外装リフォーム豆知識の最近のブログ記事

最近は外壁がサイディングの家も多いですよね。

外壁がサイディングでも外壁塗装はしたほうがいと言われています。
しかし、塗装をしようと思っても相場が分からないという方が多いと思います。
そこで今回はサイディングを塗装するときの費用について紹介します。
 

□相場ってどのくらい?

 
まず、サイディング塗装の費用の内訳を紹介します。
 
「塗料代+工事費用+人件費」
 
このような内訳となっています。
塗料費と工事費用は塗る面積で減増し、人件費は工期と作業何度によって変わります。
費用の相場としては一般的な2階建て住宅を塗装する場合、70~150万円程度の費用が必要になるといわれています。
1㎡あたりだと5000円~1万円が相場とされています。
 

□費用を抑える方法とは?

 

*情報収集は念入りに行う

 
チラシ、新聞広告、などをこまめにチェックすることから始めましょう。
チラシなどを見てキャンペーン情報などを知ることが出来れば、それだけ安くなります。
また、多くのチラシを集めることで業者ごとの比較ができます。
そのため重要な判断材料になってくれるでしょう。
また、見積もりの依頼は複数の業者に依頼しましょう。
なぜなら、複数社を比較しなければ費用の妥当性が分からないからです。
適正価格よりも高額な金額を請求する業者もいます。
そういった不正な請求をされないよう情報収集や業者比較を入念に行いましょう。
 

*保険が使えるか確認する

 
外壁塗装は火災保険などの対象になることがあります。
災害で住宅が破損したときは適用される可能性があるので確認しておきましょう。
住宅火災保険では火災、落雷、爆発、風災には適用されますが、水害や飛来物には適用されない場合もあります。
保険に加入していれば、業者に依頼する前に一度保険内容を確認しておきましょう。
 

*住宅リフォーム支援制度を利用する

 
各地方公共団体の実施する住宅リフォーム支援の制度を使うことで、安く抑えることができます。
支援対象の工事に塗装工事が含まれることがありますので、調べてみましょう。
また、この支援制度は都道府県が実施しているものと市区町村が実施しているものがあります。
制度の内容は地方ごとに異なるので、実際に問い合わせることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回はサイディングを塗装するときの費用について紹介しました。
どのくらいの費用がかかるのか理解していただけたと思います。
サイディングを塗装したい。
ちょうどサイディングの塗装を考えてた。
そういった方はぜひ参考にしてみてください。

サイディングを塗装する際には塗料選びが重要になります。

塗料の種類によって価格も変化してきます。
ただ実際にサイディングを塗装するとなった時にどんな塗料を使ったらいいんだろうかという疑問がわいてくると思います。
そこで今回はサイディングを塗装する際のオススメの塗料をご紹介します。
 

□塗料の種類

 
それでは塗料の種類を紹介していきます。
 

*アクリル・ウレタン塗料

 
種類として水系、溶剤系があります
アクリル・ウレタンは費用を抑えながら、定期的に塗り替えができます。
しかし、気候の変化に対する耐久力が低いです。
そのため長期的なコストパフォーマンスが悪いと言えるでしょう。
耐用年数は約3年~7年とされています。
 

*シリコン塗料

 
シリコンは価格と性能のバランスが良いです。
元々汚れにくい性質を持っているので、防汚性は高いです。
最近では様々な機能が追加されたシリコン塗料もあります。
しかし、気候耐性が高い塗料に比べると、耐用年数が低いです。
そのため建物保護の観点では不十分な場合もあります。
 

*フッ素樹脂塗料

 
塗膜の耐久性が最も高い塗料です。
また、光沢も良く、高い防汚性を持ちます。
ガラス質に近く、水垢や汚れが付きにくいです。
しかし、費用がもっとも高い塗料で、ひび割れしやすいというデメリットがあります。
 

*光触媒塗料

 
光触媒(ひかりしょくばい)とは太陽の光などが当たるとその表面で強力な酸化力が生まれ、有害物質を除去することができる材料です。
そのため、自分で自分を洗浄する力があります。
使用する場所や建築物によって利用価値が高いです。
ただ光があまり当たらない場所では効果を発揮しない可能性があります。
また、コストが高いことがデメリットと言えます。
 

*無機質系塗料

 
フッ素樹脂塗料をしのぐ、とても気候耐性が高い塗料です。
また、チョーキングしにくいというメリットもあります。
価格は高いですが、長持ちするという観点では長期的にはコストパフォーマンスが良いです。
 

□注意すべきポイント

 
塗料選びで注意すべきポイントは、耐用年数と塗り替え回数の関係です。
安さを重視して塗料を選べば、その分耐用年数は低くなります。
そのため、塗り替え回数が増えるので、その分費用が掛かります。
一方で耐用年数の高い塗料を選べば一回の費用は高くなりますが、塗り替え回数は少なくなるため、長期的な見方をすると費用を抑えることができます。
 
 

□まとめ

 
今回はサイディングをする時のオススメの塗料を紹介しました。
塗料によって様々な特徴やメリットがありましたね。
サイディングを塗装しよう、というときにはぜひ参考にしてみてください。

トタン屋根という言葉を聞いたことはありませんか?

トタンとは亜鉛メッキでできた鋼板のことです。
主に建築資材として使われるもののことを指します。
聞いたことはあるけどその用途や特徴ってあまり知らないですよね。
そこで今回はトタンについてその用途や特徴について解説します。
 

□トタンの特徴

 

*トタンのメリット

 
トタン屋根のメリットはなんといっても軽いということです。
戦後、建築資材がないときは簡易的な建物をトタン屋根で補っていたのです。
トタンは薄く軽い材料なので屋根との相性が良いです。
日本瓦と比べると約10分の1ほどの重さです。
そのため、屋根などに使用されています。
軽さという点から耐震性にも優れています。
また、安価で施工費を抑えることができるため工事費用が少なく済みます。
軽いということで耐震性にも優れています。
 

*トタンのデメリット

 
トタンのデメリットは雨に弱く、すぐにサビてしまうことです。
また、耐熱性が低く、夏場は屋根が高温になります。
それに伴って室内の温度が上昇します。
耐久性も低くサビが出るとすぐに広まってしまいます。
防音性も低いため雨の音などが室内に響きます。
防水性能に関しては亜鉛メッキなどを使うことで対策しています。
安価で施工費は抑えられますが、耐久性が低いため、長期的には費用が掛かります。
 

*トタンの耐久性

 
トタンのメッキはほぼ亜鉛からできています。
耐久年数は8~10年程度ですが、数年で一気にサビが出てきます。
5年前後でサビ止めや塗装によるメンテナンスを行う必要があります。
 

□トタン屋根の種類

 
トタン屋根の種類を紹介します。
 

*折版屋根

 
金属板を波型に折り曲げて強度を確保した屋根材です。
軽量で加工費が安い、施工が簡単なのが特徴です。
 

*瓦棒屋根

 
板金で施工される板金屋根の工法の一つです。
メリットは屋根に急な勾配を必要とせず、いろんな形に対応できることです。
 

*縦平葺き

 
通常の板金金具で施工でき、いろんな曲面の屋根に適しているので寺社仏閣、住宅など木造建築の屋根として、広く使用されています。
 

*金属瓦葺き

 
日本瓦やストレート屋根を金属板で表現した工法です。
和柄の10分の1の軽さで、地震にも強く、施工も簡単です。
 

□まとめ

 
今回はトタンの用途や特徴について解説しました。
特徴や用途についても理解していただけたと思います。
自宅がトタン屋根という方も多いと思います。
トタンの特徴を理解することでメンテナンスなどにも役立てることが出来ると思います。
そんな時はぜひ今回の情報を参考にしてみてください。

モルタルとは砂とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料のことです。

そのモルタルは時間の経過とともに劣化していくものです。
そして劣化してくると黒ずみができてきます。
外壁に黒ずみがあると見栄えが悪いですよね。
ただ、その黒ずみの原因が分からないという方も多いと思います。
そこで今回はモルタルにできる黒ずみの原因や対処の仕方について解説します。
 

□黒ずみの原因は?

 
モルタルについた黒ずみの正体はたくさんあります。
 

*雨による汚れ

 
雨には空気中のちりやほこりが含まれています。
そのため、雨に当たった後は筋になることもあります。
さらに、雨に長期間当たり続けると外壁が雨に含まれたちりやほこりでくすんできます。
また、風に乗ってきた土ぼこりなども外壁を汚します。
 

*コケやカビ

 
日光が当たらない暗い場所にはカビやコケが出来ます。
日光があたらないため雨がなかなか乾かず湿度が高くなっていしまいます。
そうするとそこにカビやコケが発生してしまいます。
 

*排気ガスの汚れ

 
排気ガスにはすすや油汚れが含まれます。
そのため、幹線道路沿いの外壁は排気ガスの汚れがついてしまいます。
また、ガレージがある住宅では車のマフラーが壁に当たっていると壁が汚れてしまいます。
 

□対処法とは?

 
できてしまった黒ずみに対する対処法を紹介します。
 

*ブラシ、スポンジを使った洗浄

 
汚れの範囲が少ない場合、ブラシやスポンジを使って汚れを落とすことが出来ます。
ブラシ、ホース、バケツといった一般的に家庭で用意できるものを使うため費用も掛かりません。
ブラシやスポンジを使う場合は外壁専門の中性洗剤を使います。
値段も600円から700円程度ですから、頑固な汚れは洗剤で落としましょう。
 

*高圧洗浄機

 
高圧洗浄機を使って、外壁の汚れを落とすという方法もあります。
価格は1万円程度のものから、7万円近くする本格的なものまであります。
値段の差は水圧の差と考えていいでしょう。
しかし、水圧が強すぎると壁に傷をつけたりダメージを与える可能性があります。
値段が高いものは調整も可能ですが、加減がわからず強い水圧を使ってしまう可能性もありますね。
 

*業者に委託

 
洗浄だけだとそれほど高額ではありません。
一軒家だと3万から5万円程で、ピカピカにしてくれます。
外壁塗装を行っている業者だと洗浄も行っている場合が多いです。
インターネットで検索すればたくさんヒットするでしょう。
 

□まとめ

 
今回はモルタルにできる黒ずみの原因や対処方法について解説しました。
劣化によって黒ずみが出来てしまうのは仕方がないことです。
しかし、出来てしまったら早めに対処したいですよね。
そんな時はぜひ今回の対処法を参考にしてみてください。

モルタルとは砂とセメントと水を練り混ぜて作る建築材料のことです。

外壁によく使用される材料です。
ご自宅の外壁がモルタルでできているという方も多いと思います。
そこで今回はモルタルでできた外壁を塗装するときの注意点について解説します。
 

□種類を把握しよう

 
まず塗装をする前に、自宅のモルタル外壁の種類を把握しましょう。
それによって工事の方法も変わってきます。
 

*スタッコ壁

 
漆喰壁とも言います。
外壁塗装の際にモルタル壁にスタッコ材と呼ばれる塗料を吹き付けたものです。
高級感と重厚感を演出することが出来、人気の仕上げ方法になっています。
しかし、塗装面のでこぼこが大きくなるので汚れがたまりやすいです。
再度外壁塗装をする際はしっかりと高圧洗浄機で洗浄しないと塗料が剥がれてしまう可能性があります。
また、塗料の吸い込みが多いため塗料を多く消費してしまうので、費用が高くなる可能性があります。
 

*リシン壁

 
モルタル外壁の中でも一番オーソドックスな外壁です。
セメントに小さな砂利や砂、樹脂を含む塗料を混ぜたものを壁に吹き付けて表面を作ります。
比較的費用は安いですが、でこぼこの隙間にコケなどの汚れが溜まりやすいです。
そのためひび割れができてしまうというデメリットがあります。
リシン壁の外壁塗装工事は件数が多く、業者選びでは困らないでしょう。
 

*吹き付けタイル

 
タイルガンという機械で作る、ランダムな模様をもつモルタル外壁のことです。
ほかのモルタル外壁よりランダムなでこぼこを作れます。
その調整は吹き付けガンの口径で調整できます。
このスタイルでは合成樹脂が加わるため、水を弾きやすい表面となります。
 

*ジョリパット壁

 
デザイン性と耐久性に優れた塗り壁です。
ジョリパット壁はモルタル壁の中でも国内シェアは高いです。
機能性を売りにしており、色あせしにくく、ひび割れに強いです。
また気候耐性も高く、メリットが多くあります。
デメリットとしてはでこぼこな壁が特徴なため汚れが付きやすいです。
 
 

□症状と深刻さを把握しておこう

 
モルタル外壁を塗装する前には症状と深刻さを把握しておきましょう。
そもそも自分の外壁がリフォームするべきかどうかの目安を知らなければ工事が必要かどうかもわかりません。
依頼する前に把握しておきましょう。
 

□まとめ

 
今回はモルタルでできた外壁を塗装するときの注意点について解説しました。
自宅の外壁がモルタルでできているという方。
そして外壁塗装を考えていたという方はぜひ今回の注意点を参考にしてください。

トタンは亜鉛メッキでできた鋼板で、主に建築資材として使われています。

住宅の屋根に使用されているものでトタン屋根という言葉は聞いたことがあるかと思います。
屋根の素材としてつかわれるトタンですが、時間の経過とともに劣化していきます。
劣化したトタンには塗装をするなどのメンテナンスが必要になります。
そこで今回はトタンのメンテナンスに適した時期や年数について解説します。
 

□適切な時期は?

