2019年5月アーカイブ

「外壁が劣化してきたから塗装したい」となった時に、前もって掃除はしておきたいですよね。

また外壁塗装が終わった後もきれいに保つために掃除はしておきたいです。
ただ「掃除の仕方が分からない」だったり「費用がどれくらいかかるかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具を解説します。
 

□洗浄方法

 
外壁の汚れの主な原因は空気やカビ、コケ、またシリコンなどがあります。
外壁は常に外気にさらされているため、汚れてしまうのは仕方ありません。
しかし、汚れてしまったものを放置してしまうと見栄えも悪いですし、劣化にもつながります。
そのため、外壁の洗浄はとても大切なことです。
今回は主な3つの方法を紹介します。
 

*ブラシやスポンジを使った洗浄

 
比較的汚れの範囲が少なければ、ブラシやスポンジを使って汚れを落とすことができます。
一般的に家庭内にあるものでできる洗浄方法です。
そのため、もっとも手軽でコストのかからない方法です。
水のみで落ちる場合もありますが、落ちない場合は10倍に薄めた中性洗剤などを使いましょう。
 

*高圧洗浄機

 
一般的には高圧洗浄と言えば業者に依頼をするものです。
ケルヒャーなどに代表する高圧洗浄機は家庭用のものも販売されています。
手作業では落ちないような汚れを落としたい場合は高圧洗浄機を使って洗浄します。
広い範囲のしつこい汚れを落とす場合にオススメの方法です。
高圧洗浄機は使うのにコツがいりますので、専門業者に依頼をするのがいいでしょう。
使い方を間違えてしまうと外壁塗装が剥がれて建物を傷つけてしまう可能性があります。
 

*業者に依頼

 
専門業者によるサービスを利用する方法です。
自分で洗浄をやる自信が無い、そもそも時間がない、自分でやってもうまくいかない。
そういった時は専門業者に依頼するのがいいでしょう。
専門業者が使用している高圧洗浄機は家庭用のものに比べて威力が大きいです。
そのため家庭用ではきれいにならなかった外壁の汚れも取り除くことができます。
個人では清掃が難しいビルやマンションは専門の業者に依頼したほうがいいですね。
業者選びの際にもしっかりと情報収集をして比較してから決めましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装前後の掃除の費用や使う道具について解説しました。
外壁の掃除の仕方は普段聞く機会があまりないので疑問を持つ方も多いと思います。
そんな時はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

「屋根はどのくらいの頻度でメンテナンスしたらいいんだろう」

「この劣化具合はメンテナンスしたほうがいいのかな?」
そんなことを考えている方もいらっしゃると思います。
実際どのくらいの時期や季節にメンテナンスをしたらいいのかわからないという方も多いと思います。
そこで今回は屋根塗装の適切な時期について解説します。
 

□適切な時期

 
屋根は、定期的に塗り替えを行う必要があります。
塗装は屋根を守るという役割を果たしています。
時間の経過とともに劣化は進み、色あせや雨漏りなどの症状が現れることもあります。
塗装の劣化が明らかになる目安としては、一般的に築10年と言われています。
あくまでも目安なので、6年や15年で劣化がわかるという家もあります。
新築から6年というのは自然的な痛みというよりは建築屋さんの家の作り方が原因での塗装が多くなるようです。
構造的な問題で外壁にひびが入ってしまうなどです。
塗装時期は一応一般的な基準はありますが、はっきり決まっているものではありません。
その人の考え方によって大きく左右されることのほうが大きいといえます。
 

□放置すると?

 
屋根塗装をせずに放置してしまうと、雨水が内部に侵入して雨漏りを起こします。
さらに進むと建物内部を痛めてしまいます。
そのため、本来は屋根の塗装だけで済んでいたものが、重ね葺きや葺き替えをする必要が出てきてしまって、費用が高くなってしまいます。
屋根は外壁よりも劣りやすい箇所であり、劣化スピードが速いです。
そのため、屋根塗装は行うことが大切です。
 

□メリットは?

 
屋根塗装のメリットとしては劣化の防止があげられます。
定期的に塗り替えを行うことで劣化を防ぎ、屋根のランク向上が可能です。
防水機能・耐熱効果のある塗料を塗れば、より一層丈夫な屋根に仕上がります。
屋根の美観を保ち続けるという観点でも屋根塗装は大切と言えるでしょう。
 
 

□適切な季節

 
基本的に屋根塗装は1年を通して行うことが出来ます。
そのなかでも春や秋は人気の季節となっています。
ただ条件として塗料の乾燥が不十分になるとして、気温が5度以下の時、湿度が85%の時は塗装を行うことが出来ません。
北日本などの冬がとても寒く平均気温が5度以下になりやすいところは冬場の塗装は難しいでしょう。
最も最適な時期としては雨が少なく、気温も安定している春か梅雨が始まる前が最適と言えます。
 

□まとめ

 
今回は屋根塗装に適切な時期について解説しました。
種類などによって周期が変わるんですね。
屋根塗装をお考えだった方はぜひ参考にしてみてください。

最近はやりのサイディング。

そのサイディングにも外壁塗装は施したほうがいいと言われています。
ただ外壁塗装をするといっても時期や季節はいつがいいんだろうという疑問もあると思います。
また経過年数や劣化の具合も重要です。
そこで今回はサイディングに外壁塗装をする適切な時期や季節について解説します。
 
□適切な時期は?

