2019年7月アーカイブ

「外壁塗装のメンテナンスっていつしたらいいの?目安がよくわからないよ!」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装のメンテナンスには適切なタイミングがあります。
ここでは「外壁塗装のメンテナンスの目安」についてご紹介します。
 
 

□そもそも、どうしてメンテナンスが必要なの?

 
外壁塗装は数年~十数年に一度、メンテナンスが必要だと言われています。
この理由は、雨や風、太陽の光などによって、新築時や以前の外壁塗装で塗られた塗料は年数が経つにつれて徐々に劣化していき、機能が低下するからです。
塗料の機能には「防水」「断熱、遮熱」などがあります。
これらの機能がなくなると、「雨漏り」や「夏、部屋の冷房が全然効かない」「白アリが出る」などといったことになってしまいます。
このようなことにならないためにも外壁塗装のメンテナンスは必要です。
 
 

□メンテナンスをする目安

 
外壁塗装のメンテナンスをいつすればいいのか判断する方法は大きく分けて
1.「以前、外壁塗装をしてからどのくらいの年数が経ったか」を参考にする方法。
2.「現在の家の外壁の劣化状況」を参考にする方法。
の二つがあります。
この二つについて詳しくみていきましょう。
 

*外壁塗装の時期から判断する

 
外壁塗装の塗料にはグレードがあり、それぞれ劣化するまでの耐用年数が異なります。
そのため、前回の外壁塗装で使われた塗料のグレードの耐用年数で、おおよそのメンテナンスのタイミングがわかるようになっています。
また、現在最もよく使われている塗料はシリコン系と呼ばれるもので、10年ほどで塗り替えの時期がやってきます。
そのため、「前回使われた塗料のグレードがわからない」という方も、10年がメンテナンスの目安だと覚えておいてください。
 

*現在の外壁の劣化状況から判断する

 
前回の外壁塗装をいつ行ったか覚えていないという場合でもこの方法は有効です。
外壁の劣化状況を判断する際に特に注目するべき点が二つあります。
ご紹介する二つの症状のどちらか一つでも当てはまれば、メンテナンスをするタイミングといえます。
 
・1. ひび割れ
ひび割れは髪の毛ほどの細く小さなものから、こぶしほどの大きなものまであります。
髪の毛ほどのひび割れならば、大丈夫ですが、それ以上大きいようであればメンテナンスの必要があると言えるでしょう。
 
・2. チョーキング
外壁を手で触れると白い粉のようなものが付くことがあります。
少しつくくらいならば、まだ問題にはなりませんが、手が真っ白になる場合だとメンテナンスをするべきです。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のメンテナンスの目安」をご紹介しました。
外壁塗装のメンテナンスのタイミングは時期と状況の二つから判断できます。
今回お話したことを参考に適切なタイミングで外壁のメンテナンスをしてくださいね。
「外壁塗装をしたいけど、悪徳業者とのトラブルや近隣住民とのトラブルに遭わないか不安だなあ。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
お金も時間もかかる外壁塗装でのトラブルはできるだけ避けたいですよね。
ここでは「外壁塗装でトラブルに遭わないための注意点」をご紹介します。
 
 

□外壁塗装で気をつけるべき注意点を教えて!

 
外壁塗装を頼む際の注意点は大きく分けて2つあります。
それでは、それぞれ詳しくみていきましょう。
 
 

□信頼できる業者を選ぶ

 
外壁塗装を行っている業者はとても多くあり、その中から本当に良い業者を選ぶことはとても難しいことです。
ここでは初めての方でも見分けやすい、優良業者と悪徳業者の見分け方を教えます。
 

*資格、建設業許可がある

 
実は、外壁塗装業は資格がなくても行うことができてしまいます。
そこで、「外壁診断士」や「塗装技能士」、「建設業許可、塗装工事業許可」といった資格を持ったスタッフが在籍する業者を選ぶと安心できるでしょう。
 

*費用

 
外壁塗装の事業には定価がほとんど存在しません。
これは塗料代や人件費、足場にかかる費用など、様々です。
目安となるものは戸建ての外壁塗装費用は80~150万円が相場ですが、お家の状況によって費用は大幅に変わります。
そこで、注目点としまして、
・「今申し込むと費用が半額!」といった大幅な値下げを提案する業者は選ばない
・費用の詳細な内訳を提示しない業者は選ばない
この二点を注意することが大切です。
 

*塗装にかかる日数

 
塗装には最短でも10~14日ほどかかり、長いと4週間ほどかかります。
極端に工事の期間が短い場合は、手抜き工事の可能性がありますので注意しましょう。
 
 

□近隣住民とのトラブルを避ける

 
せっかく信頼できる優良業者を見つけたのに、いざ工事を始めると、近隣住民の方から
「塗料が飛び散っている」
「業者の車が邪魔だ」
などといったクレームが来ると嫌ですよね。
そういったトラブルに遭わないために業者側がきちんと現場管理をすることは当然ですが、工事前にきちんと近隣の方々にご挨拶をすることで、トラブルを未然に防ぐことができます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装でトラブルに遭わないための注意点」をご紹介しました。
外壁塗装では最初の業者選びから塗装が終わるまでトラブルに遭う可能性があります。
トラブルに巻き込まれないために、安心して外壁塗装を任せられる業者に頼みましょう。
もし何か分からないことがあれば、当社に気軽にご連絡くださいね。
「前回外壁塗装をしてからだいぶ経つけど、どのくらいの時期に頼めばいいのかなあ」
「家を建てて十年くらいしたけど、そろそろ外壁塗装した方がいいのかな」
このように、どの時期に外壁塗装したらいいのかわからない方は多いのではないでしょうか。
今回は「外壁塗装におすすめの時期」をご紹介します。
 
 

□外壁塗装をするべきタイミングっていつ?

