2019年7月アーカイブ

「シリコン系塗料が人気らしいけど特徴を知ってから選びたい」

外壁塗装を計画している方の中には、塗料のことをよく理解して、慎重に検討しながら進めたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、他の塗料と比較しながらシリコン系塗料の特徴について解説していきます。
 

□塗料の種類

シリコン系塗料以外にも塗料には様々な種類があります。
ここでは4つの主な塗料を紹介します。
 

*アクリル系塗料

プラモデルなどの色付けで使用され、発色がよく価格が安いのが長所です。
しかし、外壁塗装においては次から次へと性能のよい塗料が開発されているため、現在はあまり使われていません。
 

*ウレタン系塗料

ウレタン系の合成樹皮を主成分としたものを指します。
やわらかい塗料なので素材への密着率が高く、比較的安価な塗料です。
シリコン系塗料などの高性能な塗料の普及により近年では使用頻度が低くなりました。
 

*シリコン系塗料

ウレタン系塗料に比べると値段が少し高いですが、耐久性に優れて長く使えるためコストパフォーマンスが高い塗料です。
汚れにくさや気候の変化への強さ、耐水性なども兼ね備えています。
 

*フッ素系塗料

耐用年数が15~20年と長く、撥水性に優れています。
価格が高く耐久年数が長いことから、住宅よりはビルや橋梁で使用されています。
 

□シリコン系塗料の特徴

シリコンが塗料の主成分であり、合成樹脂に多く含まれている塗料です。
環境にやさしく外壁塗装でよく使われる水性のものと、耐久性がより高くアルミやステンレス製品にも塗装できる油性のものがあります。
非常に安定しており、防水や防汚、防カビ性に優れています。
 

□シリコン系塗料のメリットとデメリット

 

*メリット

・価格と耐久性のバランスがよい
・耐熱性、耐水性に優れている
・美しい光沢が保持される
・汚れにくい
・紫外線に強い
さらに質が高いものであれば、ひび割れが生じにくい、カビへの耐性が強いなどの効果もあります。
 

*デメリット

・初期費用が少し高い
・撥水性が高い分、密着性が低い
・ひび割れが生じやすい
初期費用が高いのは仕方がないにしても、他の点に関しては業者側の工夫や塗料の質を上げることによって改善できます。
 

□まとめ

今回はシリコン系塗料の特徴について解説しました。
シリコン系塗料が人気である理由をご理解いただけたのではないでしょうか。
これらのメリットやデメリットを踏まえた上で、お住まいの外壁塗装を満足のいくものにしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

外壁塗装を検討している方はいらっしゃいませんか?

「外壁塗装の工程を知りたい!」「外壁塗装ってどんな流れで作業するの?」と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の工程についてお話しします。
 

□外壁塗装

塗装された外壁は、長い間雨や風にさらされるため、耐久性が落ち、消耗や傷みが発生します。
新しく塗装することで、建物に耐久性を再び与え、活気のあるものにしてくれます。
外壁塗装には、塗装する前の段階でたくさんの準備作業が必要となります。
重要なことは、これらの準備をスキップしないことです。
塗装の準備を十分に整えることは、作業をスムーズにするだけでなく、塗装面をより長持ちさせ、より良いコンディションを保つことを可能にしてくれます。
 

*水処理

外壁塗装の工程でまず初めに行うことは、壁面を水で洗うことです。
塗装する前に、壁面の表面にこびりついた汚れを丁寧に洗い流します。
外壁の表面部分の汚れを徹底的に取り除くとこで、プライマーや塗料を壁面にしっかり付着させることができ、塗料の耐久性を持続させることができます。
 

*剥離処理

次の工程は、壁面から塗装の剥離した部分を取り除きます。
外壁に塗装する前に、塗装の剥離や水泡が形成された箇所をこすり落とします。
下処理が正確に行われていない箇所に新しい塗装をすると、劣化の進行が早まる原因となるため、しっかり汚れを取り除きます。
 

*やすり処理

塗装する前に、やすりで壁面を磨きます。
外壁に塗装をする際のより良い塗装の完成形は、美しく汚れのないものです。
専用の機械で壁面を磨くことで、表面のでこぼこを滑らかにできます。
 

*下処理

ダメージがある部分は、穴を埋めるなどダメージ補修をします。
腐食した木材や、へこみ、くぼみ部分、ダメージを受けた個所を入念に補修します。
 

*塗装

下処理の工程を終え、下処理剤が乾燥したら、塗装します。
通常、塗装の工程は下処理を含め3回塗りが一般的です。
各塗装の間は、完全に塗料が乾燥するまで待ちます。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の工程についてお話ししました。
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください。
また、当社では、これらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
この記事を読んで、何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!
「外壁の色ってどんな色がいいのだろう?自分好みに選びたいけど、失敗したくないな。」
「外壁塗装をして家の雰囲気を変えたい!でも人気の色って何だろう?」
このように外壁の色についてお悩みの方は多くいるのではないでしょうか。
外壁塗装は塗り直しがしにくいので、色選びには慎重になってしまいますよね。
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介します。
 
 

□失敗しないための色選びの基本とは?

 
どんな色を選ぶとしても、ここだけは気を付けてほしい失敗しないためのポイントが三つあります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.近所の家をよく見る

 
ご自身の住む街の雰囲気は、色選びにおいてとても重要です。
落ち着いた雰囲気の中で、鮮やかすぎる色を選ぶとイメージと異なり浮いてしまうでしょう。
周りの家の色を参考に、調和するような色を選ぶことが大切です。
 

*2.色を変えられない部分との組み合わせを考える

 
よく、色を選ぶ際に外壁だけで考える方が多いですが、窓枠やドアなどの色を塗れない部分との組み合わせも考えると良いでしょう。
色を変えられない部分は、白や黒、ブロンズが多く、それらの色との相性を常に頭に入れておくことが大切です。
 

*3.面積効果を考える

 
カタログなどの小さな色の見本で色を決める場合、思っていた色と異なることがあります。
その理由は、色は面積が大きくなると、「暗い色はより暗く、明るい色はより明るく見える」という現象が起きるためです。
そのため、できるだけ大きな色見本を確認して色を選ぶと良いでしょう。
 
 

□外壁塗装で人気の色BEST5

 

*1.ベージュ系

 
一番人気な色はベージュです。
薄いものは、落ち着いた印象で、濃いものはかわいい印象になります。
 

*2.ホワイト系

 
ホワイト系はどんな色にも合わせやすく、失敗しにくい色です。
他の色とツートーンで塗り分けることで、ナチュラルな印象や落ち着いた印象、スタイリッシュな印象など様々な雰囲気を作り出すことができます。
 

*3.グレー系

 
グレー系は落ち着いたシックな印象になります。
また、ホワイト系よりも汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
 

*4.ブラウン系

 
いわゆる茶色系で、明るいものにするとかわいらしい見た目になるでしょう。
一方、暗い茶色にすると、落ち着いた雰囲気でエレガントなものになります。
 

*5.イエロー系

 
鮮やかな色味の中では一番人気があります。
家の雰囲気が明るくなり、活発で元気なイメージを与えます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介しました。
外壁の色は家の雰囲気を決める大きな要素なので、人気の色を参考に自分好みの色にしてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
 
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
ガイソー大和店 株式会社マルセイテックに任せてください!
 
LINEによる相談窓口はこちらへ
 
会社概要はこちらへ
 
サイディングを使いたいけど、何を参考にしたらいいのだろう?」
「サイディングのおすすめポイントを教えてほしい!」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
サイディングは種類が多くて何がおすすめなのかわかりにくいですよね。
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介します。
 
 

□そもそもなぜ最近ではサイディングが多く使われるのか?!

 
近年、住宅の外壁にはサイディングが多く使われていることをご存知でしょうか?
現在、約80%の住宅に使用されています。
外壁には、モルタル壁などもありますが、なぜこんなにもサイディングが使われているのでしょうか?
その理由は、モルタル壁よりも費用が安く、工事期間が短いからです。
モルタル壁の工事は、14日ほどかかりますが、サイディング工事は3日ほどで終わります。
こういった理由で近年ではサイディングが主流になっているのです。
 
 

□サイディングのおすすめポイント

 
他の外壁材と比べると、サイディングは費用、工事期間の面でおすすめです。
しかし、サイディングには多くの種類があるので、その中から自分好みのものを見つけると良いでしょう。
 

*種類別のおすすめポイント

 
・デザインがおすすめの窯業系
窯業系は現在、日本で最も使用されている外壁材です。
そのため、各メーカーがたくさんのデザインの商品を出しており、好みの外壁が見つけやすくなっています。
耐用年数は7~10年です。
 
・耐震性が高い金属系
金属系は比較的軽いため、建物へのダメージが少なく、耐震性が高いことが特徴です。
耐用年数が10~15年と長いですが、価格が高くなっています。
 
・木目が好きなら木質系
木質系は天然の木に塗装をした外壁材です。
デザインは天然の木独自の木目なので、木の魅力が十分発揮されます。
耐用年数は6~10年です。
 
・メンテナンスがめんどうなら樹脂系
樹脂系は塩化ビニル樹脂などでできた外壁材です。
耐久性が高く、劣化も起きにくいためメンテナンスの手間が他と比べてかかりません。
しかし、現在、あまり普及していないので、施工できる業者は他の種類と比べ少ないです。
耐用年数は10~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介しました。
サイディングのおすすめポイントは素材の種類によって違います。
この記事を参考に、ご自身にピッタリの外壁材を選んでくださいね。
もし何かわからないことがあれば、気軽に当社にご連絡ください。
 
神奈川県座間市で外壁塗装、外壁サイディングリフォームをご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
ガイソー大和店 株式会社マルセイテックに任せてください!
 
LINEによる相談窓口はこちらへ
 
会社概要はこちらへ

 

「サイディングって聞いたことはあるけど、何のことかわからない。」
「外壁塗装のサイディングってどんな特徴があるの?」
このように、サイディングに関する疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
今回は「サイディングの特徴」についてご紹介します。
 
 

□そもそも、サイディングとは?

 
サイディングとは、建物の外壁に使われる外壁材のことで、ある程度の大きさの板を外壁に貼り付けていく方法です。
現場では工場で作られた板を貼り合わせるだけで簡単なので、近年では、サイディングが主流になってきています。
他の外壁材には塗り壁などがあり、これは下地に土などを塗っていき、漆喰で仕上げるものになります。
 
 

□サイディングの特徴は?