 

サイディングを塗装する時の適切な時期はサイディングの種類によっても違います。
 

*窯業系サイディング

 
窯業系サイディングはデザインが豊富で選ぶ楽しさがあります。
メンテナンスの時期としては7~10年とされています。
大切なのはコーキング(つなぎ目)のメンテナンスです。
他のサイディングよりもコーキング部分が見えやすくなっています。
そのためこの部分の劣化から水が入ってくると最悪の場合破損につながります。
 

*金属系サイディング

 
金属系サイディングは、コーキング部分(つなぎ目)が出ていない場合が多いです。
そのため紫外線による劣化はそれほど心配はありません。
金属系サイディングは傷がなく塗膜が切れない場合には、耐久力が高いです。
メンテナンス時期は10年~15年とされています。
傷がある場合は早くにメンテナンスが必要になるので注意しましょう。
 

*木質系サイディング

 
天然木・合板などの木材を使ったサイディングです。
木の質感で自然を感じられるのが特徴です。
メンテナンスの時期は10年前後が適切とされています。
木であることを考えると、腐ることに注意が必要です。
そのため基本的には腐らせないようにメンテナンスの頻度には注意しましょう。
 

*樹脂系サイディング

 
塩化ビニル樹脂(プラスチック)を主原料とし、雨水や塩害に強い特徴を持っています。
塗料ではなく顔料を練りこんで色付けするため、あまり変色したり色あせたりしません。
メンテナンス時期は10年~20年とされてます。
また、破損などで張り替えが必要になっても、部分的に張り替えることも簡単にできます。
メンテナンス費用が抑えられるのは、非常にありがたいですね。
 

□季節も重要?

 
サイディングを塗装するときは季節も大切です。
気をつけなければいけないポイントは3つあります。
1.雨が降っている時
2.気温が5度以下
3.湿度が85%以上ある
上記のような場合には施工がしづらくなるので、気を付けなければなりません。
そのため、湿度が高くなり雨が多い梅雨や、気温が5度以下になる真冬の施工はおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回はサイディングをする適切な時期や季節について解説しました。
時期や季節によってメリットがあるんですね。
サイディングに外壁塗装をしようという時に参考にしていただけたらと思います。

「外壁塗装をしたいけど、あまり予算に余裕がないし困るな。」

「費用を安くするための方法はないのだろうか?」
このように、外壁塗装の費用でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は決して安くはないので、費用が安くできる方法があると助かりますよね。
そこで今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介します。
 

□外壁塗装でも助成金が受けられるって本当?

 
みなさんは助成金とは何かをご存知ですか?
助成金とは、特定の条件を満たしていれば、誰でももらえるお金のことです。
返済の必要がなく、工事が終了した後にもらえます。
実は外壁塗装では、助成金が受けられます。
外壁塗装は何十万円も費用がかかるので、予算が少ない方はとても助かりますよね。
 

□助成金の受け方は?

 
助成金はそれぞれの自治体が運営しているものなので、お住まいの地域によって助成金の受け方が変わります。
ただ、ほとんどの場合は、必要な工程が似ています。
それでは、一般的な助成金の受け方の流れを見ていきましょう。
 

*1.住んでいるエリアの自治体に問い合わせる

 
まずは、それぞれの自治体に助成金が欲しいことを伝えて、申請します。
 

*2.申請が通ったかどうかの通知を待つ

 
申請をした後に自治体が審査をして、助成金の適用が決まった場合には、通知を送ります。
 

*3.外壁塗装を開始する

 
申請が通ったら、外壁塗装を開始しましょう。
助成金は後からもらえる仕組みなので、まずは自分で費用を払いましょう。
 

*4.完了したら報告書を提出する

 
各自治体に施工が完了したことを報告します。
この作業を忘れると、助成金がもらえないので、注意しましょう。
 

*5.自治体が住宅を確認する

 
自治体が本当に施工が行われたのかどうかを調査しにきます。
 

*6.助成金が支給される

 
外壁塗装が行われたことを確認すると、助成金が支給されるので受け取りに行きましょう。
 

□助成金の申請に必要なことを知っておこう

 
先ほど助成金を受けるための流れをご紹介しましたが、実際は手続きにかなり時間がかかるので、その点は注意しておきましょう。
以下に申請に必要なことをリストアップしたので確認しておきましょう。
 
・住宅の詳しい情報の見取り図を用意しておく
・助成金の申請方法を事前に確認しておく
・助成金の対応ができる業者かどうかを確認しておく
 
これらに注意して準備しておくと、助成金をスムーズに受けられます。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の助成金」についてご紹介しました。
助成金は申請に時間がかかるので、しっかりと準備をしておきましょう。
外壁塗装は安くはないので、なるべく費用を抑えて行うために、助成金をうまく活用するのがおすすめですよ。

