻繁に行いたくないという方におすすめです。
 

*光触媒

 
太陽の光が当たると、塗料地震が表面に付着した有機物による汚れを分解してくれる機能を持っています。
また、高い親水性を誇っており、大抵の汚れであれば雨が当たると流れ落ちてしまします。
これらの2つの機能を合わせてセルフクリーニングと言い、近年注目が高まっています。
主要道路に面していて車の排気ガスによる汚れが気になるという方におすすめできる塗料です。
 

*無機塗料

 
名前からも分かる通り、塗料に劣化しない物質である無機物を混ぜ込んで作ったものが無機塗料です。
非常に高い耐久性を持っており、塗料の中ではトップクラスと言われています。
価格が高いものの、劣化に強いため日差しが鋭く外壁の劣化に悩まされている住宅などにはおすすめですよ。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて塗料の種類をご紹介しました。
知られていないだけで、一口に塗料と言っても様々な種類があることがお分かりいただけたのではないでしょうか?
 
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「外壁の汚れが気になってきたので、塗り直しを依頼して汚れにくい塗装にしたい。」
「外壁塗装の塗料にはクリーニングを行うものがあるって聞いたけれど、詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観に大きく関わる外壁が汚れているのは好ましい状態ではないですよね。
今回は外壁塗装をお考えの方にセルフクリーニング機能を持つ塗料についてご説明します。
 

□セルフクリーニングって何?

 
名前の意味する通り、塗料が自分で外壁に付着した汚れを落としてくれる優れた機能です。
この機能を持つ塗料は「光触媒塗料」と呼ばれており近年注目が高まっています。
これを聞くとどのようにして勝手に汚れが落ちるのか疑問に思う方も少なくありません。
詳しくその仕組みを見ていきましょう。
まず光触媒という名前からもお分かりいただけますが、太陽の光が外壁に当たると汚れを分解する化学反応が起こります。
塗料に含まれる二酸化チタンが光を受けることにより表面に付着した有機物を分解するのです。
そして高い親水性を持つこの塗料は、雨が当たると表面の汚れが雨と一緒に流れ落ちるようになっています。
この2つの働きによって掃除をしなくとも外壁がきれいな状態で保たれるのです。

 

□セルフクリーニングの注意点

 
一見セルフクリーニング機能があれば掃除やメンテナンスをしなくても良いように思われるかもしれませんが、この塗料にはいくつかの注意点があります。
この塗料の性質で分解できるのは排気ガスやホコリといった有機物のみであるため、砂や泥といった無機物による汚れは分解できません。
そのため無機物による汚れは自分で掃除して落とさなければならないのです。
また、日差しが十分に当たらなければ反応が起こらないため、日陰が多い外壁や隣の住宅との距離が近すぎる住宅には向かない塗料と言えます。
その他にも、雨水が当たらない外壁にも向いていません。
雨水が当たらなければ、せっかくの高い親水性も活かすことができず汚れを落とすことができないからです。
そして、高機能な塗料全般に言えることですが、塗料を塗る人の技術が高くなければ効果を十分に発揮できないことも注意が必要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にクリーニング機能を持つ塗料をご紹介しました。
先程ご説明したとおり、高機能塗料はそれを塗布する職人の技術によって仕上がりが大きく変わるため優良業者に依頼することが重要です。
外壁塗装に関してお悩みや聞いておきたいことをお持ちの方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
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「外壁塗装が劣化してきたから、塗り直しをしようと思っている。」
「外壁の塗り直しを依頼したい。外観にこだわって白にしようかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼される方の多くは塗料の色を何色にするか悩むようです。
そこで今回は、人気の外壁塗料の色である白について解説していきます。
 

□白のメリットとデメリットは?

 

*メリット

 
外壁塗装を行う際に白の塗料を塗ってほしいという方は多くいらっしゃいます。
白のイメージは明るくて開放感に溢れていることが挙げられますよね。
白は膨張色のため、広々とした印象を与えることができるのです。
こういった特徴から白い外壁の住宅はスタイリッシュでおしゃれに仕上がるというメリットがあります。
また、光を反射しやすく、よく晴れた日でも温度上昇を抑えてくれるというメリットもあるのです。
ヨーロッパの日差しが厳しい地域では、白い外壁の住宅が多いということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
 

*デメリット

 
しかし、外壁を白にすることはメリットばかりではありません。
知っている方も多いように、白の外壁はどうしても汚れが目立ちやすくなってしまいます。
外観が損なわれない方が好ましいですよね。
外壁塗装を行う前は白色の塗装を希望されていても、汚れを心配して白を選ばれない方も多いです。
最近では汚れに強い塗料も登場してきているため、業者とよく相談して色を決めるようにしてくださいね。

 

□白を選ぶ際の注意点

 
一口に白と言っても、白の色味にはいくつか種類があります。
一般的な白であるナチュラルホワイト、見る人に温かみを感じさせるウォームホワイト、涼しい印象や落ち着いた印象を与えるクールホワイトなど白の中にも様々な雰囲気を持った色があるのです。
実際に塗装された住宅を見学したり、試し塗りした塗料を見せてもらったりして印象の違いを確かめることをおすすめします。
また、白一色で住宅の外壁を塗ることには抵抗があるという方は、他の色と組み合わせるツートンカラーも検討してみてはいかがでしょうか?
詳しくは専門の外壁塗装業者に相談してみてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて白の塗料の良い点や悪い点を説明しましたが、いかがだったでしょうか?
塗料の色は住宅の外観や雰囲気を決める要素ですから色の特徴をよく理解した上で決めるようにしたいですね。
外壁塗装に関して聞いておきたいことがある方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
 
