2019年6月アーカイブ

 
外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいませんか?
できることなら、信頼できる業者を見つけ、トラブルなく外壁塗装を完了したいものです。
そこで気になるのが、外壁塗装業者の選び方ですよね。
「外壁塗装の業者ってどうやって選べばいいの?」
「業者の選び方を知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
外壁塗装を依頼する業者の選び方について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□業者には、良い業者と悪い業者がいる

 
実は、屋根・外壁塗装は「最も手抜きがされやすい」「費用が不鮮明」な業界だと言われています。
業者の中には、手抜き工事をする業者や専門的な知識がないにもかかわらず工事を行っている業者が存在します。
選んだ業者によっては、完成後にトラブルになってしまう場合があります。
また、消費者が費用の相場に正しい知識を持たないことがわかっていて、相場より高い費用を提示してくる業者がいます。
こうした業者に依頼しないために、複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することが大切です。
 
 

□目的に合わせた業者を選ぼう

 
屋根塗装が得意な業者や、外壁塗装に優れた技術を持つ業者など、さまざまな塗装業者が存在します。
業者には、それぞれ得意にしている分野があるため、自分の目的と業者の得意分野を一致させることがおすすめです。
 
 

□アフターフォローをしっかりしているか確認しよう

 
外壁塗装は、完成するまで見た目の良し悪しはわかりません。
しかし、逆に一度完成してしまうと、正しく質のいい工事をしているのかプロでも判断するのが難しいと言われています。
見た目は良いように見えても、数年ではがれなどの不具合が起こってしまうことがあります。
こうした事態になった時、悪い業者の場合、対応してくれずに逃げてしまう場合もあります。
そのため、アフターフォローのしっかりした業者に依頼することが非常に大切です。
ホームページなどでその業者を良く調べて、アフターフォロー体制はあるか、信頼性があり長く存続している業者か確認しましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の業者の選び方について解説しました。
悪徳業者を選んでしまい、後悔することのないように気をつけてください。
相場に合った適正価格を提示し、自分の目的に合った塗装が得意で、アフターフォロー制度がしっかりしている業者を選ぶようにしましょう。
また、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
「外壁塗装を依頼しようと思う。」
「どんな外壁にしたらいいのかわからない。」
「外壁塗装でどこまで変わるのだろう。」
外壁塗装をする際に「色の組み合わせで悩む。」という人は案外多いようです。
そこで今回は、外壁塗装の色の組み合わせについて解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
そして、外壁を守るためにある塗装もできれば、きれいでおしゃれな仕上がりにしたいですよね。
外壁塗装は比較的安く見た目の印象をガラッと変えることができます。
では、おすすめの色の組み合わせをご紹介しましょう。
 

□人気の色

 
まず見ていくのは外壁塗装に人気の色です。
一般的に白色が人気ですが、白色の中でも違いがあります。
例えば、ブロークンホワイトは、白色に少し黄色が混ざった色です。
外を歩いていて、よく見かける色で、大変人気があります。
また、ニュートラルホワイトも人気です。
これは白色に少しオレンジ色が混ざった色で、人気があります。
 

□色の組み合わせ

 
では、おすすめの色の組み合わせはどのようなものでしょうか?
まずベースとなる色を決めます。
これは薄めの色がおすすめです。
濃い色でもきれいになりますが、配色を考えるのが難しくなります。
ホワイト系かそれに少し色が加わった色がよいでしょう。
ニュートラルホワイトを例にとります。
このニュートラルホワイトをベースの色にします。
そして次に、先ほどのベースとなる色とは違ったタイプの色を選択します。
ニュートラルホワイトをベースにした場合、茶色が少し濃くなったアイアンバーグが似合うでしょう。
最後にそれら2つの色にちょっとだけ混ぜるアクセントカラーを選びます。
この色は選んだ2つの色のイメージから大きく離れない色がよいでしょう。
あくまでアクセントになる色なので、全体の雰囲気を損なってはいけません。
例えばミッドビスケットがよいでしょう。
このようにして、ニュートラルホワイト、アイアンバーグ、ミッドビスケットの3色が決まりました。
一例として、ぜひ参考にしてみてください。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装の色の組み合わせについてご紹介しました。
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「外壁塗装を依頼しようと思う。」
「どんな外壁にしたらいいのかわからない。」
「外壁塗装でどこまで変わるのだろう。」
外壁塗装をする際に「外壁塗装のイメージがわかない。」という人は案外多いようです。
そこで今回は、外壁塗装の事例について解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
そんな外壁塗装ですが、費用は決して安くはありません。
しっかりと事例を調べて、自分に合った外壁塗装をする必要があります。
 

□塗料

 
塗料の素材によって値段も変わってきます。
アクリルなら1缶あたり5000~15000円ぐらいです。
ウレタンなら1缶当たり5000~20000円ぐらい、シリコンは15000~45000円ぐらいです。
これらより寿命の長い塗料であるフッ素やピュアアクリルは30000円~80000円ぐらいです。
基本的に高い塗料ほど長持ちします。
 

□事例1

 
シリコン塗装の場合、足場の値段を含めて1坪2.5万円が1つの目安です。
シリコン塗料は値段が高すぎず、長持ちするコストパフォーマンスが高い素材です。
30坪だと75万円になります。
ひと口にシリコンといってもさまざまな塗料がありますから、もっと安い値段で済むこともあります。
 

□事例2

 
フッ素樹脂の場合、足場の値段を含めて1坪2.7万円が1つの目安です。
フッ素樹脂は耐久性が非常に優れる素材で15年ほど持ちます。
30坪の場合、84万円になります。
 

□事例3

 
塗料を選ぶ基準は耐久年数だけではありません。
特殊な効果を持つ塗料も存在します。
遮熱塗料がその1つです。
遮熱塗料は熱の流れを遮断する効果が向上し、夏と冬のエアコンの使用量を削減することができます。
1坪2.8万円が目安です。
少し高くなるものの、電気代の節約効果を考えた場合、シリコン塗装やフッ素樹脂塗装よりも、金額的にお得になることがあります。
これはよく検討してみて欲しいところです。
 

□まとめ

 
以上、リフォームで外壁塗装をした際の事例についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「外壁塗装を依頼しようと思う。」
「どんな外壁にしたらいいのかわからない。」
「外壁塗装でどこまで変わるのだろう。」
外壁塗装をする際に「外壁塗装が初めてでよくわからず不安だ。」という人は多いようです。
そこで今回は、外壁塗装でリフォームする際の基礎知識について解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は毎日雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
 

□外壁塗装のタイミング

 

*壁にひび割れがある

 
外壁塗装のタイミングの目安の1つは、壁にひび割れが発生しているかどうかです。
このひび割れはクラックと呼ばれ、放置していると水漏れが発生したり、外壁の内部が劣化したりすることにつながります。
小さなものなら問題ありませんが、幅が4mmを超えるひび割れは見逃さない方がいいでしょう。
ひび割れを補修し、外壁を塗装し直す必要があります。
 

*外壁が色落ちしている

 
外壁もそう長持ちするものではなく、徐々に色落ちしていきます。
色が薄くなると見た目がよくありませんし、外壁保護の機能が失われつつある可能性が高いので、塗り直すべきです。
 

*チョーキング

 
チョーキング現象とは、外壁を触ったときに手に白い粉がつく現象のことです。
みなさんも経験があるのではないでしょうか?
これは外壁が劣化しているサインなので注意が必要です。
チョーキングが出てきたらすぐに塗り直しが必要だというわけではありませんが、検討を始める時期でしょう。
 

□外壁塗装の機能

 
外壁塗装には見た目をよくする機能と外壁を保護する機能以外にも、機能がついている場合があります。
それは、断熱性の向上や耐震性の補強の機能です。
見た目の仕上がりだけでなく、このような機能も塗料を選ぶ上で参考になります。
せっかく塗り替えるいい機会ですから、必要だと思った機能がある塗料を選んでみるといいでしょう。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装でリフォームをする際の基礎知識についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「屋根塗装を依頼しようと思う。」
「どんな屋根にしたらいいのかわからない。」
「屋根塗装でどこまで変わるのだろう。」
屋根塗装をする際に「色の組み合わせで悩む。」という人は案外多いようです。
そこで今回は、屋根塗装の色の組み合わせについて解説します。
 

□屋根塗装とは?