 
みなさんは、外壁塗装は数年~数十年に一度塗り替える必要があることはご存知でしょうか?
外壁の塗膜は徐々に劣化していき、塗り替えをしないと、建物が雨風や太陽光に晒され、ボロボロになってしまいます。
ここでは、外壁塗装をするタイミング(=時期)についてご紹介します。
 

*塗料のグレードから判断する

 
塗料にはさまざまなグレードがあり、ひとつひとつの耐用年数は異なります。
例えば、現在一番多くの方に使われている外壁塗装用の塗料はシリコン系と呼ばれるもので、耐用年数は10~15年と言われています。
この場合、外壁塗装は10年たった頃から検討し始めるのがいいです。
また、グレードの差による耐用年数の差は20年近くあるので、新築時や前回の塗装の際に塗られた塗料のグレードから判断することは非常に重要です。
 

*塗膜の劣化状況から判断する

 
通常、塗装業者の方にしっかりと診断してもらうことが一番です。
しかし、都合よく頼むタイミングがない方向けに、ご自身で塗装の時期が判断できるような劣化の症状をご紹介します。
 
・チョーキング
外壁を手で軽く触れると白っぽい粉がつく現象です。
この白い粉は塗料の劣化が進み、塗料の中の白色の成分が分解されて出てきたものです。
指先に少し着くくらいならまだいいですが、手が真っ白になるようなら、そろそろ塗装する時期といえます。
 
・ クラック
クラックとはひび割れのことです。
髪の毛ぐらいの細いひび割れだと、それほど問題にはなりませんが、それ以上の大きなひび割れだと雨漏りなどの原因になります。
そのため、塗装の検討をするべきだといえます。
 
・ 剥がれや膨れ
剥がれや膨れは、施工時の不具合が原因の場合もあります。
そうでない場合は、外壁塗装の効果がほとんどなくなっていて、建物の防水性が機能していないことがほとんどです。
この場合は、急いで外壁塗装をすることがおすすめです。
 
・ シーリングのひび割れ、剥がれ
シーリングとは、外壁材と外壁材の繋ぎ目や窓枠の繋ぎ目に使用されるコーキングと呼ばれるゴム状の素材のことです。
このシーリングがひび割れたり、剥がれたりしている場合、その隙間から雨水が侵入したり、白アリが侵入したりしてしまいます。
そのため、この場合も工事を検討するのが良いでしょう。
 
・ 変色、ツヤがなくなる、汚れ
一言でいうと、これらの場合はまだ塗装の必要はないでしょう。
しかし、劣化が進んでいるので、きちんと経過観察をしてひび割れなどを見つけたら、専門家に診断してもらうと良いでしょう。
また、汚れを放置すると、カビなどが生える原因になりやすいので、こまめに洗浄することが塗料の劣化を早めないことにつながります。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装におすすめの時期」をご紹介しました。
この記事を参考にして、ベストな時期で外壁塗装を行ってください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
実際の外壁塗装には、どんな塗料や工法が使われているのか知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工事例ですよね。
「実際の外壁塗装の例を知りたい。」
「完成形はどんな感じになるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
当社の施工事例を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□施工事例1

 
まず一つ目の施工事例は、神奈川県大和市にお住いの、Y様邸で施工した屋根・外壁塗装工事です。
外壁塗装の塗膜が劣化したことにより、チョーキング現象が起こっていた住宅でした。
チョーキング現象とは、壁を触るとその外壁の色の粉が手についてしまう、劣化症状のひとつです。
Y様は、塗料の臭いを特に気にされているお客様でした。
そこで、バラの香りがする「パーフェクトトップローズ」という塗料を使わせていただきました。
施工前とはがらりとイメージを変え、イエローカラーで明るく仕上げました。
 
 

□施工事例2

 
二つ目の施工事例は、神奈川県座間市にお住いのS様邸です。
施工前はブラウン系の外壁でしたが、S様のご要望により、鮮やかなブルーで塗装いたしました。
もともとレンガ調の二色柄サイディングでしたので、ブルーとホワイトのツートンカラーに仕上げました。
塗料には、当社がおすすめするハイグレード塗料の、「ガイソーウォールフッ素4F」を使用しました。
この塗料は、最新の技術により、従来のフッ素塗料を大きく超える対抗性能を持っています。
また、雨水や砂埃などによる汚れを防ぐ対汚染性にも優れ、長期間にわたり美しい見た目の外壁を維持します。
 
 

□施工事例3

 
最後に紹介する施工事例は、神奈川県大和市にお住いのS様邸です。
こちらのお客様の住宅には、一階部分と二階部分で異なる施工を行いました。
一階部分には、サイディングの柄を残すために、高耐久クリア塗料を使用しました。
クリア塗料とは、下地が見える無色透明な塗料のことです。
元の外壁のデザインをそのままにしながら、メンテナンスを行うことができます。
二階部分には、フッ素塗料を使用し、ピンクカラーで仕上げました。
一階部分のブラウンカラーとのツートンカラーで、素敵な仕上がりになりました。
 
 

□まとめ

 
今回は、当社の施工事例を紹介しました。
当社では、お客様に満足いただくために、こだわりを持って屋根・外壁塗装の工事を行っています。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ当社をご利用ください。
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
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外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
外壁塗装を行うのは初めてで、耐用年数がどれくらいなのかよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで気になるのが、外壁塗装の耐用年数の目安ですよね。
「外壁塗装って、どれくらい長持ちするの?」
「外壁塗装の目安が知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の耐用年数の目安について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□そもそも耐用年数ってなに?