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「最近外壁の汚れが気になってきたから、今度は汚れにくい色で塗り直しを頼もう。」
「外壁塗装を依頼したいけれど、グレーの塗料って良いのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼する上で悩む方が多いのが塗料の色です。
今回は塗料の色として人気の高いグレーの特徴について解説していきます。
 

□グレーのメリットとデメリット

 

*メリット

 
街を歩いていてグレー系の住宅が多いなと思ったことのある方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装にグレー系の色を選ぶ方は多くいらっしゃいます。
というのも、グレーは付着した汚れが目立ちにくいというメリットを持っているからです。
外壁が汚れる原因は車の排気ガスやホコリ、カビやコケです。
これらと同色系であるグレーを外壁の色にすれば汚れがあまり目立たないのです。
同じ汚れが付着するにしても、外観がさほど変わらない方が好ましいですよね。
こういった理由でグレーを選ぶお客様が多いのです。
 

*デメリット

 
では、グレーを外壁の色にするデメリットには何が考えられるでしょうか?
白と黒の中間色であるグレーは色味を持たない無彩色で、これをデメリットと捉える方も少なくありません。
住宅に鮮やかな外観を希望される方には合わない色と言えます。
また、道路のアスファルトやコンクリートもグレーであるため地味で目立たない家になるのではないかと心配してグレーを選ばないお客様もいらっしゃいます。
グレー一色では味気ない、という方はツートンカラーの外壁にするということも選択肢に入れて業者と相談してみてはいかがでしょうか?
 

□注意点

 
グレーと一口に言っても、明度の違いによって住宅の印象は大きく変わってきます。
白に近いグレーですと明るくスタイリッシュな仕上がりになりますし、黒に近いグレーですと落ち着いたクールな印象に仕上がります。
想像と違う仕上がりにならないためにも、グレーを選ぶ場合はどのような明るさにしたいのかを業者とよく相談することが必要です。
写真を見て色を決めるのではなく、施工例を確認したり実際に塗られた色を見たりして慎重に決めることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の依頼をお考えの方に向けてグレーの外壁の特徴を解説しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁の色は住宅の外観や雰囲気に大きく関わる重要な要素ですから、よく業者と相談して決めることをおすすめします。
塗装に関して分からないことや聞いておきたいことがある場合は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
ガイソー大和店 株式会社マルセイテックに任せてください!
 
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「最近外壁の見た目が悪くなってきたので塗り直しを依頼したい。」
「外壁塗装を頼みたいけれど、塗料って何回塗るのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外部環境にさらされている外壁は年月が経つと劣化して、塗り直しが必要になるものです。
今回は、外壁塗装では塗料をどれくらいの回数重ね塗りするのかを解説していきます。
 

□塗りの回数は?

 
外壁塗装を依頼される方に意外に知られていないのが塗りの回数です。
ここでは塗料を塗布する回数やその意味をご紹介します。
 

*基本は3回

 
外壁塗装の基本は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りです。
この回数は塗料を製造しているメーカーが指定しており、塗布の回数を適切にしなければ塗布された塗料が適切な効果を発揮できません。
また、この3回塗りですが、ただ3回重ね塗りすればいいということではないのです。
塗料を塗る前には洗浄や下地処理を行い、塗料を1回塗るごとに十分な乾燥時間を設けなければなりません。
適切な方法で塗料を塗布しなければ、耐用年数が短くなったり仕上がりが悪くなったります。その結果施工してからわずか数年で不具合が発生しやすくなります。
 

*4回塗りや5回塗りも

 
先程外壁塗装の基本は3回とご紹介しましたが、場合によっては4回、5回塗りを提案されることがあります。
もちろん塗料はできるだけ多く塗ればいいというものではありません。
しかし、住宅の置かれている環境がサビやすかったり日差しが強く劣化が進みやすかったりする環境であれば、重ね塗りによる補強も考えられます。
 

*悪徳業者には注意

 
塗料を重ね塗りすれば、その分だけ塗料にかかるお金も塗装にかかる時間も増えてきます。
塗装業者の中には、お金と時間を削減しようとして塗装の回数を減らして施工している悪徳業者も存在するのです。
相談や見積もりの段階で塗装は1回しか行わない、あるいは2回しか行わないとしている業者には気をつけてください。
こういった悪徳業者に引っかからないためにも複数の業者で見積もりを行うとともに、工事が始まったら3回塗りを行っているか確認することが重要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に塗料を塗る回数について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
塗装は住宅の外観に大きく関わるため、正しい手順で塗装を行う優良業者に工事を依頼することが重要です。
外壁塗装に関して分からないことや知っておきたいことがあれば、ぜひLINEにてご相談ください。
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
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「長年住んでいた家の外壁が劣化してきたので、塗装を依頼しようとしている。」
「外壁塗装を依頼したいが、サイディングとモルタルってどう違うのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁材の候補としてよく挙げられるサイディングとモルタルですが、違いを知っている方は少ないようです。
そこで今回は外壁塗装をお考えの方にサイディングとモルタルの特徴を解説します。

 

□サイディングとモルタルの違いとは?