「外壁塗装をする前に、どのような色にするか決めたい。」

「ツートーンカラーでおすすめの色の組み合わせとかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の色でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ツートーンカラーではどのような色の組み合わせがおすすめなのかを知っておきたいですよね。
そこで今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介します。
 

□ツートーンカラーにする時のポイントを押さえよう

 
ツートーンカラーにする時にはいくつかのポイントがあります。
どのようなポイントを押さえておけば良いのかを順番に見ていきましょう。
 

*境界線を作ろう

 
好きな色を選んだが、なかなか雰囲気がまとまらない時には、境界線を作ると良いでしょう。
境界線を作ると、メインとなる2つの色がケンカせず、それぞれの色を独立させることができます。
また、1階と2階で使う色を分けるのもおすすめです。
 

*同じような系統の色を使おう

 
ベージュ系の色を使う場合は、薄いベージュか濃いベージュを使う、などの同じような系統の色を組み合わせると、綺麗なツートーンカラーになります。
色のバランスがよく見える点もメリットとして挙げられます。
 

*アクセントカラーを入れよう

 
全体の5%程度でいいので、差し色としてのアクセントカラーを入れるのもおすすめです。
アクセントカラーで個性を出したり、全体を引き締めたりできる効果があります。
 

□おすすめのカラーリングは?

 
ここまででツートーンカラーのポイントを知って頂けたと思うので、次はおすすめの組み合わせをご紹介します。
 

*都会で人気なホワイトとブラウン

 
新築を建てる方で、住宅のカラーの組み合わせをホワイトとブラウンにする方が多いです。
清潔感がありながらも存在感が出せるので、全体的にバランスのいい色合いです。
屋根の色をライトブラウンにして、より明るい雰囲気にするのもおすすめです。
 

*地方で人気なホワイトとグリーン

 
最近は、ホワイトとグリーンの組み合わせが人気になってきています。
自然の良さをグリーンで表現し、ホワイトで清潔感を出しているのが特徴です。
たくさんの自然があるエリアでは、特におすすめのカラーリングです。
 

*大人っぽい印象を与えるホワイトとグレー

 
汚れにくい色として人気のグレーと、清潔感のあるホワイトを組み合わせたカラーリングです。
落ち着きのある雰囲気を演出できます。
また、色合いや外壁の素材によって、モダンな雰囲気にもできるので、万能なカラーリングだと言えます。
 

*ヨーロッパ風の外観にできるグリーンの屋根とレンガ調の色

 
ヨーロッパの自然が多い地域でよく見るカラーリングです。
差し色で窓枠や冊子にブラックを使うと、よりまとまった印象にできるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は「おすすめのツートーンカラーの組み合わせ」をご紹介しました。
ポイントもお伝えしたので、この記事を参考に、ツートーンカラーの組み合わせを意識して外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと考えているけど、大手と地域密着型の企業ではどっちの方が良いのだろう?」

「違いを比較してみたい。」
このように、どちらの外壁塗装業者に依頼しようか迷っている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装を行うにあたって、大手と地域密着型の企業で、サービスにどのような違いがあるのかを把握しておきたいですよね。
そこで今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介します。
 

□大手と地域密着型の企業にはどのような違いがあるの?

 
外壁塗装をする企業には、大きく分けて2種類あります。
大手ハウスメーカーか、地域に密着して施工を行っている企業です。
それぞれの企業によって特徴が違うので、詳しく違いを見ていきましょう。
 

□大手ハウスメーカーの特徴

 
まずは、大手ハウスメーカーではどのように外壁塗装をするのか見ていきましょう。
 

*大手ハウスメーカーの外壁塗装の流れ

 
まずは、現地調査を行います。
現地の状況に応じて外壁塗装の費用が決まるので、大切な作業です。
 
次に、お見積もり内容を提出します。
お見積もり内容に納得して頂けた場合は、ご契約して頂きます。
 
次に、大手ハウスメーカーが下請け業者に外壁塗装を依頼します。
その下請け業者がまたさらに下請け業者(孫請け業者)に依頼する場合もあります。
 
最後に下請け業者か孫請け業者が外壁塗装を行って完成です。
 
このように、下請け業者を挟む点が大手ハウスメーカーの特徴だと言えます。
 

*品質やアフターフォローなどの保証がしっかりしている

 
大手ハウスメーカーの最大のメリットとして、保証が充実している点が挙げられます。
地名度や信用がある大手企業なので、クオリティの高い施工をしないと、クレームに繋がり、信用が落ちてしまいます。
信用を落とさないために、施工内容のチェックや、品質管理を徹底しています。
そのため、安心して外壁塗装を行いたい方におすすめだと言えます。
 

□地域密着型の企業の特徴

 
では次に、地域密着型の企業の特徴を見ていきましょう。
 

*中間マージンが発生しない

 
大手ハウスメーカーと違い、地域密着型の企業は自社で施工することが多いので、下請け業者を挟む必要がなく、費用が安くなる傾向があります。
また、みなさんと対面して打ち合わせするので、求めている内容を実現しやすい点もメリットの一つでしょう。
 