 
耐用年数とは、「使える予定の年数」のことです。
外壁塗装は劣化していくもので、限りがあることを表しています。
簡単に言うと、「塗装した日から、チョーキングやひび割れなどの劣化症状が起きてしまうまでの期間」のことです。
 
 

□塗料の耐用年数

 
外壁塗装の耐用年数は、塗装に使用する塗料の種類によって大きく異なります。
外壁塗装にはどんな塗料が使われ、それぞれ耐用年数はどれくらいなのか、一つずつ見ていきましょう。
 

*アクリル塗料

 
種類が多く、比較的価格の安い塗料です。
他の塗料と比べて耐久性が大きく劣るため、現在はあまり使われていません。
耐用年数の目安は、3~5年です。
 

*ウレタン塗料

 
数年前までは、外壁塗装の塗料として、最もよく使われていた種類です。
比較的安価で、汚れが付きにくい特徴があります。
しかし、耐久性が低いため、長く外観を維持しようと考えている方には不向きです。
耐用年数の目安は、5~7年です。
 

*シリコン塗料

 
価格と品質のバランスが良く、現在最もよく使われている種類の塗料です。
耐久性、防水性に優れています。
塗料の種類選びに迷ったら、シリコン塗料を選ぶのが無難です。
耐用年数の目安は、7~10年です。
 

*フッ素塗料

 
一般的な塗料の中では、最高の品質の種類です。
塗料の耐久性が非常に高いのが特徴です。
しかし、その分コストが高いのが欠点です。
耐用年数の目安は、10~15年です。
 
 

□耐用年数を長く保つためのポイント

 

*環境を知る

 
耐用年数は、地域や立地によっても変化します。
例えば、湿気が多い地域なら、風通しをよくするだけでも耐用年数が長くなる可能性があります。
 

*丁寧な塗装工事をする

 
塗料の耐久性を最大限に引き出すには、しっかりと塗装作業を行うことが大切です。
外壁塗装の塗り回数は、一般的に3回と言われています。
悪い業者の場合は、2回以下しか塗装をしないような質の悪い作業をする場合があります。
耐用年数を高めるには、業者選びからこだわることが大切です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の耐用年数の目安について解説しました。
外壁塗装の耐用年数の目安がご理解いただけたのではないでしょうか。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装を行うことを検討されている方はいらっしゃいませんか?
色々調べていくうちに「サイディング」という言葉が出てきて、どんな意味か分からず困ってしまったという方は多くいるようです。
「サイディングって何?」
「サイディングにはどんな特徴があるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
サイディングについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□サイディングとは

 
サイディングとは、建物の外壁に使用する外壁材の一種で、板状の外装材のことです。
そもそも、外壁の施工方式には「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」の2種類があります。
湿式には、塗装やタイル張りがあり、乾式にはサイディングがあります。
サイディングは、一定サイズの板を外壁に貼り付けていく方法です。
工場で作られた板を壁に貼っていくことで、外壁を仕上げていきます。
 
 

□サイディングの特徴

 
サイディングの特徴は以下の通りです。
 
・費用が安く済む
・耐天候性に優れている
・多くの種類・デザインがある
・工場生産なので、品質が安定している
 
このように、サイディングには多くのメリットがあります。
そのため近年普及が進み、サイディングを採用している住宅は全体の7~8割を占めているようです。
 
 

□サイディングの種類

 
サイディングには、さまざまな種類があります。
一つずつ見ていきましょう。
 

*窒素系サイディング

 
セメントや砂が混ぜ込んで作られた外壁用の素材です。
コンクリートに近い材質をしています。
新築時に最もよく使われるのが、この窒素系サイディングです。
メンテナンス周期は7~8年です。
 

*金属系サイディング

 
ガルバリウムやアルミなどの金属で作られた外壁用の素材です。
加工がしやすく、おしゃれなデザインなものが多いのがこの素材の特徴です。
メンテナンス周期は10~15年です。
 

*木質系サイディング

 
木材が持つ暖かみや自然を感じる外壁素材です。
木材の表面に特殊な処理をすることで、外壁としてダメージに耐えられる素材になります。
元は木材なので、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
メンテナンス周期は8~12年です。
 

*樹脂系サンディング

 
塩化ビニル樹脂というものを元に作られた素材です。
耐久性に優れています。
しかし、他の素材と比較すると費用が高く、外見の種類も多くありません。
メンテナンス周期は10~20年です
 
 

□まとめ

 
今回は、サイディングについて解説しました。
外壁をリフォームする際には、外壁塗装とサイディングのどちらの方法を取るか悩まれる方が多いです。
どちらにもそれぞれ、利点・欠点があります。
自分の目的に合った方法を選ぶようにするといいですね。
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討されていますか?
多くの方は、外壁塗装は初めてで、どれくらいの費用がかかるのか分からないかと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の費用の相場ですよね。
「外壁塗装には、どれくらいの費用がかかるの?」
「外壁塗装の相場を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁塗装の相場