 
どちらも外壁材に使用されるものですが具体的に何が異なるのでしょうか?
順に特徴を見ていきましょう。
 

*サイディング

 
現在最も普及している外壁材がサイディングです。
サイディングには大きく分けて「窯業系」「金属系」「樹脂系」「木質系」の4種類が存在します。
その中で一般的に一番使用されているのが窯業系サイディングです。
サイディングの特徴は板状の外壁材のため、外壁にボードを貼り付けるという簡単な施工で工事期間を短くできることです。
また、既に完成したボードを貼るため、均質な仕上がりになることも特徴です。
施工のしやすさ、工期の短さから普及が進んだと言えるのです。
メンテナンスは10年に一度必要とされており、主にボードそのものではなくボード間に注入するシーリング材の劣化を補修します。
シーリング材にひび割れや剥がれが見られるようになったら業者に相談してくださいね。
 

*モルタル

 
こちらも代表的な外壁材です。
サイディングの普及が進む一昔前までは一般の住宅に最も使用されていました。
また、モルタルはモルタル造形といってアンティーク調やヨーロッパのレンガ調などおしゃれな外壁を造る際に使用されるなど、今でも住宅づくりに欠かせない材料です。
セメントに砂を混ぜ合わせて作られるモルタルは強度に優れ、火に強いという特徴を持っています。
一方で、モルタルはひび割れが起こりやすいという難点があり、ひび割れが発生した場合はシーリング材を注入するなどのメンテナンスが必要です。
このひび割れを放置しておくと雨水や湿気が入り込んで内部の劣化や腐食につながるため、ひび割れを確認したら業者に相談するようにしてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にサイディングとモルタルの違いをご説明しました。
外壁材を選ぶ際は、それぞれの特徴や住宅の置かれている環境を把握した上で選ぶようにしてくださいね。
塗装に関して知りたいことや心配なことがある場合はガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁塗装の劣化が目立ってきたけれど、メンテナンスっていつ依頼すればいいのだろう?」
「自宅の外壁にモルタルを使用しようと思っていて、メンテンスについて詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装でよく使用されるモルタルですが、メンテナンスについてはあまり知られていないようです。
そこで今回は、外壁塗装をお考えの方にモルタルのメンテナンスについて解説します。
 

□モルタルの特徴

 
セメントと砂を混ぜ合わせて造るモルタルは、強度と防火性に優れており外壁材として長く使用されてきました。
現在外壁材の主流は窯業系サイディングに取って代わられましたが、モルタル外壁の住宅は今でも多く存在します。
防水工事やモルタル造形にも使用されるモルタルは外壁塗装に欠かせない材料なのです。
メリットを多く持つモルタルですが、ひび割れを起こしやすいといったデメリットも持っています。

 

□モルタルのメンテナンス

 

*時期やタイミング

 
モルタルの耐用年数はおおよそ30年とされています。
しかし、これは30年間メンテナンスが必要にならないということではありません。
10年に一度のペースでメンテナンスを行う必要があります。
ではどのような症状が出たときに業者に相談しに行けばいいのでしょうか?
いくつかの目安をご紹介します。
まず見た目の色が変わったときや表面に白い粉が付いているときは業者に相談してメンテナンスを考えてください。
また、モルタルはひび割れを起こしやすいという特徴があるためひび割れが確認できたときもメンテナンスが必要です。
コケやカビが発生してひどく繁殖している場合も同様です。
 

*費用

 
費用はどのようなメンテナンスを行うかに寄って大きく異なります。
おおよその目安は1平方メートルあたり4,000~6,000円です。
メンテナンスではひび割れ部分にシーリング材を注入したり、新たに塗料を塗布したりします。
ひび割れの程度や塗装に用いる塗料の種類に大きく左右されるため、詳しい費用については専門の業者を訪れて状態を確認してもらい見積もりを行ってください。
劣化や不具合を放置しておくと後々大きな工事が必要になって補修工事にかなりの費用がかかるため、メンテナンスは定期的に行うようにしてくださいね。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にモルタルのメンテナンスについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
塗装に関して知りたいことや気になることがあればガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁の状態が悪化してきたから補修を依頼したい。」
「自宅のサイディングが劣化してきたけれど、メンテナンスって本当にしなければいけないの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
多くの住宅に使われているサイディングですが、メンテナンスについてはあまり知られていないようです。
そこで今回は外壁塗装に欠かせないサイディングのメンテナンスについて解説していきます。
 

□サイディングのメンテナンス

 
種類によってメンテナンスのタイミングの判断基準や目安の年数が異なってきます。
それでは種類別に見ていきましょう。
 

*窯業系

 
セメントと繊維質を原料とするこのサイディングは現在最も普及している種類です。
この種類のボードそのものは30~40年もつとされていますが、間に打ち込むシーリング材が外部環境にさらされて劣化するためメンテナンスは10年程度で必要となります。
シーリングの打ち替えであれば1メートルあたりおおよそ700~1,200円です。
 

*金属系

 
金属系サイディングの場合、メンテナンスをするかどうかの鍵を握るのはサビの発生具合です。
サビの具合は環境によって左右されるため住宅によってメンテナンスまでも年数はかなり変わってきますが、一般的に10~15年と言われています。
傷がついている場合はその部分からサビが広がるので傷には注意が必要です。
 