 
トタン屋根は屋根の中でも金属屋根という種類に分類されます。
金属屋根の大きな特徴として非常に軽いことと様々な費用が低いことがあげられます。
一方で劣化やさびが早いものが多く、メンテナンスのスパンが短くなってしまうケースがあります。
またメンテナンスの時期というのは種類によっても異なってきます。
なぜなら屋根の素材によって耐用年数が異なるからです。
耐用年数が近づいてきた時期が塗り替えのベストタイミングと言えます。
トタン屋根のような金属屋根は、一般的に5年~10年とされています。
 

□劣化の症状

 
トタン屋根に現れる劣化症状について紹介します。
紹介するような劣化症状がある場合は塗装によるメンテナンスを検討しましょう。
 
・ところどころにサビが発生している
・変色している
・塗装が剥げている
・カビやコケが発生している
・釘が浮いている
・継ぎ目が外れている
 
このような症状の場合は塗り替えで対応することができます。
しかし、穴が開いているところがあったり、雨漏りをしたりしているという場合は、塗り替えでは対応することが出来ません。
そういう時は重ねぶきやふき替えをする必要があります。
重ねぶきは既存の屋根をそのまま残し、その上に屋根材をかぶせる工法です。
またふき替えは古い屋根を新しい屋根に替える工法のことです。
 

□季節も関係する?

 
屋根塗装は塗料の乾燥が不十分になるとして、気温が5度以下の時、湿度が85%の時は塗装を行うことが出来ません。
また雨が降ってしまうとすぐに中止する必要があります。
濡れた状態で塗り替えると塗料が密着しない、乾燥しないというデメリットがあります。
ですので冬場の寒さが厳しい北日本では冬の施工は難しいでしょう。
最適な時期としては雨が少なく、気温も安定している、乾燥に必要な日照時間も確保できる春と梅雨が始まる前が最適といえます。
 

□まとめ

 
今回はトタンのメンテナンスに適した時期や年数について解説しました。
トタンの劣化は仕方のないことです。
しかし、劣化してきたときはメンテナンスが必要になります。
そんな時はぜひ今回紹介した時期や年数を参考にしてみてください。

外壁の色って何色にしようか迷いますよね。

「あまりにカラフル過ぎても派手だし、地味すぎるのも嫌だ。」
そんな時はシンプルな白黒の壁にしてみてはどうでしょうか?
しかし、実際にやったことがないからどんな感じになるかが分からないと思います。
そこで今回は白黒の壁のメリットとデメリットを解説します。
 

□白黒の壁のメリットとは?

 
まずは外壁を白黒にするメリットを解説します。
 

*白は印象が明るくなる

 
白はすべての色の中で最も明るい色です。
光の反射率が高く、光が当たると明るく輝きます。
また、明るいだけでなく清潔感を演出できます。
外壁塗装をした後の住宅は見栄えが良くなりますが、白色はその中でも特別良い印象を与えます。
また洋風テイストが演出できるためとてもオシャレに見えます。
 

*黒は高級感や重厚感を演出

 
黒はオシャレでモダンな雰囲気を持つ色です。
黒で外壁塗装を施すことで、高級感と重厚感を演出できます。
そのため今までの家の外見の印象を一新することができるでしょう。
家は毎日帰ってくる場所です。
黒の塗装を施すことで毎日新鮮な気持ちで生活を送ることができるでしょう。
 

□白黒の壁のデメリットとは?

 
メリットがあるということはもちろんデメリットもあります。
次にデメリットについて紹介します。
 

*白は汚れが目立つ

 
外壁を白にするデメリットは汚れが目立ちやすいことです。
外壁に付いた泥や排気ガスなどの汚れははっきりと見えてしまいます。
また経年による劣化によっても汚れが目立つようになります。
もともとが純粋な色であるため、薄汚れてきたという印象が強くなります。
こうしたデメリットの対策として、真っ白ではなくオフホワイトなどの少し他の色が混ざった色を選ぶことをオススメします。
 

*黒は外壁が熱くなる

 
黒は色の中でも最も熱を吸収する色です。
皆さんも夏に帽子をかぶっていなかったら頭がとても暑くなりますよね。
髪の毛が黒いから熱を吸収しているのです。
そのため外壁の色が黒だと熱を吸収するため熱くなります。
外壁の温度が上がれば、もちろん室内も暑くなってしまいます。
しかし、室内の温度に関しては性能の良い断熱材を使うことで対策できるでしょう。
また日光が毎日当たり続けるため劣化が進み色落ちなどがおきます。
そのため定期的なメンテナンスが欠かせないでしょう。
 
 

□まとめ

 
今回は白黒の壁のメリット、デメリットを紹介しました。
白黒の壁を少しはイメージしていただけたでしょうか。
シンプルな壁にしたい方にはオススメです。
外壁塗装をお考えの方はぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

サイディング外壁という言葉を聞いたことはありますか?

平たく長い板状のサイディングを重ねながら張り合わせた外壁のことです。
「下見張り」や「鎧張り」とも呼ばれています。
洋風でとてもオシャレですよね。
そのサイディングには外壁塗装をしたほうがいいといわれています。
今回はサイディングに外壁塗装をしたほうがいい理由を解説していきます。
 

□なぜしたほうがいいの?

 
元々サイディングには製造過程で塗装がされています。
そのためサイディングは外壁塗装しなくてもよいという風潮があります。
しかし、サイディングは外壁なのでもちろん日光や雨風にさらされます。
そのため時間が経つことによる劣化は避けられません。
劣化を放置しているとその部分から水が侵入していき住宅の内側にまで侵入します。
そこから最終的には雨漏れが発生します。
また劣化により見た目が悪くなってしまうという影響も出てきます。
このような事態を防ぐためにも外壁を守ってくれる塗装は必ず必要なのです。
 

□劣化症状

 
次に劣化した際の症状を解説します。
 

*色あせ

 
外壁には紫外線や雨風などが毎日当たります。
そのためこういった自然現象によるダメージは避けられません。
初めはきれいな色だったとしてもだんだんと薄くなって色褪せてきます。
 

*ひび割れ

 
塗装の耐久性が落ちてくると、塗装の剥がれが起きるようになります。
この剥がれに関しては劣化だけではなく施工不良も関係してきます。
そのため安心できる業者を見つけることも大切でしょう。
 

*チョーキング

 
塗装の耐久度がなくなると、塗料が形を保てなくなります。
そうなると塗料に含まれている顔料(色付けをするもの)が粉状になります。
こうした症状のチョーキングと言います。
手で壁を触ったときに手に粉がついたときはチョーキング起きている証拠です。
 

*シーリングの劣化

 
シーリングとは外壁のサイディングボードの間にできる隙間を埋めるためのゴム材のことです。
壁に注目しがちではありますが、シーリングの劣化にも気を付けなくてはなりません。
このシーリングに劣化が起きると、雨漏りが発生します。
そのため建物の寿命を短くすることにもつながります。
そのためシーリングの劣化にも十分注意をしましょう。
 

□まとめ

 
今回はサイディングに外壁塗装をしたほうがいい理由を解説しました。
サイディングに外壁塗装をした際のメリットを理解していただけたのではないでしょうか。
外壁はオシャレなサイディングにしたいという方も多いと思います。
そんな時はぜひ外壁塗装をしてもっとオシャレにしてみましょう。

ご自宅がトタン屋根だという方もいらっしゃると思います。

トタン屋根は時間とともに劣化していくものです。
劣化してきたときには見栄えが悪くなってきます。
そのため屋根塗装などのメンテナンスが必要になってきます。
しかし、実際にメンテナンスしようとなった時に気になるのは費用ですよね。
そこで今回はトタン屋根塗装にかかる費用について解説します。
 

□費用の相場は?

 
トタン屋根のメリットはなんといっても安さと施行がしやすいことです。
そのため、昔はよく使われていました。
訪問販売業者から目をつけられて劣化を指摘されるケースも多いです。
高い金額で契約をせまられたり、まだ必要のない工事をすすめられることもあります。
ですのでしっかりと相場を理解しておきましょう。
また費用は塗料によっても変わってきますので、その違いを解説していきます。
 

□塗料ごとの特徴や値段

 

*シリコン塗料

 
シリコン系塗料は現在最もポピュラーな塗料です。
特にこだわりがない方にはコスパの面からもおすすめです。
相場は1㎡あたり、1800~2000円とされています。
 

*フッ素塗料

 
耐用年数が最高20年と言われている良い塗料です。
汚れにも強く耐用性が抜群です。
予算の上限をあまり考えず、いい塗料が塗りたい方におすすめです。
メンテナンスサイクルが長く、メンテナンスに手間がかかりにくいため最近人気が出てきています。
相場は1㎡あたり3500~4500円とされています。
 

*ウレタン系塗料

 
塗膜の寿命は7~10年とされています。
塗膜の光沢がとてもよく、肉持ち感や付着性に優れています。
しかし、光沢保持率は悪いです。
相場は1㎡あたり1500~1700円とされています。
 

*アクリル系塗料

 
昔から屋根用塗料として大変普及していきた塗料です。
施工費用が安いため気軽に採用できるところがメリットです。
相場は1㎡あたり1000~1200円ほどです。
 

*断熱塗料

 
断熱塗料は、塗膜の中に中空ビーズが入っていることで、断熱効果を発揮する屋根塗料です。
断熱効果があるため、省エネ効果を発揮できる屋根塗膜にすることができます。
また省エネ効果を発揮するという事で、自治体から補助金が出る可能性があります。
相場は1㎡あたり3500~4500円とされています。
 

□まとめ

 
今回はトタン屋根塗装の費用について解説しました。
費用について理解していただいたことでより現実味がわいたのではないでしょうか。
自宅の屋根が劣化してきていて屋根塗装を考えていたという方はぜひ参考にしていただければと思います。

屋根は時間の経過とともに劣化していくものです。

劣化すると見栄えが悪いので塗装などのメンテナンスをしたくなりますよね。
そこで「何色に塗装しよう」「どんな色が流行ってるんだろう」
といった疑問が出てくると思います。
そこで今回は屋根塗装の色選びのポイントや注意点について解説します。
 

□暗い色が使われがち

 
日本では屋根には暗い色が良く使われます。
もともと、瓦に使われていた素材が灰色やいぶし銀であったことの名残りであるという説や、灰色が熱反射率が高いからという説もあります。
屋根は外壁よりも直射日光を受けやすく、赤や青など原色に近い鮮やかな色は色褪せも早いため、汚れが目立たないという点でも灰色や黒が合理的なのかもしれません。
 

□色選びのポイント

 
外壁やサッシの色と調和する色を選びましょう。
ベージュ系やブラウン系の外壁にはダークブラウンの屋根。
淡いブルー系の外壁にはダークブルーやネイビーの屋根。
といったような同系色をまとめることで、調和がとれます。
また、屋根の色は壁面よりも濃い色を採用すると、家全体が締まった印象を受けます。
反対に屋根の色を薄くすると軽いイメージになります。
 

□カラーシミュレーションに気を付ける必要がある

 
カラーシミュレーションは実際に施工する前にある程度色合いのイメージができるため、とても便利な方法です。
しかし、カラーシミュレーションに頼りすぎてしまうと、結果的に塗装が失敗する可能性があります。
また、カラーシミュレーションにもメリットデメリットがあります。
 

*メリット

 
まずメリットとしては、
「自分の好きな色の組み合わせを試すことができる」
「壁の色が実際にどんな色になるのかイメージすることができる」
「施工業者とイメージを共有することができる」
などがあげられます。
実際に施工する前にイメージができるということがメリットですね。
 

*デメリット

 
デメリットとしては
「実際に塗装される色と同じになるとは限らない」
「実際にあるはずの影や光の加減が考慮されてない」
などがあげられます。
カラーシミュレーションは、塗り替え後のイメージを塗装業者と共有するために使われるものです。
実際に外壁に塗装された色とは違うということを覚えておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は屋根塗装の色選びのポイントや注意点について解説しました。
屋根を長持ちさせるためにも屋根塗装は大切なことです。
屋根塗装を検討中の方は是非参考にしてみてください。

外壁塗装をする際に重要なのが前後の掃除です。

特に塗装後の掃除は外壁をきれいに保つためにとても重要です。
しかし、いざ掃除をするとなっても何に注意すべきかわからないと思います。
そこで今回は外壁塗装前後の掃除で注意すべき点を解説します。
 

□外壁塗装で洗浄?