 
サイディングには大きく分けて四つの種類があります。
それぞれに共通する特徴、異なる特徴があるので、順にみていきましょう。
 

*共通の特徴

 
・1.耐水性がある
・2.雨風や太陽光、雪にも強い
・3.種類やデザインがたくさんある
・4.工場で作られるので品質にムラがない
これら四つの特徴を共通して持っています。
 

*窯業系サイディング

 
この素材はセメントと繊維質のものを混ぜてできたものです。
住宅に関して言えば、最近では窯業系のものが主流です。
デザインが多くあるので、好みの外壁を作ることができます。
特徴は「耐火性が高い」「地震の衝撃に強い」「費用が安い」「耐用年数が7~10年」です。
 

*金属系サイディング

 
金属系は、ガルバリウム、ステンレス、アルミニウムなどが使われた板です。
デザインも様々なものがあり、メンテナンスも長期間必要ないですが、金属製なので費用は高くなります。
金属系の特徴は「費用が高い」「耐用年数が10~15年」です。
 
 

*木質系サイディング

 
木質系は、木を原料としたもので、天然の木を塗装して作られています。
原料が木なのですべてのデザインが異なり、独自のデザインになります。
オシャレで耐火性が高いですが、水に弱いというデメリットがあります。
特徴は「耐火性が高い」「水に弱い」「費用が高い」「耐用年数が6~10年」です。
 
 

*樹脂系サイディング

 
樹脂系は文字通り樹脂で作られた板で、劣化しにくく、悪天候に強いという特徴があります。
また、他のサイディング材と比べてとても軽いので、工事がしやすいという利点があります。
一方、ほかのものより軽いので、遮音性が低くなるというデメリットがあります。
特徴は「悪天候に強い」「とても軽い」「遮音性が劣る」「耐用年数が10~20年」です。
 
 

□まとめ

 
今回は「サイディングの特徴」についてご紹介しました。
サイディングには四種類の材質があり、種類によって様々な特徴があります。
この記事でサイディングの特徴が伝わったと思います。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「屋根リフォームをしたいけど、いったい費用はどのくらいかかるのだろう?」
このような疑問を抱える方は多いのではないでしょうか。
屋根リフォームは外壁の工事と一緒にされることも多くあり、費用の相場がわかりにくいですよね。
ここでは、「屋根リフォームの費用の相場」をご紹介します。
 
 

□屋根リフォームの費用の相場は?

 
屋根リフォームには代表的なものに、「屋根塗装工事」「屋根重ね葺き工事(カバー工法)」「.屋根葺き替え工事(ふきかえ)」の三種類の工事があります。
それぞれの工事で費用が異なるので今回はこの三つの工事について詳しくみていきましょう。
 

*1.屋根塗装工事

 
この工事の費用相場は40~80万円ほどで、工事期間は10~14日間ほどです。
メリットは、工事自体の費用を抑えることができること、色を変えることで家のイメージを変えられることです。
一方、デメリットは、ほかの二つの工事と比べて塗り替えの頻度が増えるので、結果的に屋根リフォームの総額費用が高くなる可能性がある点です。
また、下地である屋根材の損傷が大きい場合、塗装できない場合があります。
 

*2.屋根重ね葺き工事(カバー工法)

 
この工事の費用相場は80~120万円ほどで、工事期間は5~7日間です。
この工事の概要は、今ある屋根に重ねるように新しく屋根材を取り付ける工事で、カバー工法とも言われます。
この工事のメリットは、屋根材が二倍になるので遮音性と断熱性が高まる点と、通常の屋根葺き替え工事と比べて費用が安くなり、期間も短い点です。
反対にデメリットは、屋根の重量が重くなるうえ、屋根の下に湿気がたまりやすくなる点、既存の屋根はいずれ撤去する必要がある点などがあります。
 

*3.屋根葺き替え工事(ふきかえ)

 
この工事の費用相場は60~200万円ほどで、工事期間は10~14日間ほどです。
工事の概要は、既存の屋根をすべて撤去した後に、新しい屋根材を取り付ける工事です。
メリットは、屋根を変える際に下地の防水シートも変えるので、ほかの二つの工事よりも屋根材が長持ちする点です。
デメリットは、新しい屋根の費用に加え、既存の屋根を撤去して処分するための撤去費、処分費がかかり、費用が高くなる点です。
 
 

□まとめ

 
今回は「屋根リフォームの費用の相場」をご紹介しました。
屋根リフォームは工事内容が様々なので、費用や、それぞれの工事のメリットデメリットを考えながら選ぶことが大切でしょう。
もし屋根リフォームについてわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「家を建ててからそろそろ十年経つけど、外壁塗装をした方がいいのかな。でも、何の問題も起きてないんだよな。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
外壁の塗り替えのタイミングは見極めるのが難しいですよね。
ここでは、「外壁の塗り替えのタイミングを見極めるためのポイント」をご紹介します。
 
 

□そもそも、外壁塗装の寿命ってどのくらい?

 
外壁塗装の塗料はグレード(種類)によって耐用年数が異なります。
現在、最も主要に使用されている塗料はシリコン系と呼ばれるもので、耐用年数は10~15年です。
新築や、前回の外壁塗装から10年経った頃が一般的な塗り替えのタイミングです。
また、外壁の状況から判断することも可能です。
 
 

□外壁塗装の塗り替えのサイン!

 
外壁の劣化状況には、パッと見てわかるものと、見た目では劣化があまりわからないものの二つがあります。
ここでは、それぞれご紹介していきます。
 

*パッと見てわかる、見た目の症状

 
・1.退色
外壁が日光にさらされて劣化していき、退色が進みます。
濃い色の外壁が目立ちやすく、白などの薄い色だとなかなか気づきにくいのでご注意ください。
 
・2.コケ、汚れ
コケは、通常日当たりの悪い場所や、風が通りにくい場所、二階部分にも生えることがあります。
また、換気口の下や、いつも雨が当たる部分が劣化しやすく、汚れが付きやすくなっています。
コケや汚れがあるかどうかは、パッと見ただけで判別できるので、ぜひ一度ご自身の外壁をご覧になってください。
 

*見た目だけじゃない?!劣化の症状

 
パッと見ただけでは分かりにくい劣化の症状には、雨漏りの原因にもなるためすぐに補修が必要なものがあります。
ここでは、そういった症状を三つご紹介します。
 
・1.チョーキング
外壁に軽く手を触れると手に白い粉がつく現象がチョーキングです。
この現象は、塗料の劣化が進むと起こるもので、退色と同じタイミングで起こります。
そのため、白い外壁で、退色が分かりにくい場合は、チョーキングが起きていないか確かめると、劣化具合がわかりやすいです。
 
・2.ひび割れ
外壁のひび割れは髪の毛ほどの太さのものや、それ以上に大きくなるものがあります。
ひび割れは程度によって塗装か補修かが異なりますので、事前に相談するのが良いでしょう。
 
・3.シーリングのひび割れ
外壁の目地や、窓枠にはシーリングというゴム状のものが埋め込まれており、それらがひび割れている場合があります。
大きくひび割れている場合は雨漏りの危険があるので、早急に工事が必要です。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁の塗り替えのタイミングを見極めるためのポイント」をご紹介しました。
これらの見極めポイントを駆使して、適切なタイミングで外壁の塗り替えを行ってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
「外壁塗装ってした方がいいのかな?外壁塗装をするメリット、デメリットっていったい何なの?」
このように、なぜ外壁塗装をするのかよくわからないという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは「外壁塗装をするメリット、デメリット」についてご紹介いたします。
 
 
 

□外壁塗装のメリットとは!?

 
外壁塗装をすることによって得られるメリットは大きく分けて「耐久性、防水性が向上する」「外観が美しくなる」「遮熱効果、断熱効果がある」「セルフクリーニング機能」の4つがあります。
これらのメリットを詳しく見ていきましょう。
 

*1.耐久性、防水性の向上

 
外壁がどのような素材であれ何もせずに放置していると、雨や風、太陽光などによって外壁は徐々に劣化していきます。
外壁の劣化が進み、雨風や太陽光が建物の内部まで入り込むと、建物自体の劣化が進んでいきます。
そのため、外壁塗装をすることで自然の脅威によって外壁が劣化することを防ぎ、同時に建物自体の劣化も防ぐことになるのです。
 

*2.外観が美しくなる

 
実は、外壁は年々劣化していき、ごみや汚れが多く付着するようになります。
そのため、外壁塗装を行うことで外壁を美しくするだけでなく、建物の全体の見た目を整え、建物の印象を大きく変えることになります。
 

*3.遮熱効果と断熱効果

 
外壁の塗膜は直射日光による外壁の表面の温度上昇を抑え、また外気を遮断することで室内の温度変化を小さくします。
これによって夏は冷房の効果が高まり、冬は暖かくなります。
 

*4.セルフクリーニング効果

上で述べた3つのメリットはすべての種類の塗料が持つメリットです。
これらのメリットに加え、光触媒塗料を使えば、汚れが付きにくく、汚れがついても雨が洗い流してくれ、長期間外壁がきれいな状態を維持できます。
 
 

□外壁塗装のデメリットは!?

 
外壁塗装のデメリットは一般的には全くないと言われています。
確かに、機能的なデメリットは1つもありません。
しかし、多くの方は外壁塗装にかかる費用が大きなデメリットだと考えるかもしれません。
数年~十数年に一度定期的に塗り替える必要もあり、一見すると費用が多くかかるように思われます。
ですが、外壁塗装を行わないと建物自体の劣化が進み、リフォームや建て替えが必要となり、より多くの費用がかかってしまいます。
そのため、外壁塗装のデメリットはほとんどないといえます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装をするメリット、デメリット」についてご紹介しました。
外壁塗装にはメリットが多くありデメリットがほとんどありませんが、両者を踏まえて外壁塗装をするかお考えください。
もし何か分からないことがあれば、当社に気軽にご連絡くださいね。
「外壁塗装を依頼したいんだけど、いったい料金の相場はどのくらいなんだろう?」
このような疑問を持つ方は、多くいらっしゃると思います。
外壁塗装の料金は業者によって様々で、どこを信用したらいいのかわからないですよね。
ここでは、「外壁塗装の料金の相場」についてお話ししたいと思います。
 
 

□どうして外壁塗装には決まった料金体系がないのか?