*木質系

 
このタイプのサイディングは木の性質を理解した上でメンテナンスを考える必要があります。
湿気に弱く、長時間水気に触れた状態が続くと腐食にもつながってしまいます。
劣化が確認されたらメンテナンスを考えるべきです。
 

*樹脂系

 
塩化ビニル樹脂から成っており、耐久性に秀でていますがメンテナンスが必要ないわけではありません。
紫外線に弱いため、経年とともに色あせや劣化といった不具合が出てきます。
見た目に変化が見られるようになったらメンテナンスを検討すべきです。
 

□費用は業者に相談

 
費用についてはメンテナンスの種類で大きく変わります。
シーリングの打ち替え、塗装、サイディング自体の補修、取り換えのうちどのメンテナンスに当てはまるかを確認して、業者に相談してください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けてサイディングのメンテナンスに関して説明しました。
外壁塗装はおおよそ10年に1度のペースでメンテナンスが必要と言われています。
外壁塗装に関して分からないことや悩んでいることがあれば、ガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「長年住んでいた家の外壁材が劣化してきた、メンテナンスを依頼したい。」
「外壁材としてサイディングをすすめられたが、どのようなものか分からない。」
このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼する際によく耳にする「サイディング」という言葉ですが、どのようなものかはあまり知られていないようです。
そこで今回は、外壁塗装を依頼する際に知っておきたいサイディングについて解説していきます。
 

□サイディングとは何か?

 
「窯業系」「金属系」「樹脂系」「木質系」という4種類に分けられる外壁材で、現在最も普及している外壁材でもあります。
簡単に説明しますと、建物の壁に貼り付ける仕上げの板です。
外壁材にはタイルやモルタルなどもありますが、板状になっているサイディングは施工のしやすさと仕上がりが均質になることから広く普及しているのです。
 

□種類

 
先程紹介した通りサイディングは4種類あります。
種類によって少しずつ性質や見た目が異なります。
それでは順に見ていきましょう。

 

*窯業系

 
セメントと繊維質を混ぜ込んで作られます。
サイディングの中でも最も普及している種類で、普及率はおおよそ70%ほどです。
耐震性や防火性に優れているというメリットを持っています。
またデザインが豊富な点も人気の理由ですよ。

 

*金属系

 
名前からも分かる通り、表面が金属でできた外壁材です。
軽量で耐震性が高いという特徴があり、コストも低いことからリフォームでよく使用されています。
また、防水性や断熱性にも優れていますよ。
ただし、金属ということもありサビが発生しやすいのが難点です。
 

*樹脂系

 
塩化ビニル樹脂を原料としています。
優れた耐久性や耐候性を持っており軽いのが特徴です。
変色や凍結の心配がほとんどいらないのもメリットと言われています。
しかしながら、まだ普及が進んでいないためデザインもそれほどおおくありません。
コストが高くなってしまうのも難点と言えます。
 

*木質系

 
無垢の木材に処理を施して性能を向上させた外壁材です。
無機質な見た目のサイディングが多い中、木材を材料としているため温かみを感じることができるのが特徴と言えます。
また熱を吸収しにくいという良い点がありますよ。
しかし劣化が早くコストがかかるのが難点です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けてサイディングとは何かを説明しました。
外壁の劣化はどの住宅にも起こることで、塗り替えは遅かれ早かれ必要になります。
外壁塗装に関してお悩みをお持ちの方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

一戸建てをお持ちの方の中には「そろそろうちも外壁工事をしてから結構経つけど、外壁のメンテナンスは大丈夫かな?」と考えている方も多いかと思います。
外壁なんて築年数が経つにつれて住宅に慣れてしまい、なかなか気にかけることがなくなりますよね?
そこで今回は、外壁のメンテナンスについてご紹介させていただきます。
 

□メンテナンス時期の目安

 
よく、外壁塗装は十年が寿命と言われますが、それは塗装を行った人の技量、周りの環境でも大きく変化します。
ですので、一般的な期間を気にするだけでなく、ご自身で判断できるようにしておくことも必要です。
具体的には外壁を触った時に粉が付いたり、外壁に細かいヒビが入っていたりすると早急にメンテナンスをする必要があります。
また、外壁ではなく、その間のつなぎ目であるシーリングにヒビがあったり、欠落したりしていても同様です。

 

□サイディングの具体的なメンテナンス方法

 
シーリングの場合、古いシーリングをカッターなどで取り除き、新しいものに替えます。
一方、サイディングボード自体に劣化が見られる場合の措置には段階ごとに種類が異なります。
 

*粉がふいていたり、細かいヒビが入っている場合

 
この場合は外壁塗装を行います。
この段階で外壁塗装を行っておくことで、失われた外壁の塗装の防水性を取り戻し、外壁を長持ちさせることができます。
 

*大きなヒビが入っていたり、欠落などの損傷が見られたりする場合

 
先ほど述べた症状のまま放置すると、サイディングボードの劣化がさらに進行します。
この場合には、重ね張りといって、現状の下地の上から新しい外壁を取り付けたり、外壁自体を張り替える必要すら出てくる場合があります。
なるべく早く対処できるように、日ごろから外壁の状態には気を配っておきましょう。
 

□モルタルのメンテナンス方法

 
モルタル外壁の場合、先ほどご紹介したものと似た症状があらわれている場合はメンテナンスの時期です。
モルタルにできたひび割れは、程度によりますが自分で改修することができます。
ホームセンターなどで専用の充填剤を購入していただき、ひび割れを補修し、よく乾燥させた後で塗装を行ってください。
ただし、あまりにもヒビが大きく、外壁の一部が浮いてしまっているなどの場合だと、個人で修理するのは難しいので早急に業者に依頼しましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装のメンテナンスについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
外壁は適切なメンテナンスによって長持ちさせることができます。
しかし、劣化の度合いによっては張替などの大規模工事の必要があります。
不安な場合は専門の業者に見てもらうようにしましょう。
皆さんもぜひこの記事を参考にしてご自宅の外壁をメンテナンスしてはいかがでしょうか?