 
外壁塗装では実際に塗装していく前に外壁の汚れなどを洗浄してから行います。
塗料の接着をよくするために行います。
その際には高圧洗浄機を使って洗浄がされます。
 

□洗浄時の注意点

 

*高圧洗浄の騒音

 
高圧洗浄機は騒音がします。
これは防ぎようのないことです。
そのため前もってご近所にあいさつ回りに行くことが大切です。
騒音でうるさくしてしまう旨を伝えておきましょう。
 

*外壁材によってはブラシ対応も

 
高圧洗浄は高い水圧を発します。
そのため外壁の素材によってはダメージを受けてしまうものもあります。
その時は高圧洗浄機を使わずに、壁面にブラシをあてる手作業で対応します。
屋根に使われる素材は傷みやすいのでブラシを使うことが多いです。
 

*晴れた風のないに行う

 
せっかく洗浄しても、風の強い日などは汚れが付着してしまいます。
そのためできるだけ晴れた風のない日を選びましょう。
 

*シーリングは水圧に弱い

 
壁と壁のつなぎ目であるシーリングは水圧にとても弱いです。
シーリング部分は優しく洗浄しなくてはいけません。
 

*部屋干しをしよう

 
物干し場の周りで高圧洗浄を行う際は、洗濯物は室内で干しましょう。
一般的には施主に対して事前に施工日を知らせておくものです。
しかし、連絡の食い違いがあると洗濯物がずぶぬれになってしまいます。
施行当日は部屋干しをおすすめします。
 

*窓は閉めておく

 
高圧洗浄機はとても水圧が高いです。
窓を開けたままにしておくと水が室内に入ることもあります。
施主が在宅であれば問題はありませんが、家を空ける際はしっかりと窓を閉めましょう。
業者に事前にスケジュールを確認しておきましょう。
 

*高圧洗浄では対応できない汚れもある

 
高圧洗浄だけですべての汚れが取れるわけではありません。
その場合は、職人が手作業で薬剤などを使います。
塗膜に浮きや剥がれが出来ているところは、高圧洗浄だけで終わらせません。
ヘラなどで除去します。
また、粉がついている外壁を洗浄しても、乾燥後に若干粉が残っていることがあります。
これは、高圧洗浄では取り除けなかった旧塗膜が粉になったものです。
 
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装前後の掃除で注意すべき点について解説しました。
注意点がわからないまま掃除してしまうと失敗にもつながってしまいます。
掃除をするときはぜひ今回の注意点を参考にしてください。

「外壁が劣化してきたから塗装したい」となった時に、前もって掃除はしておきたいですよね。

また外壁塗装が終わった後もきれいに保つために掃除はしておきたいです。
ただ「掃除の仕方が分からない」だったり「費用がどれくらいかかるかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具を解説します。
 

□洗浄方法

 
外壁の汚れの主な原因は空気やカビ、コケ、またシリコンなどがあります。
外壁は常に外気にさらされているため、汚れてしまうのは仕方ありません。
しかし、汚れてしまったものを放置してしまうと見栄えも悪いですし、劣化にもつながります。
そのため、外壁の洗浄はとても大切なことです。
今回は主な3つの方法を紹介します。
 

*ブラシやスポンジを使った洗浄

 
比較的汚れの範囲が少なければ、ブラシやスポンジを使って汚れを落とすことができます。
一般的に家庭内にあるものでできる洗浄方法です。
そのため、もっとも手軽でコストのかからない方法です。
水のみで落ちる場合もありますが、落ちない場合は10倍に薄めた中性洗剤などを使いましょう。
 

*高圧洗浄機

 
一般的には高圧洗浄と言えば業者に依頼をするものです。
ケルヒャーなどに代表する高圧洗浄機は家庭用のものも販売されています。
手作業では落ちないような汚れを落としたい場合は高圧洗浄機を使って洗浄します。
広い範囲のしつこい汚れを落とす場合にオススメの方法です。
高圧洗浄機は使うのにコツがいりますので、専門業者に依頼をするのがいいでしょう。
使い方を間違えてしまうと外壁塗装が剥がれて建物を傷つけてしまう可能性があります。
 

*業者に依頼

 
専門業者によるサービスを利用する方法です。
自分で洗浄をやる自信が無い、そもそも時間がない、自分でやってもうまくいかない。
そういった時は専門業者に依頼するのがいいでしょう。
専門業者が使用している高圧洗浄機は家庭用のものに比べて威力が大きいです。
そのため家庭用ではきれいにならなかった外壁の汚れも取り除くことができます。
個人では清掃が難しいビルやマンションは専門の業者に依頼したほうがいいですね。
業者選びの際にもしっかりと情報収集をして比較してから決めましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具について解説しました。
外壁の掃除の仕方は普段聞く機会があまりないので疑問を持つ方も多いと思います。
そんな時はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

「屋根はどのくらいの頻度でメンテナンスしたらいいんだろう」

「この劣化具合はメンテナンスしたほうがいいのかな?」
そんなことを考えている方もいらっしゃると思います。
実際どのくらいの時期や季節にメンテナンスをしたらいいのかわからないという方も多いと思います。
そこで今回は屋根塗装の適切な時期について解説します。
 

□適切な時期

 
屋根は、定期的に塗り替えを行う必要があります。
塗装は屋根を守るという役割を果たしています。
時間の経過とともに劣化は進み、色あせや雨漏りなどの症状が現れることもあります。
塗装の劣化が明らかになる目安としては、一般的に築10年と言われています。
あくまでも目安なので、6年や15年で劣化がわかるという家もあります。
新築から6年というのは自然的な痛みというよりは建築屋さんの家の作り方が原因での塗装が多くなるようです。
構造的な問題で外壁にひびが入ってしまうなどです。
塗装時期は一応一般的な基準はありますが、はっきり決まっているものではありません。
その人の考え方によって大きく左右されることのほうが大きいといえます。
 

□放置すると?

 
屋根塗装をせずに放置してしまうと、雨水が内部に侵入して雨漏りを起こします。
さらに進むと建物内部を痛めてしまいます。
そのため、本来は屋根の塗装だけで済んでいたものが、重ね葺きや葺き替えをする必要が出てきてしまって、費用が高くなってしまいます。
屋根は外壁よりも劣りやすい箇所であり、劣化スピードが速いです。
そのため、屋根塗装は行うことが大切です。
 

□メリットは?

 
屋根塗装のメリットとしては劣化の防止があげられます。
定期的に塗り替えを行うことで劣化を防ぎ、屋根のランク向上が可能です。
防水機能・耐熱効果のある塗料を塗れば、より一層丈夫な屋根に仕上がります。
屋根の美観を保ち続けるという観点でも屋根塗装は大切と言えるでしょう。
 
 

□適切な季節

 
基本的に屋根塗装は1年を通して行うことが出来ます。
そのなかでも春や秋は人気の季節となっています。
ただ条件として塗料の乾燥が不十分になるとして、気温が5度以下の時、湿度が85%の時は塗装を行うことが出来ません。
北日本などの冬がとても寒く平均気温が5度以下になりやすいところは冬場の塗装は難しいでしょう。
最も最適な時期としては雨が少なく、気温も安定している春か梅雨が始まる前が最適と言えます。
 

□まとめ

 
今回は屋根塗装に適切な時期について解説しました。
種類などによって周期が変わるんですね。
屋根塗装をお考えだった方はぜひ参考にしてみてください。

モルタルとは砂とセメントと水を練り混ぜてつくる建築材料のことです。

そのモルタルは時間がたつとクラックと呼ばれるひび割れができてきます。
ひび割れは見栄えが悪いですから対策は練っておきたいですよね。
その対策としてオススメなのが外壁塗装なんです。
今回はクラックの対策として外壁塗装がオススメな理由を解説していきます。
 

□クラックが起きる原因とは?

 
モルタルクラックが起きてしまう原因は主に4つ考えられます。
 
まず1つ目は塗料の乾燥。
モルタルは乾燥によって収縮を起こします。
乾燥によって形が変形してしまうことでモルタルクラックが起きます。
 
2つ目は紫外線や雨などによる経年劣化によるものです。
 
3つ目は基礎工事のゆがみです。
施された塗料が不十分であった場合です。
本来一回で前面を塗る塗装を途中で中断したり、部分的にやり直したりしたことが原因となる場合もあります。
 
4つ目は地震などの自然災害によるものです。
 
この4つが主な原因だと考えられます。
 
 

□クラックの種類

 

*ヘアークラック

 
名前の通り髪の毛のように細く、金属中などにできます。
主に塗膜(とまく)に出来るものです。
とても細いクラックなのでそこまで重大な問題にはなりません。
 

*乾燥クラック

 
モルタルの乾燥によっておこるひび割れのことです。
ひび割れの幅が狭いことが特徴です。
 

*構造クラック

 
建物自体の構造的な欠陥や凍結と融解の繰り返し、地盤沈下などが原因のクラックです。
放置してしまうと重大な問題につながるクラックです。
見つけた場合は早めに対処しましょう。
 

*縁切れクラック

 
モルタルは一般的に一度に一面を仕上げます。
しかし、何かの事情で一度中断してしまうと新旧のつなぎ目にクラックが出来ます。
これが縁切れによるクラックです。
 

□対処法は?

 
モルタルにクラックが起きてしまった場合は外壁塗装をするべきタイミングです。
クラックがひどくなり大規模な改修工事が必要となってしまう前に適切な外壁塗装を行うことで、新たな塗膜(とまく)を作り防水性を高めることが大切です。
そうすることで、余計な出費を抑えることができます。
外壁塗装ではクラックを補修するとともに、上から新しい塗膜(とまく)を作ることが出来ます。
自分の家を守っていくためにも、クラックには早めの処置を心がけましょう。
 
 

□まとめ

 
今回はクラックの対策として外壁塗装をオススメしました。
時間の経過とともに劣化してしまうのは仕方がないことです。
しかし、劣化してしまったらしっかりと対策したいですよね。
モルタルにクラックが出来てしまった場合はぜひ外壁塗装で解決してみてください。

最近はやりのサイディング。

そのサイディングにも外壁塗装は施したほうがいいと言われています。
ただ外壁塗装をするといっても時期や季節はいつがいいんだろうという疑問もあると思います。
また経過年数や劣化の具合も重要です。
そこで今回はサイディングに外壁塗装をする適切な時期や季節について解説します。
 
□適切な時期は?

 

サイディングを塗装する時の適切な時期はサイディングの種類によっても違います。
 

*窯業系サイディング

 
窯業系サイディングはデザインが豊富で選ぶ楽しさがあります。
メンテナンスの時期としては7~10年とされています。
大切なのはコーキング(つなぎ目)のメンテナンスです。
他のサイディングよりもコーキング部分が見えやすくなっています。
そのためこの部分の劣化から水が入ってくると最悪の場合破損につながります。
 

*金属系サイディング

 
金属系サイディングは、コーキング部分(つなぎ目)が出ていない場合が多いです。
そのため紫外線による劣化はそれほど心配はありません。
金属系サイディングは傷がなく塗膜が切れない場合には、耐久力が高いです。
メンテナンス時期は10年~15年とされています。
傷がある場合は早くにメンテナンスが必要になるので注意しましょう。
 

*木質系サイディング

 
天然木・合板などの木材を使ったサイディングです。
木の質感で自然を感じられるのが特徴です。
メンテナンスの時期は10年前後が適切とされています。
木であることを考えると、腐ることに注意が必要です。
そのため基本的には腐らせないようにメンテナンスの頻度には注意しましょう。
 

*樹脂系サイディング

 
塩化ビニル樹脂(プラスチック)を主原料とし、雨水や塩害に強い特徴を持っています。
塗料ではなく顔料を練りこんで色付けするため、あまり変色したり色あせたりしません。
メンテナンス時期は10年~20年とされてます。
また、破損などで張り替えが必要になっても、部分的に張り替えることも簡単にできます。
メンテナンス費用が抑えられるのは、非常にありがたいですね。
 

□季節も重要?

