気になる外壁塗装の施工の流れを紹介

 
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
ほとんどの方は外壁塗装を行うのは初めてで、どのように工事が進んでいくのか分からないと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工の流れですよね。
「外壁塗装の工事はどのように進んでいくの?」
「外壁塗装の施工の流れを知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□着工前のあいさつ

 
欠かせないのが、外壁塗装を行う前のあいさつ回りです。
お客様の代わりにあいさつ回りをしてくれる業者もいますが、基本的に自分でもあいさつ回りはしておくべきです。
自らあいさつに回ることで、近所の住民の方に臭いや騒音などを許してもらいやすくなります。
あいさつの際は、菓子折りや日用品など、1000円以内を目安にお土産を渡すといいでしょう。
 
 

□足場の設置

 
あいさつ回りが終わったら、施工に入ります。
的確な施工と作業員の安全を確保するために、まずは足場を組んでいきます。
洗浄する時に使う水や塗料が飛び散るのを防ぐために、メッシュネットなどで覆い、養生を行います。
この段階から、家全体が周りから見えにくくなります。
泥棒が入りやすい状況になりますので、貴重品を置いたまま家を空けることのないようにしましょう。
 
 

□高圧洗浄、乾燥

 
塗装する前に、外壁についているコケやカビ、汚れなどを落とすために、高圧洗浄を行います。
特殊な機械で丁寧に作業を行うため、多くの場合この高圧洗浄に一日程度かかります。
高圧洗浄が終わったら、家を乾燥させるのにまた一日かかります。
乾燥の時間はひたすら待つだけですので、塗装に関係ない置物の移動をこの期間にしてもいいでしょう。
 
 

□養生

 
乾燥が終わったら、養生を行います。
養生とは、塗料がついたら困る所を、ビニール袋などを使い保護することを言います。
シャッターボックスや雨どいなど、塗料を塗らない部分は全て養生を行います。
この作業も、丸一日かかります。
 
 

□下塗り、中塗り、上塗り

 
いよいよ、塗装作業に入っていきます。
まずは、上塗りの塗料がしっかりと壁につくための薬剤を塗る、下塗りという作業からです。
次に、外壁に色をつけていくための中塗りの作業に入ります。
中塗りと上塗りは、同じ塗料を使う場合が多いのですが、二回に分けて塗装することで、塗膜に厚みを持たせることができます。
最後に仕上げの上塗りを行います。
下塗り、中塗り、上塗りでそれぞれ丸一日かかります。
この後、足場を解体し、住宅の周りを清掃すれば、外壁塗装の工事は終了です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説しました。
おおまかな外壁塗装の工事の流れをイメージしていただけましたか?
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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