 
外壁塗装にはいくらかかるのかを結論から伝えます。
ずばり、外壁塗装の費用相場は「80~150万円」程度(一般的な2階建て住宅/塗り面積200
平米)と言われています。
ただし、これはあくまでも目安の相場価格です。
外壁塗装にかかる費用は、住宅の大きさや使用する塗料の種類、外壁の劣化具合などいろいろな要因により大きく変わります。
そのため、上記の相場より高くなるケースも、安くなるケースもあります。
 
 

□坪数ごとの費用相場

 
外壁塗装の相場は、家の大きさ、つまり坪数によって大きく変わります。
20坪から50坪までの外壁塗装の平均相場を見ていきましょう。
 

*20坪

 
平均相場は938,502円程度です。
20坪の広さは、約66平米と同じです。
 

*30坪

 
平均相場は1,058,638円程度です。
日本では、30坪台の家が最も普及しています。
もし、家の坪数が分からなければ、30坪であるとして相場を調べましょう。
 

*40坪

 
平均相場は1,122,401円程度です。
5人以上の家族に向いているサイズで、ゆとりある4LDKが可能です。
 

*50坪

 
平均相場は1,197,538円程度です。
2世帯住宅が可能なサイズの住宅です。
 
 

□外壁塗装の費用の内訳

 
外壁塗装工事の中には、さまざまなものが費用として含まれています。
どんなことに費用が発生しているのかを知っていると、見積もりを出された時に「なぜこの金額になっているか」がイメージできます。
そこで、外壁塗装にかかる費用の内訳を確認しましょう。
内訳は、以下のようになっています。
 

*材料費 20%

 
塗料、養生シート、飛散防止ネットなど、塗装をするために使用するものの費用です。
 

*足場の費用 20%

 
塗装作業を行う前には、効率の良い作業と作業員の安全のために、足場を家の周りに建てます。
 

*人件費 30%

 
職人さん、または塗装工事に関わる人たちに支払うお金です。
新人の職人より、ベテランの職人の方が人件費は高い傾向にあります。
 

*その他運営費

 
交通費や許可を取るための費用など、外壁塗装工事にはさまざまな雑費がかかります。
こうした内訳は業者により異なりますので、一つの目安として考えておいてください。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の相場について解説しました。
今回解説した相場は、あくまでも目安の金額です。
一度、自分の家の外壁塗装はいくらかかるのか、業者に見積もりを依頼してみることもおすすめです。
外壁塗装の色をどうしようか悩んではいませんか?
外壁塗装工事にはかなりの金額が必要ですので、どうせならきれいな見た目を保っていてほしいものです。
そこで気になるのが、外壁塗装で汚れが目立ちにくい色ですよね。
「外壁塗装で汚れが目立ちにくい色って何?」
「外壁塗装の見た目を長持ちさせたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□まずは汚れの原因を知ろう

 
汚れは、外壁に付着したさまざまな物質が原因となって発生します。
住宅の環境や立地にもよりますが、外壁の汚れのほとんどは砂ぼこりや土ぼこりが原因です。
外壁が新しいうちは汚れがつきにくいのですが、劣化により表面に小さな傷ができると、底に汚れがたまりやすくなります。
また、湿気がたまりやすい環境には、カビやコケが発生しやすくなります。
例えば、凹凸がある外壁や劣化により防水性が低くなった外壁には、コケやカビが繁殖しやすいのです。
 
 

□外壁の汚れが目立たない色

 
では実際に、何色であれば汚れが目立ちにくいのか、見ていきましょう。
 

*最も人気なのはグレー

 
街を歩いていると、グレーの外壁の家が多いことに気付くかと思います。
これは、グレーの外壁は最も汚れが目立ちにくい色のため、外壁の色に選ばれやすいからです。
外壁につく汚れのほとんどは、中間色です。
砂ぼこりや土ぼこりは薄茶・黄土色で、コケやカビは緑がかった薄茶のような色です。
そのため、グレーの外壁は汚れが目立ちにくいのです。
 

*グレー以外に汚れが目立たない色

 
グレーの他に汚れが目立たない色として人気なのは、ベージュ、アイボリー、クリーム、ペールブラウン(薄い茶色)などです。
これらの色に共通しているのは、白に近い色で、それとなく暖かみのある色が加わっていることです。
他の家とは違う外壁の色が良いという方は、これらの色を選んでみてもいいかもしれません。
 
 

□汚れの目立ちやすい色

 
では逆に、汚れの目立ちやすい外壁の色には、どんなものがあるのでしょうか。
それは白や黒といった、コントラストがはっきりしている色です。
特に白い外壁は、一番汚れが目立ってしまいます。
清潔な印象を与える白や、知的でスタイリッシュな印象を与える黒は、外壁の色にはあまりおすすめできません。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装で汚れが目立ちにくい色について解説しました。
最も汚れが目立ちにくく、人気の色はグレーです。
特にこだわりがない限り、グレーを選んでおくのが無難ですね。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装の塗料の色で悩んでいませんか?
外壁塗装の色にはさまざまな種類があり、どれにすればいいのか迷ってしまいます。
そこで気になるのが、外壁塗装で人気の色ですよね。
「外壁塗装の塗料には、どんな色がおすすめ?」
「おすすめの色を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁で人気の色は?