*地域にあった外壁塗装が可能

 
地域によって気候や特色が違うので、地域密着型の企業の場合は、しっかりと気候や特色を理解して外壁塗装の提案をしてくれる場合が多いです。
雨が多く湿度も高い地域では、防水性や親水性に優れた塗料を使うような配慮をしてもらえると助かりますよね。
このように、みなさんの理想の外壁をプロの力で実現できます。
 

□まとめ

 
今回は「大手と地域密着型の企業の違い」をご紹介しました。
大手ハウスメーカーと地域密着型の企業の違いを知って頂けたと思います。
この記事を参考にして、みなさんの目的に合った企業に依頼しましょう。
それぞれの特徴を比較して企業を選び、素敵な外壁塗装をしてくださいね。

「外壁塗装でどのような色になるかを知りたいけど、どのような方法があるのだろう?」

「シミュレーションをしてみたいな。」
このように、外壁の色を決める際にシミュレーション方法を悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
完成した外壁が、思っていたイメージと違うとショックですよね。
そこで今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介します。
 

□カラーシミュレーションをしてみよう

 
みなさんはカラーシミュレーションという言葉を聞いたことはありますか?
カラーシミュレーションとは、自分の住宅の写真を撮り、外壁の色を入れ替えて、どのような仕上がりになるのかをイメージしやすくするソフトです。
このソフトを使うと、様々な色をソフト上で塗ることができるので、外壁の色を決める時に役立ちます。
 

□カラーシミュレーションを無料でできるソフトがある?

 
「カラーシミュレーションは業者に行かないとできないんだろうな」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はカラーシミュレーションが無料でできるサイトがあります。
以下の2つがおすすめのサイトです。
 

*日本塗装工業会のサイト

 
パソコンでカラーシミュレーションをしたい場合は、日本塗装工業会のサイトがおすすめです。
住宅の写真を撮り、ウェブ上にアップロードして、外壁の色を自在に変えることができます。
会員登録の必要がないので、簡単にできる点もメリットの一つです。
 

*関西ペイント株式会社のRe:paint

 
住宅を4つのタイプから選び、部分ごとの色をシミュレーションするソフトです。
モダンなタイプや、シンプルなタイプなどのジャンルごとに分けられているので、理想の住宅のイメージを見つけやすいです。
また、おすすめの色合いが載っているので、カラーリングに迷う心配もありません。
 

□カラーシミュレーションだけで色を選んではいけない?

 
カラーシミュレーションは、イメージをつかみやすいとても便利なソフトですが、そのまま外壁の色を選ぶと失敗してしまうかもしれません。
その理由をご紹介します。
 

*必ずその色になる保証はない

 
カラーシミュレーションをする際に気を付けるべき点は、実際に外壁に塗った時の色と少し違う可能性がある点です。
外壁の色は、モニターや紙に印刷された色の通りになる訳ではありません。
そのため、カラーシミュレーションはあくまで参考程度に留めておくと良いでしょう。
 

*近隣の住宅から浮く可能性がある

 
住宅は一つだけあるわけではなく、多くの住宅が密集している地域が多いです。
そのため、一つだけ派手な色の住宅にすると、近隣の住宅の雰囲気と合わない場合があります。
また、薄いベージュの家が多い地域で、濃いブラウンの住宅があると悪目立ちするかも知れません。
ソフト上だけでなく、現実の住宅のことも考えて選びましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁のカラーシミュレーションの方法」をご紹介しました。
ソフトを使ってシミュレーションすると、具体的にイメージしやすくなると思います。
また、実際に塗る予定の住宅の周りのことも考えて外壁の色を決めると良いでしょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装を依頼する時に、信頼できる業者を選びたいけど、どう選んだらいいのだろう?」「必要な資格とかはあるのかな。」

このように、外壁塗装の依頼でお困りの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の資格のことを知っておくと、どの業者が信頼できるのかが分かるので安心ですよね。
そこで今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介します。
 

□外壁塗装は免許や資格が必要ないって本当なの?

 
あまり知られていませんが、実は外壁塗装は免許や資格がなくても開業できます。
外壁塗装はリフォーム業という分類になるのですが、リフォーム業は免許や資格がなくても営業活動ができます。
そのため、手抜き工事や、質の低い工事を行うなどの悪質な業者が出てきてしまいます。
 

□外壁塗装の資格をご紹介します。

 
それでは、どのように知識や技術を持っている業者を見分ければ良いのでしょうか?
実は、外壁塗装には様々な種類の資格があるので、その資格を持っているかどうかで見分けることができます。
どのような資格があるのかを順番に見ていきましょう。
 

*職人さんの技術力を証明する「塗装技能士」

 
塗装業者がどのくらいのスキルを持っているかを判断する基準の1つとして、「塗装技能士」という資格が挙げられます。
塗装技能士には、特級、1級、2級、3級があります。
特級になるには最低でも12年の実務経験が必要です。
そのため、特級の塗装技能士を持っている業者は、施工スキルがとても高いと言えます。
 
 