 
サイディングを塗装するときは季節も大切です。
気をつけなければいけないポイントは3つあります。
1.雨が降っている時
2.気温が5度以下
3.湿度が85%以上ある
上記のような場合には施工がしづらくなるので、気を付けなければなりません。
そのため、湿度が高くなり雨が多い梅雨や、気温が5度以下になる真冬の施工はおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回はサイディングをする適切な時期や季節について解説しました。
時期や季節によってメリットがあるんですね。
サイディングに外壁塗装をしようという時に参考にしていただけたらと思います。

「外壁塗装をしたいけど、あまり予算に余裕がないし困るな。」

「費用を安くするための方法はないのだろうか?」
このように、外壁塗装の費用でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は決して安くはないので、費用が安くできる方法があると助かりますよね。
そこで今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介します。
 

□外壁塗装でも助成金が受けられるって本当?

 
みなさんは助成金とは何かをご存知ですか?
助成金とは、特定の条件を満たしていれば、誰でももらえるお金のことです。
返済の必要がなく、工事が終了した後にもらえます。
実は外壁塗装では、助成金が受けられます。
外壁塗装は何十万円も費用がかかるので、予算が少ない方はとても助かりますよね。
 

□助成金の受け方は?

 
助成金はそれぞれの自治体が運営しているものなので、お住まいの地域によって助成金の受け方が変わります。
ただ、ほとんどの場合は、必要な工程が似ています。
それでは、一般的な助成金の受け方の流れを見ていきましょう。
 

*1.住んでいるエリアの自治体に問い合わせる

 
まずは、それぞれの自治体に助成金が欲しいことを伝えて、申請します。
 

*2.申請が通ったかどうかの通知を待つ

 
申請をした後に自治体が審査をして、助成金の適用が決まった場合には、通知を送ります。
 

*3.外壁塗装を開始する

 
申請が通ったら、外壁塗装を開始しましょう。
助成金は後からもらえる仕組みなので、まずは自分で費用を払いましょう。
 

*4.完了したら報告書を提出する

 
各自治体に施工が完了したことを報告します。
この作業を忘れると、助成金がもらえないので、注意しましょう。
 

*5.自治体が住宅を確認する

 
自治体が本当に施工が行われたのかどうかを調査しにきます。
 

*6.助成金が支給される

 
外壁塗装が行われたことを確認すると、助成金が支給されるので受け取りに行きましょう。
 

□助成金の申請に必要なことを知っておこう

 
先ほど助成金を受けるための流れをご紹介しましたが、実際は手続きにかなり時間がかかるので、その点は注意しておきましょう。
以下に申請に必要なことをリストアップしたので確認しておきましょう。
 
・住宅の詳しい情報の見取り図を用意しておく
・助成金の申請方法を事前に確認しておく
・助成金の対応ができる業者かどうかを確認しておく
 
これらに注意して準備しておくと、助成金をスムーズに受けられます。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介しました。
助成金は申請に時間がかかるので、しっかりと準備をしておきましょう。
外壁塗装は安くはないので、なるべく費用を抑えて行うために、助成金をうまく活用するのがおすすめですよ。

「外壁塗装をする前に、どのような色にするか決めたい。」

「ツートーンカラーでおすすめの色の組み合わせとかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の色でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ツートーンカラーではどのような色の組み合わせがおすすめなのかを知っておきたいですよね。
そこで今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介します。
 

□ツートーンカラーにする時のポイントを押さえよう

 
ツートーンカラーにする時にはいくつかのポイントがあります。
どのようなポイントを押さえておけば良いのかを順番に見ていきましょう。
 

*境界線を作ろう

 
好きな色を選んだが、なかなか雰囲気がまとまらない時には、境界線を作ると良いでしょう。
境界線を作ると、メインとなる2つの色がケンカせず、それぞれの色を独立させることができます。
また、1階と2階で使う色を分けるのもおすすめです。
 

*同じような系統の色を使おう

 
ベージュ系の色を使う場合は、薄いベージュか濃いベージュを使う、などの同じような系統の色を組み合わせると、綺麗なツートーンカラーになります。
色のバランスがよく見える点もメリットとして挙げられます。
 

*アクセントカラーを入れよう

 
全体の5%程度でいいので、差し色としてのアクセントカラーを入れるのもおすすめです。
アクセントカラーで個性を出したり、全体を引き締めたりできる効果があります。
 

□おすすめのカラーリングは?

 
ここまででツートーンカラーのポイントを知って頂けたと思うので、次はおすすめの組み合わせをご紹介します。
 

*都会で人気なホワイトとブラウン

 
新築を建てる方で、住宅のカラーの組み合わせをホワイトとブラウンにする方が多いです。
清潔感がありながらも存在感が出せるので、全体的にバランスのいい色合いです。
屋根の色をライトブラウンにして、より明るい雰囲気にするのもおすすめです。
 

*地方で人気なホワイトとグリーン

 
最近は、ホワイトとグリーンの組み合わせが人気になってきています。
自然の良さをグリーンで表現し、ホワイトで清潔感を出しているのが特徴です。
たくさんの自然があるエリアでは、特におすすめのカラーリングです。
 

*大人っぽい印象を与えるホワイトとグレー

 
汚れにくい色として人気のグレーと、清潔感のあるホワイトを組み合わせたカラーリングです。
落ち着きのある雰囲気を演出できます。
また、色合いや外壁の素材によって、モダンな雰囲気にもできるので、万能なカラーリングだと言えます。
 

*ヨーロッパ風の外観にできるグリーンの屋根とレンガ調の色

 
ヨーロッパの自然が多い地域でよく見るカラーリングです。
差し色で窓枠や冊子にブラックを使うと、よりまとまった印象にできるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介しました。
ポイントもお伝えしたので、この記事を参考に、ツートーンカラーの組み合わせを意識して外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと考えているけど、大手と地域密着型の企業ではどっちの方が良いのだろう?」

「違いを比較してみたい。」
このように、どちらの外壁塗装業者に依頼しようか迷っている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を行うにあたって、大手と地域密着型の企業で、サービスにどのような違いがあるのかを把握しておきたいですよね。
そこで今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介します。
 

□大手と地域密着型の企業にはどのような違いがあるの?

 
外壁塗装をする企業には、大きく分けて2種類あります。
大手ハウスメーカーか、地域に密着して施工を行っている企業です。
それぞれの企業によって特徴が違うので、詳しく違いを見ていきましょう。
 

□大手ハウスメーカーの特徴

 
まずは、大手ハウスメーカーではどのように外壁塗装をするのか見ていきましょう。
 

*大手ハウスメーカーの外壁塗装の流れ

 
まずは、現地調査を行います。
現地の状況に応じて外壁塗装の費用が決まるので、大切な作業です。
 
次に、お見積もり内容を提出します。
お見積もり内容に納得して頂けた場合は、ご契約して頂きます。
 
次に、大手ハウスメーカーが下請け業者に外壁塗装を依頼します。
その下請け業者がまたさらに下請け業者(孫請け業者)に依頼する場合もあります。
 
最後に下請け業者か孫請け業者が外壁塗装を行って完成です。
 
このように、下請け業者を挟む点が大手ハウスメーカーの特徴だと言えます。
 

*品質やアフターフォローなどの保証がしっかりしている

 
大手ハウスメーカーの最大のメリットとして、保証が充実している点が挙げられます。
地名度や信用がある大手企業なので、クオリティの高い施工をしないと、クレームに繋がり、信用が落ちてしまいます。
信用を落とさないために、施工内容のチェックや、品質管理を徹底しています。
そのため、安心して外壁塗装を行いたい方におすすめだと言えます。
 

□地域密着型の企業の特徴

 
では次に、地域密着型の企業の特徴を見ていきましょう。
 

*中間マージンが発生しない

 
大手ハウスメーカーと違い、地域密着型の企業は自社で施工することが多いので、下請け業者を挟む必要がなく、費用が安くなる傾向があります。
また、みなさんと対面して打ち合わせするので、求めている内容を実現しやすい点もメリットの一つでしょう。
 

*地域にあった外壁塗装が可能

 
地域によって気候や特色が違うので、地域密着型の企業の場合は、しっかりと気候や特色を理解して外壁塗装の提案をしてくれる場合が多いです。
雨が多く湿度も高い地域では、防水性や親水性に優れた塗料を使うような配慮をしてもらえると助かりますよね。
このように、みなさんの理想の外壁をプロの力で実現できます。
 

□まとめ

 
今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介しました。
大手ハウスメーカーと地域密着型の企業の違いを知って頂けたと思います。
この記事を参考にして、みなさんの目的に合った企業に依頼しましょう。
それぞれの特徴を比較して企業を選び、素敵な外壁塗装をしてくださいね。

「外壁塗装でどのような色になるかを知りたいけど、どのような方法があるのだろう?」

「シミュレーションをしてみたいな。」
このように、外壁の色を決める際にシミュレーション方法を悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
完成した外壁が、思っていたイメージと違うとショックですよね。
そこで今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介します。
 

□カラーシミュレーションをしてみよう

 
みなさんはカラーシミュレーションという言葉を聞いたことはありますか?
カラーシミュレーションとは、自分の住宅の写真を撮り、外壁の色を入れ替えて、どのような仕上がりになるのかをイメージしやすくするソフトです。
このソフトを使うと、様々な色をソフト上で塗ることができるので、外壁の色を決める時に役立ちます。
 

□カラーシミュレーションを無料でできるソフトがある?

 
「カラーシミュレーションは業者に行かないとできないんだろうな」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はカラーシミュレーションが無料でできるサイトがあります。
以下の2つがおすすめのサイトです。
 

*日本塗装工業会のサイト

 
パソコンでカラーシミュレーションをしたい場合は、日本塗装工業会のサイトがおすすめです。
住宅の写真を撮り、ウェブ上にアップロードして、外壁の色を自在に変えることができます。
会員登録の必要がないので、簡単にできる点もメリットの一つです。
 

*関西ペイント株式会社のRe:paint

 
住宅を4つのタイプから選び、部分ごとの色をシミュレーションするソフトです。
モダンなタイプや、シンプルなタイプなどのジャンルごとに分けられているので、理想の住宅のイメージを見つけやすいです。
また、おすすめの色合いが載っているので、カラーリングに迷う心配もありません。
 

□カラーシミュレーションだけで色を選んではいけない?

 
カラーシミュレーションは、イメージをつかみやすいとても便利なソフトですが、そのまま外壁の色を選ぶと失敗してしまうかもしれません。
その理由をご紹介します。
 

*必ずその色になる保証はない

 
カラーシミュレーションをする際に気を付けるべき点は、実際に外壁に塗った時の色と少し違う可能性がある点です。
外壁の色は、モニターや紙に印刷された色の通りになる訳ではありません。
そのため、カラーシミュレーションはあくまで参考程度に留めておくと良いでしょう。
 

*近隣の住宅から浮く可能性がある

 
住宅は一つだけあるわけではなく、多くの住宅が密集している地域が多いです。
そのため、一つだけ派手な色の住宅にすると、近隣の住宅の雰囲気と合わない場合があります。
また、薄いベージュの家が多い地域で、濃いブラウンの住宅があると悪目立ちするかも知れません。
ソフト上だけでなく、現実の住宅のことも考えて選びましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介しました。
ソフトを使ってシミュレーションすると、具体的にイメージしやすくなると思います。
また、実際に塗る予定の住宅の周りのことも考えて外壁の色を決めると良いでしょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装を依頼する時に、信頼できる業者を選びたいけど、どう選んだらいいのだろう?」「必要な資格とかはあるのかな。」

このように、外壁塗装の依頼でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の資格のことを知っておくと、どの業者が信頼できるのかが分かるので安心ですよね。
そこで今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介します。
 

□外壁塗装は免許や資格が必要ないって本当なの?