 
外壁塗装業には「一戸建てなら外壁塗装は120万円!」といった決まった価格がないことが多いです。
その理由は、一軒一軒の状況によって必要な工程が異なるからです。
同じ40歳の人が病気で同じ病院に入院したからといって、病気の種類が異なれば、入院費が異なるのと同じことです。
そのため、外壁塗装の料金は大体の相場を把握する必要があるのです。
 
 

□外壁塗装の料金の相場って?

 
外壁塗装の料金は決まった価格がありませんが、大体の相場でどのくらい費用がかかるかを判断できます。
一般的な30坪の費用は60~120万円と言われており、相場にかなり幅があります。
その理由は、外壁塗装の工事全体は複数の工事から構成されているからです。
工事全体を構成するのは、「外壁塗装工事」、「屋根の塗装工事」、「足場工事」、「シーリング工事」、「防水工事」などです。
これらの工事の中から最低限の外壁塗装工事と足場工事だけを行うと、低い料金で済みますが、全て行うと、高い料金相場になってしまいます。
これらの相場を参考に見積もりをしてもらうのが良いでしょう。
 
 

□相場通りに工事してもらうために

 
いよいよ見積もりをしてもらって工事をしてもらう前に、その業者が信頼できるかどうかを判断する必要があります。
注意すべき点は大きく分けて二つあるので、それぞれ見ていきましょう。
 

*費用の明細がきちんと書かれているか

 
塗装工事にかかる費用は、塗装に関わる費用(塗料費など)だけではありません。
「足場代」、「マスキング費用」、「シーリング費用」、「高圧洗浄費用」などがあります。
これらの費用が明記されず、「塗装費一式」などと記載されている場合、手抜き工事などをされる可能性があります。
 

*塗料の種類や塗る回数

 
見積書を受け取ったら、「塗料の名前」「成分」「何回塗るか」を確認してください。
これらが明記されていないと、万一トラブルが起こった際に、メーカーに問い合わせできなくなることがあります。
これらを意識して見積書を確認することで、工事が始まってからトラブルに遭う危険を減らすことができます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の料金の相場」についてお話ししました。
外壁塗装の料金は、ある程度変動はありますが、100万円ほどです。
しかし、家ごとの適正な価格を知っておくことで、手抜き工事などを行う悪徳業者に出会う可能性がグンと減り、安心して外壁塗装を依頼することができます。
もし、料金などで何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「外壁塗装の塗料のことはなんとなく分かるけど、コーキングっていったい何なの?」
このように思われる方は多いでしょう。
実際、外壁塗装と言われたら先に、塗料の方に目がいってしまいますよね。
しかし、コーキングも、外壁塗装には必要なものなんです。
ここでは、「外壁塗装のコーキング」についてご紹介します。
 
 

□コーキングとは?

 
コーキング材とは、外壁サイディングにあるボードとボードの境目(目地)や、窓枠などに埋め込まれるゴム状のもののことです。
ちなみに、コーキングのことをシーリングとも言いますが、意味はほとんど一緒です。
 

*なぜ行うの?

 
最近では、コーキングは多く行われるようになりました。
昔は、外壁塗装の際には、モルタルという塗材が主流でしたが、その塗装作業は左官作業が可能な一部の職人しか行えませんでした。
そのため近年では、左官作業が要らないような方法で施工しています。
それは、工場で作られたサイディングボードやALCパネルなどの建材を現場に持ってきて、そこで貼り付け、組み立てるという方法です。
建材を貼り付ける際に、ボード同士の押し合いや引っ張り合いを和らげる、クッションのような役割を担うのがコーキング材です。
外壁のボード同士の間を埋め、ひび割れや隙間ができることを未然に防いでいます。
 

*かかる費用と寿命

 
コーキングの工事には二種類の工事があり、それぞれの費用が異なります。
 
・1.増し打ち工事
既存のものの上にコーキング材を足し、厚みを増します。
メリットは、元々あったものを雨風から守れるので劣化が遅れるという点です。
デメリットは、コーキング材の上の塗料の表面が割れてしまう可能性がある点です。
 
・2.打ち替え工事
既存のものを取り除き、新たにコーキング材を足します。
メリットは、塗料の表面が割れてしまう可能性がない点です。
デメリットは、直接、雨風が当たるので劣化が進みやすいところです。
また、打ち替え工事の方が費用は少し高くなっています。
 
そして寿命についてですが、一般的に5~10年ほどでそれほど長くありません。
「ひび割れ」「剥がれ」などが寿命のサインです。
これらの症状は見分けやすいので、一度意識して外壁を見てください。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のコーキング」についてご紹介しました。
劣化して、機能しなくなったまま放置すると、建物の劣化につながりますので、ぜひ今回ご紹介したことを外壁塗装の際にはご活用ください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「外壁塗装を考えているけど、サイディングについての注意点がよくわからないな。」
このようにお悩みの方は多いと思います。
近年では、サイディングを使っている家がとても多いので、サイディングを塗装するときの注意点を知るのはとても大切なことです。
今回は「外壁塗装のサイディングの注意点」についてご紹介します。
 
 

□外壁塗装のサイディングの4つの注意点!

 
外壁塗装のサイディングの注意点は大きく分けて4つあります。
それでは、詳しくみていきましょう。
 

*サイディングボードは直貼り工法?通気工法?

 
この注意点はかなり重要です。
これに注目することで、外壁塗装ができるかどうかを判断できます。
直貼り工法では、外壁塗装を行うことができず、通気工法では外壁塗装を行うことができます。
サイディングボードの直貼り工法は2000年4月以前に建てられたものに多く、外壁内部に水分が溜まったまま外に出されず、サイディングボードの寿命を短くしてしまいます。
そのため、直貼り工法の場合は塗り替えを行わず、貼り替えを行わなければいけません。
貼り替えは塗り替えよりも費用がかかる場合があります。
 

*塗り替えのタイミング

 
サイディングの外壁塗装の塗り替えのタイミングは、通常10年~15年です。
8~10年程経ってから塗り替えの計画を立てはじめると、無理なくお好みの外壁塗装ができます。
また、劣化具合から塗り替えのタイミングを判断する方法もあるので、ご紹介します
 
・1.サイディングのシーリング材の劣化
サイディングの目地に埋め込まれたゴム状のシーリング材と呼ばれるものが「ボロボロになっている」「サイディングから剥がれている」などの場合は、雨漏りが起こる可能性があるので点検の必要があります。
 
・2.サイディングのひび割れ
目視でいいので、サイディングがひび割れていないか確認してください。
もしあまりに大きいひび割れがあるならすぐに点検をしたほうがいいでしょう。
 
・3.サイディングのそり
斜め下から覗き込むようにみると非常にわかりやすいです。
あまりにそりが激しいようだと、外壁塗装の際にそりがなおせず、張り替えになる可能性があるので、正確な判断をすることが必要です。
 

*シーリング

 
サイディングの隙間を埋めるシーリングは外せない作業です。
サイディングの外壁塗装をする際には、シーリングが相当劣化していることが多いです。
そのため、シーリングの補強が不可欠であり、これを怠ると建物の内部に雨水が入り込み、雨漏りや内部が腐る原因になります。
補強方法は、打ち替え工事と打ち増し工事の二種類あり、打ち替え工事の方は少し費用がかかりますが、おすすめです。
 

*塗料選び

 
サイディングの外壁塗装には弾性塗料は適していません。
この理由は、サイディングが「熱をためやすく、高温になりやすい」「吸水性が高い」という性質を持っていることが原因です。
弾性塗料は文字通り伸縮性があるので、サイディングが吸収した水分が、熱で蒸発し、やわらかい塗膜が押されて膨らみを作ってしまいます。
そのため、弾性塗料は使うことができません。
また、クリア塗料はサイディングの劣化がひどいと使うことができないので、塗り替えを早めに計画していた方がいいでしょう。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のサイディングの注意点」についてご紹介しました。
現在、家を建てるときにはサイディングを使用することが主流になりつつあります。
ここでご紹介した外壁塗装の際のサイディングの注意点を踏まえて、満足できる外壁塗装を行ってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
「外壁塗装を頼みたいけど、外壁塗装の塗料の特徴がわからないな。それぞれにどんな特徴があって何に注目したらいいのだろう。」
このように外壁塗装の塗料の特徴がよくわからないという方は多いのではないでしょうか。
マイホームの外壁に塗られるものをよく知っておくことは大切ですよね。
ここでは外壁塗装の塗料の特徴をご紹介します。
 
 

□注目するべき基本的な特徴とは?

 
塗料の基本的な特徴は「耐用年数」「色・ツヤ」「におい」の3つがあります。
それでは、それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.耐用年数

 
耐用年数は外壁塗装の塗料の主成分である合成樹脂のグレードによって大きく異なります。
グレードは「アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素」のようにあがっていきます。
アクリルは耐用年数が4~7年なのに対し、フッ素は15~20年ほどと大きく異なります。
また、価格もグレードが上がるにつれて高くなっていき、アクリルとフッ素とでは3~4倍ほど価格に差があります。
 

*2.色・ツヤ

 
色が外壁の雰囲気を大きく左右するのは言うまでもありません。
実際に外壁に塗装する範囲は広いので、色を選んだ時のイメージと異なることがあります。
色を選ぶ際は彩度と明度のトーンをワンランク落として選ぶと良いでしょう。
また、見落としがちですが、ツヤの有無も大切な特徴です。
ツヤが有ると無いとでは外壁の見栄えが大きく異なりますので、非常に重要であるといえます。
ただし、ツヤ消しには不純物である添加剤を混入するため、性能が落ちることもあるので、見栄えへのこだわりがなければツヤ有りの方が安心です。
 

*3.におい

 
塗料を使用する際、水もしくはシンナーに溶かして使用します。
シンナーを使用すると鼻の奥に刺さるような刺激臭がしますが、水に溶かすものはそれほどきついにおいはしません。
ただし、シンナーを使用する油性塗料は水を使用する水性塗料よりも長持ちするので慎重に検討してください。
 
 

□追加の機能

 
これまで紹介しました3つの基本的な機能に加えて、追加の機能を加えたものがあります。
種類は多くありますが、主要なものには「太陽熱を室内に伝えず、部屋の温度の変化を防ぐ塗料」や「塗料の寿命を延ばすラジカル塗料」、「雨や太陽光などの自然の力で外壁を綺麗にする効果のある光触媒塗料」などがあります。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の塗料の特徴」をご紹介しました。
外壁の塗料を決める際はそれぞれの特徴を比較して決めることが大切です。
この記事を参考に、必要な機能を持ったものを選んでくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。
「もうすぐ外壁塗装するべきだよなぁ。業者に頼むと費用がかかりそうだけど、DIYで外壁塗装するのは難しいのかな?」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
業者に外壁塗装を依頼するのは費用が多く必要なイメージがありますよね。
費用が安くなり、業者に依頼するのと品質が同じくらいなら断然DIYがお得ですよね。
ここでは、「DIYで外壁塗装をするのは難しいのか」ということについて、お話ししたいと思います
 
 

□業者とDIY、それぞれのメリットって何?