 
屋根塗装は見た目をきれいにするだけでなく、屋根を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを屋根材が直接受けるのを防いでくれるのです。
そんな屋根を守るためにある塗装ですが、できればきれいでおしゃれな仕上がりにしたいですよね。
屋根塗装は比較的安く見た目の印象をガラッと変えることができます。
では、おすすめの色の組み合わせをご紹介しましょう。
 

□人気の色

 
グレーや少し黒が混ざったブラウンが人気です。
このような濃い色は建物全体が薄い色で統一されていると、おしゃれな雰囲気を出してくれます。
もし濃い色が多くても、整った見た目になるので失敗しにくい色でもあります。
しかし、純粋な黒は汚れやすい色であり、重い印象を与えてしまうので避けるのが無難です。
 

□明るい色

 
明るい色は、組み合わせるのが難しい色です。
しかし、明るい色ならではのメリットがあります。
それは、日光を反射してくれることです。
これによって、部屋の中に熱がこもりにくくなります。
色が白に近づくほど、反射率は高くなります。
屋根を真っ白にすることができれば、それだけで家の中の温度を下げることにつながります。
冷房を使う機会が減ると思うので、環境に優しい色だと言えるでしょう。
 

□暖色、寒色を意識する

 
暖色(だんしょく)、寒色(かんしょく)という言葉をご存じでしょうか?
暖色は赤みの強い色で寒色は青みの強い色です。
屋根に使われる色としては、暖色が赤茶色やオレンジ色、寒色が青色や紺色が挙げられます。
暖色はその名の通り暖かい印象を与え、寒色は涼しげな印象を与えます。
 

□まとめ

 
以上、屋根塗装の色の組み合わせについてご紹介しました。
今回の記事を参考に、屋根塗装について検討してみてください。
また、屋根と一緒に外壁も塗り替えると一層見た目の印象が変わります。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装や屋根塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「外壁塗装をしようと思う。」
「どんな色にしたらいいのかわからない。」
「外壁塗装でどこまで変わるのだろう。」
「外壁塗装で色に悩んでしまう。」という人は案外多いようです。
そこで今回は、外壁塗装で失敗しない色選びについて解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
そんな外壁を守るためにある塗装ですが、できればきれいでおしゃれな仕上がりにしたいですよね。
外壁塗装は比較的安く見た目の印象をガラッと変えることができます。
しかし、色選びに失敗してしまうとパッとしない印象になってしまいます。
では、失敗しない色選びをするためにはどうすればよいのでしょうか?
気を付けるポイントをご紹介します。
 

□落ち着いた色を選ぶ

 
外壁塗装は自分の好きな色を選びがちです。
しかし、住宅は周りの風景に溶け込んでいなければ悪目立ちしてしまい、景観を崩してしまう可能性があります。
親しみやすく、周りの風景と調和がとれる色を選んだ方がいいでしょう。
 

□他の家の色を見てみる

 
町のいたるところに見本があります。
これを活用しない手はありません。
実際に町を歩いてみて、参考になる家がないか探してみましょう。
このとき、家の周りを見てみるのもいいでしょう。
色を参考にできるだけでなく、近所の家の色と調和がとれる色はどんな色かを考えることができるかもしれません。
不自然にその場所から浮いている家があったら、反面教師にできると思います。
 

□汚れやすい色を避ける

 
白と黒は汚れやすい色です。
他の色と比べて早く色がくすんでしまうので避けた方がいいかもしれません。
しかし、白系は色を組み合わせやすいことも事実です。
真っ白ではなく少し黄色やオレンジ色が混ざった白なら少し汚れにくくなります。
ですので、色を選ぶ際は純粋な白を避けた方がいいかもしれません。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装で失敗しない色選びについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「diyをしようと思う。」
「どこをdiyしたらいいのかわからない。」
「diyでどこまでできるのだろう。」
「diyで外壁塗装をしたい。」という人は案外多いようです。
そこで今回は、外壁塗装のdiyについて解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
そんな外壁塗装ですが、業者に頼むとある程度の費用がかかってしまいます。
状況にもよりますが、60万円~80万円ぐらいが相場です。
そうなるとdiyで塗装をやりたい人が出てくるのではないでしょうか?
ある程度diyでできることは事実です。
そこでここからは、実際にどこならdiyでできるのかをご紹介します。
 

□汚れを落とす

 
汚れを落とすことならdiyでできます。
しかし、この作業をしっかりしなければ後で塗膜がはがれてしまうので、しっかりと行いましょう。
道具は予算によって異なります。
高圧洗浄機を使うのがベストですが、ブラシで掃除することもできます。
ブラシでの掃除はなかなかハードなものになりますが、汚れはしっかり落ちてくれます。
外壁用の洗剤がホームセンターで売っていることもありますので探してみましょう。
 

□劣化部分の補修

 
外壁塗装で外壁が守られているといっても、長年経てば、様々な箇所にひびが入っていきます。
このひびも放置すると悪化していき、雨漏りや外壁内部の劣化につながります。
そうなると結果的に高額な補修費用を払うことになるので注意しましょう。
まず行わなければならないのはひび割れの大きさをチェックすることです。
「クラックスケール」というひび割れの大きさを測る道具がありますのでホームセンターで探してみましょう。
大きいひびはdiyで直すことは難しいですが、小さいひびなら問題ないでしょう。
具体的な目安は3mm以下のひびならdiyで直せる可能性が高いです。
セメントチョークやスプレーセメントで補修していきます。
どちらもホームセンターで買うことができ、素人でも扱うことができます。
 
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装のdiyについてご紹介しました。
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「外壁塗装を依頼しようと思う。」
「どの塗料が長持ちするのかわからない。」
「外壁塗装でどれくらい長持ちするのだろう。」
外壁塗装をする際に「塗料を長持ちさせたい。」という人はやはり多いようです。
そこで今回は、外壁塗装の塗料を長持ちさせるコツについて解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は毎日雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
 

□塗料はどれくらい持つのか?

 
塗料の寿命は種類によって大きく変わります。
アクリルで5~8年、ウレタンで8~10年、シリコンで10~15年程度です。
値段の高い塗料を選ぶほど、寿命は長くなっていきます。
 

□長持ちさせるコツ

 
塗料を長持ちさせるには、長持ちする塗料を選ぶことが一番なのですが、ここでは別の方法をご紹介します。
 

*風通し

 
塗料は湿気が多いと、カビが生えてしまい、どんどん劣化していきます。
ですので、壁の周りには物をできるだけ置かず、風通しを良くしておく必要があります。
また、日が当たりにくいところはカビが生えやすいところです。
近くに植え込みがある場合は、適度に刈り込んでおき、外壁を日陰にしないことが重要です。
 

*洗浄

 
一番重要なのが外壁の洗浄です。
これをすることで寿命が延びるでしょう。
掃除をするにはいくつか方法があります。
1つ目は、業者に頼んで洗浄してもらう方法です。
2つ目は、高圧洗浄機を買って自分で洗浄する方法です。
3つ目は、ブラシと洗剤で洗浄する方法です。
最初に述べた方法よりも、後に述べた方法の方が安くできますが、手間がかかってしまいます。
どの方法を選ぶかは、自分の懐事情から決めればよいでしょう。
ブラシと洗剤で洗浄する場合、ホームセンターに外壁用の洗剤があるので購入しましょう。
水で外壁のほこりを洗い流し、水で落ちない汚れをブラシで洗浄します。
高所用のブラシもあると高いところまで手が届くので便利です。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装の塗料を長持ちさせるコツについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
「外壁塗装を依頼しようと思う。」
「どの塗料が長持ちするのかわからない。」
「外壁塗装はどれくらい長持ちするのだろう。」
外壁塗装をする際に「塗料がどれだけ長持ちするかわからない。」という人はやはり多いようです。
そこで今回は、塗料の耐用年数の見分け方について解説します。
 

□外壁塗装とは?

 
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、壁面を守るためにあります。
壁面や屋根は、雨水に濡れ、日光にさらされ、風でほこりが付着します。
そういったダメージを壁面が直接受けるのを防いでくれるのです。
 

□塗料はどれくらい持つ?