 

「外壁塗装をしたいんだけど、いまいち、いい色がわからない」
「外壁の色を考えるのがめんどくさい!おすすめの色が知りたい」
このようにお考えの方も多いかと思います。
そこで今回は、外壁塗装に使われる色の中でも、王道のベージュに関してそのメリット・デメリットなどの特徴をご紹介させていただきます。
 

□ベージュのメリット

 
外壁塗装にベージュを使用するメリットは主に以下の3点です。
1色褪せしにくい
2明るく、暖かみのある印象を与えることができる
3膨張効果
1や2に関しては説明する必要はないと思いますので、3について説明させていただきます。
ベージュのような明るい色は人間の目には、錯覚で膨らんで見えるのです。
膨張色の服を着ると太って見えると聞いたことがある人もいるでしょう。
これは家を大きく見せることにも応用できます。
「小さな家だけど、大きく見せたい」と思われている方にはベージュは強い味方となるでしょう。
 

□ベージュのデメリット

 
今度はベージュのデメリットについてご紹介します。
ベージュのデメリット、それは「汚れが目立ちやすい」ことです。
色が薄く、明るいベージュはどうしても、緑色のコケが生えたり、雨粒で濡れた外壁に砂ボコリが付くことで黒ずんだりした場合、汚れが目立ちやすいです。
 

*汚れの悩みを解消?光触媒とは?

 
汚れが目立ちやすいならベージュは嫌、と感じている人は待ってください!
最近の塗料の中には自分で汚れを分解してきれいな状態を長続きさせてくれる塗料が存在するのです。
それが光触媒塗料と呼ばれる塗料です。
光触媒塗料は太陽の光を浴びることで、塗料についた汚れを分解したり、浮かせたりすることができます。
そして、その汚れを雨で洗い流すことで、汚れがつきにくいのです。
汚れが付きにくいので、もちろん耐用年数も、一般的に使用させているシリコン系の塗料に比べて大幅に長くなっています。
しかし、施工費用が少し割高であったり、太陽光が当たらない住宅密集地の側壁などでは効果を発揮しにくくなったりするといったデメリットもあります。
こうした光触媒の力を借りることでベージュ塗料の欠点である汚れの目立ちやすさも克服することができます。
 

□まとめ

 
今回はベージュについて、メリットやデメリットといった様々な特徴をご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
ベージュを外壁の色としている住宅は多いですが、それにはちゃんと理由があるのだと分かっていただけたと思います。
この記事が皆さんの外壁の色を決める際の一助となれば幸いです。

 

 

「外壁を塗装したいけど、何かかっこいい色はないかな?」とお考えの方も多いかと思います。
かっこよくて、落ち着きのある色といえば「黒」ですよね。
これまで黒を外壁に使う住宅は少なかったのですが、最近は増えているようです。
そこで今回は、黒色を外壁に使うメリット・デメリットについてご紹介させていただきます。
 

□黒色のメリット

 
では、さっそく黒色のメリットをご紹介させていただきます。
 

*かっこいい

 
外壁に黒を使うと全体的にシックで落ち着いた雰囲気を演出することができます。
最近ではガルバリウム鋼板を使った黒系の落ち着いた雰囲気の家も増えてきています。
 

*どの色と調和しやすい

 
色には彩度というものがあります。
彩度というのは色の鮮やかさを表す指標です。
黒や、白、グレーといった色は無彩色と言い彩度が0の色となっています。
ですので、彩度のある色と組み合わせても、お互いの色がけんかすることなく、逆に彩度のある色を引き立てることができます。
つまり、どのような色と組み合わせてもマッチしやすいということです。
 

□黒色のデメリット

 
さて、今度は黒色を使うデメリットについて見ていきましょう。
 

*外壁自体が熱を持ちやすい

 
皆さんは黒色の服を着た時、太陽の光が当たると白い服より熱く感じたことはありませんか?
それもそのはず、黒色は太陽光を吸収しやすい色なのです。
ですので、特に夏場は外壁が熱くなりがちです。
誤って手を触れてしまうと低温やけどを起こす可能性がありますので注意が必要です。
 

*劣化が早い

 
先ほどお話しした太陽光の吸収しやすい性質と関係するのですが、太陽光に含まれる紫外線は塗料にかかわらず、物質の劣化を早めます。
なぜなら、太陽光は物質を構成する原子同士の結合を切断する手助けをしてしまうのです。
つまり、太陽光を吸収しやすい黒色は結果としてその塗料自身が劣化しやすい原因となっているのです。
 