 
あまり知られていませんが、実は外壁塗装は免許や資格がなくても開業できます。
外壁塗装はリフォーム業という分類になるのですが、リフォーム業は免許や資格がなくても営業活動ができます。
そのため、手抜き工事や、質の低い工事を行うなどの悪質な業者が出てきてしまいます。
 

□外壁塗装の資格をご紹介します。

 
それでは、どのように知識や技術を持っている業者を見分ければ良いのでしょうか?
実は、外壁塗装には様々な種類の資格があるので、その資格を持っているかどうかで見分けることができます。
どのような資格があるのかを順番に見ていきましょう。
 

*職人さんの技術力を証明する「塗装技能士」

 
塗装業者がどのくらいのスキルを持っているかを判断する基準の1つとして、「塗装技能士」という資格が挙げられます。
塗装技能士には、特級、1級、2級、3級があります。
特級になるには最低でも12年の実務経験が必要です。
そのため、特級の塗装技能士を持っている業者は、施工スキルがとても高いと言えます。
 
 

*外壁の状況を診断できる「外装劣化診断士」

 
外壁の劣化状況を知り、お客様に適切な補修を提案できる資格です。
この資格を持っている職人さんは、外壁に関しての知識を豊富に持っているので、より詳しく状況を把握できます。
 

*どれだけの実績を積んできたのかが分かる「塗装工事業」

 
都道府県知事許可と国土交通大臣許可を持っていて、10年以上の塗装業の実績がある業者は「塗装工事業」の資格がもらえます。
国や県から正式に認定されるものなので、この資格を持っているということは、外壁塗装業者として認められている証になります。
 

*意外と重要な「足場作業主任者」

 
実は、足場を組み立てるためには、専門の資格を持っている必要があります。
足場の組み立ての資格を自社で持っていると、全ての作業を自社で完結できます。
そのため、足場作業主任者は意外と重要な資格です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介しました。
外壁塗装には様々な資格があることを知って頂けたと思います。
外壁塗装を依頼される場合には、「塗装技能士」や「塗装工事業」の資格があるかどうかを見ておくのがおすすめです。
もし何か分からないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をするなら、どの季節がいいのだろう?」

「外壁塗装ができない季節とかもあるのかな?」
このように、外壁塗装を依頼する季節に迷っている方はいらっしゃいませんか?
どの時期に依頼すればいいのかわからないと、予定が立てづらいですよね。
そこで今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介します。
 

□外壁塗装に適した条件がある?

 
みなさんは、外壁塗装が1年中可能だということをご存知でしたか?
実は、外壁はどの季節でも塗装できます。
ただ、外壁塗装を行うには条件があるので、その条件に合った日しか塗装ができないことがあります。
では、どのような条件があるのか詳しく見ていきましょう。
 

*外壁塗装に適した条件をご紹介します

 
外壁塗装に必要な工程として、「塗料を乾かす」というものがあります。
つまり、塗料が乾かないと、次の工程に進めません。
そのため、塗料が乾くのに必要な気温や、湿度を維持できていないと、工事ができないのです。
以下に塗料が乾くための条件をまとめます。
 
・気温が5度以上
・湿度が85%以下
・雨が降っていない時
・結露や霜がない時
 
上記の条件を満たしていないと、外壁塗装は行えません。
そのため、冬で気温が上がらない時は塗装できず、工事が長引いてしまいます。
また、特殊な塗料の場合は、もっと条件が厳しい可能性があるので、業者に相談した時に塗装の条件を確認しましょう。
 

□外壁塗装の季節ごとの特徴は?

 
ここまでで、外壁塗装に必要な条件を知って頂けたと思うので、次は季節ごとの特徴を見ていきましょう。
 

*春(3月、4月、5月)

 
春は気温が安定しているので、塗装がスムーズに進みやすい特徴があります。
また、塗装中に窓を閉めても快適に過ごせる期間なので、外壁塗装を依頼する時期としてはぴったりです。
 

*夏(6月、7月、8月)

 
夏は気温が高いので塗料の乾きが早く、作業がしっかりと進むというメリットがあります。
しかし、梅雨の時期だと、あまり作業がはかどらないことがあります。
また、夏に窓を閉め切ると、暑くて耐えきれないこともあるので、その点にも注意しましょう。
 

*秋(9月、10月、11月)

 
秋も春と同じように塗料が乾きやすく、塗装がスムーズに進みます。
ただ、9月と10月には台風が来ることもあるので、工事が中断する可能性があります。
また、この時期は予約が取りにくくなるので、その点にも注意しておきましょう。
 

*冬(12月、1月、2月)

 
冬は日照時間が短いので、なかなか工事が進まない時期です。
先述したように、気温が5度以下になると塗料が乾かなくなってしまうので、塗装ができません。
そのため、冬に塗装をするのはあまりおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介しました。
この記事を参考に、塗装がしやすい時期を把握して、塗装を依頼しましょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をする予定だけど、今後のメンテナンスが面倒だな。」

「メンテナンスをなくす方法はないのだろうか?」
このように、外壁のメンテナンスを減らしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装のメンテナンスがいらなくなると、とても便利ですよね。
そこで今回は「メンテナンスフリーの外壁塗装」についてご紹介します。
 
 

□メンテナンスフリーの素材は存在するのか?

 
外壁塗装の素材で、耐久性がとても高く、ほぼ劣化しない素材はあります。
しかし、永久にメンテナンスが必要ない素材は存在しません。
また、素材そのものが劣化しなくても、素材と外壁をくっつけているシーリングが劣化してしまうこともあります。
そのため、メンテナンスフリーは実現するのが難しいことを知っておきましょう。
 

□外壁材にはどのようなものがあるの?

 
外壁材によって、メンテナンスが必要になる時期は違います。
そのため、どの外壁材を選ぶかをしっかりと考えましょう。
大きく分けて4種類あるので、それぞれ順番に特徴を見ていきましょう。
 

*サイディング外壁

 
サイディングボードと呼ばれる板を重ねて張っていく外壁です。
金属や木材などの材質があります。
ボードを繋げるシーリングが劣化してしまうので、10年程度でメンテナンスが必要です。
 

*モルタル外壁

 
セメントや砂を使った外壁です。
美しい模様の外観を作れますが、ひび割れが発生しやすいという特徴があります。
こちらも10年程度でメンテナンスが必要になります。
 

*タイルを使った外壁

 
タイルは耐久性が高く、おしゃれなデザインにできる外壁材です。
ただ、タイルの目地が劣化してしまうので、15年程度で一度点検する必要があります。
 

*レンガを使った外壁

 
劣化することがほとんどないので、メンテナンスがあまり必要ありません。
ただ、地震や台風によって崩れてしまうことがあるので、放置してもいいというわけではないことに注意しておきましょう。
 

□メンテナンスの回数を減らすために工夫しよう

 
外壁材の特徴を知っていただけたと思うので、次はメンテナンスの回数を減らすためのコツをご紹介します。
 

*耐候性の高い塗料を使おう

 
塗料を変えることで、外壁材の耐久性をより高めることができます。
最も耐候性の高い「無機系塗料」を使うと、よりメンテナンスの回数を減らすことができます。
 

*性能が高いシーリング材を使おう

 
外壁材と同じように、シーリング材は劣化してしまいます。
また、外壁材が劣化していないにも関わらず、外壁塗装が必要になる場合があります。
そのため、耐候性が高いものを使うのがおすすめです。
 

□まとめ

 
今回は「メンテナンスフリーの外壁塗装」についてご紹介しました。
外壁材をしっかりと選び、耐候性の高い塗料やシーリング材を選ぶと良いことを知って頂けたと思います。
この記事を参考に、長く保つ外壁を実現させてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「最近外壁塗装をしたけど、次のメンテナンスはいつしたらいいのだろう?」

「メンテナンスをするべき時期はあるのだろうか?」
このように、外壁塗装のメンテナンスにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
適切にメンテナンスをしなかった結果、外壁が劣化してしまうと嫌ですよね。
そこで今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介します。
 

□外壁塗装の寿命はどれくらいなの?

 
みなさんは外壁塗装にも寿命があることをご存知ですか?
実は外壁塗装は劣化するので、放っておくと外壁を守る役目を果たせなくなってしまいます。
また、塗料によっても劣化するスピードが違うので、それぞれどのくらいの年数が経つと劣化するのかを知っておくと良いでしょう。
それでは、塗料の種類別にそれぞれどのくらいの寿命があるのか見ていきましょう。
 

*寿命が短い「アクリル系塗料」

 
現在あまり使われていないアクリル系塗料は5〜7年で劣化してしまいます。
耐久性が最も低い塗料ですが、費用は安いというメリットがあります。
 

*最も普及している「シリコン系塗料」

 
日本の住宅で最も使われている塗料です。
寿命は7〜10年近くあるので、10年ごとにメンテナンスを行うと良いでしょう。
 

*最近人気が高い「ラジカル制御形塗料」

 
2012年に開発された塗料で、最近の住宅ではとてもよく使われている塗料です。
最も普及しているシリコン系塗料に次いで人気です。
寿命は10〜12年近くあります。
シリコン系塗料と同じくらいの値段で、フッ素系塗料に近い耐久性があるので、おすすめの塗料だと言えます。
 

*耐久性がトップクラスの「フッ素系塗料」

 
寿命がとても長いのが特徴のフッ素系塗料は、15年近く耐久性を保ってくれます。
そのため、一度塗装をすると、しばらくは塗り替える必要がないので安心できます。
 

□外壁塗装のメンテナンス方法をご紹介します

 
ここまでで、塗料別のメンテナンスの時期を知って頂けたと思います。
では次に2種類のメンテナンス方法をご紹介します。
 

*日常的なメンテナンス

 
外壁はみなさんが思っているよりも汚れやすく、傷みやすいです。
そのため、日常的にメンテナンスをしてあげると、より寿命を伸ばすことができます。
ホースを使って汚れを流すことや、目視によるひび割れのチェックを行いましょう。
 

*業者にメンテナンスを依頼しよう

 
もう一つの方法は、業者に依頼することです。
素人目ではわからないようなダメージも、業者が見るとわかることが多いです。
そのため、塗り替えが必要な時期をしっかりと把握できるので、定期的にチェックしてもらいましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介しました。
塗料ごとの寿命の長さを知り、メンテナンスに適した時期を把握できたかと思います。
また、定期的に自分でもメンテナンスをすることを心がけると良いでしょう。
この記事を参考に、しっかりとメンテナンスをしてみてくださいね。

「外壁塗装をしようと思うけど、費用はどのくらいかかるのだろう?」

「相場を詳しく知りたいな。」
このように、外壁塗装の相場を知りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
相場を理解しておかないと、高い費用を払うことになるかもしれません。
そこで今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介します。
 

□外壁塗装の経費の相場を徹底解説します

 
外壁塗装にかかる経費は大きく3つに分けられます。
 
「足場代」「塗料代」「工事代」の3つです。
それぞれの経費の詳細を見ていきましょう。
 

*意外と経費がかかる「足場代」

 
外壁塗装では、2階部分も塗装するため、足場を組む必要があります。
その代金が意外と高いことをご存知でしょうか?
実は外壁塗装の経費の約30%が足場を組む代金なのです。
以下に足場代の経費の計算式をご紹介します。
 
「足場の経費=足場の面積×(足場代+飛散防止ネット代)」
 
足場の面積は、「(家の外周+8m)×高さ」で計算できます。
1平方メートル当たりの足場代は600〜800円、飛散防止ネット代は100〜200円です。
30坪の場合は、足場の面積が約200平方メートル必要です。
この計算式に当てはめると、足場代だけで15万〜20万円近くかかります。
足場は意外と代金が高いことを知っておきましょう。
 

*外壁塗装のメインとなる「塗料代」

 
経費の幅が最も広いのが塗料代です。
グレードの低いものを使えば、経費はかなり抑えられますし、グレードの高いものを使えば、経費がかなりかさんでしまいます。
では、それぞれの塗料の特徴を見ていきましょう。
 
・シリコン系塗料
最も一般的に使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2300〜3000円で、耐用年数は7年〜12年程度です。
 
・ラジカル制御形塗料
 
最近よく使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2500〜3000円で、耐用年数は10年〜15年程度です。
 
・フッ素系塗料
 
かなりグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は3800〜4800円で、耐用年数は15年〜20年程度です。
 
・無機系塗料
 
最もグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は4500〜5500円で、耐用年数は20年〜30年程度です。
 

*職人さんが行う「工事代」

 
高圧洗浄で外壁の洗浄を行い、他の場所が汚れないように養生し、塗料を塗る、などの一連の流れを行うための経費です。
素人ではできない高度なレベルの作業をしてもらうことで、外壁を新築同様にピカピカにできます。
軒天や雨戸などの付帯部の塗装や、廃材処理などもしてくれます。
全体の経費の約30%が工事代です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介しました。
経費には、「足場代」「塗料代」「工事代」の3つがあることを知って頂けたと思います。
この記事を参考に外壁を新築同様にピカピカにしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「アクリル塗料で外壁塗装をしようと思ったけど、現在はあまり使われていないって本当だろうか?」

「なぜ使われなくなったのかを知りたいな。」
このように、アクリル塗料について知りたい方はいらっしゃいませんか?
現在はあまり使われていないのであれば、その理由を知りたいですよね。
そこで今回は「アクリル塗料があまり使われない理由」をご紹介します。
 

□アクリル塗料はいつから使われているの?