 
そもそも、外壁塗装を業者に依頼するのと、自分でDIYをするのとは何が違うのでしょうか。
 
DIYのメリットは、
1.「費用が安い」
2.「気の向くままに塗装できる」
という二点が挙げられます。
 
一方、業者に依頼するメリットは、
1.「塗装期間が短い」
2.「安全が確保される」
3.「品質が良い」
という三点が挙げられます。
 
DIYの主要なメリットは費用が安いということですが、道具から全てを充実させるには、それなりの費用がかかります。
これだけでも、DIYは難しいといえますが、「なぜDIYで外壁塗装をするのは難しいのか」ということをより詳しくみていきましょう。
 
 

□DIYで外壁塗装をするのは難しい。

 
ここでもう一度言っておきますが、DIYで外壁塗装をするのは難しいです。
その理由は、外壁塗装は作業がとても多いからです。
ここでは、外壁塗装の作業内容を詳しくみていきましょう。
 

*作業1.高圧洗浄

 
外壁塗装を行う際には、塗料を塗る前に外壁の汚れを落とします。
「塗料を上から塗るなら汚れが見えなくなるじゃん。」
このように思われるかもしれませんが、汚れを落とさずに塗料を塗ると、塗料が剥がれやすくなります。
そのため、この作業は必要なのですが、初めての方が高圧洗浄機を使うと、小さな隙間から建物の中に水を入れてしまうこともあるので、難しい作業だと言えます。
 

*作業2.養生

 
外壁塗装を行う際に、塗りたくない部分をテープなどで覆う作業です。
市販のものでも行えますが、専用のシートを使うと仕上がりが良くなります。
 

*作業3.足場づくり

 
高いところの作業において、「いつも使っている家だしはしごで大丈夫だろう」、と考えてはいけません。
慣れない長時間の作業をはしごに登ってすることはとても危険です。
プロが作業をする場合でも、必ず足場を組んで、転落する危険を減らしています。
また、ほとんどの方は足場を組んだ経験がないので、足場があるといっても危険な状態のことも多くあります。
 

*作業4.塗装作業

 
ようやく塗装にはいります。
ここで気をつけていただきたいことは、塗装作業は一回だけではないということです。
下塗り、中塗り、上塗りと呼ばれる三回塗りを行います。
そのため、想像するよりも塗装作業は時間がかかります。
以上の四つの作業がDIYで行う基本的な作業です。
外壁がひび割れていると、その隙間を埋める作業が必要になるなど、外壁の状況で作業内容が増えることもあります。
以上のように外壁塗装は作業が多く、ひとつひとつが慣れていないと難しいので、DIYで外壁塗装をするのは難しいです。
 
 

□まとめ

 
今回は「DIYで外壁塗装をするのは難しいのか」ということについてお話ししました。
外壁塗装は経験がないと、とても難しく、建物の状態を悪くしてしまう可能性があるので、業者に依頼するのが良いです。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「そろそろ家の外壁塗装をしたいんだけど、業者に依頼するのとDIYにするのと、どっちがいいんだろう?」
このようにお悩みの方は多いかと思います。
業者に依頼するのは費用がかかるので、ためらってしまう方もいるのではないでしょうか。
ここでは「家の外壁塗装は、業者に依頼するかDIYにするかどちらがおすすめか」についてお話します。
 
 

□外壁塗装は業者かDIYかどっちがいいの??

 
外壁塗装のメンテナンスを行うにあたって、「DIYにする」「業者に依頼する」この二つにはどちらにもメリットがあります。
それでは、それぞれのメリットを見ていきましょう。
 

*DIYにすることのメリット

 
・1.費用が安い
外壁塗装をする際に必要なものは、塗料はもちろんのこと、はけなどの塗料を塗るための道具、外壁を洗浄するための高圧洗浄機、そして足場などです。
これらをすべてそろえると40万円前後になります。
ご想像よりも必要なものが多いと感じるかもしれませんが、業者に依頼すると平均で80~150万円ほどかかりますので、DIYだと費用は少なくなります。
 
・2.達成感がある
外壁塗装はとても大変ですので、かなりの達成感があるでしょう。
また、自分のイメージ通りの色味や仕上がりになれば充実感も多く得られるでしょう。
 

*業者に依頼する場合のメリット

 
・1.塗装にかかる期間が短い
業者に依頼すると一般的な大きさの家だと2~3人程で作業を行い、平均で10~14日ほどで作業が終わります。
一方DIYにすると、平日は仕事があり、作業に時間を多くかけられないので、ほとんど土曜日、日曜日の作業になります。
人数を仮に一人だとすると、最低でも三ヶ月、時間がなければ半年以上かかることもあります。
 
・2.品質が良く、耐久性が高い
業者に依頼すると、経験を積んだ専門家が塗装を行ってくれるので、塗りムラが少なく、目地などの細かいところも綺麗に作業してくれます。
また、塗装が丁寧なので、建物へのダメージも最小限で、塗料の耐久性も十分に発揮できます。
しかしDIYにすると、塗装をやり慣れていないので、必ず塗りムラができたり塗りが甘くなったりします。
そのため、塗料の性能が発揮されず、本来10年もつはずが、数年で塗り替えが必要になる可能性もあります。
 
・3.安全である
外壁塗装を行う際は通常、足場を組んで行います。
業者に依頼すると、足場を組むのもプロが行ってくれますし、作業自体も依頼した本人はもちろん行いませんので、足場から落ちて怪我をする心配はありません。
一方DIYでは、仮に足場はプロの方にお願いしたとしても、自分自身が高いところで作業をすることになるので怪我の危険があります。
また、先ほど述べたように、作業期間も長くなるので、より怪我をする可能性が高まります。
 
 

□外壁塗装は業者に頼むのがおすすめ

 
以上で述べたことから、外壁塗装は時間が短く、安全で、高品質な業者に頼む方がおすすめです。
費用も、塗りが甘くて次の塗り替えまでの期間が短いとなると、DIYでするのはあまりメリットといえないかもしれませんね。
 
 

□まとめ

 
今回は「家の外壁塗装は、業者に依頼するかDIYにするかどちらが良いのか」についてお話ししました。
どちらにも良さはあるのですが、やはり費用だけでなく安全面や、品質なども重要になってくるので、業者に依頼する方がおすすめです。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「外壁塗装のメンテナンスっていつしたらいいの?目安がよくわからないよ!」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装のメンテナンスには適切なタイミングがあります。
ここでは「外壁塗装のメンテナンスの目安」についてご紹介します。
 
 

□そもそも、どうしてメンテナンスが必要なの?

 
外壁塗装は数年~十数年に一度、メンテナンスが必要だと言われています。
この理由は、雨や風、太陽の光などによって、新築時や以前の外壁塗装で塗られた塗料は年数が経つにつれて徐々に劣化していき、機能が低下するからです。
塗料の機能には「防水」「断熱、遮熱」などがあります。
これらの機能がなくなると、「雨漏り」や「夏、部屋の冷房が全然効かない」「白アリが出る」などといったことになってしまいます。
このようなことにならないためにも外壁塗装のメンテナンスは必要です。
 
 

□メンテナンスをする目安

 
外壁塗装のメンテナンスをいつすればいいのか判断する方法は大きく分けて
1.「以前、外壁塗装をしてからどのくらいの年数が経ったか」を参考にする方法。
2.「現在の家の外壁の劣化状況」を参考にする方法。
の二つがあります。
この二つについて詳しくみていきましょう。
 

*外壁塗装の時期から判断する

 
外壁塗装の塗料にはグレードがあり、それぞれ劣化するまでの耐用年数が異なります。
そのため、前回の外壁塗装で使われた塗料のグレードの耐用年数で、おおよそのメンテナンスのタイミングがわかるようになっています。
また、現在最もよく使われている塗料はシリコン系と呼ばれるもので、10年ほどで塗り替えの時期がやってきます。
そのため、「前回使われた塗料のグレードがわからない」という方も、10年がメンテナンスの目安だと覚えておいてください。
 

*現在の外壁の劣化状況から判断する

 
前回の外壁塗装をいつ行ったか覚えていないという場合でもこの方法は有効です。
外壁の劣化状況を判断する際に特に注目するべき点が二つあります。
ご紹介する二つの症状のどちらか一つでも当てはまれば、メンテナンスをするタイミングといえます。
 
・1. ひび割れ
ひび割れは髪の毛ほどの細く小さなものから、こぶしほどの大きなものまであります。
髪の毛ほどのひび割れならば、大丈夫ですが、それ以上大きいようであればメンテナンスの必要があると言えるでしょう。
 
・2. チョーキング
外壁を手で触れると白い粉のようなものが付くことがあります。
少しつくくらいならば、まだ問題にはなりませんが、手が真っ白になる場合だとメンテナンスをするべきです。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のメンテナンスの目安」をご紹介しました。
外壁塗装のメンテナンスのタイミングは時期と状況の二つから判断できます。
今回お話したことを参考に適切なタイミングで外壁のメンテナンスをしてくださいね。
「外壁塗装をしたいけど、悪徳業者とのトラブルや近隣住民とのトラブルに遭わないか不安だなあ。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
お金も時間もかかる外壁塗装でのトラブルはできるだけ避けたいですよね。
ここでは「外壁塗装でトラブルに遭わないための注意点」をご紹介します。
 
 

□外壁塗装で気をつけるべき注意点を教えて!