*単色で用いることが難しい

 
黒一色で外壁を仕上げてしまうと、実は屋根もサッシも、もとから黒くて家全体が真っ黒になったということになりかねません。
黒一色というのは見る人に威圧感を与えてしまいます。
また、先ほどご説明したように、黒は太陽光を吸収しやすい、つまり、光を反射しにくいのです。
ですので、全面黒で外壁を仕上げてしまうとお隣さんの家の窓に光が入りにくくなってしまう可能性があります。
そうなった場合、ご近所トラブルに発展する恐れもありますので、黒一色での塗装は避けた方が無難です。
もし、黒一色で仕上げる場合にはそういった採光の部分も含めてよく考えましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装に黒色を使うメリット・デメリットについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装の塗料を選ぶ際には、その色のメリットとデメリットを考慮したうえで、塗料を選ぶと失敗するリスクを減らすことができます。
外壁塗装の色を決めることはなかなか難しいかもしれませんが、皆さんもぜひこの記事を参考にして自分の理想の外壁を実現してみてください。

 

 

「外壁塗装をそろそろしたいんだけど、どんな色にしたらいいのかわからない!」とお考えの方も多いかと思います。
確かに、外壁塗装なんてそこまで頻繁にしないのですから、周りと全く同じは嫌ですよね。
かといって、奇抜すぎて周りから浮いてしまうのもなんだかなと思い、結局なかなか決められない人も多いはずです。
そこで今回は、王道と言われている色から離れて、ちょっと珍しいけどなじみやすい緑色についてご紹介させていただきます。
 

□緑色にするメリット

 
ではまず、外壁を緑色にするメリットについて見ていきましょう。
メリットは4つあります。
1洋風でも和風でもフィットしやすい
2庭の植物などと見た目で相性が良い
3色落ちしにくい
4外壁以外の屋根、サッシの色と調和しやすい
1に関しては和風なら、畳やお茶などから連想されるように和風の雰囲気を醸し出してくれます。
一方で洋風なら濃い緑は北欧の針葉樹林のようなイメージでシックに決まりますし、薄い緑であれば、かわいい印象を与えることができます。
2については、家庭菜園や庭いじりが趣味の方にはよいかもしれません。
もともと緑は植物などの自然を連想させますので、心が落ち着くという効果も期待できそうです。
3に関しては、緑は赤や黄色に比べて色落ちしにくい色とされています。
4に関しては、外壁塗装を考える場合、屋根やサッシの色が、外壁の色と調和しているかに注意する必要があります。
これに関しては、インターネットの画像検索などでいろいろな事例を見ると参考になるのですが、黒や茶色、白色などと非常によくマッチします。
 

□緑色にするデメリット、注意点

 
上で述べたように、緑色は一見するといいことばかりに思われるかもしれません。
しかし、実際に塗料の色として使う場合には少し注意が必要です。
1濃いと浮いてしまう可能性が高い
2薄いと汚れが目立つ
このようなことが起こりうるからです。
周りの家を見渡したとき、茶系の家ばっかりだった場合を想像してみてください。
濃い緑は色の主張が強すぎて、浮いてしまうように感じますよね。
逆に薄い緑色の場合、雨などで外壁が濡れて、砂ぼこりなどがくっつくと薄黒いシミとなって目立ちやすいです。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装に緑色を使うとどんなメリット・デメリットがあるのかについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
外壁塗装で緑を使おうと最初から考える人は少ないかもしれません。
しかし、この記事を読んで緑色もなかなかいい色だと感じた方もいらっしゃると思います。
皆さんもぜひこの記事を参考にして充実した外壁塗装を実現してみてください。

 

 

現在外壁塗装をお考えの方の中には「外壁塗装を考えているけど、青色ってどうなんだろう?」と思っている方も多いかと思います。
そこで今回は、外壁塗装を青色にした場合の印象、メリット、デメリットについてご紹介させていただきます。
 

□「青」という色が与える印象

 
青色が使われている場面を日常で想像してみましょう。
よく目にする企業のロゴであったり、国際機関の旗など、青色は多くの人が目にする場所に用いられています。
これは青が与える印象によるものです。
青色には見た人をリラックスさせる働きがあると言われています。
 

□外壁塗装を青色にするメリット、デメリット

 
では、そんな青色を外壁塗装の色に使った場合、どんなメリット、デメリットが存在するのでしょうか?
 

*メリット

 
青色を外壁塗装に使って得られるメリットは次の三つです。
1色褪せしにくい
2落ち着いていた印象を与える
3誰からも好まれやすい
1に関しては、外壁に塗装した場合、赤や黄色、紫などの色に比べて色褪せしにくいと言われています。
2については、青は見た人の副交感神経を活発にする働きがあると言われています。
副交感神経は人がリラックスするときに活発になる神経なので、青を見ると落ち着いた印象を与えることができます。
3については、例えば、白っぽい青ならパステルカラーのようにかわいい印象を与えます。
一方で濃い青色の場合はシックで落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
 

*デメリット

 
今度はデメリットについてです。
青色を外壁塗装で用いるデメリットは先ほどご説明したように、色合い一つで与える印象や雰囲気が変化する点です。
色の見た目は様々な要因で変化します。
例えば、当たる光の加減でも変化します。
日中の光は白いですが、夕方の光は赤っぽい色をしていますよね?
加えてもう一つ。
色というのは、塗る面積によって見え方が大きく異なる性質を持っています。
広い面積であれば、小さい面積よりも色がはっきり見えるのです。
ですので、小さな色見本で見た色と、実際に塗装した外壁の色が違って見えるということが起こりやすいです。
そういった見え方の違いのため、青色を使って自分の思った通りの外壁を実現するには注意が必要です。
 