 
アクリル樹脂を素材とした塗料のことをアクリル塗料と言います。
実は、20年以上前に開発されており、他の塗料があまり安くなかった時期にとても使われていました。
しかし、現在ではもっと性能のいいシリコン塗料やフッ素塗料などができたので、あまり使われなくなりました。
アクリル塗料を主流に使っている業者はあまりいないのが現状です。
 
しかし、木造の新築住宅にはアクリル塗料を使う場合があります。
木材は成長するので、その成長に合わせて塗料も伸びてしまい、ひび割れが起きることがあるためです。
最初はアクリル塗料を塗っておき、木材の成長が落ち着いてから塗り替える業者もいます。
 

□アクリル塗料が使われなくなった理由3選

 
では、なぜ一般的な住宅ではアクリル塗料が使われなくなったのでしょうか?
大きく分けて3つの理由があるので、それぞれ順番に見ていきましょう。
 

*耐久性がかなり低い

 
アクリル塗料の耐用年数は5〜7年で、一般的に使われている塗料の中でも最も耐久性が低いです。
耐久性が低いと、すぐに塗り替える必要があるので、メンテナンスがとても大変です。
また、塗膜の劣化を放っておくと湿気が入ってしまい、外壁がどんどんダメージを受けてしまうことになるので注意しましょう。
 

*長い目で見ると、あまり費用が安くならない

 
先述したように、耐久性がかなり低いので、すぐに塗り替える必要があります。
外壁塗装における塗料の費用の内訳は、20〜30%程度です。
そのため、いくら塗料代が安くなっても、何度も塗り替えるとなると、たくさんの費用がかかってしまいます。
 

*ひび割れが起きやすい

 
弾性が低いので、少しの揺れでもひびが入ってしまいます。
そのため、すぐに補修が必要になることもあります。
 
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料があまり使われない理由」をご紹介しました。
耐久性が低いことや、費用が高くついてしまうことを考えると、アクリル塗料を使うメリットはあまりありません。
しかし、もしアクリル塗料にこだわりを持っているのであれば、業者に頼んで使ってもらっても良いでしょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装の塗料はどれを使ったらいいのだろう?」

「おすすめの塗料とかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の塗料選びに迷っている方はいらっしゃいませんか?
どのような塗料があるのか知らないと、選び方がわからないですよね。
そこで今回は「アクリル塗料のメリット」について解説します。
 

□アクリル塗料の特徴は?

 
まずはアクリル塗料の特徴について知りましょう。
アクリル塗料は昔人気があった塗料で、アクリル樹脂を使っています。
当時はたくさんの住宅で使われていましたが、現在では需要が少なくなってきています。
防汚性や耐久性が他の塗料より低いという特徴があります。
しかし、最近では性能のいい塗料が開発されているので、一口に性能が低いとは言えません。
 

□アクリル塗料のメリットを教えて?

 
では次に、アクリル塗料のメリットをご紹介します。
大きく分けて3つあるので、それぞれ順番に見ていきましょう。
 

*他の塗料より安く塗装できる

 
最も大きなメリットとして、他の塗料より安く外壁塗装できる点が挙げられます。
一般的なシリコン塗料と比べて、価格が3〜4割程度安く、一回当たりの外壁塗装の費用が抑えられます。
1平方メートル当たり、1000〜2000円ほどです。
 

*たくさんの色がある

 
アクリル塗料は施工されている期間が長いので、他の塗料より種類が多いというメリットがあります。
確実に好みの色を再現したいのであれば、アクリル塗料を使うと良いでしょう。
また、ツヤがあるので、綺麗に仕上がる点も魅力の一つです。
 

*高性能なアクリル塗料もある

 
先述したように、近年では開発が進み、高性能なアクリル塗料も登場しています。
ラジカル系塗料やピュアアクリルといった塗料もアクリル塗料の一つです。
フッ素塗料に近い性能があるので、性能を重視される方でも安心して使用できます。
 

□アクリル塗料のデメリットを教えて?

 
では反対に、デメリットをご紹介します。
 

*耐久性が低く、すぐに塗り替える必要が出てくる

 
塗膜の寿命が短く、5年程度ですぐに塗り替える必要が出てきます。
そのため、頻繁にメンテナンスが必要になってきます。
また、一回ごとの外壁塗装の費用は安く済みますが、何度も塗り替えることを考えると、非常にコストがかかってしまうとも言えます。
 

*ひびが入りやすい

 
塗膜に弾力性があまりないので、ひびが入りやすいです。
ただ、弾性アクリル塗料を使う場合は、この点には心配いりません。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料のメリット」について解説しました。
併せてデメリットもご紹介したので、メリットとデメリットを踏まえてアクリル塗料を使うかどうかお考えください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をする予定だけど、どのような塗料を使ったら良いのだろう?」

「アクリル塗料というのがあるらしいけど、どのような特徴があるのだろう?」
このように、どのような塗料を使ったら良いのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は「アクリル塗料の特徴」をご紹介します。
 

□アクリル塗料の特徴とは

 
素材はアクリル樹脂を使って作られていて、外壁塗装の塗料の中でも最もグレードが低いです。
シリコン塗料よりも費用が安く、耐久性も低いという特徴があります。
そのため、約5年に1度のペースで塗り替えをする必要があるので、長期的に見ると費用が高くついてしまいます。
その結果、現在ではほとんど使われなくなっています。
 

*アクリル塗料の性能は?

 
透湿性があるので、湿気が溜まりにくく、変色しづらい性能を持っています。
ただ、他の塗料に比べて耐久性が圧倒的に低いというデメリットがあります。
 

*費用はいくらなの?

 
1平方メートルあたり1000〜2000円です。
先述したように、ほとんどの塗料の中で最も値段が低いです。
 

□今でも使われているアクリル塗料がある?

 
最近はあまり見かけなくなったのですが、実は今でも使われているアクリル塗料が2種類あります。
それぞれどのような特徴なのか見ていきましょう。
 

*新世代の塗料として人気な「ラジカル制御形塗料」

 
新しい技術が開発されて生まれたのが、この「ラジカル制御形塗料」です。
最も一般的に使われている塗料である「シリコン系塗料」の次によく使われている塗料です。
この塗料も実はアクリル塗料の1種類です。
塗料が劣化する原因であるラジカルが発生しないという特徴があります。
アクリル樹脂を使って中空ポリマーと呼ばれる素材を混ぜ合わせたものです。
シリコン系塗料とフッ素系塗料の中間くらいの耐久性を持っています。
 

*ピュアアクリル

 
元々アクリル樹脂は耐久性が高いのですが、塗装用のアクリル塗料になると耐久性が低くなります。
その理由は、不純物がたくさん入っているからです。
しかし、ピュアアクリルでは不純物を取り除いているので、耐用年数が15年以上あります。
そのため、ピュアアクリルは現在も使われています。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料」をご紹介しました。
アクリル塗料は現在ではあまり使われていないことを知っていただけたと思います。
耐久性が低く、費用が安い特徴がありますが、現在の住宅にはあまりおすすめできません。
しかし、ラジカル制御形塗料やピュアアクリルなどの、現在でも使われている、耐久性が高い塗料もあります。
この記事を参考に、お求めに合った塗料を使って外壁塗装をしてみてくださいね。

「外壁塗装をしたいけど、どのような色にしたらいいのかわからない。」

「おすすめの色合いとかはあるのだろうか?」
このように、外壁の色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
外壁の色を失敗しないためにも、おすすめの色合いについて知っておきたいですよね。
そこで今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介します。
 

□外壁の色を選ぶポイント

 
外壁は住宅の顔としての重要な役割を果たします。
そのため、汚れていたり、悪目立ちをしたりすると、住宅の印象が悪くなってしまいます。
それではどのようなポイントに気を付けると良いかを見ていきましょう。
 

*色見本帳は大きめのサイズを使おう

 
外壁の色を選ぶ際には、色見本帳というたくさんの色が載っている冊子から選びます。
小さく色の見本が載っているのですが、そこで選んだ色を外壁に塗ってみると、「思っていた色と違う」というトラブルが起きることがあります。
小さなサイズでしか載っていなかった色を拡大してみると、印象が違う場合があるのです。
そのため、大きな色見本帳を使う、実際に塗ってもらう、などの対策を行いましょう。
 

*近隣の住宅の雰囲気と合うかどうかを見る

 
外壁の色は、どんな色でもいいわけではありません。
悪目立ちするのを避けるために、近隣の住宅の雰囲気に溶け込めるような色を選ぶと良いでしょう。
 

*同じ系統の色でも様々な種類の色がある

 
外壁塗装で塗る色にはたくさんの種類があります。
例えば、ベージュの中でも、ホワイトベージュやクリーム色に近いベージュなどの種類があります。
そのため、みなさんの理想の住宅の色をしっかりとイメージしておくことが大切です。
理想の色のイメージを業者にしっかりと言語化して伝えるようにしましょう。
また、ネット上で好きな色を探してプリントアウトして持っていくのもおすすめです。
 

□外壁の色でおすすめの色合いは?

 
何色も使った派手な色がいいという方も多いのですが、実は外壁はたくさんの色を混ぜてはいけません。
色が多すぎるとまとまりがなくなるので、多くても3色までにすると良いでしょう。
ここでは、単色でおすすめの色をご紹介します。
 

*とても人気なベージュ系の色

 
外壁の色の中で、最も一般的なのがベージュ系の色です。
白の中に少し黄色が入っていて、シンプルでどこか安心できるような色合いなのが特徴です。
近隣の住宅に溶け込みやすく、やわらかい印象を与えることができます。
 

*落ち着いたブラウン系の色

 
ライトブラウンや、ダークブラウンなど、ブラウンの中でも様々な色合いがあり、ナチュラルな印象を与えることができる色です。
大人っぽく落ち着いた仕上がりになります。
 

□まとめ

 
今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介しました。
単色でおすすめの色は、ベージュ系やブラウン系の優しい色です。
この記事を参考に、みなさんの住宅に合った色を探してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと思うけど、保証がよくわからないから不安だな。」

「もっと詳しく知っておきたい。」
このように、外壁塗装の保証についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
どのような保証があるのかを知らずに外壁塗装をした結果、トラブルが起こってしまうと困りますよね。
そこで今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介します。
 

□トラブルを未然に防ぐことができる?

 
一般的な商品と同じように、外壁塗装にも保証がついてきます。
しかし、保証に関しての知識がないことで、トラブルが起きることがあります。
実際にあったトラブルの事例を参考にして、どのようなトラブルがあるのかを知りましょう。
 

*業者が潰れてしまい、保証を受けられなくなった

 
「7年前に外壁塗装をしてもらったけど、今はもうその業者が潰れてしまった。」
外壁塗装業界は業者の入れ替わりが多いので、このような事態が起こる可能性があります。
業者独自の保証で外壁塗装を行った場合は、業者が潰れてしまうと、その保証が受けられなくなってしまいます。
そのため、その業者が信頼できる業者かどうかをきちんと確認しましょう。
 

*保証書を受け取るのを忘れていた

 
「しっかりとアフターフォローをするから大丈夫だよ、と言われたから安心していたけど、実際には対応してくれなかった。」
こちらもよくあるトラブルです。
口約束をして、あとで補修が必要になった時には相手をしない「悪徳業者」が残念ながら存在します。
そのため、保証書をしっかりと受け取っておきましょう。
 

□保証は2種類あるって本当?