 
外壁で人気の色はどのようなものなのでしょうか。
日本で人気の外壁の色を見ていきましょう。
 

*ベージュ系

 
外壁塗装の塗料で最も人気の色は、ベージュ系の色です。
周りとの調和がとりやすく、無難で街並みに目立たず溶け込むことが、ベージュの外壁が人気の理由のようです。
また、ベージュのような飽きが来ない色は、頻繁に色を変えることのできない外壁に適していると言えます。
 

*ブラウン系

 
知的で、落ち着いた雰囲気を出したいという方には、ブラウン系の色が人気です。
外壁の色をブラウンにすると、高級感のある仕上がりになります。
 

*ホワイト系

 
ベージュとは異なる真っ白な外壁も、明るく清潔感のある雰囲気を出せるため人気があります。
ただ、黒や原色と同じように、汚れが目立ちやすいという欠点があります。
白い塗料で外壁を塗った場合は、こまめに掃除をするなど、汚れを落とす工夫も必要でしょう。
 
 

□塗料の色選びのポイント

 
ここからは、自分たちの家にあった外壁の色を選ぶためのポイントを解説します。
 

*近所の家との調和を考える

 
自分たちの住宅は、ご近所と比較してどのような色味の家の中に立っているのかを確認することも大切です。
自宅だけ、ご近所の中で色味が全く違う色にしてしまい悪目立ちしてしまった、と後悔される方もいらっしゃいます。
 

*面積効果に気を付ける

 
同じ色を見ていても、その色の面積の大きさによって、見え方が変わってしまう現象を面積効果と言います。
カラーサンプルなどの小さい画面で見た色と、実際に外壁に塗られた色ではかなり違った印象を持ちます。
そのため、色を選んだら塗装業者に頼み、その色を塗装した実際の家に連れて行ってもらうといった対策を取りましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装におすすめの塗料の色について解説しました。
やはり、落ち着いたベージュやブラウンなどの色が人気なのですね。
外壁は短い期間に何度も塗り変えるようなものではありません。
そのため、失敗して後悔しないように、しっかりと色を検討することが大切ですね。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装工事には、作業をするための足場が必要です。
実は、足場にも一定の費用が必要だということをご存じですか?
足場には大体どれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
「足場の相場ってどれくらい?」
「足場ってあった方がいいの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装に必要な足場の相場について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□足場の相場

 
外壁塗装の足場の価格は、「1平米あたり~円」というような計算方法をします。
相場は1平米当たり700~1000円程度です。
一戸建ての場合、その住宅の大きさにもよりますが、20万円前後の足場代がかかります。
以上が外壁塗装に使う足場の相場だと考えてください。
 
 

□足場の計算方法

 
実は、足場の費用は自分でも計算できます。
まずは、足場の架面積(足場をかける面積のこと)を計算します。
 
・足場の架面積=(家の外周+8メートル)×高さ
 
足場は外壁から少し離れたところに設置するので、足場をかける面積は塗装面積より広くなります。
8メートルの部分は、外壁から足場までの距離です。
次に、求めた足場の架面積を使い、足場費用を計算します。
 
・足場費用=足場架面積×(足場費用/1平米+飛散防止ネット/1平米)
 
上記の式で、おおよその足場費用が求まります。
また、上記はあくまで目安の金額ですので、正確な金額は業者に問い合わせるようにしましょう。
 
 

□そもそも足場って必要なの?

 
ここまで読んで、予想以上に高額な足場の費用に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「足場って本当に必要なの?」
と疑問に思うかもしれません。
結論から申し上げますと、足場は絶対に必要です。
足場を組む目的は以下の通りです。
 
・安定した足場がないと、正確で丁寧な作業ができないから
・落下事故などを未然に防ぎ、作業員の安全を確保するため
・高圧洗浄水や塗料が周りに飛び散るのを防ぐため
 
このように、足場には多くの目的があります。
昔は、足場を設置せずに作業をしたり簡易的な足場で作業をしたりする業者もいました。
しかし、現場での転落事故が多く発生したので、法令で規制されるようになりました。
職人さんの命を守る以外にも、外壁塗装工事のスピード・質を高めるためにも足場は必要なのです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装工事に使う足場の相場について解説しました。
足場は工事に必要です。
足場を無料にする、という誘い文句で詐欺を行う業者もいるので注意しましょう。
外壁塗装をしようと検討している方はいませんか?
外壁塗装を行うのは初めてで、契約の方法などよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
できることなら、トラブルなく契約を済ませたいものです。
そこで気になるのが、外壁塗装の契約時に注意すべきことですよね。
「外壁塗装の契約の時には、どんなことに注意すればいいの?」
「契約の際の注意点を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□契約内容について、不安や疑問をなくす

 
一つ目の注意点は、契約までに疑問や不安を残しておかないということです。
外壁塗装の契約前には、工事内容や見積金額など、さまざまな情報が出てきたと思います。
特に、外壁塗装が初めての方の場合はどの内容も難しく感じてしまうかと思います。
小さな疑問でも残しておくと、不安に感じてしまいます。
外壁塗装の業者との関係は、工事が終わった後も続いていきます。
お互いの信頼関係のためにも、少しでも疑問に思ったことは必ず契約前に解決しておきましょう。
 
 

□アフターフォローの内容を確認する

 
二つ目の注意点は、契約前にその業者のアフターフォローや保証制度がしっかりしているか確認するということです。
良い業者を選んだ場合、工事が終わった後の家に不具合が発生したら、すぐに対応してくれます。
しかし、悪い業者を選んでしまうと、工事の問題が発覚しても、言い訳をするだけで何も対応せずに逃げてしまうということもありえます。
優良業者のアフターフォローの例は以下の通りです。
 
・1、2年に1回など、定期的に外壁の点検をしてくれる
・保証期間内に劣化が起きた時は、すぐに対応してくれる
・10年後の塗りかえの時期にも点検してくれる
 
このような制度が整っている業者は、信頼できる可能性が高いでしょう。
 
 

□塗装工事の実績が豊富か?