 
塗料の寿命は種類によって大きく変わります。
アクリルで5~8年、ウレタンで8~10年、シリコンで10~15年程度です。
一般的に、値段の高い塗料を選ぶほど、寿命は長くなっていきます。
基本は塗料の種類と、最後に塗装したのはいつかということを判断材料に残りの寿命を推測します。
 

□寿命が終わる兆候

 

*チョーキング現象

 
チョーキング現象とは、外壁を触ったときに手に白い粉がつく現象のことです。
みなさんも経験があるのではないでしょうか?
これは外壁が劣化しているサインです。
チョーキングが出てきたらすぐに塗りなおしが必要だというわけではありませんが、検討を始める時期でしょう。
 

*クラック

 
クラックとは外壁にあるひび割れのことです。
小さなひび割れであれば大きな問題はありません。
しかし、ひび割れを補修せずに放っておくとひび割れが大きくなり、外壁内部の劣化につながります。
ひび割れの幅が4mm以上のものが多く見つかった場合は塗り替えの時期でしょう。
 

*色褪せ

 
長く外壁が雨風に晒され、紫外線を浴びていると徐々に色が褪せていきます。
チョーキングやクラックほど重要な兆候ではありません。
しかし、外壁塗装の目的には見た目をきれいにすることもありますから、色褪せがひどくなった場合は塗り替えの時期と言えるでしょう。
 

□まとめ

 
以上、塗料の耐用年数の見分け方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
塗料の寿命を推測して、早めに塗装し直すことは建物の寿命を延ばすことにつながります。
今回の記事を参考に、外壁塗装について検討してみてください。
当社は横浜市や大和市を中心に営業しており、外壁塗装に詳しいスタッフが多数在籍しています。
一人であれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
屋根材のひとつである「スレート屋根」というものをご存知でしょうか?
屋根塗装のときには多く使用される人気の高い屋根材です。
しかし、耐久性が低く定期的なメンテナンスが必要になる屋根材でもあります。
そこで今回は、初めて屋根塗装を考えている方へ、スレート屋根について詳しくご紹介していきます。
屋根塗装を始める前に、ぜひスレート屋根について知っておきましょう。
 

□スレート屋根とは

 
スレート屋根には、含まれる材料によって「天然スレート」と「化粧スレート」の2種類に分類されています。
それでは、天然スレートからご説明していきます。
 

*天然スレート

 
粘板岩という天然石を材料につくられています。
薄い板状に加工され、青黒色が特徴的です。
価格は屋根材のなかでも高く、使用頻度それほど高くありません。
 

*化粧スレート

 
セメントと繊維を混ぜ合わせて作られています。
天然スレートよりも軽量で安価であるため、屋根塗装に人気の屋根材になっています。
また、カラーの種類や、平型や波型といった形の種類も豊富であるため、多種多様なものから選択することができます。
 

□スレート屋根のメリットとデメリット

 
続いてスレート屋根のメリットとデメリットをそれぞれご説明していきます。
 

*メリット

 
軽量であるため、住宅に負担をかけず耐震性を維持することができます。
また、化粧スレートは屋根材のなかでも価格は安く、屋根塗装の初期費用を抑えることができます。
 

*デメリット

 
耐久性と防水性を兼ね備えていないため、変形やひびなどの劣化が早く始まります。
また、雪国では屋根に雪が積もりやすく、水の浸透が早いのでより劣化が早まります。
劣化を防止するためには、スプレーなどによって表面保護を定期的に行わなければいけません。
新築から10年が推奨とされていますが、心配な方は塗装会社に点検をお願いすることをおすすめします。
 

□まとめ

 
今回は、屋根材のひとつであるスレートについて詳しくご紹介していきました。
スレートは、価格は安いですが、耐久性や防水性が低いため、早めの屋根塗装をおすすめします。
当社では、お問い合わせいただきましたら、屋根塗装のプロによる無料の見積もりができます。
また、累計200件以上の屋根塗装の実績があり、地域の皆様から信頼され続けています。
神奈川県横浜市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市にお住まいで、屋根塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気楽に当社までお問い合わせください。
「外壁塗装を初めて依頼するけど、うまくいくか心配。」
 
初めて外壁塗装の依頼を考えている方は、疑問点が多く不安に感じているのではないでしょうか。
また、外壁塗装は相場が50万円から100万円以上の高い出費なので、失敗はしたくないですよね。
そこで今回は、失敗を避けるために、外壁塗装のときに絶対にやってはいけないことをご紹介していきます。
 

□値切り

 
外壁塗装の工事前には必ず、塗装会社からどれくらいの費用がかかるのか記載された見積書が渡されます。
その時に絶対にやってはいけないことは値切りです。
費用を比較するために、見積もりを多くの塗装会社に依頼する方は多いですが、そこでほかの会社の値段が安かったからといって値引きをお願いすることはやめましょう。
見積もりで算出された値段は、塗装会社が、家の劣化状況や使用する塗料、また塗装面積などから、比較的相場にそって算出されたものになります。
算出された値段から値下げして作業を行ってしまうと、安全を確保できず質の低い工事が行われてしまう可能性が高いです。
また、安全を確保しないと近隣を巻き込んだ事故が起きてしまう可能性があります。
そのようなトラブルを避けるためにも、見積もりの値段を値切りすることはおすすめしません。
 

□格安塗装会社への依頼

 
塗装会社のなかには「一括見積もり」、「相場の半分以下の値段」、「足場無料」という謳い文句で、外壁塗装を促す会社があります。
材料を大量に仕入れることや、プロではなくアルバイトに工事を行わせ人件費を削ることで、このように格安で外壁塗装を提供することができます。
また、足場には、運搬費、建設費、解体費、人件費など、多くの費用がかかるため、無料で提供する可能性は低いと言えます。
必ず、足場が見積もりに含まれているか確認しましょう。
質の良い外壁塗装を行うためにも、格安業者に依頼することはおすすめしません。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装をするときに絶対にやってはいけない2点をご紹介しました。
外壁塗装は、家の美観や耐久性を保持するために必要なものです。
また、悪徳業者に騙されやすいポイントでもあるため、騙されないようにも事前に外壁塗装について詳しく調べましょう。
 
当社では、お問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりができます。
また、累計200件以上の屋根・外壁塗装の実績があり、地域の皆様から信頼され続けています。
神奈川県横浜市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市にお住まいで、外壁塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気楽に当社までお問い合わせください。
「外壁塗装を初めて依頼したいけど、何に注意すればいいかわからない。」
 
外壁塗装の初心者の方は、疑問点が多く不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
依頼しようと考えている外壁塗装の業者は本当に安全でしょうか。
実は、外壁塗装は悪徳業者に騙されやすいポイントになります。
そのような事態を避けるために、外壁塗装の初心者の方に、特に注意していただきたいのは「見積もりの見方」です。
そこで今回は、見積もりを見るときの基礎知識をご紹介します。
ぜひ、この記事を一読して、トラブルを防ぎましょう。
 

□見積もりの見方

 

*足場は有料かどうか

 
悪徳業者の中には、「足場を無料で提供する」と契約を迫ってくる業者があります。
しかし、足場には設置費、解体費、人件費など解体するまでで様々な費用が負担されるため、外壁塗装の費用の中に足場費は含まれることが非常に多いです。
したがって、足場費は無料になることがほとんどありません。
足場が無料だとしても、別の項目で高額に請求されている場合があるため、必ず足場の項目に費用が書かれているか確認しましょう。
 

*塗料

 
塗料について注意する点は、メーカー名、商品名、缶数が明記されているか、塗料ランクが統一されているかどうかです。
塗料ランクとは、塗装した後どれぐらいの期間耐久できるかどうか年数で示したものです。
塗料ランクが統一されることで、部分的な劣化を防ぎ、綺麗な仕上がりになります。
見積もりのときには、特に塗料に着目するようにしましょう。
 

*塗装の方法

 
外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが必須になっています。
外壁塗装は3度塗りを行わないと、塗装が膨れやすくまた、剥がれやすくなります。
綺麗な仕上がりにするためにも、この3点が見積もりに明記されているかどうか必ず確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装初心者の方に向けて、見積もりのときの注意点をいくつかご紹介しました。
外壁塗装は、ご自宅の耐久性や美観を長い間保つためにも大切なことです。
見積もり書が詳しく記載されている、安心できる塗装業者に依頼しましょう。
 