 
外壁塗装の保証は、その業者独自のものと、団体や組合の制度を利用したものの2種類あります。
それぞれどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
 

*業者が独自で行っている保証とは

 
保証内容は、業者によって違います。
地域密着型の場合で言えば、定期的に外壁の様子をチェックしてくれる、アフターフォローをしっかりとしてくれる、などの特徴があります。
ただ、先述したように、業者が潰れてしまうと保証が受けられなくなるので注意しましょう。
 

*団体や組み合いが行っている保証とは

 
業者が多数所属している大きな団体では、もし業者が潰れてしまっても、しっかりと保証が受けられます。
公的な機関が審査をするので、必ず適切な品質の保証が受けられるようになります。
そのため、業者がどのような団体に加盟しているのかを確認しておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介しました。
保証には2種類あり、業者独自のものか団体や組合のものがあることを知って頂けたと思います。
また、トラブルを起こさないためにも、内容の確認を必ずしましょう。
この記事を参考に、安心で安全な外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をする予定だけど、何社から見積もりを取ったらいいのだろう?」

「また、複数の会社から見積もりを取るメリットを知りたい。」
このように、外壁塗装を行う際の見積もりでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
複数の会社で見積もりをしなかったことで、相場より高い金額を請求されてしまうと嫌ですよね。
そこで今回は「複数の会社から見積もりを取るメリット」をご紹介します。
 

□なぜ複数の会社から見積もりを取るべきなの?

 
外壁塗装では、会社ごとに費用の計算方法や、単価が違う場合が多いです。
そのため、複数の会社から見積もりを取り、費用が安いところや、サービス内容が良いところを選ぶ必要があるのです。
一般的には、2〜3社から見積もりを取ることが多いです。
あまりに多くの会社から見積もりを取っても、比較するのが難しくなるので、かえって決めづらい問題が発生してしまうので注意しましょう。
 

□外壁塗装で複数の会社から見積もりを取るメリット

 
複数の会社から見積もりを取る必要があることを知っていただけたと思うので、次はメリットについてご紹介します。
大きく分けて2つのメリットがあるので、それぞれ順番に見ていきましょう
 

*外壁塗装の相場がわかる

 
先述したように、外壁塗装においては、会社によって費用の計算方法が違います。
どのくらいの費用が相場として適切なのかを知らないと、高い金額を請求されてしまいます。
そのため、複数の会社に見積もりを取って相場を知ることで、騙される心配はなくなります。
 

*悪徳業者かどうかを見分けることができる

 
他の会社が見積もり書に記載していない施工内容があった場合は、その会社は余計にお金を取ろうとしている可能性があります。
他の会社と照らし合わせて見積もり書を見ることで、その会社が信用できる会社かどうかを見極めることができます。
 

□複数の会社から見積もりを取る時の注意点

 
ただ、見積もりの時にやってはいけないことがあります。
それは、見積もりの内容を見比べて値切り交渉をすることです。
その家に必要なものや外壁の状況を考えた上で提案してくれているので、優良業者だった場合は施工をしてくれなくなることがあります。
また、無理に値切りをすると、本来必要だった工程を省いてしまい、耐久力が低くなってしまう恐れもあるので気を付けましょう。
 

□まとめ

 
今回は「複数の会社から見積もりを取るメリット」をご紹介しました。
複数の会社から見積もりを取ることで、悪徳業者かどうかを見極めることができます。
ただ、相場がわかったからといって無理に値切りをすると、質の良い施工ができなくなる可能性があるので注意しましょう。
この記事を参考に、適切な価格で外壁塗装をしてみてくださいね。

 

「外壁塗装について調べていてガルバリウムという言葉を目にしたけれど、詳しいことが分からない。」
「外壁塗装を考えていて、ガルバリウム鋼板を使用しようか考えている。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に関係する言葉の中には、お客様に知られていないものも数多く存在します。
今回は外壁塗装を依頼される方にもよく知られていない「ガルバリウム」とは何かを解説します。
 

□ガルバリウムとは?

 
外壁塗装や屋根塗装で耳にする「ガルバリウム」とはガルバリウム鋼板のことを指します。
鋼を板状に加工してメッキを施したもので、外壁材や屋根材として使用されます。
成分はアルミニウムや亜鉛が大部分を占め、一部シリコンも含まれており、丈夫なのが特徴です。


□メリットとデメリット

 
外壁材や屋根材に活躍するガルバリウム鋼板のメリットとデメリットを順に見ていきましょう。
 

*メリット

 
さびにくいことがこの外壁材のメリットとしてまず挙げられます。
金属から成る素材であるトタンと比べるとかなりさびにくいのです。
そのため雨など外部環境の影響を特に受ける屋根材に向いていると言えます。
また、耐用年数が20~30年とされており、10~20年が耐用年数と言われるトタンと比べて耐久性の面でも優れているのです。
他にも軽量かつ加工しやすいというメリットもあり、外壁材や屋根材として使いやすい素材です。
 

*デメリット

 
良い特徴をたくさん持つガルバリウム鋼板ですが、デメリットがないわけではありません。
性能が高い分、コストがかかってしまうのがデメリットとしてまず挙げられます。
また、金属から成る素材ということもあり断熱性能に優れていません。
断熱材と組み合わせて用いることが一般的となっているのです。
防音性が低いのもデメリットで、雨音や風の音が他の素材に比べて室内に伝わりやすいと言われています。
見た目についても賛否が分かれる部分です。
金属でできている素材のため見た目が素っ気ないと感じる人もいるようです。
どの素材に関しても言えることですが、実際にどんな素材なのかを確かめることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けてガルバリウム鋼板とはどのようなものかを解説しました。
外壁塗装で用いる外壁材や塗料に関する言葉の中には普段の生活では聞き慣れないものが多いですよね。
塗装に関して分からないことや聞いておきたいことがあれば、ぜひ一度ガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「外壁塗装を行う際に防水対策をすすめられたけれど、どのようなメリットがあるの?」
「塗装工事を施工する際に防水対策も一緒にしてもらいたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
塗装業者の中には防水対策も取り扱っている業者が数多く存在しますが、あまり知られていないようです。
そこで今回は、外壁塗装をお考えの方に防水対策について説明していきます。
 

□防水対策

 
防水対策は大きく分けて3種類存在します。
これは外壁塗装の際に塗布する塗料を防水性の高い塗料にすること、ひび割れ部分を埋めるために塗料を施すこと、ベランダやバルコニーに防水工事を施すことの3種類です。
それでは順に防水対策について確認していきます。
 

*防水性の塗料を選ぶ

 
最近ではメーカーの技術も進歩して防水機能を持つ塗料が広まってきたため、防水性の高い塗料を塗布することが一般的な防水対策として認識されるようになってきました。
防水性の低い外壁では、劣化とともに雨や湿気が外壁内部に入り込んで劣化や腐食を引き起こすことが十分に考えられます。
塗装を依頼する際は、防水性の程度も考慮するようにしてくださいね。
塗料を選ぶ際に防水性が備わっているものを選ぶ他に、外壁に防水材を塗布する方法もあります。
塗料に関する詳しいことは業者を訪れて相談してみてくださいね。

 

*ひび割れに弾性塗料を使用

 
ひび割れを放置しておくと、雨水が浸入して住宅の寿命を縮めてしまいます。
そこで使用されるのが弾力性に優れた弾性塗料です。
この塗料をひび割れに塗布することで防水を行うことができるのです。
 

*防水工事を行う

 
ベランダやバルコニー、屋上といった雨の影響を直に受ける箇所には防水対策として防水工事をおすすめします。
劣化してひび割れや剥離が発生してしまうと、その部分から雨水や湿気が侵入して雨漏りの原因となるからです。
防水工事には「シート防水」「FRP防水」「ウレタン防水」「アスファルト防水」の4種類が存在し、一般的な住宅ではFRP防水とウレタン防水が多く採用されています。
また防水工事は、トップコートのみに防水加工を施す工事と防水層まで加工を施す工事に二分されます。
防水工事を依頼する場合はそれぞれの工法を理解し、業者とよく相談して決めるようにしてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて防水対策について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
防水対策は住宅の寿命を延ばすために重要な役割を担っています。
外壁塗装を依頼する際にぜひ業者に相談してみてくださいね。

 

 

「外壁が劣化してきたから塗り直しをしたいけれど、安く済ませられないかな?」
「外壁塗装を依頼する際に費用を安く済ませられるコツを知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
どの住宅であっても経年劣化で必ず必要になる外壁塗装ですが、費用がかかるため頭を抱える人も多いようです。
そこで今回は外壁塗装をお考えの方に費用を安く済ませるコツをご紹介します。
 

□外壁塗装を安く済ませるコツとは?

 
外壁塗装は一般的な住宅でおおよそ100万円かかるとも言われるくらい費用のかかる工事です。
どうせ塗り直しやメンテナンスを依頼するなら安く済ませられるコツを知りたいですよね。
それでは順にコツを見ていきましょう。
 

*複数の業者と見積もりを行う

 
一つの業者のみと相談や見積もりを行う場合、適正な価格がどれくらいなのかが把握できませんよね。
そこで重要となるのが複数の業者との見積もりです。
いくつかの業者を訪れて相談することで、外壁塗装にかかる費用がどれくらいなのかを知ることができます。
また、比較することで安く工事をしてくれる業者に依頼することが可能です。
地域で評判の良い優良業者をいくつか訪れて見積もりを行い、比較して検討することが安く費用を抑えるコツの一つと言えるのです。
 

*屋根塗装と一緒に

 
費用を安く抑えるコツとして外壁塗装と屋根塗装を一緒に依頼することが挙げられます。
というのも、これらの工事はともに足場台にかなりの費用がかかっているからです。
2つの工事を同時に施工することで、足場台を1回分節約することができます。
屋根も経年により劣化が進み遅かれ早かれメンテナンスや補修が必要になりますから、外壁塗装と同時に依頼することを考えてみてはいかがでしょうか?

 

□悪徳業者には注意

 
費用を安く抑えたいからといって外壁塗装の相場と大きく離れた費用を提示してくる業者には要注意です。
悪徳業者は本来必要な工程を省いたり手を抜いたりして工事にかかる費用や時間を削減している業者のことです。
あまりに他の業者と比べて安い場合は、工程表を見直すなどして必要な工程が抜けていないか確認してください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて費用を安く抑えるコツをご紹介しました。
具体的な費用は業者に相談しないと分からないため、一度専門の業者を訪れて見積もりをすることをおすすめします。
外壁塗装について知りたいことがあれば、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「そろそろ外壁塗装を依頼しようと思うが、塗装にはペンキと塗料どちらを使うのだろう?」
「塗装を行う際に使うペンキと塗料ってどのような違いがあるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
ペンキと塗料はどちらも塗装に用いるものというのが一般的なイメージで、違いについては知らない方が多いようです。
そこで今回は外壁塗装をお考えの方にペンキと塗料のそれぞれの特徴を解説します。
 

□違いってなんなの?

 
ペンキと塗料は同じものであるとお考えの方は多いかと思われます。
実はこの2つは明確に違い、外壁塗装に用いられるのは塗料のみなのです。
両者は成分に大きな違いがあるため、塗布されて発揮する機能も大きく異なります。
それでは順にそれぞれの特徴をご紹介します。
 

□ペンキとは?

 
一般的にペンキは大きく分けて2種類あります。
1つ目はオイルペイントです。
成分を植物油で希釈して液体にして塗布しやすいようにしたものです。
安価で施工しやすい点は良いのですが、耐候性が低く乾燥が遅いため現在はあまり使用されていません。
2つ目のペンキは合成樹脂ペイントです。
オイルペンキに取って代わって使用されているのです。
部分的な塗装に使用されていますが、外壁塗装となると業者が使用することはまずありません。
それは乾燥時間が短い後者のペンキであっても、住宅に求められる重要な要素の耐候性に難があるからです。
 

□塗料とは?

