座間市 外壁塗装,屋根リフォームの最近のブログ記事

「外壁塗装を考えているけど、塗料の種類が色々あってよくわからないよ!」

「フッ素系塗料ってあるけど、これにするべきなのかな?」

このように、外壁塗装の塗料についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ここでは「フッ素系塗料の特徴」について解説します。
 

□フッ素系塗料の特徴

この塗料には、大きく分けて5つの特徴があります。
それではそれぞれ順にみていきましょう。
 

*耐久性

フッ素系塗料の耐用年数は、15~20年です。
ほかの塗料の耐用年数は、シリコン系が8~13年、ウレタン系が5~8年、アクリル系が5~6年です。
この塗料の大きな特徴は、耐用年数がとても長いことです。
 

*防水性

外壁からの水の侵入は、建物の構造躯体が浸水し、腐ってしまう原因になります。
そのため、塗料の防水性はとても重要で、特にフッ素系塗料は高性能の防水性を備えています。
 

*親水性

これは、水となじみやすい性質のことです。
外壁に汚れがついてしまっても、汚れと外壁の間に水が入り込んで、汚れが落としやすくなるという特徴があります。
低汚染性や耐汚染性とも言います。
 

*耐熱性

太陽光や紫外線などに強く、劣化が進みにくいという特徴があります。
シリコン系にも耐熱性がありますが、フッ素系塗料の方がより高性能です。
 

*防カビ性、防藻性

藻やカビは、外壁の見栄えを悪くする原因の一つです。
日当たりが悪い部分によく発生してしまうので、一日中日当たりが悪い場所がある場合には有用だと言えます。
 

□メリット、デメリット

*メリット

フッ素系塗料の一番大きなメリットは、耐用年数がとても長いという点です。
時間が経っても外壁の性能が落ちにくく、長期間、確実に建物を守ってくれます。
紫外線は塗料が劣化する大きな原因の一つなのですが、フッ素系塗料は紫外線に対する耐久力が強く、安心して長期間使用できます。
また、耐用年数が長いことで、メンテナンスの頻度も少なくなります。
例えば、シリコン系塗料の場合、30年で3回ほどのメンテナンスが必要ですが、フッ素系塗料なら30年に2回のメンテナンスで済みます。
メンテナンスには10日間ほどかかるので、回数が一度減るだけでも大きなメリットと言えるでしょう。
 

*デメリット

デメリットは費用がかかるという点です。
ほかの塗料と比べて、価格が高く、30坪の建物でも100万円を超えることもよくあります。
コストパフォーマンスの点で見れば、主流なシリコン系塗料が最も良いでしょう。
 

□まとめ

今回は「フッ素系塗料の特徴」について解説しました。
フッ素系塗料は耐用年数が長くメンテナンスの手間が少ない塗料です。
この記事を参考に、塗料を選んでくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁が剥がれてきたから、そろそろ補修をしたいな。」

「でもよくわからないし、補修の際の注意点を知りたい。」

このように、外壁塗装の補修に関して、不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の補修は多くの費用がかかるので、トラブルや失敗がないようにしたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の補修の際の注意点」をご紹介します。
 

□見積もりの相場を知っておこう!

外壁塗装にかかる費用は、人件費などを省くと、大きく分けて二つの費用があります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*塗料代

塗料にはグレードがあり、それぞれの価格は異なります。
「アクリル系<ウレタン系<シリコン系<フッ素系」の順で価格が高くなりますが、同時に耐用年数も長くなる傾向にあります。
最も一般的に使われているのは、シリコン系の塗料ですが、フッ素系の塗料は、「汚れが付きにくく、ついても落としやすい」といった、ほかの塗料にはない性能があるので、一概にどの塗料が良いとは言えません。
また、どの程度の面積に塗装をするかによっても費用は変わります。
ここで注意してほしいことは、外壁塗装は三度塗りをするという点です。
塗膜を既定の厚さにするためには、三度塗りをする必要があります。
そのため、見積書を見て、三度塗りになっているかどうかをきちんと確認しましょう。
まとめると、塗装代は、(塗料の価格)×(塗装する面積)です。
 

*足場代

意外と見落としてしまいやすいのが足場代です。
外壁塗装は高所での作業も多いので、足場は必須です。
よく、足場代無料と言っている場合もありますが、その際には、塗料代などが水増しされていないかを注意して確認するようにしましょう。
 

□工事期間を知っておこう

外壁塗装の工事にはどのくらいの期間がかかるかをご存知ですか?
一般的な工事で、予定通りに進めば、工事期間は10~14日ほどです。
工事には、塗装だけではなく、足場を組んだり、外壁を洗浄したり、養生したり、と様々な工程があるので、数日で終わることはほとんどありません。
また、悪天候や、休日で作業をしないなどの場合だと、より長い期間工事をすることになります。
もし、予定される工事期間が明らかに短い場合は、手抜き工事の可能性もあるので注意するようにしましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の補修の際の注意点」をご紹介しました。
外壁塗装は一度行うと、長い間塗り直しをすることはないので、安心して補修できる方法を選ぶことが大切です。
この記事を参考にして、外壁の補修を行なってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装をしたいけど、費用がとても高くなりそうだな。」

「どうにかして安くできる方法はないだろうか?」

このように、外壁塗装の費用を節約したいと思っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装は決して安いものではないので、できるだけ費用を抑えたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の費用を節約するための方法」をご紹介します。
 

□工事費用を節約する方法

外壁塗装の費用を減らすための方法は3つあります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*減税、控除を利用する

外壁塗装の際の費用ですが、要件を満たしていると、確定申告や年末調整の時に減税(控除)を受けることができます。
主に適用される控除は三種類です。
 
・住宅借入金等特別控除
控除期間は十年間あります。
省エネ塗料を使用する必要はないです。
 
・住宅特定改修特別税額控除
ローンを利用していなくても適用されます。
控除期間は外壁塗装を行なった年だけです。
 
・特定増改築等住宅借入等特別控除
控除期間は五年間です。
 
これらの控除には申請が必要で、床面積などの規定もあるので、規定に当てはまる場合は利用すると良いでしょう。
 

*補助金や助成金を利用する

自治体や、地方公共団体が、資源を大切にしようという世論の動きを受け、省エネルギーにつながる内容の外壁塗装に補助金制度を設けている場合があります。
自治体によって補助金の有無や、対象は様々なので、一度確認のために調べてみる価値は十分あるでしょう。
 

*複数社に見積もりをしてもらう

これは最も主流で、かつ誰でもできる費用節約の方法です。
実は、外壁塗装の費用には相場はありますが、決まった定価というものが存在しません。
そのため、複数の業者に見積もりをお願いすると、必ず費用が異なります。
見積書を比較する際のコツは、口コミなどで評判のいい3社以上に見積もりをしてもらうことです。
3社以上にすることで料金の比較がしやすくなります。
また、口コミなどを利用することで、悪徳業者に出会う可能性をできるだけ低くすることが大切です。
使用する塗料や工事の内容などの条件を変えると、当然、料金は変動するので、同じ条件で見積りをしてもらい、料金を見比べてお得な方を選ぶことで費用の節約ができます。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の費用を節約するための方法」をご紹介しました。
費用を節約するための方法は、たくさんあるので、この記事を参考に、様々な方法を駆使して外壁塗装をしましょう。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