*外壁の状況を診断できる「外装劣化診断士」

 
外壁の劣化状況を知り、お客様に適切な補修を提案できる資格です。
この資格を持っている職人さんは、外壁に関しての知識を豊富に持っているので、より詳しく状況を把握できます。
 

*どれだけの実績を積んできたのかが分かる「塗装工事業」

 
都道府県知事許可と国土交通大臣許可を持っていて、10年以上の塗装業の実績がある業者は「塗装工事業」の資格がもらえます。
国や県から正式に認定されるものなので、この資格を持っているということは、外壁塗装業者として認められている証になります。
 

*意外と重要な「足場作業主任者」

 
実は、足場を組み立てるためには、専門の資格を持っている必要があります。
足場の組み立ての資格を自社で持っていると、全ての作業を自社で完結できます。
そのため、足場作業主任者は意外と重要な資格です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の資格」についてご紹介しました。
外壁塗装には様々な資格があることを知って頂けたと思います。
外壁塗装を依頼される場合には、「塗装技能士」や「塗装工事業」の資格があるかどうかを見ておくのがおすすめです。
もし何か分からないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をするなら、どの季節がいいのだろう?」

「外壁塗装ができない季節とかもあるのかな?」
このように、外壁塗装を依頼する季節に迷っている方はいらっしゃいませんか?
どの時期に依頼すればいいのかわからないと、予定が立てづらいですよね。
そこで今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介します。
 

□外壁塗装に適した条件がある?

 
みなさんは、外壁塗装が1年中可能だということをご存知でしたか?
実は、外壁はどの季節でも塗装できます。
ただ、外壁塗装を行うには条件があるので、その条件に合った日しか塗装ができないことがあります。
では、どのような条件があるのか詳しく見ていきましょう。
 

*外壁塗装に適した条件をご紹介します

 
外壁塗装に必要な工程として、「塗料を乾かす」というものがあります。
つまり、塗料が乾かないと、次の工程に進めません。
そのため、塗料が乾くのに必要な気温や、湿度を維持できていないと、工事ができないのです。
以下に塗料が乾くための条件をまとめます。
 
・気温が5度以上
・湿度が85%以下
・雨が降っていない時
・結露や霜がない時
 
上記の条件を満たしていないと、外壁塗装は行えません。
そのため、冬で気温が上がらない時は塗装できず、工事が長引いてしまいます。
また、特殊な塗料の場合は、もっと条件が厳しい可能性があるので、業者に相談した時に塗装の条件を確認しましょう。
 

□外壁塗装の季節ごとの特徴は?

 
ここまでで、外壁塗装に必要な条件を知って頂けたと思うので、次は季節ごとの特徴を見ていきましょう。
 

*春(3月、4月、5月)

 
春は気温が安定しているので、塗装がスムーズに進みやすい特徴があります。
また、塗装中に窓を閉めても快適に過ごせる期間なので、外壁塗装を依頼する時期としてはぴったりです。
 

*夏(6月、7月、8月)

 
夏は気温が高いので塗料の乾きが早く、作業がしっかりと進むというメリットがあります。
しかし、梅雨の時期だと、あまり作業がはかどらないことがあります。
また、夏に窓を閉め切ると、暑くて耐えきれないこともあるので、その点にも注意しましょう。
 

*秋(9月、10月、11月)

 
秋も春と同じように塗料が乾きやすく、塗装がスムーズに進みます。
ただ、9月と10月には台風が来ることもあるので、工事が中断する可能性があります。
また、この時期は予約が取りにくくなるので、その点にも注意しておきましょう。
 

*冬(12月、1月、2月)

 
冬は日照時間が短いので、なかなか工事が進まない時期です。
先述したように、気温が5度以下になると塗料が乾かなくなってしまうので、塗装ができません。
そのため、冬に塗装をするのはあまりおすすめできません。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装におすすめの季節」をご紹介しました。
この記事を参考に、塗装がしやすい時期を把握して、塗装を依頼しましょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「最近外壁塗装をしたけど、次のメンテナンスはいつしたらいいのだろう?」

「メンテナンスをするべき時期はあるのだろうか?」
このように、外壁塗装のメンテナンスにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
適切にメンテナンスをしなかった結果、外壁が劣化してしまうと嫌ですよね。
そこで今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介します。
 

□外壁塗装の寿命はどれくらいなの?

 
みなさんは外壁塗装にも寿命があることをご存知ですか?
実は外壁塗装は劣化するので、放っておくと外壁を守る役目を果たせなくなってしまいます。
また、塗料によっても劣化するスピードが違うので、それぞれどのくらいの年数が経つと劣化するのかを知っておくと良いでしょう。
それでは、塗料の種類別にそれぞれどのくらいの寿命があるのか見ていきましょう。
 