 
3つ目の注意点は、契約しようとしている業者の実績は十分にあるのかということです。
業者の技術力や経験値を探るなら、施工実績をチェックするのが一番です。
施工実績が豊富ならば、提案の幅も広く、技術力が高い可能性が高いからです。
念のために、近くで施工した物件を見せてもらうという方法もおすすめです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の契約の際に気にするべき注意点について解説しました。
高いお金が必要な外壁塗装に失敗しないために、今回解説した注意点を参考に、契約を進めてみてください。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があり、どれを選べばいいのか困ってしまいます。
そこで気になるのが、外壁塗装の種類ごとの特徴ですよね。
「外壁塗装の塗料にはどんな種類があるの?」
「種類ごとの特徴を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の塗料の種類について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗料の成分

 
まずは、塗料はどのような成分からできているのか解説します。
外壁塗装で使われる塗料は、合成樹脂、添加剤、顔料、溶剤類の4つの成分から構成されています。
合成樹脂は、その塗料の耐久性を決める主成分です。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などの種類があります。
添加剤は、塗膜に機能を追加する成分です。
硬質・弾性や、ツヤあり・ツヤなしなど、性質ごとに分類できます。
顔料は塗膜に色を付ける成分です。
溶剤類は、塗料を液体化するもので、水性と油性に分けられます。
 
 

□合成樹脂で分ける塗料の種類

 
塗料の成分について解説しましたが、中でも一番重要なのは、耐久年数に関わる合成樹脂です。
合成樹脂の種類によって、塗料の品質や価格が大きく異なるからです。
合成樹脂によって分類する塗料の種類を見ていきましょう。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類を解説します。
 

*アクリル塗料

 
4つの塗料の中で、最も安価な塗料です。
コスト面で最も優れていますが、紫外線に弱い特徴があります。
耐用年数は4~7年と短く、現在ではほとんど使用されていません。
 

*ウレタン塗料

 
アクリル塗料に比べて、防水性と耐水性に優れた塗料です。
耐用年数は6~10年です。
こちらのウレタン塗料も、現在ではあまり使われていません。
 

*シリコン塗料

 
現在、最も使われている塗料です。
耐久年数と価格のバランスが良く、コストパフォーマンスと品質を両立させたい人におすすめです。
弾性にも優れているので、塗膜の下で小さなひび割れができても防水性を保ちます。
耐用年数は8~15年です。
 

*フッ素塗料

 
4種類の塗料の中で、最も耐久性が高い塗料です。
その分、価格が最も高いため、一般住宅ではあまり使用されていません。
耐用年数は15~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の塗料の種類について解説しました。
外壁塗装には、多くの種類があります。
外壁塗装の塗料選びは、自分が塗料に求める性能を明らかにしておくことが大切です。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
座間市で外壁塗装をすることを検討されてはいませんか?
中には、外壁塗装を行うことが初めてで、見積もりの取り方がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
座間市を商圏エリアとした業者が多数存在しますし、悪徳業者に捕まってしまっては大変です。
そこで気になるのが、見積もりを取る際の注意点ですよね。
「どのように外壁塗装の見積もりを取ればいいの?」
「見積もりを取る際の注意点を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗装を3度塗りをしているか

 
一つ目の注意点は、塗装の作業内容が、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りになっているかどうかです。
基本的に、外壁塗装は3度塗りです。
3回工程を省く業者は悪徳業者と言ってもいいくらい悪質な手抜き作業です。
外壁塗装とは、3回に分けて塗装をすることで、塗料本来の性能が出せます。
もし一つでも工程を省略してしまうと、はがれなどの不具合が起こりやすくなりますし、耐用年数もかなり短くなります。
単純に塗膜の層の厚さが全然違うのでそういったことになるのも当たり前かのように感じますよね。
悪徳業者はこちらに知識がないと考え、工程を省略した安い見積もりを出してくることがあります。
「安かろう、悪かろう」といったところでしょうか。
十分に注意しましょう。
 
 

□塗装部分の面積が大きすぎないか

 
最も重要な注意点です。
外壁の塗装部分、つまり塗る面積を大きく出し、合計金額を高くするのが悪徳業者のよく使う手口です。
単価は安くても、本来の大きさ以上の㎡数で計算されてしまっていては、元も子もありません。
複数の業者に見積もりを出し、比較検討し、他の業者より明らかに塗装部分の面積を大きく出している業者には、依頼することを避けましょう。
 
 

□塗料の単価が高すぎないか

 
逆に、塗料の単価を高くして、合計金額を高くした見積もりを出す業者も多いです。
塗料は、どんなに高いものでも3度塗りの合計単価で1平方メートルあたり5,500円前後です。
あまりにも相場からかけ離れた金額を提示してくる業者には、依頼するのを避けた方がいいでしょう。
 
 