当社では、お問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりができます。
また、累計200件以上の屋根・外壁塗装の実績があり、地域の皆様から信頼され続けています。
神奈川県横浜市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市にお住まいで、外壁塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気楽に当社までお問い合わせください。
外壁塗装は業者に依頼すると100万円以上の値段になりますが、DIYですと約30万円までに抑えることができます。
値段から考えるとDIYを考える方は多いと思いますが、何に気を付ければいいかわからないと不安に感じる方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、外壁塗装をDIYするときに注意していただきたい点をいくつかご紹介していきます。
 

□事故

 
外壁塗装をするにあたって、一番気を付けていただきたいのは事故です。
プロの方でさえも、作業中事故を起こしてしまい死亡してしまった事例もあります。
そのようなトラブルを避けるにも、事故の例と解決策をご説明します。
 

*転落事故

 
外壁塗装は、高所で作業を行わなければならないため常に危険性が伴います。
必ず、安全管理のため足場を組み立て、安全フックを用いながら作業しましょう。
 

*塗料による事故

 
耐久性が高い塗料を使用しながら作業すると二つの事故の可能性があります。
まず、換気をせず塗装すると、有毒ガスがたまり気絶してしまい、転落する可能性があります。
また、塗料は直射日光にさらすと発火する可能性があります。
作業をするときには塗料の管理、また換気を忘れずにしましょう。
 

□作業中のポイント

 
続いて外壁塗装の作業中に注意していただきたい点をご紹介していきます。
 

*足場の設置

 
足場の設置は、自分でできないため、必ず塗装業者に依頼しましょう。
なぜなら、足場を組み立てるには、足場の組み立て等作業主任者という国家資格をもつ人と一緒にいることが義務付けられているからです。
足場は安全管理、作業の効率化のために必要なので、外壁塗装に必須なアイテムになります。
 

*外壁の下地洗浄

 
外壁は、高圧洗浄機で洗浄しましょう。
壁に付着しているカビ、錆などをしっかり処理しないと、塗装し終えた後塗料がはがれやすくなってしまいます。
綺麗な仕上がりのためにも、下地処理は大切な作業です。
 

*塗装の仕方

 
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗装することが必須になっています。
外壁塗装は3度塗りを行わないと、塗装が膨れやすく、はがれやすくなります。
毎度完全に乾燥させながら作業を行いましょう。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装をDIYするときに注意していただきたい点をいくつかご紹介しました。
DIYは価格を抑えることができますが、安全面、仕上がりの品質を重視するなら塗装会社に依頼することをおすすめします。
 
当社では、お問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりができます。
また、累計200件以上の屋根・外壁塗装の実績があり、地域の皆様から信頼され続けています。
神奈川県横浜市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市にお住まいで、外壁塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気楽に当社までお問い合わせください。
「外壁塗装をもっと安くしたい。」
外壁塗装は、かなり高い出費になりますよね。
もっと安く仕上げたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、安く見積もりされたからといって、その塗装会社は信頼できるとは限りません。
悪徳業者の場合は、塗料の質が悪く仕上がりが良くないことや、見知らぬうちに料金が追加されることもあります。
このようなトラブルに巻き込まれないために、今回は外壁塗装の値段をより安くする方法とその時の注意点をいくつかご紹介します。
 

□料金を安くする方法

 
外壁塗装の値段相場は約60万から120万円といわれています。
では、どのように値段を抑えることができるでしょうか?
 

*3社以上に見積もりをお願いする

 
3社以上の塗装会社に見積もりをお願いしましょう。
1社ずつ比較することで、塗装面積や塗料のランクが家に合ったものかどうか把握するのと同時に、値段も比較することができます。
 
外壁塗装が初めてで不安に感じている方は、ぜひ1社だけではなく多数の会社に見積もりを依頼してみましょう。
 

*希望条件を一定にする

 
多数の会社に見積もりを依頼するときは、必ず希望条件を一定にしましょう。
そうすることで、比較しやすくなります。
 

□注意する点

 
塗装会社が行った見積もりは信頼できるか不安ではないでしょうか。
続いて、見積もり書を見るときの注意点を2点ご説明します。
 

*足場が有料かどうか

 
悪徳業者は、「足場を無料で提供する」と契約を迫ってくることが多いです。
しかし、足場には設置費、解体費、人件費など様々な費用が負担されるため、外壁塗装の費用のなかに足場費は含まれることが多いです。
したがって、足場は無料になることはあまりありません。
足場が無料だとしても、別の項目で高額に請求されている場合があるため、必ず足場の項目に費用が書かれているか確認しましょう。
 

*塗装は3度塗りか

 
外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りが必須になっています。
外壁塗装は3度塗りを行わないと、塗装が膨れやすくまた、はがれやすくなります。
綺麗な仕上がりにするためにも、この3点が見積もりに明記されているかどうか必ず確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の値段をより安くする方法と注意点をご紹介しました。
外壁塗装は悪徳業者にだまされやすいものですので、値段だけで業者を決めるのではなく、業者の実績や対応を確認して依頼しましょう。
 
当社では、お問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりができます。
また、累計200件以上の屋根・外壁塗装の実績があり、地域の皆様から信頼され続けています。
神奈川県横浜市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市にお住まいで、外壁塗装を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。
外壁塗装の工事前に必ず渡される見積書の値段は正しいでしょうか?
見積書は、塗装会社によって書き方が異なるので、適正価格になっているか判断しづらいですよね。
特に、足場はどのように計算すればいいか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、足場の単価相場と、足場の価格の計算方法をご紹介していきます。
足場費用は、悪徳業者に狙われやすいポイントですから、契約を結ぶ前に、ぜひこの記事をお読みください。
 

□足場に費用がかかる理由

 
そもそも、なぜ足場に費用がかかるのか疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。
実は、足場を組み立てるには、足場の組み立て等作業主任者という国家資格の所有者と一緒に行うことが義務付けられています。
また、足場の材料を運ぶ運送費、組み立てるための施行費、解体費、人件費など、すべての工程のなかで、様々な金額が負担されます。
よって、安全に業務をするためにも、足場は無料で提供することができません。
もし、「足場を無料で提供する」という塗装業者がいたらお気を付けください。
足場が無料でも、他の項目で大幅に見積もられている可能性があります。
 

□足場の単価相場

 
外壁塗装の見積書は、1㎡あたり、つまり約0.3坪で算出されます。
足場の単価相場は1㎡あたり700円から1000円であり、外壁塗装全体の約20%の値段を占めます。
戸建て住宅の場合、約20万円の見積もりになります。
マンションなどの高層な建物ですと、足場の運搬費が追加され、値段は戸建て住宅よりも高くなります。
 

□足場の値段の算出方法

 
足場の値段は、家の外周がわかれば計算することができます。
見積書に書かれた値段が正しいかどうか、以下の手順で計算し確認してみましょう。
また、この計算方法は、あくまでも目安の値段を算出するものなので、不安な方は塗装会社の方にどのように計算したか聞くのをおすすめします。
 

*足場の設置面積

 
足場の設置面積=(家の外周+8m)×家の高さ
足場は、外壁から離れて設置するため、外周よりも足場の設置面積の方が大きくなります。
そのため、8mを家の外周に加えられます。
 

*算出した設置面積をもとに足場費用を計算

 
足場費用=足場の設置面積×(1㎡あたりの足場費用+1㎡あたりの飛散防止ネット費用)
飛散防止ネットとは、外壁塗装の時に、隣の住宅に塗料が飛ぶことを防ぐことを目的に設置されるネットのことです。
足場の相場が1㎡あたり700円から1000円、飛散防止ネットの相場が1㎡あたり100円から200円なので、それぞれ当てはめて計算してみてください。
 

□まとめ

 
今回は、足場の単価相場と、足場の値段の計算方法についてご紹介しました。
足場は、作業の効率や安全確保をするために外壁塗装に必要不可欠なものになります。
ぜひ、見積書を貰った際には、自分で計算をし、適正価格かどうか確認してみましょう。
初めて外壁塗装の依頼を考えているかたは、疑問点が多く不安に感じているのではないでしょうか。
外壁塗装は、約10年に一度必要だとされており、こういった疑問を曖昧にしたままですと失敗してしまう可能性があります。
そんな事態を避けるためにも、今回は、外壁塗装の基礎知識をいくつかご紹介します。
 