 
外壁塗装を頼む際の注意点は大きく分けて2つあります。
それでは、それぞれ詳しくみていきましょう。
 
 

□信頼できる業者を選ぶ

 
外壁塗装を行っている業者はとても多くあり、その中から本当に良い業者を選ぶことはとても難しいことです。
ここでは初めての方でも見分けやすい、優良業者と悪徳業者の見分け方を教えます。
 

*資格、建設業許可がある

 
実は、外壁塗装業は資格がなくても行うことができてしまいます。
そこで、「外壁診断士」や「塗装技能士」、「建設業許可、塗装工事業許可」といった資格を持ったスタッフが在籍する業者を選ぶと安心できるでしょう。
 

*費用

 
外壁塗装の事業には定価がほとんど存在しません。
これは塗料代や人件費、足場にかかる費用など、様々です。
目安となるものは戸建ての外壁塗装費用は80~150万円が相場ですが、お家の状況によって費用は大幅に変わります。
そこで、注目点としまして、
・「今申し込むと費用が半額!」といった大幅な値下げを提案する業者は選ばない
・費用の詳細な内訳を提示しない業者は選ばない
この二点を注意することが大切です。
 

*塗装にかかる日数

 
塗装には最短でも10~14日ほどかかり、長いと4週間ほどかかります。
極端に工事の期間が短い場合は、手抜き工事の可能性がありますので注意しましょう。
 
 

□近隣住民とのトラブルを避ける

 
せっかく信頼できる優良業者を見つけたのに、いざ工事を始めると、近隣住民の方から
「塗料が飛び散っている」
「業者の車が邪魔だ」
などといったクレームが来ると嫌ですよね。
そういったトラブルに遭わないために業者側がきちんと現場管理をすることは当然ですが、工事前にきちんと近隣の方々にご挨拶をすることで、トラブルを未然に防ぐことができます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装でトラブルに遭わないための注意点」をご紹介しました。
外壁塗装では最初の業者選びから塗装が終わるまでトラブルに遭う可能性があります。
トラブルに巻き込まれないために、安心して外壁塗装を任せられる業者に頼みましょう。
もし何か分からないことがあれば、当社に気軽にご連絡くださいね。
「前回外壁塗装をしてからだいぶ経つけど、どのくらいの時期に頼めばいいのかなあ」
「家を建てて十年くらいしたけど、そろそろ外壁塗装した方がいいのかな」
このように、どの時期に外壁塗装したらいいのかわからない方は多いのではないでしょうか。
今回は「外壁塗装におすすめの時期」をご紹介します。
 
 

□外壁塗装をするべきタイミングっていつ?

 
みなさんは、外壁塗装は数年~数十年に一度塗り替える必要があることはご存知でしょうか?
外壁の塗膜は徐々に劣化していき、塗り替えをしないと、建物が雨風や太陽光に晒され、ボロボロになってしまいます。
ここでは、外壁塗装をするタイミング(=時期)についてご紹介します。
 

*塗料のグレードから判断する

 
塗料にはさまざまなグレードがあり、ひとつひとつの耐用年数は異なります。
例えば、現在一番多くの方に使われている外壁塗装用の塗料はシリコン系と呼ばれるもので、耐用年数は10~15年と言われています。
この場合、外壁塗装は10年たった頃から検討し始めるのがいいです。
また、グレードの差による耐用年数の差は20年近くあるので、新築時や前回の塗装の際に塗られた塗料のグレードから判断することは非常に重要です。
 

*塗膜の劣化状況から判断する

 
通常、塗装業者の方にしっかりと診断してもらうことが一番です。
しかし、都合よく頼むタイミングがない方向けに、ご自身で塗装の時期が判断できるような劣化の症状をご紹介します。
 
・チョーキング
外壁を手で軽く触れると白っぽい粉がつく現象です。
この白い粉は塗料の劣化が進み、塗料の中の白色の成分が分解されて出てきたものです。
指先に少し着くくらいならまだいいですが、手が真っ白になるようなら、そろそろ塗装する時期といえます。
 
・ クラック
クラックとはひび割れのことです。
髪の毛ぐらいの細いひび割れだと、それほど問題にはなりませんが、それ以上の大きなひび割れだと雨漏りなどの原因になります。
そのため、塗装の検討をするべきだといえます。
 
・ 剥がれや膨れ
剥がれや膨れは、施工時の不具合が原因の場合もあります。
そうでない場合は、外壁塗装の効果がほとんどなくなっていて、建物の防水性が機能していないことがほとんどです。
この場合は、急いで外壁塗装をすることがおすすめです。
 
・ シーリングのひび割れ、剥がれ
シーリングとは、外壁材と外壁材の繋ぎ目や窓枠の繋ぎ目に使用されるコーキングと呼ばれるゴム状の素材のことです。
このシーリングがひび割れたり、剥がれたりしている場合、その隙間から雨水が侵入したり、白アリが侵入したりしてしまいます。
そのため、この場合も工事を検討するのが良いでしょう。
 
・ 変色、ツヤがなくなる、汚れ
一言でいうと、これらの場合はまだ塗装の必要はないでしょう。
しかし、劣化が進んでいるので、きちんと経過観察をしてひび割れなどを見つけたら、専門家に診断してもらうと良いでしょう。
また、汚れを放置すると、カビなどが生える原因になりやすいので、こまめに洗浄することが塗料の劣化を早めないことにつながります。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装におすすめの時期」をご紹介しました。
この記事を参考にして、ベストな時期で外壁塗装を行ってください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
実際の外壁塗装には、どんな塗料や工法が使われているのか知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工事例ですよね。
「実際の外壁塗装の例を知りたい。」
「完成形はどんな感じになるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
当社の施工事例を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□施工事例1

 
まず一つ目の施工事例は、神奈川県大和市にお住いの、Y様邸で施工した屋根・外壁塗装工事です。
外壁塗装の塗膜が劣化したことにより、チョーキング現象が起こっていた住宅でした。
チョーキング現象とは、壁を触るとその外壁の色の粉が手についてしまう、劣化症状のひとつです。
Y様は、塗料の臭いを特に気にされているお客様でした。
そこで、バラの香りがする「パーフェクトトップローズ」という塗料を使わせていただきました。
施工前とはがらりとイメージを変え、イエローカラーで明るく仕上げました。
 
 

□施工事例2

 
二つ目の施工事例は、神奈川県座間市にお住いのS様邸です。
施工前はブラウン系の外壁でしたが、S様のご要望により、鮮やかなブルーで塗装いたしました。
もともとレンガ調の二色柄サイディングでしたので、ブルーとホワイトのツートンカラーに仕上げました。
塗料には、当社がおすすめするハイグレード塗料の、「ガイソーウォールフッ素4F」を使用しました。
この塗料は、最新の技術により、従来のフッ素塗料を大きく超える対抗性能を持っています。
また、雨水や砂埃などによる汚れを防ぐ対汚染性にも優れ、長期間にわたり美しい見た目の外壁を維持します。
 
 

□施工事例3

 
最後に紹介する施工事例は、神奈川県大和市にお住いのS様邸です。
こちらのお客様の住宅には、一階部分と二階部分で異なる施工を行いました。
一階部分には、サイディングの柄を残すために、高耐久クリア塗料を使用しました。
クリア塗料とは、下地が見える無色透明な塗料のことです。
元の外壁のデザインをそのままにしながら、メンテナンスを行うことができます。
二階部分には、フッ素塗料を使用し、ピンクカラーで仕上げました。
一階部分のブラウンカラーとのツートンカラーで、素敵な仕上がりになりました。
 
 

□まとめ

 
今回は、当社の施工事例を紹介しました。
当社では、お客様に満足いただくために、こだわりを持って屋根・外壁塗装の工事を行っています。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ当社をご利用ください。
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
ガイソー大和店 株式会社マルセイテックに任せてください!
 
LINEによる相談窓口はこちらへ
 
会社概要はこちらへ

 

外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
外壁塗装を行うのは初めてで、耐用年数がどれくらいなのかよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで気になるのが、外壁塗装の耐用年数の目安ですよね。
「外壁塗装って、どれくらい長持ちするの?」
「外壁塗装の目安が知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の耐用年数の目安について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□そもそも耐用年数ってなに?

 
耐用年数とは、「使える予定の年数」のことです。
外壁塗装は劣化していくもので、限りがあることを表しています。
簡単に言うと、「塗装した日から、チョーキングやひび割れなどの劣化症状が起きてしまうまでの期間」のことです。
 
 

□塗料の耐用年数

 
外壁塗装の耐用年数は、塗装に使用する塗料の種類によって大きく異なります。
外壁塗装にはどんな塗料が使われ、それぞれ耐用年数はどれくらいなのか、一つずつ見ていきましょう。
 

*アクリル塗料

 
種類が多く、比較的価格の安い塗料です。
他の塗料と比べて耐久性が大きく劣るため、現在はあまり使われていません。
耐用年数の目安は、3~5年です。
 

*ウレタン塗料

 
数年前までは、外壁塗装の塗料として、最もよく使われていた種類です。
比較的安価で、汚れが付きにくい特徴があります。
しかし、耐久性が低いため、長く外観を維持しようと考えている方には不向きです。
耐用年数の目安は、5~7年です。
 

*シリコン塗料

 
価格と品質のバランスが良く、現在最もよく使われている種類の塗料です。
耐久性、防水性に優れています。
塗料の種類選びに迷ったら、シリコン塗料を選ぶのが無難です。
耐用年数の目安は、7~10年です。
 

*フッ素塗料

 
一般的な塗料の中では、最高の品質の種類です。
塗料の耐久性が非常に高いのが特徴です。
しかし、その分コストが高いのが欠点です。
耐用年数の目安は、10~15年です。
 
 

□耐用年数を長く保つためのポイント

 

*環境を知る

 
耐用年数は、地域や立地によっても変化します。
例えば、湿気が多い地域なら、風通しをよくするだけでも耐用年数が長くなる可能性があります。
 

*丁寧な塗装工事をする

 
塗料の耐久性を最大限に引き出すには、しっかりと塗装作業を行うことが大切です。
外壁塗装の塗り回数は、一般的に3回と言われています。
悪い業者の場合は、2回以下しか塗装をしないような質の悪い作業をする場合があります。
耐用年数を高めるには、業者選びからこだわることが大切です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の耐用年数の目安について解説しました。
外壁塗装の耐用年数の目安がご理解いただけたのではないでしょうか。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装を行うことを検討されている方はいらっしゃいませんか?
色々調べていくうちに「サイディング」という言葉が出てきて、どんな意味か分からず困ってしまったという方は多くいるようです。
「サイディングって何?」
「サイディングにはどんな特徴があるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
サイディングについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□サイディングとは

