屋根塗装をお考えの方必見!トタンのメンテナンス時期について解説します

トタンは亜鉛メッキでできた鋼板で、主に建築資材として使われています。

住宅の屋根に使用されているものでトタン屋根という言葉は聞いたことがあるかと思います。
屋根の素材としてつかわれるトタンですが、時間の経過とともに劣化していきます。
劣化したトタンには塗装をするなどのメンテナンスが必要になります。
そこで今回はトタンのメンテナンスに適した時期や年数について解説します。
 

□適切な時期は?

 
トタン屋根は屋根の中でも金属屋根という種類に分類されます。
金属屋根の大きな特徴として非常に軽いことと様々な費用が低いことがあげられます。
一方で劣化やさびが早いものが多く、メンテナンスのスパンが短くなってしまうケースがあります。
またメンテナンスの時期というのは種類によっても異なってきます。
なぜなら屋根の素材によって耐用年数が異なるからです。
耐用年数が近づいてきた時期が塗り替えのベストタイミングと言えます。
トタン屋根のような金属屋根は、一般的に5年~10年とされています。
 

□劣化の症状

 
トタン屋根に現れる劣化症状について紹介します。
紹介するような劣化症状がある場合は塗装によるメンテナンスを検討しましょう。
 
・ところどころにサビが発生している
・変色している
・塗装が剥げている
・カビやコケが発生している
・釘が浮いている
・継ぎ目が外れている
 
このような症状の場合は塗り替えで対応することができます。
しかし、穴が開いているところがあったり、雨漏りをしたりしているという場合は、塗り替えでは対応することが出来ません。
そういう時は重ねぶきやふき替えをする必要があります。
重ねぶきは既存の屋根をそのまま残し、その上に屋根材をかぶせる工法です。
またふき替えは古い屋根を新しい屋根に替える工法のことです。
 

□季節も関係する?

 
屋根塗装は塗料の乾燥が不十分になるとして、気温が5度以下の時、湿度が85%の時は塗装を行うことが出来ません。
また雨が降ってしまうとすぐに中止する必要があります。
濡れた状態で塗り替えると塗料が密着しない、乾燥しないというデメリットがあります。
ですので冬場の寒さが厳しい北日本では冬の施工は難しいでしょう。
最適な時期としては雨が少なく、気温も安定している、乾燥に必要な日照時間も確保できる春と梅雨が始まる前が最適といえます。
 

□まとめ

 
今回はトタンのメンテナンスに適した時期や年数について解説しました。
トタンの劣化は仕方のないことです。
しかし、劣化してきたときはメンテナンスが必要になります。
そんな時はぜひ今回紹介した時期や年数を参考にしてみてください。
外壁塗装 塗料について
0円リフォーム
ルミステージ
火災保険
外壁塗装Q&A
  • 会社概要
  • スタッフ紹介
  • 求人情報
  • プライバシーポリシー
  • リンク集
  • サイトマップ

住宅外装リフォーム専門店 ガイソー大和店

0120-554-913

無料ご相談・お問い合わせ
無料でお問い合せ・ご相談を承っております。お気軽にどうぞ!

LINE登録・ご相談
LINEからもご相談いただけます!!

<本社>
〒242-0021
神奈川県大和市中央7-16-27
YNビル1階

<大宮営業所>
〒363-0021
埼玉県桶川市泉1-2-12
根本ビル2階 

TEL:048-856-9384
FAX:048-856-9385

大きな地図で見る
【外壁塗装・屋根塗装主な対応地域】
神奈川県大和市・座間市・綾瀬市・相模原市・東京都町田市
上記エリア以外も対応しております。 お気軽にご連絡ください!

日本の住宅を守る/正しい施工と適正価格
ガイソー大和店は日本外装リフォームネットワーク ガイソーへ加盟しております。 大和市の外壁塗装ならお任せください!

お問い合わせ 無料お見積り 資料請求 お電話はこちらから