「外壁塗装の塗料はいろいろな種類があるらしい。」

「フッ素系塗料にはどのようなメリットがあるのだろう?」

このように、フッ素系塗料について疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
塗料のメリットやデメリットを知っておくと、塗料を選びやすくなります。
そこで、今回は「フッ素系塗料のメリットとデメリット」をご紹介します。
 

□メリット

 
*耐久性が高い

フッ素系塗料の一番大きなメリットは、耐用年数がほかの塗料よりも長い点です。
この塗料は外壁に密着する性質を持っており、雨や風、太陽光にさらされても、長期間、外壁との隙間を作らないため、しっかりと外壁を守ることができます。
そのため、耐用年数は15~20年と言われています。
現在、最もよく使われているシリコン系塗料の耐用年数が8~13年と言われているので、フッ素系塗料の耐久性の高さが良く分かります。
また、フッ素系塗料は防カビ性、防藻性にも優れており、日当たりが悪く、湿気が多い外壁でも藻やカビの発生を抑え、いつまでも見栄えの良い状態を維持できます。
このように、フッ素系塗料のメリットの一つは、耐久性への信頼度が高いことです。
 

*塗り替えの回数を減らすことができる

耐用年数が長いことで、塗り替えの頻度を少なくできます。
シリコン系塗料だと、30年で3回ほどの塗り替えをする計算になりますが、フッ素系塗料なら30年に2回ほどの塗り替えで十分です。
塗り替えには、数十万円以上の費用が必要になりますし、工事期間も二週間ほどかかることがほとんどです。
塗り替えの回数を減らすことで、手間が大幅に削減されることは、とても大きなメリットだと言えるでしょう。
 

□デメリット

*価格が高い

外壁塗装の塗料のグレードは、アクリル系<ウレタン系<シリコン系<フッ素系、の順なので、フッ素系塗料は、最も高いグレードの塗料だと言えます。
そのため、耐用年数などの性能の面で最も優れていますが、その分価格も高くなっています。
1平米当たりの価格の相場は、4000~4500円で、30坪の住宅だと、塗料代も含めた全体の費用が、100万円を超えることがほとんどです。
塗り替えの回数は少ないですが、一回の塗装にかかる費用が高くなる点が、この塗料のデメリットです。
 

□まとめ

今回は「フッ素系塗料のメリットとデメリット」をご紹介しました。
長所は、長期間塗り替えをする必要がない点で、短所は価格が高いという点です。
この記事を参考にして、フッ素系塗料を使用するかどうかを検討してくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装の塗料って何を選べばいいの?」

「シリコン系の塗料が人気と聞いたけど、どのようなメリットがあるのだろう?」

このように、塗料について何を選べばよいかよくわからない方は多いのではないでしょうか。
それぞれの塗料には、異なる特徴やメリットがあります。
そこで、今回は「シリコン系塗料のメリット」をご紹介します。
 

□シリコン系塗料の特徴

シリコン系には大きく分けて、3つの特徴があります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*耐水性

撥水性が高く、臭いも発生しにくいです。
 

*耐熱性

600℃ほどの高熱に耐えることが可能なので、どんなに暑い地域でも使用できます。
 

*耐候性

雨や風、紫外線に強く、外壁の劣化を抑えます。
 

□シリコン系塗料のメリット

これらの特徴を踏まえたうえで、シリコン系塗料のメリットをご紹介します。
 

*耐久性が高い

シリコン系の耐用年数は8~13年と言われています。
耐熱性や耐候性などの特徴のおかげで、劣化が進みにくいのです。
ウレタン系の耐用年数は5~8年ほどなので、シリコン系の耐用年数の長さがわかると思います。
塗料の劣化が進むと、塗り直しをすることになるので、耐用年数が短いと、塗り替えの頻度が増加し、手間が増えます。
耐用年数が長いシリコン系は、塗り直しの頻度が少なく済む点がメリットだと言えるでしょう。
 

*光沢感、ツヤが長く残る

新しく外壁塗装をした際の、美しい光沢は、年数を経るごとに劣化していき、光沢が徐々に失われていきます。
しかし、シリコン系塗料は、光沢保持率が高く、ウレタン系塗料などのほかの塗料よりも、美しく、見栄えが良く長持ちします。
 

*汚れが付きにくい

撥水性があるので、雨や泥などを弾くことができます。
また低電圧性も持っており、ホコリなどもくっつかないので、長い間きれいな状態を維持できます。
 

*コストパフォーマンスが高い

シリコン系の一番のメリットは、値段が手ごろな点です。
品質が良く、耐用年数が長いうえに、価格が低いので、定期的に塗り替える必要のある外壁塗装において、非常にコストパフォーマンスがいい塗料です。
 

*塗料の種類が豊富

シリコン系には水性と油性のものがあり、それぞれ1液タイプ、2液タイプというものがあります。
油性は水性のものよりも臭いがきつい分、耐久力が優れています。
2液タイプは1液タイプよりも費用がかかる分、品質が良いです。
選択肢が多く、ご自身の希望に添った種類を選ぶことができる点が、メリットだと言えます。
 

□まとめ

今回は「シリコン系塗料のメリット」をご紹介しました。
シリコン系には、様々なメリットがあるので、この記事を参考にして、ご自身にあった塗料を選んでください。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

梅雨でなくても雨は降るもの。

「雨のときに外壁塗装ってできるの?できないの?」
雨の予報が出ていたら外壁塗装はできないのか、急な雨が降ったらどうするのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨天時の外壁塗装についての疑問にお答えします。
 

□基本的に塗装工事はできない

雨の日には基本的に施工は行いません。
その理由は主に3つあります。
 

*綺麗に仕上がらない

塗料に雨水が混ざってしまうと塗装に塗りムラが生じます。
さらには湿度が高いので乾き方にも支障をきたし、乾きムラもできてしまいます。
 

*塗料の耐久性が損なわれる

雨水によって塗料が薄まり、本来の効果が発揮できません。
長寿命の種類の塗料であったとしても、わずか数年で剥げてしまい保護機能が失われてしまいます。
 

*塗料が乾くのに時間がかかる

たとえ小雨であっても、湿度が高いと塗料が湿気を含んでしまい乾燥が遅れてしまいます。
そのため湿度が85%以上になる日は塗装を行わない業者がほとんどです。
他にも、気温が5度未満のときには塗装面が乾きづらいので施工しないことが多いです。
 

□突然雨が降ってきた場合

予報外れの雨が降ってきた場合、塗装を中止します。
乾かすのには時間がかかるので、塗装途中で乾燥時間が不十分な場合は一から塗り直すことになります。
雨天により作業に遅れが生じる可能性を考えて、見積もりの際に余裕をもったスケジュールを立てることをおすすめします。
また、不安なことや気づいたことがあればすぐに塗装業者に相談や確認をすることが大切です。
 

□追加料金はかかる?