□外壁塗装はなぜ必要なのか

 
外壁塗装は約60万から約150万円が相場になります。
負担は大きいですが、外壁塗装は家にとってとても大切なことです。
では、外壁塗装が必要な理由をご説明していきます。
 

*外観が綺麗に保てる

 
外壁を塗り替えることで、劣化によるひび割れや塗装の剥がれをすべて修正することができるので美観が保てます。
また外壁は、ちりやほこりの付着を抑え、排気ガスによる油汚れを分解し、雨で外壁の汚れを洗い流すという役割があるため、綺麗な外観を維持することができます。
 

*耐久性の維持

 
一戸建ての家は、一般的に築10年に一度外壁塗装を行うことを推奨されています。
これは、外壁の耐久性に関係があるからです。
外壁は直射日光や雨風により10年ほどで劣化が進行していきます。
よって定期的に外壁塗装を行うことで、劣化の進行を食い止め、耐久性を維持することができます。
 

□外壁塗装のタイミング

 
外壁塗装をするタイミングは、10年に一度という期間のほかにも、外壁の劣化状況からも判断することができます。
では、外壁がどのように劣化していたら外壁塗装が必要だといえるでしょうか?
 

*外壁の色あせ

 
すぐに外壁塗装をするべき、というわけではないですが劣化が始まっている証拠です。
 

*チョーキング現象

 
手で外壁を擦ったときに、チョークのような粉が手に付着することを「チョーキング現象
」といいます。
この現象は、塗装が長期的な直射日光、雨風に晒された結果、劣化して生じるものです。
このような外壁は放置するとひび割れにつながってしまいます。
出来る限り早い管理が必要になってきます。
 

*ひび割れ、外装の塗膜の剥離

 
ひび割れを放置すると、隙間から雨が侵入し、カビの発生、また住宅の強度が低下するおそれがあります。
また、塗膜の剥離も同様に、放置することで雨が侵入し、ひび割れを引き起こします。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装をする理由と外壁塗装のタイミングについてご紹介しました。
ご自宅を長期的に守るためにも、日々の管理や外壁塗装は大切になります。
 
しかし、「外壁について素人なので、劣化の進行状況を見分けるのは難しい」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
そのような方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。
「タイルの外壁塗装はどうやってやればいいの?」
「タイルの外壁塗装をする方法を知りたい!」
 
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
タイルの外壁は見た目も良く、耐久性にも優れていると言われています。
しかし、長い年月が経つと劣化が進み、メンテナンスが必要になってきます。
今回は、タイルの外壁塗装の方法を紹介します。
 
 

□タイルの外壁塗装は必要なのか

 
外壁に使用されるタイルは無機質なので、劣化をほとんどせず、外壁塗装をする必要がないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タイルの外壁であっても、日光や雨風に晒されていると汚れが目立ってきてしまいます。
 
塗装の必要がないと言われているタイルの外壁であっても、塗装をすることで、新築のような美しい見た目を取り戻すことができます。
また、タイルの外壁を汚れから守るために塗装をするという方もいます。
以下で、タイルの外壁塗装の種類について、詳しく説明します。
 
 

□タイルの外壁塗装の種類

 
タイルの外壁塗装は2つの種類に分けられます。
 
1つ目は、ペイントリフォームです。
これは、タイルの外壁の汚れを隠し、綺麗な見た目にするために行われます。
タイルの外壁のメンテナンス方法として、洗浄によって汚れを取り除くというものがあります。
ペイントリフォームでは、この洗浄でも落としきれない汚れがあった際に、より綺麗な見た目にすることができます。
 
2つ目は、保護塗装です。
これは、タイルが洗浄で落としきれないような汚れが付くのを防ぐための予防として行われます。
保護塗装も方式によって2つに分けられ、クリヤー塗装によって壁に膜をつくり、汚れを防ぐ方式と、浸透吸水防止材によって汚れを防ぐ方式があります。
この2つの違いとして、クリヤー塗装ではタイルとタイルの間の目地の部分の汚れを防ぐことはできませんが、浸透吸水防止材では目地の部分への汚れも防止できるという点が挙げられます。
 
 

□タイルの外壁塗装をするには

 
では実際、タイルの外壁塗装をしたいという方はどうすれば良いのでしょうか。
外壁塗装を検討する際に、自分で塗装をして費用を削減しようとお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タイルの外壁塗装は一般的な壁と比較しても、高度な技術と知識が必要となってきます。
もし、自分で塗装をしてみようとして失敗をしてしまうと、見た目が悪くなり、結局業者に頼むことになるかもしれません。
タイルの外壁塗装をする際には、最初から専門業者に相談をし、任せるのが良いのではないでしょうか。
 
 

□まとめ

 
今回は、タイルの外壁塗装の方法を紹介しました。
タイルの外壁塗装はどのようなものであるかはお分かりいただけましたか。
タイルの外壁の住宅にお住まいで、劣化が気になるという方は、外壁塗装をご検討してみてはいかがでしょうか。
「タイルの外壁は維持費が高額なの?」
「タイルの外壁塗装をした後のメンテナンスの費用はいくらくらい?」
 
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
タイルの外壁は見た目も良く、耐久性にも優れていると言われています。
 
しかし、長い年月が経つと劣化が進み、補修が必要になってきます。
今回は、タイルの外壁を塗装した後のメンテナンスの費用について紹介します。
 
 

□タイルの外壁の特徴

 
先ほどのように、タイルの外壁は高級感がある見た目にしてくれるとともに、耐久性に優れています。
また、外壁に使われるタイルは無機質で、日光や雨風の影響を受けにくいので、普通の外壁に比べて定期的な外壁塗装をする必要がなく、メンテナンスにかかる手間は少ないです。
 
しかし、日光や雨風に晒され続けていると、年月とともに劣化が進行していきます。
そのため、長い年月が経った場合には、外壁塗装などによるメンテナンスをする必要があります。
 
 

□タイルの外壁の費用

 
では実際に、タイルの外壁をつくる費用や、維持をする費用はいくらくらいなのでしょうか。
まず、家を建てる際に外壁をタイルにする場合には、初期費用として約300万円かかると言われています。
これは、他の外壁の倍くらいの費用と、かなり高額なものになっています。
しかし、他の外壁のように定期的な外壁塗装が必要ないという点を考えると、長期的な費用は大きくは変わらないのではないでしょうか。
 
以下で、タイルの外壁のメンテナンスのコストについて詳しく紹介します。
 
 

□タイルの外壁のメンテナンスにかかる費用

 
タイルの外壁のメンテナンスは大きく分けて3つあります。
まずは、劣化による色落ちをした際の外壁塗装です。
タイル塗装は基本的には外壁塗装をする必要はありませんが、外壁塗装をすることで新築のような綺麗な見た目にすることができます。
これにかかる費用は、100平方メートルの外壁の場合、約20万円と言われています。
 
また、外壁の汚れを落とす外壁洗浄があります。
外壁を塗装する際には、汚れを落とすことも同時にする必要があります。
これも、100平方メートルの外壁では、約20万円と言われています。
 
さらに、タイルとタイルの間の目地のコーキング補修というものがあります。
タイル自体は無機質なので劣化をしにくいですが、タイルとタイルの間のコーキングは樹脂でできているので定期的な補修が必要です。
このコーキング補修は、補修方法にもよりますが、約15万〜25万円の費用がかかると言われています。
全体的なメンテナンス費用としては、他の壁に比べると頻度が少なくて良い分、安く済むとされています。
 
 

□まとめ

 
今回は、タイルの外壁を塗装した後のメンテナンスの費用を紹介しました。
 
タイルの外壁にどれくらいの維持費がかかるのかはお分かりいただけましたか。
タイルの外壁の住宅にお住まいで、劣化が気になるという方は、メンテナンスをご検討してみてはいかがでしょうか。
「タイルの外壁塗装ってやるべきなの?」
「タイルの外壁を塗装するメリットが分からない」
 
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
タイルの外壁は見た目も良く、耐久性にも優れていると言われています。
しかし、長い年月が経つと、汚れが目立ち、塗装をしたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、タイルの外壁塗装をするメリットをご紹介します。
 