*寿命が短い「アクリル系塗料」

 
現在あまり使われていないアクリル系塗料は5〜7年で劣化してしまいます。
耐久性が最も低い塗料ですが、費用は安いというメリットがあります。
 

*最も普及している「シリコン系塗料」

 
日本の住宅で最も使われている塗料です。
寿命は7〜10年近くあるので、10年ごとにメンテナンスを行うと良いでしょう。
 

*最近人気が高い「ラジカル制御形塗料」

 
2012年に開発された塗料で、最近の住宅ではとてもよく使われている塗料です。
最も普及しているシリコン系塗料に次いで人気です。
寿命は10〜12年近くあります。
シリコン系塗料と同じくらいの値段で、フッ素系塗料に近い耐久性があるので、おすすめの塗料だと言えます。
 

*耐久性がトップクラスの「フッ素系塗料」

 
寿命がとても長いのが特徴のフッ素系塗料は、15年近く耐久性を保ってくれます。
そのため、一度塗装をすると、しばらくは塗り替える必要がないので安心できます。
 

□外壁塗装のメンテナンス方法をご紹介します

 
ここまでで、塗料別のメンテナンスの時期を知って頂けたと思います。
では次に2種類のメンテナンス方法をご紹介します。
 

*日常的なメンテナンス

 
外壁はみなさんが思っているよりも汚れやすく、傷みやすいです。
そのため、日常的にメンテナンスをしてあげると、より寿命を伸ばすことができます。
ホースを使って汚れを流すことや、目視によるひび割れのチェックを行いましょう。
 

*業者にメンテナンスを依頼しよう

 
もう一つの方法は、業者に依頼することです。
素人目ではわからないようなダメージも、業者が見るとわかることが多いです。
そのため、塗り替えが必要な時期をしっかりと把握できるので、定期的にチェックしてもらいましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のメンテナンスの時期」をご紹介しました。
塗料ごとの寿命の長さを知り、メンテナンスに適した時期を把握できたかと思います。
また、定期的に自分でもメンテナンスをすることを心がけると良いでしょう。
この記事を参考に、しっかりとメンテナンスをしてみてくださいね。

「外壁塗装をしようと思うけど、費用はどのくらいかかるのだろう?」

「相場を詳しく知りたいな。」
このように、外壁塗装の相場を知りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
相場を理解しておかないと、高い費用を払うことになるかもしれません。
そこで今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介します。
 

□外壁塗装の経費の相場を徹底解説します

 
外壁塗装にかかる経費は大きく3つに分けられます。
 
「足場代」「塗料代」「工事代」の3つです。
それぞれの経費の詳細を見ていきましょう。
 

*意外と経費がかかる「足場代」

 
外壁塗装では、2階部分も塗装するため、足場を組む必要があります。
その代金が意外と高いことをご存知でしょうか?
実は外壁塗装の経費の約30%が足場を組む代金なのです。
以下に足場代の経費の計算式をご紹介します。
 
「足場の経費=足場の面積×(足場代+飛散防止ネット代)」
 
足場の面積は、「(家の外周+8m)×高さ」で計算できます。
1平方メートル当たりの足場代は600〜800円、飛散防止ネット代は100〜200円です。
30坪の場合は、足場の面積が約200平方メートル必要です。
この計算式に当てはめると、足場代だけで15万〜20万円近くかかります。
足場は意外と代金が高いことを知っておきましょう。
 

*外壁塗装のメインとなる「塗料代」

 
経費の幅が最も広いのが塗料代です。
グレードの低いものを使えば、経費はかなり抑えられますし、グレードの高いものを使えば、経費がかなりかさんでしまいます。
では、それぞれの塗料の特徴を見ていきましょう。
 
・シリコン系塗料
最も一般的に使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2300〜3000円で、耐用年数は7年〜12年程度です。
 
・ラジカル制御形塗料
 
最近よく使われている塗料です。
1平方メートルあたりの単価は2500〜3000円で、耐用年数は10年〜15年程度です。
 
・フッ素系塗料
 
かなりグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は3800〜4800円で、耐用年数は15年〜20年程度です。
 
・無機系塗料
 
最もグレードの高い塗料です。
1平方メートルあたりの単価は4500〜5500円で、耐用年数は20年〜30年程度です。
 

*職人さんが行う「工事代」

 
高圧洗浄で外壁の洗浄を行い、他の場所が汚れないように養生し、塗料を塗る、などの一連の流れを行うための経費です。
素人ではできない高度なレベルの作業をしてもらうことで、外壁を新築同様にピカピカにできます。
軒天や雨戸などの付帯部の塗装や、廃材処理などもしてくれます。
全体の経費の約30%が工事代です。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の経費の相場」をご紹介しました。
経費には、「足場代」「塗料代」「工事代」の3つがあることを知って頂けたと思います。
この記事を参考に外壁を新築同様にピカピカにしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装の塗料はどれを使ったらいいのだろう?」

「おすすめの塗料とかはあるのだろうか?」
このように、外壁塗装の塗料選びに迷っている方はいらっしゃいませんか?
どのような塗料があるのか知らないと、選び方がわからないですよね。
そこで今回は「アクリル塗料のメリット」について解説します。
 

□アクリル塗料の特徴は?