雨天など自然環境により塗装ができず工期が長引いても、当社を含め多くの業者では追加料金がかかることはないのでご安心ください。
とはいえ、中には追加料金を請求してくる業者もあるので、見積もりの際にはご注意ください。
 

□雨が多い時期に外壁塗装をしたい

工期が長引くなど多くのデメリットを踏まえた上で、どうしても雨の多い6月や7月に外壁塗装をしたい場合は、自身の希望と照らし合わせて業者を選びましょう。
その中でも、雨天時に適切に対応できる、地域の天気を熟知しているような業者を選ぶのがよいでしょう。
 

□まとめ

外壁塗装にとって雨は天敵です。
雨の中塗装工事を続けると、耐久性が落ちたり見栄えが悪くなってしまったりと多くのデメリットが生まれます。
雨が降ると外壁塗装ができない理由を理解し、業者と話し合いながら満足のいく外壁塗装にしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

「ウレタン塗料って聞いたことがあるけど、どのような特徴があるのかわからない。」

「外壁塗装で使われるウレタン塗料。他の塗料と何が違うのか知りたい。」

お住まいの外壁塗装を計画する方の中には、使われる塗料についてしっかり知っておきたいとお考えの方も多いと思います。
そこで今回は、あまりなじみのないウレタン塗料について他の塗料と比較しながら紹介していきます。
 

□どんな種類の塗料があるの?

実は外壁塗装で使用される塗料には様々なものがあります。
ここでは4種類の主な外壁塗料をみていきます。
 

*ウレタン塗料

ウレタン塗料は、ウレタン系の合成樹皮を主成分としたものを指します。
比較的値段が安く、耐水性に優れているバランスのとれた塗料です。
柔らかい塗料なので素材にくっつきやすく、塗装が剥がれているところや細部にも使えます。
シリコン塗料などの普及により今では使用される頻度が低くなっています。
 

*アクリル塗料

プラモデルをスプレーで塗装するときに使われる塗料です。
安価で購入でき、色の種類も豊富なのでDIY塗料としては人気があります。
しかし、外壁塗装においては次から次へと性能のよい塗料が作り出されているため、現在はあまり使われていません。
 

*シリコン塗料

値段はウレタン塗料より少し高くなりますが、耐久性に優れて長く使えるためコストパフォーマンスが高い塗料です。
汚れにくさや気候の変化への強さ、耐水性なども兼ね備えており、人気が高まっています。
 

*フッ素塗料

耐用年数が15~20年と長く、撥水性に優れている塗料です。
頻繁に塗り替える必要はありませんが、価格が高いことから一般住宅よりも大型の商業住宅で使われることが多いです。
 

□ウレタン塗料のメリット・デメリット

*メリット

昔に比べて使用頻度が低くなったウレタン塗料ですが、現在でもこの塗料ならではのメリットはたくさんあります。
・光沢が出るため高級感のある仕上がりにできる
・ひび割れしにくい
・様々な用途で使用可能
・メンテナンスがしやすい
・カラーバリエーションが豊富
 

*デメリット

耐用年数が5~8年程度でシリコン塗料などに比べて短いことが、需要が少なくなった主な原因です。
また、汚れやすく通気性もあまりよくありません。
 

□まとめ

今回は外壁塗装をお考えの方に向けて、ウレタン塗料の特徴を紹介しました。
ウレタン塗料は長期間の使用にはあまり向いていませんが、外壁の種類や状態、使用用途によっては適している場面もあります。
塗料について知識を深め、大切なお住まいの外壁塗装を満足のいくものにしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

「外壁塗装で聞いたことがあるウレタン塗料、どんなメリットがあるのか知りたい。」

そうお考えの方はいませんか?
外壁塗装の塗料には様々なものがあります。
昔は人気でよく使われたウレタン塗料、そのメリットはいったい何なのでしょうか。
今回は、ウレタン塗料のメリットとデメリットを紹介していきます。
 

□ウレタン塗料とは

ウレタン系の合成樹脂が主成分である塗料のことを指します。
木材やポリ塩化ビニル製、鉄製の素材に適しているため様々なところで使われます。
 

□ウレタン塗料のメリット

 

*光沢が出て高級感のある仕上がり

塗料が乾燥した後に固まってできる塗膜には、ウレタン塗料ならではの光沢があります。
そのためピカピカと光る高級感あふれた仕上がりになります。
光沢の種類はいくつかあり、ご希望のイメージに合わせて選ぶこともできます。
 

*やわらかい塗料のためひび割れしにくい

塗装して乾燥した後もやわらかいので、とても扱いやすいです。
外壁は厳しい自然環境に晒されるところなのでひびが入りやすいですが、ウレタン塗装により保護されます。
 

*硬化剤により様々な作用を発揮

硬化剤とはウレタン塗膜を作るための薬剤です。
種類によっては汚染に強くなったり、弾性が強まったりします。
そのため、使用する用途に合わせて使い分けができるのです。
 

*価格が安い

現在よく使われているシリコン塗料と比べて安いです。
単価あたりだとそれほどでもないですが、外壁のように面積が大きいと価格に大きな差がつきます。
 

□ウレタン塗料のデメリット

 

*劣化が早い

塗料の寿命は平均して10年前後ですが、ウレタン塗料は5~8年程度だと言われています。
そのため、シリコン系など耐久性が強く高性能の塗料の出現により、ウレタン塗料の需要が少なくなりました。
 

*紫外線に弱い

紫外線を受けると黄色く変色しやすい物質が含まれています。
とはいえ、ここ数年のウレタン塗料には改良が重ねられ、変色しなくなったものが多くなっています。
 

*汚れやすい

汚染への耐性が強いものでなければ、わずか数年で塗装した外壁が汚れてしまいます。
きれいな状態を保つには短いスパンでの外壁塗装が必要です。

□まとめ

 

今回はウレタン塗料に注目して特徴をみていきました。
使用頻度は低くなっていますが、今でもウレタン塗料が適している場面はあります。
この記事を参考にしてメリットを理解し、用途に合わせて塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

 

「雨が降っていても外壁塗装はできるのだろうか」
「雨による外壁塗装への影響は?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実は、外壁塗装にとって雨は「天敵」です。

その理由や雨天時の外壁塗装について見ていきましょう。

 

□雨が外壁塗装に与える悪影響

外壁塗装の際、雨が塗料に与える影響は主に3つあります。
 

*仕上がりが綺麗にならない

塗料に雨が混ざると塗りムラができてしまいます。
また、通常は塗料が乾燥するときに表面から乾燥しはじめ、徐々に中が乾燥しますが、湿度が高いと乾きムラが発生し斑模様になります。
 

*塗料の耐久力が低下する

雨水によって塗料が薄まると、その分塗料の耐久性も悪くなります。
本来なら長寿命となる種類の塗料でも、ほんの数年で塗料が剥げてしまうことがあります。
雨の量によっては、数年もたたないうちにひび割れが生じる場合もあります。
 

*塗料の乾燥が遅れてしまう

雨の日だけでなく、湿度が高いときは塗料が湿気を含んでしまうので塗料工事には向きません。
そのため、湿度が85%以上になる日は塗装を行わない業者がほとんどです。
他にも気温が5度未満のときには塗装面が十分に乾かず上から塗料を塗り重ねることができないので、塗装をしないことが多いです。
 

□雨が降ったら外壁塗装はどうなる?