 

□外壁塗装は必要なのか

 
外壁に使用されるタイルは無機質なので、ほとんど劣化せず、塗装をする必要がないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タイルの外壁であっても、日光や雨風に晒されていると汚れが目立ってきてしまいます。
タイルの外壁の塗装は、しなければいけないというものではありませんが、塗装をすることで汚れを目立たなくするといった効果を得ることができます。
 
 

□外壁塗装のメリット

 
具体的にタイルの外壁を塗装することのメリットにはどのようなものがあるのかを紹介します。
まずは、先ほどのように見た目をよくするという点です。
長い間メンテナンスをしていないと、タイルの壁であっても汚れが目立ってきてしまいます。
タイルは、時間が経つにつれて味が出てくると考える人もいるかもしれませんが、外壁塗装をすることで、新築のような美しい見た目を取り戻すことができます。
 
また、塗装の方法として、保護塗装というものもあります。
これは、外壁が汚れてしまうのを防ぐために、外壁を保護する役割のある塗料で塗装することです。
これによって、外壁が汚れて、見た目が悪くなってしまうのを防いでくれる効果を得ることができます。
 
 

□外壁塗装のデメリット

 
タイルの外壁を塗装することのデメリットについても紹介します。
 
基本的に、正しい方法で外壁塗装を行えば、家に影響を与えるようなデメリットはありません。
 
1つデメリットを挙げるとすれば、外壁塗装に費用がかかってしまうという点です。
 
タイルの外壁塗装は、高い技術と専門的な技術が必要となるので、自分で塗装をすることは難しく、専門業者に任せる形になります。
メンテナンスの必要がないと言われているタイルの外壁に、費用がかかってしまう点でデメリットに感じてしまう方もいるかもしれません。
また、この費用を節約するために自分で塗装をすると、失敗した際に外壁の劣化を進行させたり、その補修のために更に費用がかかってしまったりするという事態になってしまうので注意が必要です。
 
 

□まとめ

 
今回は、タイルの外壁塗装をするメリットをご紹介しました。
タイルの外壁を塗装することにどのようなメリットがあるかはお分かりいただけましたか。
タイルの外壁の住宅にお住まいで、劣化が気になるという方は、外壁塗装をご検討してみてはいかがでしょうか。
「タイルの外壁塗装の後の汚れが心配」
「外壁の汚れにはどんな種類があるの?」
 
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
タイルの外壁は見た目も良く、耐久性にも優れていると言われています。
しかし、長い年月が経つと、汚れが目立ってきてしまいます。
 
そこで今回は、タイルの外壁塗装した後の汚れについて紹介します。
 
 

□外壁が汚れる原因

 
外壁には、汚れやすい場所がいくつかあります。
まずは、雨の当たらない場所です。
外壁に何らかの汚れが付いてしまったとしても、雨の当たる場所であれば、雨水によって汚れを落としてくれます。
そのため、雨の当たらない場所の外壁には汚れが溜まりやすいです。
 
また、太陽の日差しが当たらない場所にも汚れが溜まりやすいです。
日光が当たらない場所は、湿気が溜まり、カビの繁殖しやすい環境となってしまいます。
また、窓などの突起した部分の下や、タイルとタイルの間の部分も汚れが自然に落ちにくく、汚れが溜まりやすいとされています。
 
 

□外壁の汚れの種類

 
次に、外壁に付く汚れの種類を紹介します。
まず代表的なものとして、空気中のほこりが壁に付いてしまう、カビが生えてしまうといったものが挙げられます。
これは、こまめに外壁を掃除することで、業者に頼まなくても落とすことができます。
 
修繕のために業者に任せないといけない汚れの種類として、サビや外壁の変色が挙げられます。
これらを放置してしまうと、住宅の耐久性にも影響を与えてしまうので注意をしましょう。
タイルの外壁の場合、タイル自体にサビや変色が生じることはありませんが、タイルとタイルの間の目地や、タイルの下地となっているものには気をつける必要があります。
 
 

□外壁塗装後の汚れ

 
タイルの外壁塗装は、塗料を落ちにくくするために、先に洗浄を行ってから塗装されます。
このため、外壁塗装後は新築のような汚れのない綺麗な外壁となります。
塗装後に汚れが付きやすくなるということはありませんが、綺麗な分、注意をして見ると、汚れてしまった際に変化に気づきやすくなるかもしれません。
外壁塗装後は、綺麗な見た目をできるだけ保てるように、日頃から個人でできる範囲のメンテナンスを行うようにすると良いかもしれません。
 
 

□まとめ

 
今回は、タイルの外壁塗装した後の汚れについて紹介しました。
外壁の汚れの原因や発生しやすい場所はお分かりいただけましたか。
タイルの外壁塗装をした後は、汚れやすい場所に注意して綺麗な状態を保てるようにしましょう。
外壁塗装をするのはいいけど時の経過による劣化の補修ができるか不安ですよね。
 
そこで今回は、外壁塗装をした後に補修ができるのか、実際の事例を紹介しながら解説していきます。
 

□耐用年数は目安

外壁塗装の後に補修はできますし、いずれ必要になる可能性が高いです。
業者に依頼した時に見積もりで言われた耐用年数より短い期間で塗装が剥がれる場合も少なからずあります。
建物の状態や業者の施工など条件が一定ではないので塗料の耐用年数はあくまでも目安であるといことを覚えておきましょう。
 
 

□劣化の目安

 
外壁塗装の補修をおこなった方が良いという目安は外壁のひび割れ、塗料の剥がれ、外壁を触った時に手に白い粉がつく(チョーキング現象)といったものがあります。
このような状態が確認できたら外壁の補修が必要である可能性が高いです。
 
 

□外壁塗装の補修の必要性

 
耐用年数がまだまだ残っているため多少の塗料の剥がれやひび割れを長い間放置する方は非常に多いです。
長期間、外壁の劣化を放置してしまうと本来であれば部分的に補修すればよかったものが全体の補修をしなければならなくなり、かえってお金がかかってしまいます。
特に塗料のひび割れは外壁自体のひび割れにつながることがあり外壁自体を傷めることにつながります。
外壁にヒビが入ると建物内の木造の箇所に雨水が侵食し、最悪の場合外壁だけでなく建物内の補修をしなければならない可能性もあります。
外壁塗装の劣化が少しでも確認できたら補修を検討することをおすすめします。
 
 

□補修は基本業者に

 
劣化の程度によっては自分で補修できる場合があるかもしれません。
しかし多くの場合が業者に頼んだ方が長期的に考えて長持ちすることが多いです。
補修にかかる価格は劣化の程度や種類によりますが部分的な補修であれば数万円から数十万年で済むことが多いです。
自分で補修をしてしまい症状を悪化させて全体補修が必要になれば数十万円から数百万円かかってしまいます。
ですので、まずは業者に補修の具合を見てもらいましょう。
 
 

□実際のケース

 
当社では過去に神奈川県大和市のN様邸の外壁塗装・修繕の費用を抑えたいという依頼を受け施工いたしました。
作業が完了し施工前とは見違える住まいになってお客様には大変満足いただけました。
他にも経年劣化による雨漏りの修繕をおこなった例もあります。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の後に補修はできるのかとその必要性について解説しました。
劣化を悪化させないためにも早めに補修を検討することを心がけましょう。
外壁塗装を検討しており、見積もりをたてたいが何からすれば良いかわかりにくいとお考えの方もいらっしゃいますよね。
そんな疑問を解決するために、今回は外壁塗装の見積もりのやり方や手順をご紹介します!
 