 
まずはアクリル塗料の特徴について知りましょう。
アクリル塗料は昔人気があった塗料で、アクリル樹脂を使っています。
当時はたくさんの住宅で使われていましたが、現在では需要が少なくなってきています。
防汚性や耐久性が他の塗料より低いという特徴があります。
しかし、最近では性能のいい塗料が開発されているので、一口に性能が低いとは言えません。
 

□アクリル塗料のメリットを教えて?

 
では次に、アクリル塗料のメリットをご紹介します。
大きく分けて3つあるので、それぞれ順番に見ていきましょう。
 

*他の塗料より安く塗装できる

 
最も大きなメリットとして、他の塗料より安く外壁塗装できる点が挙げられます。
一般的なシリコン塗料と比べて、価格が3〜4割程度安く、一回当たりの外壁塗装の費用が抑えられます。
1平方メートル当たり、1000〜2000円ほどです。
 

*たくさんの色がある

 
アクリル塗料は施工されている期間が長いので、他の塗料より種類が多いというメリットがあります。
確実に好みの色を再現したいのであれば、アクリル塗料を使うと良いでしょう。
また、ツヤがあるので、綺麗に仕上がる点も魅力の一つです。
 

*高性能なアクリル塗料もある

 
先述したように、近年では開発が進み、高性能なアクリル塗料も登場しています。
ラジカル系塗料やピュアアクリルといった塗料もアクリル塗料の一つです。
フッ素塗料に近い性能があるので、性能を重視される方でも安心して使用できます。
 

□アクリル塗料のデメリットを教えて?

 
では反対に、デメリットをご紹介します。
 

*耐久性が低く、すぐに塗り替える必要が出てくる

 
塗膜の寿命が短く、5年程度ですぐに塗り替える必要が出てきます。
そのため、頻繁にメンテナンスが必要になってきます。
また、一回ごとの外壁塗装の費用は安く済みますが、何度も塗り替えることを考えると、非常にコストがかかってしまうとも言えます。
 

*ひびが入りやすい

 
塗膜に弾力性があまりないので、ひびが入りやすいです。
ただ、弾性アクリル塗料を使う場合は、この点には心配いりません。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料のメリット」について解説しました。
併せてデメリットもご紹介したので、メリットとデメリットを踏まえてアクリル塗料を使うかどうかお考えください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装をする予定だけど、どのような塗料を使ったら良いのだろう?」

「アクリル塗料というのがあるらしいけど、どのような特徴があるのだろう?」
このように、どのような塗料を使ったら良いのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は「アクリル塗料の特徴」をご紹介します。
 

□アクリル塗料の特徴とは

 
素材はアクリル樹脂を使って作られていて、外壁塗装の塗料の中でも最もグレードが低いです。
シリコン塗料よりも費用が安く、耐久性も低いという特徴があります。
そのため、約5年に1度のペースで塗り替えをする必要があるので、長期的に見ると費用が高くついてしまいます。
その結果、現在ではほとんど使われなくなっています。
 

*アクリル塗料の性能は?

 
透湿性があるので、湿気が溜まりにくく、変色しづらい性能を持っています。
ただ、他の塗料に比べて耐久性が圧倒的に低いというデメリットがあります。
 

*費用はいくらなの?

 
1平方メートルあたり1000〜2000円です。
先述したように、ほとんどの塗料の中で最も値段が低いです。
 

□今でも使われているアクリル塗料がある?

 
最近はあまり見かけなくなったのですが、実は今でも使われているアクリル塗料が2種類あります。
それぞれどのような特徴なのか見ていきましょう。
 

*新世代の塗料として人気な「ラジカル制御形塗料」

 
新しい技術が開発されて生まれたのが、この「ラジカル制御形塗料」です。
最も一般的に使われている塗料である「シリコン系塗料」の次によく使われている塗料です。
この塗料も実はアクリル塗料の1種類です。
塗料が劣化する原因であるラジカルが発生しないという特徴があります。
アクリル樹脂を使って中空ポリマーと呼ばれる素材を混ぜ合わせたものです。
シリコン系塗料とフッ素系塗料の中間くらいの耐久性を持っています。
 

*ピュアアクリル

 
元々アクリル樹脂は耐久性が高いのですが、塗装用のアクリル塗料になると耐久性が低くなります。
その理由は、不純物がたくさん入っているからです。
しかし、ピュアアクリルでは不純物を取り除いているので、耐用年数が15年以上あります。
そのため、ピュアアクリルは現在も使われています。
 

□まとめ

 
今回は「アクリル塗料」をご紹介しました。
アクリル塗料は現在ではあまり使われていないことを知っていただけたと思います。
耐久性が低く、費用が安い特徴がありますが、現在の住宅にはあまりおすすめできません。
しかし、ラジカル制御形塗料やピュアアクリルなどの、現在でも使われている、耐久性が高い塗料もあります。
この記事を参考に、お求めに合った塗料を使って外壁塗装をしてみてくださいね。

「外壁塗装をしたいけど、どのような色にしたらいいのかわからない。」

「おすすめの色合いとかはあるのだろうか?」
このように、外壁の色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
外壁の色を失敗しないためにも、おすすめの色合いについて知っておきたいですよね。
そこで今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介します。
 