基本的に塗装作業は行いません。
そのため作業が延期になってしまうので、施工のスケジュールを相談することになります。
雨天が多い時期はあらかじめ工期を長めに見積もっておくことをおすすめします。
雨の影響で作業が延期になったからといって追加の料金はかからないのでご安心ください。
 

□雨が降った次の日に外壁塗装はできる?

雨水の残り具合と外壁の水分含有量によって、雨が降った翌日に外壁塗装ができるかが決まります。
外壁に雨水が残っていると、外壁に塗料がうまく付かなくなる上に、塗料に雨水が混ざってしまい見た目の美しさや耐久性も損なわれてしまいます。
仕上がりへの影響がでないかを見極めることは難しいので、塗装業者の専門的な知識と経験によって正しく判断してもらうことになります。
 

□雨の多い時期に外壁塗装をしたい

どうしても雨の多い6月や7月に外壁塗装をしたい場合は、多くのデメリットを踏まえた上で希望に合う業者を見極めて選びましょう。
その中でも地域の天気や雨の情報を熟知しているような地域密着の業者が望ましいです。
 

□まとめ

今回は、雨による外壁塗装への影響を見ていきました。
雨が降ると外壁塗装工事はできなくなるので、業者と相談しながら予定を立てていきましょう。
綾瀬市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

「シリコン系塗料が人気らしいけど特徴を知ってから選びたい」

外壁塗装を計画している方の中には、塗料のことをよく理解して、慎重に検討しながら進めたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、他の塗料と比較しながらシリコン系塗料の特徴について解説していきます。
 

□塗料の種類

シリコン系塗料以外にも塗料には様々な種類があります。
ここでは4つの主な塗料を紹介します。
 

*アクリル系塗料

プラモデルなどの色付けで使用され、発色がよく価格が安いのが長所です。
しかし、外壁塗装においては次から次へと性能のよい塗料が開発されているため、現在はあまり使われていません。
 

*ウレタン系塗料

ウレタン系の合成樹皮を主成分としたものを指します。
やわらかい塗料なので素材への密着率が高く、比較的安価な塗料です。
シリコン系塗料などの高性能な塗料の普及により近年では使用頻度が低くなりました。
 

*シリコン系塗料

ウレタン系塗料に比べると値段が少し高いですが、耐久性に優れて長く使えるためコストパフォーマンスが高い塗料です。
汚れにくさや気候の変化への強さ、耐水性なども兼ね備えています。
 

*フッ素系塗料

耐用年数が15~20年と長く、撥水性に優れています。
価格が高く耐久年数が長いことから、住宅よりはビルや橋梁で使用されています。
 

□シリコン系塗料の特徴

シリコンが塗料の主成分であり、合成樹脂に多く含まれている塗料です。
環境にやさしく外壁塗装でよく使われる水性のものと、耐久性がより高くアルミやステンレス製品にも塗装できる油性のものがあります。
非常に安定しており、防水や防汚、防カビ性に優れています。
 

□シリコン系塗料のメリットとデメリット

 

*メリット

・価格と耐久性のバランスがよい
・耐熱性、耐水性に優れている
・美しい光沢が保持される
・汚れにくい
・紫外線に強い
さらに質が高いものであれば、ひび割れが生じにくい、カビへの耐性が強いなどの効果もあります。
 

*デメリット

・初期費用が少し高い
・撥水性が高い分、密着性が低い
・ひび割れが生じやすい
初期費用が高いのは仕方がないにしても、他の点に関しては業者側の工夫や塗料の質を上げることによって改善できます。
 

□まとめ

今回はシリコン系塗料の特徴について解説しました。
シリコン系塗料が人気である理由をご理解いただけたのではないでしょうか。
これらのメリットやデメリットを踏まえた上で、お住まいの外壁塗装を満足のいくものにしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。
「外壁の色ってどんな色がいいのだろう?自分好みに選びたいけど、失敗したくないな。」
「外壁塗装をして家の雰囲気を変えたい!でも人気の色って何だろう?」
このように外壁の色についてお悩みの方は多くいるのではないでしょうか。
外壁塗装は塗り直しがしにくいので、色選びには慎重になってしまいますよね。
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介します。
 
 

□失敗しないための色選びの基本とは?

 
どんな色を選ぶとしても、ここだけは気を付けてほしい失敗しないためのポイントが三つあります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.近所の家をよく見る

 
ご自身の住む街の雰囲気は、色選びにおいてとても重要です。
落ち着いた雰囲気の中で、鮮やかすぎる色を選ぶとイメージと異なり浮いてしまうでしょう。
周りの家の色を参考に、調和するような色を選ぶことが大切です。
 

*2.色を変えられない部分との組み合わせを考える

 
よく、色を選ぶ際に外壁だけで考える方が多いですが、窓枠やドアなどの色を塗れない部分との組み合わせも考えると良いでしょう。
色を変えられない部分は、白や黒、ブロンズが多く、それらの色との相性を常に頭に入れておくことが大切です。
 

*3.面積効果を考える

 
カタログなどの小さな色の見本で色を決める場合、思っていた色と異なることがあります。
その理由は、色は面積が大きくなると、「暗い色はより暗く、明るい色はより明るく見える」という現象が起きるためです。
そのため、できるだけ大きな色見本を確認して色を選ぶと良いでしょう。
 
 

□外壁塗装で人気の色BEST5

 

*1.ベージュ系

 
一番人気な色はベージュです。
薄いものは、落ち着いた印象で、濃いものはかわいい印象になります。
 

*2.ホワイト系

 
ホワイト系はどんな色にも合わせやすく、失敗しにくい色です。
他の色とツートーンで塗り分けることで、ナチュラルな印象や落ち着いた印象、スタイリッシュな印象など様々な雰囲気を作り出すことができます。
 

*3.グレー系

 
グレー系は落ち着いたシックな印象になります。
また、ホワイト系よりも汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
 

*4.ブラウン系

 
いわゆる茶色系で、明るいものにするとかわいらしい見た目になるでしょう。
一方、暗い茶色にすると、落ち着いた雰囲気でエレガントなものになります。
 

*5.イエロー系

 
鮮やかな色味の中では一番人気があります。
家の雰囲気が明るくなり、活発で元気なイメージを与えます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介しました。
外壁の色は家の雰囲気を決める大きな要素なので、人気の色を参考に自分好みの色にしてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
 
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サイディングを使いたいけど、何を参考にしたらいいのだろう?」
「サイディングのおすすめポイントを教えてほしい!」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
サイディングは種類が多くて何がおすすめなのかわかりにくいですよね。
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介します。
 
 

□そもそもなぜ最近ではサイディングが多く使われるのか?!