 
サイディングとは、建物の外壁に使用する外壁材の一種で、板状の外装材のことです。
そもそも、外壁の施工方式には「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」の2種類があります。
湿式には、塗装やタイル張りがあり、乾式にはサイディングがあります。
サイディングは、一定サイズの板を外壁に貼り付けていく方法です。
工場で作られた板を壁に貼っていくことで、外壁を仕上げていきます。
 
 

□サイディングの特徴

 
サイディングの特徴は以下の通りです。
 
・費用が安く済む
・耐天候性に優れている
・多くの種類・デザインがある
・工場生産なので、品質が安定している
 
このように、サイディングには多くのメリットがあります。
そのため近年普及が進み、サイディングを採用している住宅は全体の7~8割を占めているようです。
 
 

□サイディングの種類

 
サイディングには、さまざまな種類があります。
一つずつ見ていきましょう。
 

*窒素系サイディング

 
セメントや砂が混ぜ込んで作られた外壁用の素材です。
コンクリートに近い材質をしています。
新築時に最もよく使われるのが、この窒素系サイディングです。
メンテナンス周期は7~8年です。
 

*金属系サイディング

 
ガルバリウムやアルミなどの金属で作られた外壁用の素材です。
加工がしやすく、おしゃれなデザインなものが多いのがこの素材の特徴です。
メンテナンス周期は10~15年です。
 

*木質系サイディング

 
木材が持つ暖かみや自然を感じる外壁素材です。
木材の表面に特殊な処理をすることで、外壁としてダメージに耐えられる素材になります。
元は木材なので、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
メンテナンス周期は8~12年です。
 

*樹脂系サンディング

 
塩化ビニル樹脂というものを元に作られた素材です。
耐久性に優れています。
しかし、他の素材と比較すると費用が高く、外見の種類も多くありません。
メンテナンス周期は10~20年です
 
 

□まとめ

 
今回は、サイディングについて解説しました。
外壁をリフォームする際には、外壁塗装とサイディングのどちらの方法を取るか悩まれる方が多いです。
どちらにもそれぞれ、利点・欠点があります。
自分の目的に合った方法を選ぶようにするといいですね。
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討されていますか?
多くの方は、外壁塗装は初めてで、どれくらいの費用がかかるのか分からないかと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の費用の相場ですよね。
「外壁塗装には、どれくらいの費用がかかるの?」
「外壁塗装の相場を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁塗装の相場

 
外壁塗装にはいくらかかるのかを結論から伝えます。
ずばり、外壁塗装の費用相場は「80~150万円」程度(一般的な2階建て住宅/塗り面積200
平米)と言われています。
ただし、これはあくまでも目安の相場価格です。
外壁塗装にかかる費用は、住宅の大きさや使用する塗料の種類、外壁の劣化具合などいろいろな要因により大きく変わります。
そのため、上記の相場より高くなるケースも、安くなるケースもあります。
 
 

□坪数ごとの費用相場

 
外壁塗装の相場は、家の大きさ、つまり坪数によって大きく変わります。
20坪から50坪までの外壁塗装の平均相場を見ていきましょう。
 

*20坪

 
平均相場は938,502円程度です。
20坪の広さは、約66平米と同じです。
 

*30坪

 
平均相場は1,058,638円程度です。
日本では、30坪台の家が最も普及しています。
もし、家の坪数が分からなければ、30坪であるとして相場を調べましょう。
 

*40坪

 
平均相場は1,122,401円程度です。
5人以上の家族に向いているサイズで、ゆとりある4LDKが可能です。
 

*50坪

 
平均相場は1,197,538円程度です。
2世帯住宅が可能なサイズの住宅です。
 
 

□外壁塗装の費用の内訳

 
外壁塗装工事の中には、さまざまなものが費用として含まれています。
どんなことに費用が発生しているのかを知っていると、見積もりを出された時に「なぜこの金額になっているか」がイメージできます。
そこで、外壁塗装にかかる費用の内訳を確認しましょう。
内訳は、以下のようになっています。
 

*材料費 20%

 
塗料、養生シート、飛散防止ネットなど、塗装をするために使用するものの費用です。
 

*足場の費用 20%

 
塗装作業を行う前には、効率の良い作業と作業員の安全のために、足場を家の周りに建てます。
 

*人件費 30%

 
職人さん、または塗装工事に関わる人たちに支払うお金です。
新人の職人より、ベテランの職人の方が人件費は高い傾向にあります。
 

*その他運営費

 
交通費や許可を取るための費用など、外壁塗装工事にはさまざまな雑費がかかります。
こうした内訳は業者により異なりますので、一つの目安として考えておいてください。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の相場について解説しました。
今回解説した相場は、あくまでも目安の金額です。
一度、自分の家の外壁塗装はいくらかかるのか、業者に見積もりを依頼してみることもおすすめです。
外壁塗装の色をどうしようか悩んではいませんか?
外壁塗装工事にはかなりの金額が必要ですので、どうせならきれいな見た目を保っていてほしいものです。
そこで気になるのが、外壁塗装で汚れが目立ちにくい色ですよね。
「外壁塗装で汚れが目立ちにくい色って何?」
「外壁塗装の見た目を長持ちさせたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□まずは汚れの原因を知ろう

 
汚れは、外壁に付着したさまざまな物質が原因となって発生します。
住宅の環境や立地にもよりますが、外壁の汚れのほとんどは砂ぼこりや土ぼこりが原因です。
外壁が新しいうちは汚れがつきにくいのですが、劣化により表面に小さな傷ができると、底に汚れがたまりやすくなります。
また、湿気がたまりやすい環境には、カビやコケが発生しやすくなります。
例えば、凹凸がある外壁や劣化により防水性が低くなった外壁には、コケやカビが繁殖しやすいのです。
 
 

□外壁の汚れが目立たない色

 
では実際に、何色であれば汚れが目立ちにくいのか、見ていきましょう。
 

*最も人気なのはグレー

 
街を歩いていると、グレーの外壁の家が多いことに気付くかと思います。
これは、グレーの外壁は最も汚れが目立ちにくい色のため、外壁の色に選ばれやすいからです。
外壁につく汚れのほとんどは、中間色です。
砂ぼこりや土ぼこりは薄茶・黄土色で、コケやカビは緑がかった薄茶のような色です。
そのため、グレーの外壁は汚れが目立ちにくいのです。
 

*グレー以外に汚れが目立たない色

 
グレーの他に汚れが目立たない色として人気なのは、ベージュ、アイボリー、クリーム、ペールブラウン(薄い茶色)などです。
これらの色に共通しているのは、白に近い色で、それとなく暖かみのある色が加わっていることです。
他の家とは違う外壁の色が良いという方は、これらの色を選んでみてもいいかもしれません。
 
 

□汚れの目立ちやすい色

 
では逆に、汚れの目立ちやすい外壁の色には、どんなものがあるのでしょうか。
それは白や黒といった、コントラストがはっきりしている色です。
特に白い外壁は、一番汚れが目立ってしまいます。
清潔な印象を与える白や、知的でスタイリッシュな印象を与える黒は、外壁の色にはあまりおすすめできません。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装で汚れが目立ちにくい色について解説しました。
最も汚れが目立ちにくく、人気の色はグレーです。
特にこだわりがない限り、グレーを選んでおくのが無難ですね。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装の塗料の色で悩んでいませんか?
外壁塗装の色にはさまざまな種類があり、どれにすればいいのか迷ってしまいます。
そこで気になるのが、外壁塗装で人気の色ですよね。
「外壁塗装の塗料には、どんな色がおすすめ?」
「おすすめの色を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁で人気の色は?

 
外壁で人気の色はどのようなものなのでしょうか。
日本で人気の外壁の色を見ていきましょう。
 

*ベージュ系

 
外壁塗装の塗料で最も人気の色は、ベージュ系の色です。
周りとの調和がとりやすく、無難で街並みに目立たず溶け込むことが、ベージュの外壁が人気の理由のようです。
また、ベージュのような飽きが来ない色は、頻繁に色を変えることのできない外壁に適していると言えます。
 

*ブラウン系

 
知的で、落ち着いた雰囲気を出したいという方には、ブラウン系の色が人気です。
外壁の色をブラウンにすると、高級感のある仕上がりになります。
 

*ホワイト系

 
ベージュとは異なる真っ白な外壁も、明るく清潔感のある雰囲気を出せるため人気があります。
ただ、黒や原色と同じように、汚れが目立ちやすいという欠点があります。
白い塗料で外壁を塗った場合は、こまめに掃除をするなど、汚れを落とす工夫も必要でしょう。
 
 

□塗料の色選びのポイント

 
ここからは、自分たちの家にあった外壁の色を選ぶためのポイントを解説します。
 

*近所の家との調和を考える

 
自分たちの住宅は、ご近所と比較してどのような色味の家の中に立っているのかを確認することも大切です。
自宅だけ、ご近所の中で色味が全く違う色にしてしまい悪目立ちしてしまった、と後悔される方もいらっしゃいます。
 

*面積効果に気を付ける

 
同じ色を見ていても、その色の面積の大きさによって、見え方が変わってしまう現象を面積効果と言います。
カラーサンプルなどの小さい画面で見た色と、実際に外壁に塗られた色ではかなり違った印象を持ちます。
そのため、色を選んだら塗装業者に頼み、その色を塗装した実際の家に連れて行ってもらうといった対策を取りましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装におすすめの塗料の色について解説しました。
やはり、落ち着いたベージュやブラウンなどの色が人気なのですね。
外壁は短い期間に何度も塗り変えるようなものではありません。
そのため、失敗して後悔しないように、しっかりと色を検討することが大切ですね。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装工事には、作業をするための足場が必要です。
実は、足場にも一定の費用が必要だということをご存じですか?
足場には大体どれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
「足場の相場ってどれくらい?」
「足場ってあった方がいいの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装に必要な足場の相場について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□足場の相場

 
外壁塗装の足場の価格は、「1平米あたり~円」というような計算方法をします。
相場は1平米当たり700~1000円程度です。
一戸建ての場合、その住宅の大きさにもよりますが、20万円前後の足場代がかかります。
以上が外壁塗装に使う足場の相場だと考えてください。
 
 

□足場の計算方法

 
実は、足場の費用は自分でも計算できます。
まずは、足場の架面積(足場をかける面積のこと)を計算します。
 
・足場の架面積=(家の外周+8メートル)×高さ
 
足場は外壁から少し離れたところに設置するので、足場をかける面積は塗装面積より広くなります。
8メートルの部分は、外壁から足場までの距離です。
次に、求めた足場の架面積を使い、足場費用を計算します。
 
・足場費用=足場架面積×(足場費用/1平米+飛散防止ネット/1平米)
 
上記の式で、おおよその足場費用が求まります。
また、上記はあくまで目安の金額ですので、正確な金額は業者に問い合わせるようにしましょう。
 
 

□そもそも足場って必要なの?