□まとめ

 
今回は青色を外壁塗装に使う際のメリット、デメリットと注意点についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
青色を外壁塗装にお使いになる場合は、ぜひ、この記事を参考にしてみてください。

 

⑩座間市で外壁塗装を検討中の方|おすすめの色とその特徴をご紹介!
「外壁塗装をしようか迷っているのだけど、世間では一体どんな色が人気なのだろう?」と思っている方も多いかと思います。
外壁塗装は頻繁にするものではないので、やっぱり失敗したくないですよね。
そこで今回は、外壁塗装でおすすめの色とその色の特徴についてご紹介させていただきます。

 

□王道のベージュ、グレー系

 
家の中で皆さんの身の回りを見渡しても、かなりベージュやグレーの色が多いのではないでしょうか?
これらの色の良いところは
1シンプルでまわりの景観とマッチしやすい
2色落ちしにくい
3他の色と合わせても、うまく調和する
ことです。
色選びなんて面倒!という方はこれらの色をメインで使うと、失敗せずに外壁の色を選べるでしょう。
 

□暖かみのある茶色やオレンジ

 
素焼きレンガや土、木材といった自然のイメージが強いこれらの色は、家に暖かみのある印象を持たせてくれます。
また茶系でも、シックな印象の黒に近いものから、先ほど挙げたベージュに近い落ち着いた印象のものまで様々です。
茶系の色に限りませんが、注意点としては展示見本のような小さい面積と、外壁のような大きい面積では色の見え方が変化するということです。
ですから、いざ実際に外壁に使ってみると思っていた色と違うということになりかねませんので注意しましょう。
 

□スタイリッシュでモダンな黒と白

 
組み合わせて使うとモノトーンとなり、かっこいい印象を与える白と黒。
よく、洋服のコーディネートでも、モノトーンコーデという言葉を聞きますよね。
そんなクールな白と黒ですが、白は汚れが目立ちやすく、黒は太陽光を吸収して熱を持ちやすいなどの欠点も存在します。
 

□個性を出したいなら!赤、黄、ピンクなどの変わり種

 
普通の家とほとんど同じ色は嫌だなと感じる方もいらっしゃると思います。
そういった場合は赤、黄、ピンクなどを使うと自分の個性を表現できるかもしれません。
しかし、注意が必要なのは、これらを単体で用いてしまうと周りの景観からとても浮いてしまうということです。
落ち着いた色をメインに配色しつつ、これらの色はワンポイントで用いるとよいかもしれません。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の人気色とその色の特徴についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装の色はたくさんあり、その組み合わせも考えるとその数はまさに無数です。
そうした中でも、今回ご紹介した色とその特徴をおさえることで、きっと、色選びが簡単になるはずです。
この記事が皆さんの外壁の色選びの参考になれば幸いです。

 

 

現在外壁塗装を考えている皆様のなかには「外壁塗装をしたいけど、いったいどんな色がいいのだろう?」や「好きな色はあるのだけど、外壁の色として適切なのかな?」と考えている方も多いかと思います。
確かに、外壁の色はその家の印象を左右する大事な要素の一つなので失敗したくないですよね。
そこで今回は、外壁の色を選ぶ際の注意点について、考えられる失敗例も交えて、ご紹介させていただきます。
 

□周囲の街並みに比べて浮いてしまう?騒色について

 
「長く住む家だから、外壁は自分たちの好きな色にしたい」という考えは非常に素晴らしいと思います。
しかし、そう思って、濃いピンクの色を外壁に使ってしまうと、周りの家が落ち着いた色であった場合、確実に他人の目から浮いているように見られそうですよね。
このような周囲の色と不協和となる色を騒色といいます。
騒色には彩度の強い色、つまりは鮮やかではっきりした色が多いです。
自然界で毒をもった生物を想像してもらえるとわかると思います。
毒をもった鮮やかなカエルやハチなどは、いかにも周りの風景とは不調和な色をしていますよね。
このような彩度の高い色は色落ちも目立ちやすいです。
こうした失敗を避けるためには、彩度の弱い色を使うとよいでしょう。
周囲の景観とマッチしやすく、色落ちも目立ちにくくなります。
 

□あれ、思っていた色と違う?面積効果について

 
皆さんはカタログやスマホなどで服を買って、届いて実際に着てみたら思っていた色と異なっていた、といった経験はありませんか?
写真と実物では、技術的にどうしても同じ色を再現できていないだけかもしれません。
しかし、それ以外にも面積効果という効果が働いているかもしれません。
面積効果とは色の見え方が物の面積によって、たとえ同じ色であっても、変わって見えるという効果です。
具体的には、広い面積の方がより色が明るく、鮮やかに見えてしまうのです。
外壁の色を検討する際はおそらく、小さなモデルを見たり、それどうしで比較して決めたりする場合が多いでしょう。
すると、いざ実際に家の外壁に塗ってみると、「なんだか思っていた色と違う!」
と感じることになってしまいます。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装で色を選ぶ際の注意点についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
このほかにも外壁の色の見え方には様々な効果、違いがあります。
ぜひ、一度業者の方とご相談してみてください。
この記事が皆さんの外壁塗装時の色を決める一助となれば幸いです。

 

 

ふと自宅の外壁を見ると、サッシと壁の間や、外壁のつなぎ目にあるゴム状の部分(これはシーリングと呼ばれるものです)がひび割れていたり、途中で落ちてしまっていたりする経験があるかもしれません。
それはシーリングが劣化している状態です。
シーリングが劣化すると、そこから雨やゴミが入ってきて中の建材を傷めてしまう危険があり非常に危険です。
そこで今回は、シーリングの劣化原因とメンテナンス方法についてご紹介させていただきます。
 

□そもそもなぜシーリングは劣化してしまうの?