 
近年、住宅の外壁にはサイディングが多く使われていることをご存知でしょうか?
現在、約80%の住宅に使用されています。
外壁には、モルタル壁などもありますが、なぜこんなにもサイディングが使われているのでしょうか?
その理由は、モルタル壁よりも費用が安く、工事期間が短いからです。
モルタル壁の工事は、14日ほどかかりますが、サイディング工事は3日ほどで終わります。
こういった理由で近年ではサイディングが主流になっているのです。
 
 

□サイディングのおすすめポイント

 
他の外壁材と比べると、サイディングは費用、工事期間の面でおすすめです。
しかし、サイディングには多くの種類があるので、その中から自分好みのものを見つけると良いでしょう。
 

*種類別のおすすめポイント

 
・デザインがおすすめの窯業系
窯業系は現在、日本で最も使用されている外壁材です。
そのため、各メーカーがたくさんのデザインの商品を出しており、好みの外壁が見つけやすくなっています。
耐用年数は7~10年です。
 
・耐震性が高い金属系
金属系は比較的軽いため、建物へのダメージが少なく、耐震性が高いことが特徴です。
耐用年数が10~15年と長いですが、価格が高くなっています。
 
・木目が好きなら木質系
木質系は天然の木に塗装をした外壁材です。
デザインは天然の木独自の木目なので、木の魅力が十分発揮されます。
耐用年数は6~10年です。
 
・メンテナンスがめんどうなら樹脂系
樹脂系は塩化ビニル樹脂などでできた外壁材です。
耐久性が高く、劣化も起きにくいためメンテナンスの手間が他と比べてかかりません。
しかし、現在、あまり普及していないので、施工できる業者は他の種類と比べ少ないです。
耐用年数は10~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介しました。
サイディングのおすすめポイントは素材の種類によって違います。
この記事を参考に、ご自身にピッタリの外壁材を選んでくださいね。
もし何かわからないことがあれば、気軽に当社にご連絡ください。
 
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外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
実際の外壁塗装には、どんな塗料や工法が使われているのか知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工事例ですよね。
「実際の外壁塗装の例を知りたい。」
「完成形はどんな感じになるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
当社の施工事例を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□施工事例1

 
まず一つ目の施工事例は、神奈川県大和市にお住いの、Y様邸で施工した屋根・外壁塗装工事です。
外壁塗装の塗膜が劣化したことにより、チョーキング現象が起こっていた住宅でした。
チョーキング現象とは、壁を触るとその外壁の色の粉が手についてしまう、劣化症状のひとつです。
Y様は、塗料の臭いを特に気にされているお客様でした。
そこで、バラの香りがする「パーフェクトトップローズ」という塗料を使わせていただきました。
施工前とはがらりとイメージを変え、イエローカラーで明るく仕上げました。
 
 

□施工事例2

 
二つ目の施工事例は、神奈川県座間市にお住いのS様邸です。
施工前はブラウン系の外壁でしたが、S様のご要望により、鮮やかなブルーで塗装いたしました。
もともとレンガ調の二色柄サイディングでしたので、ブルーとホワイトのツートンカラーに仕上げました。
塗料には、当社がおすすめするハイグレード塗料の、「ガイソーウォールフッ素4F」を使用しました。
この塗料は、最新の技術により、従来のフッ素塗料を大きく超える対抗性能を持っています。
また、雨水や砂埃などによる汚れを防ぐ対汚染性にも優れ、長期間にわたり美しい見た目の外壁を維持します。
 
 

□施工事例3

 
最後に紹介する施工事例は、神奈川県大和市にお住いのS様邸です。
こちらのお客様の住宅には、一階部分と二階部分で異なる施工を行いました。
一階部分には、サイディングの柄を残すために、高耐久クリア塗料を使用しました。
クリア塗料とは、下地が見える無色透明な塗料のことです。
元の外壁のデザインをそのままにしながら、メンテナンスを行うことができます。
二階部分には、フッ素塗料を使用し、ピンクカラーで仕上げました。
一階部分のブラウンカラーとのツートンカラーで、素敵な仕上がりになりました。
 
 

□まとめ

 
今回は、当社の施工事例を紹介しました。
当社では、お客様に満足いただくために、こだわりを持って屋根・外壁塗装の工事を行っています。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ当社をご利用ください。
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外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があり、どれを選べばいいのか困ってしまいます。
そこで気になるのが、外壁塗装の種類ごとの特徴ですよね。
「外壁塗装の塗料にはどんな種類があるの?」
「種類ごとの特徴を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の塗料の種類について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗料の成分

 
まずは、塗料はどのような成分からできているのか解説します。
外壁塗装で使われる塗料は、合成樹脂、添加剤、顔料、溶剤類の4つの成分から構成されています。
合成樹脂は、その塗料の耐久性を決める主成分です。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などの種類があります。
添加剤は、塗膜に機能を追加する成分です。
硬質・弾性や、ツヤあり・ツヤなしなど、性質ごとに分類できます。
顔料は塗膜に色を付ける成分です。
溶剤類は、塗料を液体化するもので、水性と油性に分けられます。
 
 

□合成樹脂で分ける塗料の種類

 
塗料の成分について解説しましたが、中でも一番重要なのは、耐久年数に関わる合成樹脂です。
合成樹脂の種類によって、塗料の品質や価格が大きく異なるからです。
合成樹脂によって分類する塗料の種類を見ていきましょう。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類を解説します。
 

*アクリル塗料

 
4つの塗料の中で、最も安価な塗料です。
コスト面で最も優れていますが、紫外線に弱い特徴があります。
耐用年数は4~7年と短く、現在ではほとんど使用されていません。
 

*ウレタン塗料

 
アクリル塗料に比べて、防水性と耐水性に優れた塗料です。
耐用年数は6~10年です。
こちらのウレタン塗料も、現在ではあまり使われていません。
 

*シリコン塗料

 
現在、最も使われている塗料です。
耐久年数と価格のバランスが良く、コストパフォーマンスと品質を両立させたい人におすすめです。
弾性にも優れているので、塗膜の下で小さなひび割れができても防水性を保ちます。
耐用年数は8~15年です。
 

*フッ素塗料

 
4種類の塗料の中で、最も耐久性が高い塗料です。
その分、価格が最も高いため、一般住宅ではあまり使用されていません。
耐用年数は15~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の塗料の種類について解説しました。
外壁塗装には、多くの種類があります。
外壁塗装の塗料選びは、自分が塗料に求める性能を明らかにしておくことが大切です。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
座間市で外壁塗装をすることを検討されてはいませんか?
中には、外壁塗装を行うことが初めてで、見積もりの取り方がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
座間市を商圏エリアとした業者が多数存在しますし、悪徳業者に捕まってしまっては大変です。
そこで気になるのが、見積もりを取る際の注意点ですよね。
「どのように外壁塗装の見積もりを取ればいいの?」
「見積もりを取る際の注意点を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗装を3度塗りをしているか

 
一つ目の注意点は、塗装の作業内容が、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りになっているかどうかです。
基本的に、外壁塗装は3度塗りです。
3回工程を省く業者は悪徳業者と言ってもいいくらい悪質な手抜き作業です。
外壁塗装とは、3回に分けて塗装をすることで、塗料本来の性能が出せます。
もし一つでも工程を省略してしまうと、はがれなどの不具合が起こりやすくなりますし、耐用年数もかなり短くなります。
単純に塗膜の層の厚さが全然違うのでそういったことになるのも当たり前かのように感じますよね。
悪徳業者はこちらに知識がないと考え、工程を省略した安い見積もりを出してくることがあります。
「安かろう、悪かろう」といったところでしょうか。
十分に注意しましょう。
 
 