 

□業者選び

 
外壁塗装をするためには見積もりが必要ですが、まずはインターネットやチラシなどの広告でも良いので見積もりをしてもらう業者を選びましょう。
 
外壁塗装を取り扱っている業者は、塗装専門店だけでなくハウスメーカーやホームセンター、リフォーム業者、家電量販店などがあります。
 
下請けであっても最後に施工するのは塗装業者です。
販売会社を通して申し込んでしまうと料金が高くなる可能性があるので、できるだけ塗装業者に直接見積もりを依頼するのが良いでしょう。
 
また下請け会社や孫請け会社などに業務を依頼する、つまり自社で施工を行わず他の会社に委託する業者ではトラブルが起きやすいと言われているので注意しましょう。
 
 

□問い合わせ

 
お見積もりを依頼する業者が数社ほどに絞れたら問い合わせてみましょう。
ほとんどの業者が無料で見積もりをしており、ウェブサイトから簡単に申し込むことができます。
ウェブサイト上では不安という方は直接電話で問い合わせてみるのも一つの良い手段かもしれません。
 
 

□現地調査

 
見積もりを依頼すると、業者が現地まで見積もり調査に来ます。
 
そこで注意していただきたいのは業者がどのような調査を行っているかです。
中には設計図を見せてくださいと言って設計図のコピーだけをし、あとは軽く建物を見るだけで調査が終わるといった場合があります。
このような現地調査を行う業者は施工の質が悪かったり、本来の耐用年数より短い期間で再び塗装が必要になったりする傾向にあります。
 
そうではなくカメラを使って外壁から屋根の上までくまなく調査をおこない、丁寧な対応で調査を行う業者を選ぶのが良いでしょう。
 
わからない点はその都度聞くようにしましょう。
 
 

□契約

 
現地調査後に見積もりが終わり見積もり内容に納得できれば契約が成立します。
見積もりは複数の業者に行ってもらうのが基本ですが、無料とは言いつつも業者側にはコストがかかっています。
常識の範囲内で3〜4社程度に依頼することをおすすめします。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装の見積もりのやり方について詳しく説明しました。
 
初めて業者に依頼するという方は不安が多いでしょうが、疑問に思ったことは気軽に業者担当者に聞いてみましょう。
「外壁塗装をした後に保証はあるの?」
「保証の内容ってどんなものがあるの?」
 
このように思っている方はいらっしゃいませんか。
今回は外壁塗装を検討している方に向けて外壁塗装の保証内容や種類について紹介します。
 
 

□外壁塗装の保証

 
外壁塗装は高い場合だと数百万円もかかるとても高い施工です。
それゆえに保証内容は非常に大切であり、しっかりと理解しておくことが必要です。
外壁塗装の保証は主に2種類あるのでそれぞれ解説していきます。
 

*自社保証

 
自社保証とは施工を担当してくれた業者がそのまま保証を請け負ってくれるものです。
地域密着型の業者は定期的に塗装の状態を調べてくれたり修理が必要な箇所があるかどうか確認してくれたりと、アフターフォローが手厚いと言われています。
しかし中には保証期間の長さを売りにして保証内容が充実していない保証をおすすめしてくる場合があります。
保証期間も大切ですが、それだけではなく保証内容まで確認することが重要です。
 

*組織の保証

 
外壁塗装を取り扱っている業者は多くの場合何らかの組合や団体に所属しています。
そのような組織がその後の保証を請け負ってくれる場合があります。
 
業者の保証は長いものだと35年のものもあります。
しかし業者は業績次第では倒産することもあるので保証期間を満了してもらえず、十分な保証が受けられなくなる可能性があります。
そのような場合に業者の代わりに所属していた団体が保証を代行してくれます。
外壁塗装関係の業者の組織はたくさんあり、それぞれ保証内容が違うので依頼する業者が所属している組織が何なのかを確認しておきましょう。
 
 

□注意事項

 

*免責事項

 
ほとんどの業者が自然災害、建物の使用者による原因、害獣・害虫などの外部的な要因による欠損は保証してくれないことが多いです。
 

*保証書

 
口約束しかしておらず施工後に欠損が発生し保証を要求したが保証書がなく、保証を受けることができなかったというケースが非常に多くあります。
施工の見積もりの際に保証書はかならずもらうようにしておきましょう。
 

*保証内容の確認

 
外壁と屋根の施工で、屋根に欠損が発生してしまい業者に保証を要求したが、保証対象が外壁のみだったため、保証が受けられないというケースも多いです。
保証内容はしっかりと確認するようにしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の保証の種類について紹介しました。
もしもの時に備えて保証内容を理解しておくことが重要です。
少しでもわからない部分があったら業者に聞いてみることをおすすめします。
ご質問、ご相談など、当社へお気軽にお問い合わせください。
「屋根と外壁の色に悩んでいるんだけど、どうすればいいの?」
「実際にカラーのイメージができない」
 
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回はにカラーシミュレーションついて、その流れと注意点を紹介していきます。
 
 

□カラーシミュレーションとは

 
カラーシミュレーションとはその名の通り、外壁や屋根のカラーを専用のソフトで試すことです。
アパレルショップのように外壁塗装でも試着ができたらカラーのイメージがしやすいですよね。
基本的には業者がソフトを使いシミュレーションをしてくれます。
 
 

□カラーシミュレーションの流れ

 
まずは業者と色のイメージや建物状況の打ち合わせをして現地調査を行なってもらいます。
建物やその周りの景色を撮影してもらい様々なパターンのカラーをシミュレーションすることができます。
この際に業者が知識と経験に基づいて合うカラーを提案してくれることが多いので、全くイメージができない方でも安心して依頼できます。
 
最近はウェブサイト上で簡単にカラーシミュレーションができますが、実際に業者に依頼した方がイメージを実現できる可能性が高いでしょう。
 
 

□カラーシミュレーションの注意点

 

*調和を考える

 
どんなカラーにするのも個人の自由ですが、住宅地であれば周りの住宅との色合いを考えるのが無難です。
あまりに派手すぎるカラーにしてしまうと住宅地一体の景観を損ねてしまい、近隣住民の方から苦情が来る可能性があります。
 

*シミュレーションに絶対はない

 
業者にカラーシミュレーションをしてもらい塗装をしてもらったけど、イメージ通りのカラーにならなかったということがしばしばあります。
使っているソフト、印刷機、インク、モニターなどは業者によってバラバラなので、カラーの見栄えに違いが出ます。
カラーシミュレーションはあくまでカラーのイメージだということを忘れないようにしましょう。
 

*下見をする

 
自分がイメージしているカラーと全く同じカラーの外壁、屋根の建物を見つけるのは難しいですが、似たようなカラーの建物を見つけることは比較的簡単です。
施工後にイメージと違った、ということを防ぐためにも下調べは入念に行いましょう。
 
また施工の工程で何度も業者とカラーのイメージを共有するのもいい手段かもしれません。
 
 

□まとめ

 
カラーのイメージがしやすくなるツールとしてカラーシミュレーションを紹介しました。
後悔しないためにも様々なカラーを試してみることをおすすめします。
 
外壁塗装についてご質問やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。
「外壁塗装を業者に依頼したいけど、見積もりの際にチェックすべきポイントがわからない」
「悪徳業者に引っかかりたくない」
 
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、外壁塗装の見積もりの際に確認すべき項目について詳しく解説します。
 
 

□相場を確認する

 
外壁塗装を考えている方が最もやってはいけないことは業者に見積もりを丸投げすることです。
そうしてしまうとめちゃくちゃな単価で見積もりをされる可能性があります。
外壁塗装の価格は塗料の種類や施工する建物の面積で決まります。
業者によって施工する1平方メートルあたりの単価にはばらつきがあるため、相場と大きく差が開いていないかを確認することが大切です。
 
 

□数字の水増し

 
外壁塗装をおこなっている業者の中には塗装を施す際の面積の数字を必要以上に切り上げ、料金を多めに見積もる場合があります。
建物の敷地面積は分かっているが、外壁や屋根などの塗装をする面積がわからない方がほとんどなので注意が必要です。
 
 

□過度な追加料金

 
初めて外壁塗装を業者に依頼する方は何もわからずに言われるがままにお金を支払ってしまう方が多くいらっしゃいます。
見積もりをした時には100万円だったのに施工が進んでいくにつれあれこれ追加料金を請求され、終わってみたら150万円も支払っていたというケースもあります。
そのようなことを防ぐために最初の見積もりの段階で追加料金が発生する可能性があるかの確認を忘れずにしましょう。
 
 

□項目が大雑把ではないか

 
業者に見積書を提示された時に、大雑把にまとめられていたり、曖昧な表現で書かれていたりする場合は注意しましょう。
良い見積書というのは単価や数量、何の塗料を使用しているか、何回塗装をするか、どこに塗装をするか、工事の名称はなにかなどが細かく書かれており一目でどこにどのくらいのコストがかかっているかがわかります。
見積書を見て少しでも疑問に思う点があればすぐに確認するようにしましょう。
 