□外壁の色を選ぶポイント

 
外壁は住宅の顔としての重要な役割を果たします。
そのため、汚れていたり、悪目立ちをしたりすると、住宅の印象が悪くなってしまいます。
それではどのようなポイントに気を付けると良いかを見ていきましょう。
 

*色見本帳は大きめのサイズを使おう

 
外壁の色を選ぶ際には、色見本帳というたくさんの色が載っている冊子から選びます。
小さく色の見本が載っているのですが、そこで選んだ色を外壁に塗ってみると、「思っていた色と違う」というトラブルが起きることがあります。
小さなサイズでしか載っていなかった色を拡大してみると、印象が違う場合があるのです。
そのため、大きな色見本帳を使う、実際に塗ってもらう、などの対策を行いましょう。
 

*近隣の住宅の雰囲気と合うかどうかを見る

 
外壁の色は、どんな色でもいいわけではありません。
悪目立ちするのを避けるために、近隣の住宅の雰囲気に溶け込めるような色を選ぶと良いでしょう。
 

*同じ系統の色でも様々な種類の色がある

 
外壁塗装で塗る色にはたくさんの種類があります。
例えば、ベージュの中でも、ホワイトベージュやクリーム色に近いベージュなどの種類があります。
そのため、みなさんの理想の住宅の色をしっかりとイメージしておくことが大切です。
理想の色のイメージを業者にしっかりと言語化して伝えるようにしましょう。
また、ネット上で好きな色を探してプリントアウトして持っていくのもおすすめです。
 

□外壁の色でおすすめの色合いは?

 
何色も使った派手な色がいいという方も多いのですが、実は外壁はたくさんの色を混ぜてはいけません。
色が多すぎるとまとまりがなくなるので、多くても3色までにすると良いでしょう。
ここでは、単色でおすすめの色をご紹介します。
 

*とても人気なベージュ系の色

 
外壁の色の中で、最も一般的なのがベージュ系の色です。
白の中に少し黄色が入っていて、シンプルでどこか安心できるような色合いなのが特徴です。
近隣の住宅に溶け込みやすく、やわらかい印象を与えることができます。
 

*落ち着いたブラウン系の色

 
ライトブラウンや、ダークブラウンなど、ブラウンの中でも様々な色合いがあり、ナチュラルな印象を与えることができる色です。
大人っぽく落ち着いた仕上がりになります。
 

□まとめ

 
今回は「外壁の色を選ぶポイント」や「外壁塗装でおすすめの色合い」をご紹介しました。
単色でおすすめの色は、ベージュ系やブラウン系の優しい色です。
この記事を参考に、みなさんの住宅に合った色を探してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装をしようと思うけど、保証がよくわからないから不安だな。」

「もっと詳しく知っておきたい。」
このように、外壁塗装の保証についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
どのような保証があるのかを知らずに外壁塗装をした結果、トラブルが起こってしまうと困りますよね。
そこで今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介します。
 

□トラブルを未然に防ぐことができる?

 
一般的な商品と同じように、外壁塗装にも保証がついてきます。
しかし、保証に関しての知識がないことで、トラブルが起きることがあります。
実際にあったトラブルの事例を参考にして、どのようなトラブルがあるのかを知りましょう。
 

*業者が潰れてしまい、保証を受けられなくなった

 
「7年前に外壁塗装をしてもらったけど、今はもうその業者が潰れてしまった。」
外壁塗装業界は業者の入れ替わりが多いので、このような事態が起こる可能性があります。
業者独自の保証で外壁塗装を行った場合は、業者が潰れてしまうと、その保証が受けられなくなってしまいます。
そのため、その業者が信頼できる業者かどうかをきちんと確認しましょう。
 

*保証書を受け取るのを忘れていた

 
「しっかりとアフターフォローをするから大丈夫だよ、と言われたから安心していたけど、実際には対応してくれなかった。」
こちらもよくあるトラブルです。
口約束をして、あとで補修が必要になった時には相手をしない「悪徳業者」が残念ながら存在します。
そのため、保証書をしっかりと受け取っておきましょう。
 

□保証は2種類あるって本当?

 
外壁塗装の保証は、その業者独自のものと、団体や組合の制度を利用したものの2種類あります。
それぞれどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
 

*業者が独自で行っている保証とは

 
保証内容は、業者によって違います。
地域密着型の場合で言えば、定期的に外壁の様子をチェックしてくれる、アフターフォローをしっかりとしてくれる、などの特徴があります。
ただ、先述したように、業者が潰れてしまうと保証が受けられなくなるので注意しましょう。
 

*団体や組み合いが行っている保証とは

 
業者が多数所属している大きな団体では、もし業者が潰れてしまっても、しっかりと保証が受けられます。
公的な機関が審査をするので、必ず適切な品質の保証が受けられるようになります。
そのため、業者がどのような団体に加盟しているのかを確認しておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の保証」についてご紹介しました。
保証には2種類あり、業者独自のものか団体や組合のものがあることを知って頂けたと思います。
また、トラブルを起こさないためにも、内容の確認を必ずしましょう。
この記事を参考に、安心で安全な外壁塗装をしてみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
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