□塗装部分の面積が大きすぎないか

 
最も重要な注意点です。
外壁の塗装部分、つまり塗る面積を大きく出し、合計金額を高くするのが悪徳業者のよく使う手口です。
単価は安くても、本来の大きさ以上の㎡数で計算されてしまっていては、元も子もありません。
複数の業者に見積もりを出し、比較検討し、他の業者より明らかに塗装部分の面積を大きく出している業者には、依頼することを避けましょう。
 
 

□塗料の単価が高すぎないか

 
逆に、塗料の単価を高くして、合計金額を高くした見積もりを出す業者も多いです。
塗料は、どんなに高いものでも3度塗りの合計単価で1平方メートルあたり5,500円前後です。
あまりにも相場からかけ離れた金額を提示してくる業者には、依頼するのを避けた方がいいでしょう。
 
 

□費用の詳細な内訳が書いてあるか

 
見積書に、「外壁塗装一式」と書き、費用の内訳を提示しない業者がいます。
こうした業者には要注意です。
安い費用の見積書を出してきて、工事が始まった後に追加工事を行うと言って、新たに請求をしてくる可能性が非常に高いからです。
費用だけでなく、書かれている内容も確認しましょう。
塗料メーカー名、商品名、使用する塗料の量などがきちんと書いてあるか、しっかりとチェックしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の見積もりを取る際の注意点について解説しました。
見積もりを取る際の注意点について、ご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
見積書には、良い業者と悪い業者を見分けるための情報がたくさんつまっています。
ぜひ、この記事を参考に見積書を確認して、信頼できる業者を見つけてみてくださいね。
 
 
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「最近外壁塗装の見た目がひどくなってきたから塗り替えを依頼したい。」
「塗装に使用する塗料ってどのようなものがあるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装に使用される塗料ですが、種類や特徴を把握している方は少ないようです。
そこで今回は、外壁塗装に使用する塗料の種類と特徴について説明していきます。
 

□塗料の種類と特徴

 
外壁塗装に使われる塗料には様々な種類がありますが、ここでは代表的なものと近年注目が高まっているものをご紹介します。
それでは順に見ていきましょう。
 

*シリコン

 
現在一般的な住宅で最も使用されている塗料で、「迷ったときはシリコンを選んでおけば良い」と言われるほど評価が高いですよ。
塗料の機能や耐久性と価格のバランスが非常に良く、メーカーが販売しているシリコン塗料もバリエーションが豊富なのです。
また、防カビ性や防藻性に優れたものもあるため湿気の多い外壁にもおすすめできます。
耐用年数は8~15年程度とされています。
 

*フッ素

 
シリコンよりも耐久性に優れているグレードがトップクラスの塗料がフッ素塗料です。
耐用年数が15~20年と長いため、短期間での塗り替えが好ましくない高層ビルや大型施設の外壁によく使用されます。
東京スカイツリーに使用されていることでも有名な塗料ですよ。
塗り替えを頻繁に行いたくないという方におすすめです。
 

*光触媒

 
太陽の光が当たると、塗料地震が表面に付着した有機物による汚れを分解してくれる機能を持っています。
また、高い親水性を誇っており、大抵の汚れであれば雨が当たると流れ落ちてしまします。
これらの2つの機能を合わせてセルフクリーニングと言い、近年注目が高まっています。
主要道路に面していて車の排気ガスによる汚れが気になるという方におすすめできる塗料です。
 

*無機塗料

 
名前からも分かる通り、塗料に劣化しない物質である無機物を混ぜ込んで作ったものが無機塗料です。
非常に高い耐久性を持っており、塗料の中ではトップクラスと言われています。
価格が高いものの、劣化に強いため日差しが鋭く外壁の劣化に悩まされている住宅などにはおすすめですよ。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて塗料の種類をご紹介しました。
知られていないだけで、一口に塗料と言っても様々な種類があることがお分かりいただけたのではないでしょうか?
 
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「外壁の汚れが気になってきたので、塗り直しを依頼して汚れにくい塗装にしたい。」
「外壁塗装の塗料にはクリーニングを行うものがあるって聞いたけれど、詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観に大きく関わる外壁が汚れているのは好ましい状態ではないですよね。
今回は外壁塗装をお考えの方にセルフクリーニング機能を持つ塗料についてご説明します。
 

□セルフクリーニングって何?

 
名前の意味する通り、塗料が自分で外壁に付着した汚れを落としてくれる優れた機能です。
この機能を持つ塗料は「光触媒塗料」と呼ばれており近年注目が高まっています。
これを聞くとどのようにして勝手に汚れが落ちるのか疑問に思う方も少なくありません。
詳しくその仕組みを見ていきましょう。
まず光触媒という名前からもお分かりいただけますが、太陽の光が外壁に当たると汚れを分解する化学反応が起こります。
塗料に含まれる二酸化チタンが光を受けることにより表面に付着した有機物を分解するのです。
そして高い親水性を持つこの塗料は、雨が当たると表面の汚れが雨と一緒に流れ落ちるようになっています。
この2つの働きによって掃除をしなくとも外壁がきれいな状態で保たれるのです。

 

□セルフクリーニングの注意点

 
一見セルフクリーニング機能があれば掃除やメンテナンスをしなくても良いように思われるかもしれませんが、この塗料にはいくつかの注意点があります。
この塗料の性質で分解できるのは排気ガスやホコリといった有機物のみであるため、砂や泥といった無機物による汚れは分解できません。
そのため無機物による汚れは自分で掃除して落とさなければならないのです。
また、日差しが十分に当たらなければ反応が起こらないため、日陰が多い外壁や隣の住宅との距離が近すぎる住宅には向かない塗料と言えます。
その他にも、雨水が当たらない外壁にも向いていません。
雨水が当たらなければ、せっかくの高い親水性も活かすことができず汚れを落とすことができないからです。
そして、高機能な塗料全般に言えることですが、塗料を塗る人の技術が高くなければ効果を十分に発揮できないことも注意が必要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方にクリーニング機能を持つ塗料をご紹介しました。
先程ご説明したとおり、高機能塗料はそれを塗布する職人の技術によって仕上がりが大きく変わるため優良業者に依頼することが重要です。
外壁塗装に関してお悩みや聞いておきたいことをお持ちの方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
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「外壁塗装が劣化してきたから、塗り直しをしようと思っている。」
「外壁の塗り直しを依頼したい。外観にこだわって白にしようかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼される方の多くは塗料の色を何色にするか悩むようです。
そこで今回は、人気の外壁塗料の色である白について解説していきます。
 

□白のメリットとデメリットは?