 

□見積もりは数社から

 
広告を見て安そうだから、訪問営業を受けたから、などの理由で見積もりを1社のみに依頼するのは極力避けた方が良いでしょう。
同じ内容の施工でも別の業者に依頼したら安くなることがあるので複数の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。
 
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装で業者に見積もりを依頼する際にチェックするべきポイントを解説しました。
悪徳業者に引っかからないためにも相場や見積書など最低限の知識を身につけておくことが大切ですね。
「外壁塗装で断熱塗装を考えているけどどんな種類があるの?」
「塗料に種類がたくさんあってどれを選べばいいかわからない」
 
このような方はたくさんいるでしょう。
 
そこで今回は、断熱塗料はどのような種類があるか、それぞれの特徴を交えながら詳しく解説します。
 
 

□セラミック系

 
セラミック系の塗料は耐用年数が長いという特徴があります。
セラミック系の塗料の耐用年数は約15年と言われていますがアクリル系の塗料は約3〜5年、ウレタン系の塗料は約5〜7年、シリコン系の塗料は約7〜10年と言われています。
 
塗料は素材によって耐用年数がかなり違い、他の素材の塗料と比べてみるとセラミック系の塗料の耐用年数の長さがわかりますね。
セラミック系の塗料として有名なガイナという塗料があります。
元々は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケットに使う塗料として開発されたものです。
ガイナの特徴は防音効果と耐用年数の長さにあります。
防音効果により外からの音だけではなく、建物の中の音が外に漏れるのも防ぐ効果があります。
 
 

□ウレタン系

 
ウレタン系の塗料の特徴は高い伸縮性にあります。
塗膜の伸縮性が高いためにひび割れが起こっている外壁に断熱塗装をしたいという方向けの塗料だと言えます。
価格は他の素材の塗料と比べると安いです。
しかし、ウレタン系の塗料は耐用年数が短かったり、汚れやすかったり、シンナーのような匂いがしたりといったデメリットもあります。
 
 

□シリコン系

 
シリコン系の塗料は他の塗料の中でも定番と言われ、最もスタンダードな塗料です。
コストパフォーマンスが高く価格が安い割に耐用年数が約10年と言われているため業者さんにオススメされることが多いでしょう。
また撥水性があるため水を弾き雨や泥などで汚れることが少なく塗膜を清潔に保つことができます。
 
 

□アクリル系

 
アクリル系の塗料の特徴は価格の安さとそのコストパフォーマンスの高さです。
予算を抑えてとにかく安く外壁塗装を済ませたいという方にオススメです。
また、アクリル系の塗料はシリコン系の塗料に比べて価格が安いだけではなく、発色が非常によく明るい色が多いです。
しかしアクリル系の塗料は耐用年数が非常に短く、剥がれやすかったりひび割れが発生しやすかったり建物内に湿気をためやすかったりします。
 
 

□まとめ

 
今回は断熱塗料の種類を詳しく解説しました。
 
それぞれメリットもあればデメリットもあり特徴が違うので建物の状態に合わせて適した種類の断熱塗装を選ぶことが大切ですね。
「水性の塗料って何?」
「水性の塗料ってどんなメリットがあるの?」
 
今回は、水性塗料の特徴について、よく比較対象として挙げられる油性塗料と比べてご紹介します。
 
 

□水性塗料とは

 
水性塗料とは塗料と水を混ぜて作られた塗料のことです。
以下でメリットとデメリットについて解説します。
 

*メリット

 
水性塗料は水が主成分であるため比較的臭いがきつくなく、人体に影響があまりないと言われています。
そのため、一般の人でも管理がしやすいと言われています。
住宅地に住んでいてご近所に住民がたくさんいる場合でも迷惑になりにくいと言えます。
価格も油性塗料に比べて安いです。
 

*デメリット

 
水性塗料は油性塗料に比べて耐久性が低く劣化しやすいと言われています。
また施工の条件が厳しく、外壁の素材が鉄などの金属系の場合は塗装できないか可能性があります。
雨や風などの天気が悪い日に施工しづらいという点もあります。
なぜなら塗料の主成分が水なので乾くのに時間がかかったり、ムラなく塗布できなかったりするからです。
油性塗料に比べてつやが落ちるスピードが速いのも特徴です。
 
 

□油性塗料とは

 
油性塗料とは塗料と溶剤を混ぜて作られた塗料のことです。
溶剤塗料と言われることもあります。
以下でメリットとデメリットを解説します。
 

*メリット

 
油性塗料のメリットは高い耐久性、施工のしやすさ、ツヤが出やすさと維持のしやすさなどが挙げられます。
油性塗料は粘り気が強く塗料の表面が剥がれづらいです。
また下塗りをする必要がない場合が多く、比較的施工しやすいと言われています。
速乾性に優れているため雨が降っていても乾きやすいため、施工することができます。
 

*デメリット

 
主成分が溶剤であるため刺激を伴う匂いがします。
また、水性塗料とは違い、ものを溶かす効果を持っているためしっかりとした管理が必要で非常に扱いづらいです
有機溶剤を使用する際は特別な資格を持った人がいないと使用できません。
水性塗料と比べ、価格は高いです。
 
 
最近は様々な研究がされ水性塗料の性能が大幅に上がり、油性塗料に引けを取らないくらい耐久性が上がったと言われています。
そう考えると昔ほど油性塗料のメリットの優位性は下がったと言えるかもしれません。
 
 

□まとめ

 
今回は水性塗料の特徴を油性塗料と比較して解説しました。
それぞれのメリットとデメリットを考えて施工する建物の外壁にあった塗料選びをすることが大切です。
 
ご質問、ご相談など、お気軽に当社へご連絡ください。
「外壁塗装を検討しているが、断熱塗料ってなに?」
「断熱塗料と遮熱塗料の違いって?」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、断熱塗料とはどのようなものかを詳しく解説していきます。
 

□断熱塗料とは?

 
断熱塗料とは、簡単にいうと年間を通して建物の温度を快適に保ってくれるものです。
熱伝導率の低さから建物内に熱を伝えにくくなっています。
通常の塗料は熱を吸収して熱を伝えてしまうために建物内の温度を上昇させてしまいます。
また、断熱塗料は室内の温度を外に逃がさない効果も期待できます。
 
 

□断熱塗料を使った断熱塗装とは?

 
断熱塗装とは熱を通しにくい材料で作られた断熱塗料を使って行われる塗装です。
つまり、外からの熱を防ぎ、建物の中の熱が逃げるのを防ぐ効果が期待できます。
必要以上に直射日光を浴びたり夏の気温が非常に高かったりする立地条件の建物であれば受ける恩恵は多いでしょう。
外壁だけではなく、屋根に施工する場合もあります。
 
 

□遮熱塗料との違いは?

 
よく断熱塗料と混同されるのが遮熱塗料です。
断熱塗料と遮熱塗料の決定的な違いは熱の伝道を防ぐメカニズムにあります。
断熱塗料は熱を吸収して溜め込んで建物内に熱が伝わるのを防いでいます。
それに対して遮熱塗料は文字通り熱を反射させ建物内に熱が伝わるのを遮断しています。
断熱塗料の効果は先ほど簡単に説明しましたが、夏に涼しく冬は暖かいといった、一年を通して快適に保つという効果です。
一方で、遮熱塗料は熱を反射するという効果を持っているため、冬は建物内を暖かく保つことが難しいです。
夏に建物内を涼しく保ちたいという視点だけで見ると遮熱塗料は熱を反射するため、断熱塗料よりも効果的です。
 
他にも耐用年数や価格にも違いがあります。
外壁塗装は定期的に行わければならないですから耐用年数という項目は非常に大切です。
遮熱塗料の耐用年数は約10年〜15年と言われています。
それに対し断熱塗料の耐用年数は約15年〜20年と言われています。
耐用年数が高く、一年中安定的に建物内の温度を保つという性能の高さから価格は断熱塗料の方が高いです。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装を検討している方に向けて、断熱塗料について、遮熱塗料と比較しながらご紹介しました。
理想の住まいづくりのために、断熱塗装をご検討してみてはいかがでしょうか。
その他、ご相談やご質問がございましたら、お気軽に当社へお問い合わせください。
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