□費用の詳細な内訳が書いてあるか

 
見積書に、「外壁塗装一式」と書き、費用の内訳を提示しない業者がいます。
こうした業者には要注意です。
安い費用の見積書を出してきて、工事が始まった後に追加工事を行うと言って、新たに請求をしてくる可能性が非常に高いからです。
費用だけでなく、書かれている内容も確認しましょう。
塗料メーカー名、商品名、使用する塗料の量などがきちんと書いてあるか、しっかりとチェックしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の見積もりを取る際の注意点について解説しました。
見積もりを取る際の注意点について、ご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
見積書には、良い業者と悪い業者を見分けるための情報がたくさんつまっています。
ぜひ、この記事を参考に見積書を確認して、信頼できる業者を見つけてみてくださいね。
 
 
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皆さんは、外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
ほとんどの方は外壁塗装を行うのは初めてで、どのように工事が進んでいくのか分からないと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工の流れですよね。
「外壁塗装の工事はどのように進んでいくの?」
「外壁塗装の施工の流れを知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□着工前のあいさつ

 
欠かせないのが、外壁塗装を行う前のあいさつ回りです。
お客様の代わりにあいさつ回りをしてくれる業者もいますが、基本的に自分でもあいさつ回りはしておくべきです。
自らあいさつに回ることで、近所の住民の方に臭いや騒音などを許してもらいやすくなります。
あいさつの際は、菓子折りや日用品など、1000円以内を目安にお土産を渡すといいでしょう。
 
 

□足場の設置

 
あいさつ回りが終わったら、施工に入ります。
的確な施工と作業員の安全を確保するために、まずは足場を組んでいきます。
洗浄する時に使う水や塗料が飛び散るのを防ぐために、メッシュネットなどで覆い、養生を行います。
この段階から、家全体が周りから見えにくくなります。
泥棒が入りやすい状況になりますので、貴重品を置いたまま家を空けることのないようにしましょう。
 
 

□高圧洗浄、乾燥

 
塗装する前に、外壁についているコケやカビ、汚れなどを落とすために、高圧洗浄を行います。
特殊な機械で丁寧に作業を行うため、多くの場合この高圧洗浄に一日程度かかります。
高圧洗浄が終わったら、家を乾燥させるのにまた一日かかります。
乾燥の時間はひたすら待つだけですので、塗装に関係ない置物の移動をこの期間にしてもいいでしょう。
 
 

□養生

 
乾燥が終わったら、養生を行います。
養生とは、塗料がついたら困る所を、ビニール袋などを使い保護することを言います。
シャッターボックスや雨どいなど、塗料を塗らない部分は全て養生を行います。
この作業も、丸一日かかります。
 
 

□下塗り、中塗り、上塗り

 
いよいよ、塗装作業に入っていきます。
まずは、上塗りの塗料がしっかりと壁につくための薬剤を塗る、下塗りという作業からです。
次に、外壁に色をつけていくための中塗りの作業に入ります。
中塗りと上塗りは、同じ塗料を使う場合が多いのですが、二回に分けて塗装することで、塗膜に厚みを持たせることができます。
最後に仕上げの上塗りを行います。
下塗り、中塗り、上塗りでそれぞれ丸一日かかります。
この後、足場を解体し、住宅の周りを清掃すれば、外壁塗装の工事は終了です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説しました。
おおまかな外壁塗装の工事の流れをイメージしていただけましたか?
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討していますか?
多くの方が外壁塗装をするのは初めてで、契約の方法などよくわからないことも多いかと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の契約の流れですよね。
「外壁塗装って、どんな流れで契約するの?」
「外壁塗装の契約の流れが知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の契約の流れについて解説していきます。
また、良い業者を選ぶためのチェックポイントも記事に含めました。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁塗装の異常に気付く

 
外壁塗装の工事が始まるまでには、さまざまな流れがあります。
一つずつ確認していきましょう。
まずは、外壁塗装に異常があることを判断します。
 
・チョーキング現象(壁を触ると白い粉が手につく)はないか
・ひび割れはないか
・はがれている部分はないか
・カビ、コケが発生していないか
 
を確認しましょう。
 
 

□業者を選ぶ

 
次は、最も重要な外壁塗装の業者を選ぶ作業です。
外壁塗装の出来上がりは、業者の腕により大きく変わります。
また、お客様に親切・丁寧に対応する、信頼できる業者であるかどうかも非常に大切な要素です。
 
・納得できるまでじっくり検討させてくれるか
・説明は分かりやすいか
・確かな技術力があるか
・アフターフォローや、保証制度は整っているか
これらのことを中心に、依頼する業者を慎重に選びましょう。
 
 

□見積もりを依頼する

 
ある程度依頼する業者の候補が絞れてきたら、それらの業者に見積もり依頼を出しましょう。
依頼した業者さんが実際に家に来て、外壁の状態を確認します。
その際に、
 
・下から見るだけではなく、上にのぼり、隅々まで確認しているか
・「外装劣化診断士」「建築士」などの資格を持った人が診断しているか
 
を確認しましょう。
また、今の家の下地はどんな材質でできているか、築年数、前の塗装からの年数など、さまざまな質問をされますので、ある程度回答を準備しておきましょう。
 
 

□見積もり作成、契約

 
業者から見積書が提示されます。
業者によっては、塗料の種類別にいくつかのパターンで見積もりを出してくれるところもあります。
塗料の種類、色、価格などの契約内容に満足できたら、ついに契約です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の契約の流れについて解説しました。
外壁塗装の契約までの大まかな流れをイメージしていただけましたでしょうか?
ぜひ、この記事を参考に、外壁塗装の契約をしてみてください。
 