 

*メリット

 
外壁塗装を行う際に白の塗料を塗ってほしいという方は多くいらっしゃいます。
白のイメージは明るくて開放感に溢れていることが挙げられますよね。
白は膨張色のため、広々とした印象を与えることができるのです。
こういった特徴から白い外壁の住宅はスタイリッシュでおしゃれに仕上がるというメリットがあります。
また、光を反射しやすく、よく晴れた日でも温度上昇を抑えてくれるというメリットもあるのです。
ヨーロッパの日差しが厳しい地域では、白い外壁の住宅が多いということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
 

*デメリット

 
しかし、外壁を白にすることはメリットばかりではありません。
知っている方も多いように、白の外壁はどうしても汚れが目立ちやすくなってしまいます。
外観が損なわれない方が好ましいですよね。
外壁塗装を行う前は白色の塗装を希望されていても、汚れを心配して白を選ばれない方も多いです。
最近では汚れに強い塗料も登場してきているため、業者とよく相談して色を決めるようにしてくださいね。

 

□白を選ぶ際の注意点

 
一口に白と言っても、白の色味にはいくつか種類があります。
一般的な白であるナチュラルホワイト、見る人に温かみを感じさせるウォームホワイト、涼しい印象や落ち着いた印象を与えるクールホワイトなど白の中にも様々な雰囲気を持った色があるのです。
実際に塗装された住宅を見学したり、試し塗りした塗料を見せてもらったりして印象の違いを確かめることをおすすめします。
また、白一色で住宅の外壁を塗ることには抵抗があるという方は、他の色と組み合わせるツートンカラーも検討してみてはいかがでしょうか?
詳しくは専門の外壁塗装業者に相談してみてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に向けて白の塗料の良い点や悪い点を説明しましたが、いかがだったでしょうか?
塗料の色は住宅の外観や雰囲気を決める要素ですから色の特徴をよく理解した上で決めるようにしたいですね。
外壁塗装に関して聞いておきたいことがある方は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
 
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「最近外壁の汚れが気になってきたから、今度は汚れにくい色で塗り直しを頼もう。」
「外壁塗装を依頼したいけれど、グレーの塗料って良いのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を依頼する上で悩む方が多いのが塗料の色です。
今回は塗料の色として人気の高いグレーの特徴について解説していきます。
 

□グレーのメリットとデメリット

 

*メリット

 
街を歩いていてグレー系の住宅が多いなと思ったことのある方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装にグレー系の色を選ぶ方は多くいらっしゃいます。
というのも、グレーは付着した汚れが目立ちにくいというメリットを持っているからです。
外壁が汚れる原因は車の排気ガスやホコリ、カビやコケです。
これらと同色系であるグレーを外壁の色にすれば汚れがあまり目立たないのです。
同じ汚れが付着するにしても、外観がさほど変わらない方が好ましいですよね。
こういった理由でグレーを選ぶお客様が多いのです。
 

*デメリット

 
では、グレーを外壁の色にするデメリットには何が考えられるでしょうか?
白と黒の中間色であるグレーは色味を持たない無彩色で、これをデメリットと捉える方も少なくありません。
住宅に鮮やかな外観を希望される方には合わない色と言えます。
また、道路のアスファルトやコンクリートもグレーであるため地味で目立たない家になるのではないかと心配してグレーを選ばないお客様もいらっしゃいます。
グレー一色では味気ない、という方はツートンカラーの外壁にするということも選択肢に入れて業者と相談してみてはいかがでしょうか?
 

□注意点

 
グレーと一口に言っても、明度の違いによって住宅の印象は大きく変わってきます。
白に近いグレーですと明るくスタイリッシュな仕上がりになりますし、黒に近いグレーですと落ち着いたクールな印象に仕上がります。
想像と違う仕上がりにならないためにも、グレーを選ぶ場合はどのような明るさにしたいのかを業者とよく相談することが必要です。
写真を見て色を決めるのではなく、施工例を確認したり実際に塗られた色を見たりして慎重に決めることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の依頼をお考えの方に向けてグレーの外壁の特徴を解説しましたが、いかがだったでしょうか?
外壁の色は住宅の外観や雰囲気に大きく関わる重要な要素ですから、よく業者と相談して決めることをおすすめします。
塗装に関して分からないことや聞いておきたいことがある場合は、ぜひガイソー大和店にご相談ください。
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「最近外壁の見た目が悪くなってきたので塗り直しを依頼したい。」
「外壁塗装を頼みたいけれど、塗料って何回塗るのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
外部環境にさらされている外壁は年月が経つと劣化して、塗り直しが必要になるものです。
今回は、外壁塗装では塗料をどれくらいの回数重ね塗りするのかを解説していきます。
 

□塗りの回数は?

 
外壁塗装を依頼される方に意外に知られていないのが塗りの回数です。
ここでは塗料を塗布する回数やその意味をご紹介します。
 

*基本は3回

 
外壁塗装の基本は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りです。
この回数は塗料を製造しているメーカーが指定しており、塗布の回数を適切にしなければ塗布された塗料が適切な効果を発揮できません。
また、この3回塗りですが、ただ3回重ね塗りすればいいということではないのです。
塗料を塗る前には洗浄や下地処理を行い、塗料を1回塗るごとに十分な乾燥時間を設けなければなりません。
適切な方法で塗料を塗布しなければ、耐用年数が短くなったり仕上がりが悪くなったります。その結果施工してからわずか数年で不具合が発生しやすくなります。
 

*4回塗りや5回塗りも

 
先程外壁塗装の基本は3回とご紹介しましたが、場合によっては4回、5回塗りを提案されることがあります。
もちろん塗料はできるだけ多く塗ればいいというものではありません。
しかし、住宅の置かれている環境がサビやすかったり日差しが強く劣化が進みやすかったりする環境であれば、重ね塗りによる補強も考えられます。
 

*悪徳業者には注意

 
塗料を重ね塗りすれば、その分だけ塗料にかかるお金も塗装にかかる時間も増えてきます。
塗装業者の中には、お金と時間を削減しようとして塗装の回数を減らして施工している悪徳業者も存在するのです。
相談や見積もりの段階で塗装は1回しか行わない、あるいは2回しか行わないとしている業者には気をつけてください。
こういった悪徳業者に引っかからないためにも複数の業者で見積もりを行うとともに、工事が始まったら3回塗りを行っているか確認することが重要です。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装をお考えの方に塗料を塗る回数について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
塗装は住宅の外観に大きく関わるため、正しい手順で塗装を行う優良業者に工事を依頼することが重要です。
外壁塗装に関して分からないことや知っておきたいことがあれば、ぜひLINEにてご相談ください。
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皆さんの中には

「昔に比べて外壁がかなり色落ちしている」
「外壁をそろそろ塗り替えたいな」
などとお考えの方も多いかと思います。
加えて、外壁塗装なんてそう何度もやるものではありませんから、流れがわからなくて不安だなと感じる人も多いはずです。
そこで今回は、外壁塗装の手順について座間市の外壁塗装専門店の当社がご紹介させていただきます。
 

□外壁塗装の大まかな流れ

 
外壁塗装の流れにはたくさんの工程がありますが簡単にまとめる3つに分かれます。

1-塗装工事前 
2-塗装工事中 
3-塗装工事後

では詳しく説明していきます。
 

*塗装工事前

 
まず皆さまが外壁に何らかの異変を感じ、業者に連絡を取ることから始まるかと思われます。
お問合せをいただいた業者はどのような塗料による施工が最適か、どのような下地処理が必要かなども含めてご自宅に訪問し、
現地調査をします。
その後調査結果を踏まえて、皆さんとのお話をしながら最適なお見積りを複数出すことになります。

契約が結ばれると、成約となるとことから工事の段取りとなります。
施工工程を組み、工事着工前に必ずご近隣の方へあいさつに回ります。
もちろん、業者主導のもとあいさつ文をご近隣の方にお配りすることとなりますが、トラブル回避のため
一緒に回っていただくこともあるかもしれません。