 
ここまで読んで、予想以上に高額な足場の費用に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「足場って本当に必要なの?」
と疑問に思うかもしれません。
結論から申し上げますと、足場は絶対に必要です。
足場を組む目的は以下の通りです。
 
・安定した足場がないと、正確で丁寧な作業ができないから
・落下事故などを未然に防ぎ、作業員の安全を確保するため
・高圧洗浄水や塗料が周りに飛び散るのを防ぐため
 
このように、足場には多くの目的があります。
昔は、足場を設置せずに作業をしたり簡易的な足場で作業をしたりする業者もいました。
しかし、現場での転落事故が多く発生したので、法令で規制されるようになりました。
職人さんの命を守る以外にも、外壁塗装工事のスピード・質を高めるためにも足場は必要なのです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装工事に使う足場の相場について解説しました。
足場は工事に必要です。
足場を無料にする、という誘い文句で詐欺を行う業者もいるので注意しましょう。
外壁塗装をしようと検討している方はいませんか?
外壁塗装を行うのは初めてで、契約の方法などよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
できることなら、トラブルなく契約を済ませたいものです。
そこで気になるのが、外壁塗装の契約時に注意すべきことですよね。
「外壁塗装の契約の時には、どんなことに注意すればいいの?」
「契約の際の注意点を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□契約内容について、不安や疑問をなくす

 
一つ目の注意点は、契約までに疑問や不安を残しておかないということです。
外壁塗装の契約前には、工事内容や見積金額など、さまざまな情報が出てきたと思います。
特に、外壁塗装が初めての方の場合はどの内容も難しく感じてしまうかと思います。
小さな疑問でも残しておくと、不安に感じてしまいます。
外壁塗装の業者との関係は、工事が終わった後も続いていきます。
お互いの信頼関係のためにも、少しでも疑問に思ったことは必ず契約前に解決しておきましょう。
 
 

□アフターフォローの内容を確認する

 
二つ目の注意点は、契約前にその業者のアフターフォローや保証制度がしっかりしているか確認するということです。
良い業者を選んだ場合、工事が終わった後の家に不具合が発生したら、すぐに対応してくれます。
しかし、悪い業者を選んでしまうと、工事の問題が発覚しても、言い訳をするだけで何も対応せずに逃げてしまうということもありえます。
優良業者のアフターフォローの例は以下の通りです。
 
・1、2年に1回など、定期的に外壁の点検をしてくれる
・保証期間内に劣化が起きた時は、すぐに対応してくれる
・10年後の塗りかえの時期にも点検してくれる
 
このような制度が整っている業者は、信頼できる可能性が高いでしょう。
 
 

□塗装工事の実績が豊富か?

 
3つ目の注意点は、契約しようとしている業者の実績は十分にあるのかということです。
業者の技術力や経験値を探るなら、施工実績をチェックするのが一番です。
施工実績が豊富ならば、提案の幅も広く、技術力が高い可能性が高いからです。
念のために、近くで施工した物件を見せてもらうという方法もおすすめです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の契約の際に気にするべき注意点について解説しました。
高いお金が必要な外壁塗装に失敗しないために、今回解説した注意点を参考に、契約を進めてみてください。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があり、どれを選べばいいのか困ってしまいます。
そこで気になるのが、外壁塗装の種類ごとの特徴ですよね。
「外壁塗装の塗料にはどんな種類があるの?」
「種類ごとの特徴を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の塗料の種類について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗料の成分

 
まずは、塗料はどのような成分からできているのか解説します。
外壁塗装で使われる塗料は、合成樹脂、添加剤、顔料、溶剤類の4つの成分から構成されています。
合成樹脂は、その塗料の耐久性を決める主成分です。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などの種類があります。
添加剤は、塗膜に機能を追加する成分です。
硬質・弾性や、ツヤあり・ツヤなしなど、性質ごとに分類できます。
顔料は塗膜に色を付ける成分です。
溶剤類は、塗料を液体化するもので、水性と油性に分けられます。
 
 

□合成樹脂で分ける塗料の種類

 
塗料の成分について解説しましたが、中でも一番重要なのは、耐久年数に関わる合成樹脂です。
合成樹脂の種類によって、塗料の品質や価格が大きく異なるからです。
合成樹脂によって分類する塗料の種類を見ていきましょう。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類を解説します。
 

*アクリル塗料

 
4つの塗料の中で、最も安価な塗料です。
コスト面で最も優れていますが、紫外線に弱い特徴があります。
耐用年数は4~7年と短く、現在ではほとんど使用されていません。
 

*ウレタン塗料

 
アクリル塗料に比べて、防水性と耐水性に優れた塗料です。
耐用年数は6~10年です。
こちらのウレタン塗料も、現在ではあまり使われていません。
 

*シリコン塗料

 
現在、最も使われている塗料です。
耐久年数と価格のバランスが良く、コストパフォーマンスと品質を両立させたい人におすすめです。
弾性にも優れているので、塗膜の下で小さなひび割れができても防水性を保ちます。
耐用年数は8~15年です。
 

*フッ素塗料

 
4種類の塗料の中で、最も耐久性が高い塗料です。
その分、価格が最も高いため、一般住宅ではあまり使用されていません。
耐用年数は15~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の塗料の種類について解説しました。
外壁塗装には、多くの種類があります。
外壁塗装の塗料選びは、自分が塗料に求める性能を明らかにしておくことが大切です。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
座間市で外壁塗装をすることを検討されてはいませんか?
中には、外壁塗装を行うことが初めてで、見積もりの取り方がよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
座間市を商圏エリアとした業者が多数存在しますし、悪徳業者に捕まってしまっては大変です。
そこで気になるのが、見積もりを取る際の注意点ですよね。
「どのように外壁塗装の見積もりを取ればいいの?」
「見積もりを取る際の注意点を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□塗装を3度塗りをしているか

 
一つ目の注意点は、塗装の作業内容が、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りになっているかどうかです。
基本的に、外壁塗装は3度塗りです。
3回工程を省く業者は悪徳業者と言ってもいいくらい悪質な手抜き作業です。
外壁塗装とは、3回に分けて塗装をすることで、塗料本来の性能が出せます。
もし一つでも工程を省略してしまうと、はがれなどの不具合が起こりやすくなりますし、耐用年数もかなり短くなります。
単純に塗膜の層の厚さが全然違うのでそういったことになるのも当たり前かのように感じますよね。
悪徳業者はこちらに知識がないと考え、工程を省略した安い見積もりを出してくることがあります。
「安かろう、悪かろう」といったところでしょうか。
十分に注意しましょう。
 
 

□塗装部分の面積が大きすぎないか

 
最も重要な注意点です。
外壁の塗装部分、つまり塗る面積を大きく出し、合計金額を高くするのが悪徳業者のよく使う手口です。
単価は安くても、本来の大きさ以上の㎡数で計算されてしまっていては、元も子もありません。
複数の業者に見積もりを出し、比較検討し、他の業者より明らかに塗装部分の面積を大きく出している業者には、依頼することを避けましょう。
 
 

□塗料の単価が高すぎないか

 
逆に、塗料の単価を高くして、合計金額を高くした見積もりを出す業者も多いです。
塗料は、どんなに高いものでも3度塗りの合計単価で1平方メートルあたり5,500円前後です。
あまりにも相場からかけ離れた金額を提示してくる業者には、依頼するのを避けた方がいいでしょう。
 
 

□費用の詳細な内訳が書いてあるか

 
見積書に、「外壁塗装一式」と書き、費用の内訳を提示しない業者がいます。
こうした業者には要注意です。
安い費用の見積書を出してきて、工事が始まった後に追加工事を行うと言って、新たに請求をしてくる可能性が非常に高いからです。
費用だけでなく、書かれている内容も確認しましょう。
塗料メーカー名、商品名、使用する塗料の量などがきちんと書いてあるか、しっかりとチェックしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の見積もりを取る際の注意点について解説しました。
見積もりを取る際の注意点について、ご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
見積書には、良い業者と悪い業者を見分けるための情報がたくさんつまっています。
ぜひ、この記事を参考に見積書を確認して、信頼できる業者を見つけてみてくださいね。
 
 
神奈川県座間市で外壁塗装をご検討中の方は地域密着型の外装リフォーム専門店。
ガイソー大和店 株式会社マルセイテックに任せてください!
 