 
塗料は顔料や樹脂などの成分であるシンナーなどの有機溶剤で溶かして塗布できるようにした液体のことを指します。
耐候性に秀でており、ペンキと比べても機能的に優れているため外壁塗装に使用されます。
最近では外部環境にさらされても劣化が進行しにくかったり汚れが付着しにくかったりする高機能な塗料の開発も進んでいるのです。
また、人体に有害な有機溶剤の使用を抑えた水性塗料も登場しました。
外壁塗装に使用する塗料と一口に言っても様々な種類がありますよね。
塗料の特徴を理解し、自分の住宅が置かれている環境も考慮した上で塗料を選択することが求められます。
専門の業者と相談して最適な塗料を選んでくださいね。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にペンキと塗料はどう違うのかを解説しました。
ペンキと塗料が同一のものだとお考えだった方は、外壁塗装は塗料しか用いないことには驚かれたかもしれません。
外壁塗装に関して気になることや知りたいことがある方は、ぜひ一度ガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁塗装の見た目がひどくなってきたから塗り替えを依頼したい。」
「塗装に使用する塗料ってどのようなものがあるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に使用される塗料ですが、種類や特徴を把握している方は少ないようです。
そこで今回は、外壁塗装に使用する塗料の種類と特徴について説明していきます。
 

□塗料の種類と特徴

 
外壁塗装に使われる塗料には様々な種類がありますが、ここでは代表的なものと近年注目が高まっているものをご紹介します。
それでは順に見ていきましょう。
 

*シリコン

 
現在一般的な住宅で最も使用されている塗料で、「迷ったときはシリコンを選んでおけば良い」と言われるほど評価が高いですよ。
塗料の機能や耐久性と価格のバランスが非常に良く、メーカーが販売しているシリコン塗料もバリエーションが豊富なのです。
また、防カビ性や防藻性に優れたものもあるため湿気の多い外壁にもおすすめできます。
耐用年数は8~15年程度とされています。
 

*フッ素

 
シリコンよりも耐久性に優れているグレードがトップクラスの塗料がフッ素塗料です。
耐用年数が15~20年と長いため、短期間での塗り替えが好ましくない高層ビルや大型施設の外壁によく使用されます。
東京スカイツリーに使用されていることでも有名な塗料ですよ。
塗り替えを頻繁に行いたくないという方におすすめです。
 

*光触媒

 
太陽の光が当たると、塗料地震が表面に付着した有機物による汚れを分解してくれる機能を持っています。
また、高い親水性を誇っており、大抵の汚れであれば雨が当たると流れ落ちてしまします。
これらの2つの機能を合わせてセルフクリーニングと言い、近年注目が高まっています。
主要道路に面していて車の排気ガスによる汚れが気になるという方におすすめできる塗料です。
 

*無機塗料

 
名前からも分かる通り、塗料に劣化しない物質である無機物を混ぜ込んで作ったものが無機塗料です。
非常に高い耐久性を持っており、塗料の中ではトップクラスと言われています。
価格が高いものの、劣化に強いため日差しが鋭く外壁の劣化に悩まされている住宅などにはおすすめですよ。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて塗料の種類をご紹介しました。
知られていないだけで、一口に塗料と言っても様々な種類があることがお分かりいただけたのではないでしょうか?
塗装工事に関して分からないことがあれば、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

「外壁の汚れが気になってきたので、塗り直しを依頼して汚れにくい塗装にしたい。」
「外壁塗装の塗料にはクリーニングを行うものがあるって聞いたけれど、詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観に大きく関わる外壁が汚れているのは好ましい状態ではないですよね。
今回は外壁塗装をお考えの方にセルフクリーニング機能を持つ塗料についてご説明します。
 

□セルフクリーニングって何?

 
名前の意味する通り、塗料が自分で外壁に付着した汚れを落としてくれる優れた機能です。
この機能を持つ塗料は「光触媒塗料」と呼ばれており近年注目が高まっています。
これを聞くとどのようにして勝手に汚れが落ちるのか疑問に思う方も少なくありません。
詳しくその仕組みを見ていきましょう。
まず光触媒という名前からもお分かりいただけますが、太陽の光が外壁に当たると汚れを分解する化学反応が起こります。
塗料に含まれる二酸化チタンが光を受けることにより表面に付着した有機物を分解するのです。
そして高い親水性を持つこの塗料は、雨が当たると表面の汚れが雨と一緒に流れ落ちるようになっています。
この2つの働きによって掃除をしなくとも外壁がきれいな状態で保たれるのです。

 

□セルフクリーニングの注意点

 
一見セルフクリーニング機能があれば掃除やメンテナンスをしなくても良いように思われるかもしれませんが、この塗料にはいくつかの注意点があります。
この塗料の性質で分解できるのは排気ガスやホコリといった有機物のみであるため、砂や泥といった無機物による汚れは分解できません。
そのため無機物による汚れは自分で掃除して落とさなければならないのです。
また、日差しが十分に当たらなければ反応が起こらないため、日陰が多い外壁や隣の住宅との距離が近すぎる住宅には向かない塗料と言えます。
その他にも、雨水が当たらない外壁にも向いていません。
雨水が当たらなければ、せっかくの高い親水性も活かすことができず汚れを落とすことができないからです。
そして、高機能な塗料全般に言えることですが、塗料を塗る人の技術が高くなければ効果を十分に発揮できないことも注意が必要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にクリーニング機能を持つ塗料をご紹介しました。
先程ご説明したとおり、高機能塗料はそれを塗布する職人の技術によって仕上がりが大きく変わるため優良業者に依頼することが重要です。
外壁塗装に関してお悩みや聞いておきたいことをお持ちの方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「外壁塗装が劣化してきたから、塗り直しをしようと思っている。」
「外壁の塗り直しを依頼したい。外観にこだわって白にしようかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼される方の多くは塗料の色を何色にするか悩むようです。
そこで今回は、人気の外壁塗料の色である白について解説していきます。
 

□白のメリットとデメリットは?

 

*メリット

 
外壁塗装を行う際に白の塗料を塗ってほしいという方は多くいらっしゃいます。
白のイメージは明るくて開放感に溢れていることが挙げられますよね。
白は膨張色のため、広々とした印象を与えることができるのです。
こういった特徴から白い外壁の住宅はスタイリッシュでおしゃれに仕上がるというメリットがあります。
また、光を反射しやすく、よく晴れた日でも温度上昇を抑えてくれるというメリットもあるのです。
ヨーロッパの日差しが厳しい地域では、白い外壁の住宅が多いということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
 

*デメリット

 
しかし、外壁を白にすることはメリットばかりではありません。
知っている方も多いように、白の外壁はどうしても汚れが目立ちやすくなってしまいます。
外観が損なわれない方が好ましいですよね。
外壁塗装を行う前は白色の塗装を希望されていても、汚れを心配して白を選ばれない方も多いです。
最近では汚れに強い塗料も登場してきているため、業者とよく相談して色を決めるようにしてくださいね。

 

□白を選ぶ際の注意点

 
一口に白と言っても、白の色味にはいくつか種類があります。
一般的な白であるナチュラルホワイト、見る人に温かみを感じさせるウォームホワイト、涼しい印象や落ち着いた印象を与えるクールホワイトなど白の中にも様々な雰囲気を持った色があるのです。
実際に塗装された住宅を見学したり、試し塗りした塗料を見せてもらったりして印象の違いを確かめることをおすすめします。
また、白一色で住宅の外壁を塗ることには抵抗があるという方は、他の色と組み合わせるツートンカラーも検討してみてはいかがでしょうか?
詳しくは専門の外壁塗装業者に相談してみてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて白の塗料の良い点や悪い点を説明しましたが、いかがだったでしょうか?
塗料の色は住宅の外観や雰囲気を決める要素ですから色の特徴をよく理解した上で決めるようにしたいですね。
外壁塗装に関して聞いておきたいことがある方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁の汚れが気になってきたから、今度は汚れにくい色で塗り直しを頼もう。」
「外壁塗装を依頼したいけれど、グレーの塗料って良いのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼する上で悩む方が多いのが塗料の色です。
今回は塗料の色として人気の高いグレーの特徴について解説していきます。
 

□グレーのメリットとデメリット

 

*メリット

 
街を歩いていてグレー系の住宅が多いなと思ったことのある方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装にグレー系の色を選ぶ方は多くいらっしゃいます。
というのも、グレーは付着した汚れが目立ちにくいというメリットを持っているからです。
外壁が汚れる原因は車の排気ガスやホコリ、カビやコケです。
これらと同色系であるグレーを外壁の色にすれば汚れがあまり目立たないのです。
同じ汚れが付着するにしても、外観がさほど変わらない方が好ましいですよね。
こういった理由でグレーを選ぶお客様が多いのです。
 

*デメリット

 
では、グレーを外壁の色にするデメリットには何が考えられるでしょうか?
白と黒の中間色であるグレーは色味を持たない無彩色で、これをデメリットと捉える方も少なくありません。
住宅に鮮やかな外観を希望される方には合わない色と言えます。
また、道路のアスファルトやコンクリートもグレーであるため地味で目立たない家になるのではないかと心配してグレーを選ばないお客様もいらっしゃいます。
グレー一色では味気ない、という方はツートンカラーの外壁にするということも選択肢に入れて業者と相談してみてはいかがでしょうか?
 

□注意点

 
グレーと一口に言っても、明度の違いによって住宅の印象は大きく変わってきます。
白に近いグレーですと明るくスタイリッシュな仕上がりになりますし、黒に近いグレーですと落ち着いたクールな印象に仕上がります。
想像と違う仕上がりにならないためにも、グレーを選ぶ場合はどのような明るさにしたいのかを業者とよく相談することが必要です。
写真を見て色を決めるのではなく、施工例を確認したり実際に塗られた色を見たりして慎重に決めることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の依頼をお考えの方に向けてグレーの外壁の特徴を解説しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁の色は住宅の外観や雰囲気に大きく関わる重要な要素ですから、よく業者と相談して決めることをおすすめします。
塗装に関して分からないことや聞いておきたいことがある場合は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

 

「最近外壁の見た目が悪くなってきたので塗り直しを依頼したい。」
「外壁塗装を頼みたいけれど、塗料って何回塗るのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外部環境にさらされている外壁は年月が経つと劣化して、塗り直しが必要になるものです。
今回は、外壁塗装では塗料をどれくらいの回数重ね塗りするのかを解説していきます。
 

□塗りの回数は?

 
外壁塗装を依頼される方に意外に知られていないのが塗りの回数です。
ここでは塗料を塗布する回数やその意味をご紹介します。
 

*基本は3回

 
外壁塗装の基本は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りです。
この回数は塗料を製造しているメーカーが指定しており、塗布の回数を適切にしなければ塗布された塗料が適切な効果を発揮できません。
また、この3回塗りですが、ただ3回重ね塗りすればいいということではないのです。
塗料を塗る前には洗浄や下地処理を行い、塗料を1回塗るごとに十分な乾燥時間を設けなければなりません。
適切な方法で塗料を塗布しなければ、耐用年数が短くなったり仕上がりが悪くなったります。その結果施工してからわずか数年で不具合が発生しやすくなります。
 

*4回塗りや5回塗りも

 
先程外壁塗装の基本は3回とご紹介しましたが、場合によっては4回、5回塗りを提案されることがあります。
もちろん塗料はできるだけ多く塗ればいいというものではありません。
しかし、住宅の置かれている環境がサビやすかったり日差しが強く劣化が進みやすかったりする環境であれば、重ね塗りによる補強も考えられます。
 

*悪徳業者には注意

 
塗料を重ね塗りすれば、その分だけ塗料にかかるお金も塗装にかかる時間も増えてきます。
塗装業者の中には、お金と時間を削減しようとして塗装の回数を減らして施工している悪徳業者も存在するのです。
相談や見積もりの段階で塗装は1回しか行わない、あるいは2回しか行わないとしている業者には気をつけてください。
こういった悪徳業者に引っかからないためにも複数の業者で見積もりを行うとともに、工事が始まったら3回塗りを行っているか確認することが重要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に塗料を塗る回数について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
塗装は住宅の外観に大きく関わるため、正しい手順で塗装を行う優良業者に工事を依頼することが重要です。
外壁塗装に関して分からないことや知っておきたいことがあれば、ぜひガイソー大和店にご相談ください。

 

外壁塗装 塗料について
0円リフォーム
ルミステージ
火災保険
外壁塗装Q&A
  • 会社概要
  • スタッフ紹介
  • 求人情報
  • プライバシーポリシー
  • リンク集
  • サイトマップ

住宅外装リフォーム専門店 ガイソー大和店

0120-554-913

無料ご相談・お問い合わせ
無料でお問い合せ・ご相談を承っております。お気軽にどうぞ!

<本社>
〒242-0021
神奈川県大和市中央7-16-27
YNビル1階

<大宮営業所>
〒363-0021
埼玉県桶川市泉1-2-12
根本ビル2階 

TEL:048-856-9384
FAX:048-856-9385

大きな地図で見る
【外壁塗装・屋根塗装主な対応地域】
神奈川県大和市・座間市・綾瀬市・相模原市・東京都町田市
上記エリア以外も対応しております。 お気軽にご連絡ください!

日本の住宅を守る/正しい施工と適正価格
ガイソー大和店は日本外装リフォームネットワーク ガイソーへ加盟しております。 大和市の外壁塗装ならお任せください!

お問い合わせ 無料お見積り 資料請求 お電話はこちらから