 
シーリングが劣化する原因には
1人為的な理由
2自然による理由
の2つがあります。
 

*人為的な理由

 
これは施工の段階でプライマーと呼ばれる「下塗り剤」を塗り忘れたり、塗っていても不十分であることが考えられます。
プライマーがなければシーリングがうまく接着出来ず、本来の寿命よりも先に修繕しなければいけないことになります。
 

*自然による理由

 
これは雨風や太陽光によるものです。
この種の劣化は、外壁が野ざらしにされてしまうことが多いのでどうしても避けることができません。
 

□シーリングのメンテナンス方法

 
では、シーリングをメンテナンスするにはどうすればいいのでしょうか?
ここでは2つのメンテナンス方法についてご説明します。
 

*打ち替え法

 
まずより一般的な方法である打ち替え法についてです。
打ち替え法ではもともとある劣化してしまったシーリング材を、根こそぎカッターなどを使い削ぎ落します。
次に、先ほどもご紹介したプライマーをしっかりと塗り、その上からシーリング材を塗っていきます。
 

*打ち増し法

 
打ち替え法ではもともとあったシーリング材をそぎ落としていましたが、打ち増し法ではそぎ落とさずにその上から新たなシーリング材を入れていきます。
この方法では、もともとあったシーリング材が欠落してしまった場合、一緒に新たに上塗りしたシーリング材も一緒にはがれてしまうなどのデメリットが多くあります。
しかし、構造上の問題でもともとあるシーリング材の除去が困難な場合などで使われます。
 

□まとめ

 
今回はシーリングの劣化原因とメンテナンス方法についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
シーリングは家の建材を守る大切な部分です。
しかし、今回ご説明させていただいた方法で、個人でメンテナンスを行うのは難しいと感じた方も多いと思います。
この記事を機会として、皆さんもご自宅の外壁周りを確認してみて、場合によっては補修をしてはいかがでしょうか。

 

 

皆さんの中には「家を建ててからそろそろ5~6年経つけど外壁塗装のタイミングっていつ頃なんだろう?」と考えている方もいらっしゃるかと思います。
外壁塗装の場合、「確かにいつかはやらなければいけないのはわかっているけれども、必要性をあまり感じられないので、なかなか塗装をしようと思い立たない」と感じている方は多いはずです。
そこで今回は、外壁塗装を行うタイミングについてご紹介させていただきます。
 

□そもそもなんで外壁塗装をしなければいけないの?

 
外壁塗装の時機をご説明する前に、まず外装塗装の必要性に関してご説明させていただきます。
外壁塗装を行う理由は家を守るためです。
もし、外壁塗装を行わない場合、外壁にヒビが入る場合があります。
すると雨風で中の木材が腐ってしまったり、シロアリが侵入して土台がボロボロにされてしまったりすることがあります。
すると、見た目以上に建物の耐久性や、生活にかかわる問題に直結してしまいます。

 

□外壁塗装を行うタイミング

 
外壁塗装の必要性に関しては上で述べた通りです。
では実際に外壁塗装を行うのはいつ頃がいいのでしょうか?
皆さまにはそれぞれ、金銭的な問題であったり、予定の問題があると思われますので、今回は2つに絞ってお伝えさせていただきます。
 

*家の状態の問題

 
まず、外壁の状態を見て判断する場合です。
すぐわかるポイントは主に3つあります。
1手で触ってみると白い粉が付く
2ひび割れ
3雨漏り
どれも外壁塗装を考えるポイントとなるサインなのですが、特に2,3に関しては、外壁工事の必要性でもご紹介したような危機につながるかもしれません。
実際に家の外に出てみて確認してみてください。
 

*季節の問題

 
どの時季でも外壁塗装は行えます。
しかし、時季によっては工期が伸びる可能性が高かったり、施工中の生活に影響したりします。
今回はその要因について2つご紹介させていただきます。
それは「塗料を乾かす必要性」と「養生の際、窓を開けたり、エアコンを使うことができなくなること」の二つです。
つまり、梅雨の時季に施工をするとなれば、雨が降ってしまうと塗料を乾かしにくいので工期が予想より長くなります。
夏に施工をすればエアコンも使えず、窓も開けられない生活が数日続くということです。
逆に、夏は気温が高いので塗料も乾きやすくなり、工期が短くなる可能性が高いです。
このように、季節によって外壁工事は影響を受けるので業者に相談して皆さまにぴったりの時季を考えてみるとよいでしょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装を行うタイミングについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
皆さんもぜひこの記事を見たことをいい機会として、外壁塗装について考えてみてはいかがでしょうか?

 

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