LINEによる相談窓口はこちらへ
 
会社概要はこちらへ
 
 
 
 
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
ほとんどの方は外壁塗装を行うのは初めてで、どのように工事が進んでいくのか分からないと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の施工の流れですよね。
「外壁塗装の工事はどのように進んでいくの?」
「外壁塗装の施工の流れを知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□着工前のあいさつ

 
欠かせないのが、外壁塗装を行う前のあいさつ回りです。
お客様の代わりにあいさつ回りをしてくれる業者もいますが、基本的に自分でもあいさつ回りはしておくべきです。
自らあいさつに回ることで、近所の住民の方に臭いや騒音などを許してもらいやすくなります。
あいさつの際は、菓子折りや日用品など、1000円以内を目安にお土産を渡すといいでしょう。
 
 

□足場の設置

 
あいさつ回りが終わったら、施工に入ります。
的確な施工と作業員の安全を確保するために、まずは足場を組んでいきます。
洗浄する時に使う水や塗料が飛び散るのを防ぐために、メッシュネットなどで覆い、養生を行います。
この段階から、家全体が周りから見えにくくなります。
泥棒が入りやすい状況になりますので、貴重品を置いたまま家を空けることのないようにしましょう。
 
 

□高圧洗浄、乾燥

 
塗装する前に、外壁についているコケやカビ、汚れなどを落とすために、高圧洗浄を行います。
特殊な機械で丁寧に作業を行うため、多くの場合この高圧洗浄に一日程度かかります。
高圧洗浄が終わったら、家を乾燥させるのにまた一日かかります。
乾燥の時間はひたすら待つだけですので、塗装に関係ない置物の移動をこの期間にしてもいいでしょう。
 
 

□養生

 
乾燥が終わったら、養生を行います。
養生とは、塗料がついたら困る所を、ビニール袋などを使い保護することを言います。
シャッターボックスや雨どいなど、塗料を塗らない部分は全て養生を行います。
この作業も、丸一日かかります。
 
 

□下塗り、中塗り、上塗り

 
いよいよ、塗装作業に入っていきます。
まずは、上塗りの塗料がしっかりと壁につくための薬剤を塗る、下塗りという作業からです。
次に、外壁に色をつけていくための中塗りの作業に入ります。
中塗りと上塗りは、同じ塗料を使う場合が多いのですが、二回に分けて塗装することで、塗膜に厚みを持たせることができます。
最後に仕上げの上塗りを行います。
下塗り、中塗り、上塗りでそれぞれ丸一日かかります。
この後、足場を解体し、住宅の周りを清掃すれば、外壁塗装の工事は終了です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説しました。
おおまかな外壁塗装の工事の流れをイメージしていただけましたか?
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
皆さんは、外壁塗装を行うことを検討していますか?
多くの方が外壁塗装をするのは初めてで、契約の方法などよくわからないことも多いかと思います。
そこで気になるのが、外壁塗装の契約の流れですよね。
「外壁塗装って、どんな流れで契約するの?」
「外壁塗装の契約の流れが知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の契約の流れについて解説していきます。
また、良い業者を選ぶためのチェックポイントも記事に含めました。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁塗装の異常に気付く

 
外壁塗装の工事が始まるまでには、さまざまな流れがあります。
一つずつ確認していきましょう。
まずは、外壁塗装に異常があることを判断します。
 
・チョーキング現象(壁を触ると白い粉が手につく)はないか
・ひび割れはないか
・はがれている部分はないか
・カビ、コケが発生していないか
 
を確認しましょう。
 
 

□業者を選ぶ

 
次は、最も重要な外壁塗装の業者を選ぶ作業です。
外壁塗装の出来上がりは、業者の腕により大きく変わります。
また、お客様に親切・丁寧に対応する、信頼できる業者であるかどうかも非常に大切な要素です。
 
・納得できるまでじっくり検討させてくれるか
・説明は分かりやすいか
・確かな技術力があるか
・アフターフォローや、保証制度は整っているか
これらのことを中心に、依頼する業者を慎重に選びましょう。
 
 

□見積もりを依頼する

 
ある程度依頼する業者の候補が絞れてきたら、それらの業者に見積もり依頼を出しましょう。
依頼した業者さんが実際に家に来て、外壁の状態を確認します。
その際に、
 
・下から見るだけではなく、上にのぼり、隅々まで確認しているか
・「外装劣化診断士」「建築士」などの資格を持った人が診断しているか
 
を確認しましょう。
また、今の家の下地はどんな材質でできているか、築年数、前の塗装からの年数など、さまざまな質問をされますので、ある程度回答を準備しておきましょう。
 
 

□見積もり作成、契約

 
業者から見積書が提示されます。
業者によっては、塗料の種類別にいくつかのパターンで見積もりを出してくれるところもあります。
塗料の種類、色、価格などの契約内容に満足できたら、ついに契約です。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の契約の流れについて解説しました。
外壁塗装の契約までの大まかな流れをイメージしていただけましたでしょうか?
ぜひ、この記事を参考に、外壁塗装の契約をしてみてください。
 
外壁塗装を行うことを検討されてはいませんか?
できることなら失敗することなく、満足のいく外壁塗装をしたいですよね。
満足できる外壁塗装をするためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。
そこで気になるのが、悪徳業者の見分け方ですよね。
「悪徳業者に依頼してしまうのは避けたい。」
「悪い業者ってどうやって見分けるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装の悪徳業者の見分け方について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□悪徳業者の手口

 
悪徳業者に工事を依頼してしまうことのないように、悪徳業者がよく使う手口を紹介します。
 

*大幅な値下げをしてくる

 
相手が、外壁塗装の相場価格を知らない素人であるのを分かっていて、最初に高めの見積もりを出した後、大幅な値下げをして、お買い得感を演出する業者がいます。
 

*塗料の耐用年数を長く提示する

 
どんなに耐久性のある優れた塗料でも、現在の技術では耐用年数は20年程度です。
悪徳業者の中には、独自に開発した塗料の耐用年数が30年の耐久性を誇りますなどと言って、契約につなげようとします。
 

*決断を焦らせてくる

 
「今すぐ修理しないと危険です」「本日の契約なら値引きします」などと言い、よく考える時間を与えずに、契約をさせるのが悪徳業者の手口です。
高い費用がかかる外壁塗装ですので、十分に比較検討しつつ、業者選びをするべきでしょう。
 
 

□信頼できる業者の特徴

 
続いて、信頼できる業者の特徴を解説します。
これらの特徴に当てはまらない業者は、悪徳業者の可能性があると考えましょう。
 

*正しい診断をしてくれる

 
「診断」とは、外壁の劣化状態を、実際に住宅に訪れてチェックすることです。
塗装工事の見積額は、この診断をもとにしているため、大前提として診断を行わない業者は論外です。
具体的には、
・下から見えるところだけでなく、上まで登ってすみずみまで確認しているか
・「外装劣化診断士」「建築士」などの資格を持った人が診断しているか
を確認しましょう。
 

*見積書に根拠が書いてあるか

 
見積書には、その業者が信頼できる業者であるかどうかを判断する材料が多くあります。
特に、「材料(塗装)費」と「施工費」が分けて書いてあるかどうかを確認しましょう。
業者が手抜き工事で不正に利益を得ようとしていないか、確認するためです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の悪徳業者の見分け方について解説しました。
悪い外壁塗装業者の見分け方が、ご理解いただけたのではないでしょうか。
ぜひ、この記事を参考に、信頼できる業者を見つけてみてください。
 
いつ外壁塗装をすればいいのか分からず、悩まれてはいませんか?
外壁塗装は塗り替えをしなくてはならないと言いますが、一般の方にはそのタイミングが分からず困ってしまいますよね。
外壁塗装を行うのに、最適な時期はどう見極めるのでしょうか?
「外壁塗装っていつ行えばいいの?」
「どうやって判断すればいいの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装を行うタイミングの見分け方について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□劣化症状で判断する

 
外壁塗装には、塗装してから時間がたつとさまざまな劣化症状が出てきます。
以下からは、代表的な外壁塗装の劣化症状と、塗りなおしが必要な理由について解説していきます。
 

*チョーキング現象

 
外壁を手で触った時に、その壁の色と同じ色の粉がついてしまう現象を、「チョーキング現象」と言います。
紫外線や直射日光、風や雨水が原因で塗装が劣化したことが原因で起こる症状です。
放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生につながる可能性があるので、早めに対処することをおすすめします。
 

*ひび割れ(クラック)

 
紫外線・雨風の影響で塗装の膜が徐々に削られていくと、ひび割れの原因になります。
ひびはいずれ大きくなり、雨漏りを引きおこす恐れがあるので注意しましょう。
 

*はがれ・めくれ

 
外壁塗装にはがれ・めくれが発生した場合は、外壁塗装の保護効果がなくなっています。
建物の防水性がなくなっている状況ですので、放置しておくと建物の劣化を急速に早めてしまいます。
本来かかることのなかったメンテナンス費用がかかるようになるかもしれないので、早めに対処しましょう。
 
 

□外壁塗装を行うのに適した季節

 
劣化症状から外壁塗装のタイミングを判断する方法を解説しました。
ここからは、外壁塗装に適した季節について解説していきます。
外壁塗装の作業は、気温が5度以上、湿度が80%以下なら年中行うことができます。
各季節のメリット・デメリットは以下の通りです。
 

*春

 
湿度が低く、塗料が乾燥しやすいため、外壁塗装に適しています。
過ごしやすい気温で、職人さんが作業しやすい環境でもあります。
 

*夏

 
雨が降っている時に作業は行えないため、雨の日が連続してしまうと工期が長引いてしまいます。
そのため、梅雨の時期は外壁塗装に適しているとは言えません。
一方、気温が高いため、塗料の渇きが早いというメリットがあります。
 

*秋

 
空気も乾燥しており、過ごしやすい気候で、春と同じく工事に適している季節です。
しかし、秋の台風シーズンは、不安定な天候で工事が遅れてしまう恐れもあります。
 

*冬

 
空気が乾燥しており、塗料がよく定着します。
しかし、太陽が出ている時間帯が他の季節より短く、作業できる時間が制限されるというデメリットがあります。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装に適したタイミングの見分け方について解説しました。
外壁塗装を行うべきタイミングは、劣化症状と季節の二つの観点から判断するといいですね。
この記事を参考に、いつ外壁塗装を行うか考えてみてください。
外壁塗装 塗料について
0円リフォーム
ルミステージ
火災保険
外壁塗装Q&A
  • 会社概要
  • スタッフ紹介
  • 求人情報
  • プライバシーポリシー
  • リンク集
  • サイトマップ

住宅外装リフォーム専門店 ガイソー大和店

0120-554-913

無料ご相談・お問い合わせ
無料でお問い合せ・ご相談を承っております。お気軽にどうぞ!

LINE登録・ご相談
LINEからもご相談いただけます!!

<本社>
〒242-0021
神奈川県大和市中央7-16-27
YNビル1階

<大宮営業所>
〒363-0021
埼玉県桶川市泉1-2-12
根本ビル2階 

TEL:048-856-9384
FAX:048-856-9385

大きな地図で見る
【外壁塗装・屋根塗装主な対応地域】
神奈川県大和市・座間市・綾瀬市・相模原市・東京都町田市
上記エリア以外も対応しております。 お気軽にご連絡ください!

日本の住宅を守る/正しい施工と適正価格
ガイソー大和店は日本外装リフォームネットワーク ガイソーへ加盟しております。 大和市の外壁塗装ならお任せください!

お問い合わせ 無料お見積り 資料請求 お電話はこちらから