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
できることなら失敗することなく、満足のいく外壁塗装をしたいですよね。
満足できる外壁塗装をするためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。
そこで気になるのが、悪徳業者の見分け方ですよね。
「悪徳業者に依頼してしまうのは避けたい。」
「悪い業者ってどうやって見分けるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の悪徳業者の見分け方について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□悪徳業者の手口

 
悪徳業者に工事を依頼してしまうことのないように、悪徳業者がよく使う手口を紹介します。
 

*大幅な値下げをしてくる

 
相手が、外壁塗装の相場価格を知らない素人であるのを分かっていて、最初に高めの見積もりを出した後、大幅な値下げをして、お買い得感を演出する業者がいます。
 

*塗料の耐用年数を長く提示する

 
どんなに耐久性のある優れた塗料でも、現在の技術では耐用年数は20年程度です。
悪徳業者の中には、独自に開発した塗料の耐用年数が30年の耐久性を誇りますなどと言って、契約につなげようとします。
 

*決断を焦らせてくる

 
「今すぐ修理しないと危険です」「本日の契約なら値引きします」などと言い、よく考える時間を与えずに、契約をさせるのが悪徳業者の手口です。
高い費用がかかる外壁塗装ですので、十分に比較検討しつつ、業者選びをするべきでしょう。
 
 

□信頼できる業者の特徴

 
続いて、信頼できる業者の特徴を解説します。
これらの特徴に当てはまらない業者は、悪徳業者の可能性があると考えましょう。
 

*正しい診断をしてくれる

 
「診断」とは、外壁の劣化状態を、実際に住宅に訪れてチェックすることです。
塗装工事の見積額は、この診断をもとにしているため、大前提として診断を行わない業者は論外です。
具体的には、
・下から見えるところだけでなく、上まで登ってすみずみまで確認しているか
・「外装劣化診断士」「建築士」などの資格を持った人が診断しているか
を確認しましょう。
 

*見積書に根拠が書いてあるか

 
見積書には、その業者が信頼できる業者であるかどうかを判断する材料が多くあります。
特に、「材料(塗装)費」と「施工費」が分けて書いてあるかどうかを確認しましょう。
業者が手抜き工事で不正に利益を得ようとしていないか、確認するためです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の悪徳業者の見分け方について解説しました。
悪い外壁塗装業者の見分け方が、ご理解いただけたのではないでしょうか。
ぜひ、この記事を参考に、信頼できる業者を見つけてみてください。
 
いつ外壁塗装をすればいいのか分からず、悩まれてはいませんか?
外壁塗装は塗り替えをしなくてはならないと言いますが、一般の方にはそのタイミングが分からず困ってしまいますよね。
外壁塗装を行うのに、最適な時期はどう見極めるのでしょうか?
「外壁塗装っていつ行えばいいの?」
「どうやって判断すればいいの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装を行うタイミングの見分け方について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□劣化症状で判断する

 
外壁塗装には、塗装してから時間がたつとさまざまな劣化症状が出てきます。
以下からは、代表的な外壁塗装の劣化症状と、塗りなおしが必要な理由について解説していきます。
 

*チョーキング現象

 
外壁を手で触った時に、その壁の色と同じ色の粉がついてしまう現象を、「チョーキング現象」と言います。
紫外線や直射日光、風や雨水が原因で塗装が劣化したことが原因で起こる症状です。
放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生につながる可能性があるので、早めに対処することをおすすめします。
 

*ひび割れ(クラック)

 
紫外線・雨風の影響で塗装の膜が徐々に削られていくと、ひび割れの原因になります。
ひびはいずれ大きくなり、雨漏りを引きおこす恐れがあるので注意しましょう。
 

*はがれ・めくれ

 
外壁塗装にはがれ・めくれが発生した場合は、外壁塗装の保護効果がなくなっています。
建物の防水性がなくなっている状況ですので、放置しておくと建物の劣化を急速に早めてしまいます。
本来かかることのなかったメンテナンス費用がかかるようになるかもしれないので、早めに対処しましょう。
 
 

□外壁塗装を行うのに適した季節

 
劣化症状から外壁塗装のタイミングを判断する方法を解説しました。
ここからは、外壁塗装に適した季節について解説していきます。
外壁塗装の作業は、気温が5度以上、湿度が80%以下なら年中行うことができます。
各季節のメリット・デメリットは以下の通りです。
 

*春

 
湿度が低く、塗料が乾燥しやすいため、外壁塗装に適しています。
過ごしやすい気温で、職人さんが作業しやすい環境でもあります。
 

*夏

 
雨が降っている時に作業は行えないため、雨の日が連続してしまうと工期が長引いてしまいます。
そのため、梅雨の時期は外壁塗装に適しているとは言えません。
一方、気温が高いため、塗料の渇きが早いというメリットがあります。
 

*秋

 
空気も乾燥しており、過ごしやすい気候で、春と同じく工事に適している季節です。
しかし、秋の台風シーズンは、不安定な天候で工事が遅れてしまう恐れもあります。
 

*冬

 
空気が乾燥しており、塗料がよく定着します。
しかし、太陽が出ている時間帯が他の季節より短く、作業できる時間が制限されるというデメリットがあります。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装に適したタイミングの見分け方について解説しました。
外壁塗装を行うべきタイミングは、劣化症状と季節の二つの観点から判断するといいですね。
この記事を参考に、いつ外壁塗装を行うか考えてみてください。
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