*塗装工事中

 
ここでは業者が実際にどのような作業をしているかを確認していきましょう。
 
初めに、高所作業が必須となりますので足場を設置いたします。

足場設置後、塗装工事の工程に入りますがこの塗装工事の工程は、女性の方ならお化粧をイメージしてもらうとわかりやすいです。
外壁塗装はまず外壁の高圧洗浄から始まります。ここで外壁の汚れをきっちり落とします。
お化粧で言うところのクレンジングといった作業でしょうか。
お化粧のノリもしっかり汚れを落としてからではないと綺麗にノリませんよね?
外壁についている汚れをきれいに落とす作業は意外にも重要度がかなり高いものとなります。
生物系のカビやコケ、藻といった汚れを根こそぎ落とすバイオ系洗浄液を使ったり、最初の洗浄にも色々な工法があります。
 
続いて、養生作業に入ります。
この作業は、塗料があちこちについてしまわないようにビニールを被せていく作業となります。
養生をしっかりやることが綺麗な塗装を仕上げるポイントとなります。
 
 
そして次に塗装の前に下地処理を行います。
この際、外壁にヒビが入っているとうまく塗装できなかったり、塗装の耐久性が大きく落ちたりといった問題に繋がります。
そのためしっかりと専用の充填剤を使ってヒビ(クラック)を埋めていきます。
外壁を長持ちさせるために必要な作業です。
せっかく表面的に塗料の塗膜で綺麗になってもこういった細部の工程を省いてしまっていては本末転倒なことになってしまいます。

そしていよいよ塗装にはいります。
この塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」と三層に分かれます。
よく中塗り工程を省いて二層で仕上げてしまう現場をたまに拝見しますが、塗料塗膜の持ちに大きな差が出てきますので
要チェックです。
 
ここまで簡単に書いてきましたが、塗装の各工程でしっかりと乾燥させたりするため、作業にもよりますが10日前後を必要とします。
 

*工事後

 
工事が終わればそれでおしまいというわけにはいきません。
なぜなら、外壁は必ず月日を重ねるごとに劣化していくからです。
また、万が一、経年劣化以外の原因で外壁に異常が出るかもしれません。
外壁塗装が剥がれたり、ヒビが入ってしまったりすると、本来の機能を発揮できず建物自体を傷めてしまいます。
そういった工事後のことも外壁塗装の流れのひとつです。
業者を選ぶ時は、こうした際のアフターサービスが充実しているかどうかも確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁工事の流れについて簡単にご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装が初めてや久しぶりで不安な方も多いと思いまずが、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

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「外壁塗装を依頼したいけどたくさん業者があるな」
「悪徳な業者には依頼したくない!」
このように、業者選びに関心がある方は多いのではないでしょうか。
どうせお金を払うなら、少しでもよい業者に依頼したいですよね。
そんな皆様のために、おすすめの業者の選び方がいくつかあります。
そこで今回は、業者の選び方を紹介します。
外壁塗装を依頼する前にぜひ一度ご覧ください。
 

□外壁塗装の業者の選び方

*インターネットの一括見積もりサービスを使う

現在、インターネットで、一括見積もりサービスが提供されています。
このサービスを使うと、短時間で、多くの業者の見積もりをチェックできます。
一つずつ業者を見て回るより、効率的ですよね。
自分の希望に合った業者を短時間で見つけるためにおすすめの選び方です。
さらに、選ぶサービスによって、特典や割引を受けることもできます。
「効率よく優良な業者を選んで、さらにいいサービスも受けたい!」
こんな欲張りを叶えてくれる素晴らしい仕組みですね。
 

*知人の紹介

知人からの紹介は、業者を選ぶときに参考になるでしょう。
特に外壁塗装の業者を選ぶ場合はおすすめです。
なぜなら、外壁塗装は、実際に依頼してみないとわからないことが多いからです。
たとえば、できあがった外壁の様子や、業者の対応などがあげられます。
業者の説明を聞くことも確かに得るものはあるでしょう。
しかし、実際に依頼してみた人の意見を聞く方が、参考になることは多いはずです。
外壁塗装の依頼経験がある知人がいらっしゃる方は、一度聞いてみてはいかがでしょうか。
 

□注意点

*金額を重視しすぎない

「安い業者に依頼したい!」
確かにこのように考えるのは自然なことです。
しかし、他の業者と比べて、あまりに安すぎる場合は注意です。
なぜなら、安すぎる業者は、質の低い塗料を使っていることが多いからです。
さらに、必要な作業工程をカットして、人件費を削っている場合もあります。
当然、安い業者すべてがこのように悪質とは限りません。
しかし、金額だけを重視して業者を選ぶのは危険ということです。
 

*即決しない

外壁塗装を請け負う業者は多いです。
だから、即決せず、多くの業者を検討することをおすすめします。
そうすることで、よりよい条件の業者を見つけられる可能性が上がるからです。
 

□まとめ

外壁塗装の業者の選び方について解説しました。
外壁塗装の依頼を検討中の方の参考になれば幸いです。
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シーリング劣化.jpg

みなさんは雨漏りに悩まされたことはありませんか?
 
雨漏りと言えば「屋根が劣化して起こるもの」と思っている方が多いと思います。
 
実は雨漏りは屋根だけではなく、外壁にも起こるんです!
 
外壁からの雨水の侵入の原因は、目地の防水材「シーリング」が劣化する事によって起こります。
 
 
いくら外壁をキレイに塗装しても、目地に気を使わなければせっかくのリフォームも意味がありません。
 
 
マルセイテックでは、目地に使用するシーリング材を耐久性のある「オートンイクシード」を使っています。
 

 

オートンイクシードとは?

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オートンイクシードとは、メーカーが人工的に厳しい外部環境を再現し長時間に渡るテストを繰り返した、耐久性の高いシーリング材です。
 
過酷な条件下で6000時間(実年数で換算すると30年)という驚異的な耐久性を誇ります。
 

 

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シーリング材の役割

 
「シーリング材」とは、外壁材の隙間「目地」を埋めるための「防水材」の事です。
 
シーリング材を使用する事によって、建物の水密性や気密性を保つ事が出来ます。
 
外壁にとって重要な役割を果たしているシーリング材ですが、消耗品の為必ず劣化・損傷します。
 
 
外壁からの雨漏りはこのシーリング材が劣化することによって雨水が入り込んでしまい起こります。

 

 

シーリング材の損傷は、配合成分である『可塑剤』が流出することによって起こる硬質化や痩せ、壁面の伸縮や振動が原因の亀裂・破断・剥離、また紫外線や水分熱が原因です。
 
 
住宅シーリング材は、耐久性(長期に柔軟性維持)と耐候性(長期に美観の維持)の二つの耐性が求められています。
 

オートンイクシード耐久性能試験実施

 

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耐候性試験器(SWOM)で検証

 

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マルセイテックのこだわり

マルセイテックは常に自信を持って、高品質な施工を手掛けています。
 
小さなところにもこだわりを持ち、お客様の笑顔を一番のパワーとし、お仕事をさせていただいております。
 
どんな小さな相談でも、誠心誠意、一番の解決策をご用意いたします。
 
外壁リフォームや屋根リフォーム、外壁塗装のお見積り、ご相談など、お問い合わせお待ちしております。
 

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