外壁塗装のベージュ塗料について解説!

「外壁塗装をしたいんだけど、いまいち、いい色がわからない」
「外壁の色を考えるのがめんどくさい!おすすめの色が知りたい」
このようにお考えの方も多いかと思います。
そこで今回は、外壁塗装に使われる色の中でも、王道のベージュに関してそのメリット・デメリットなどの特徴をご紹介させていただきます。
 

□ベージュのメリット

 
外壁塗装にベージュを使用するメリットは主に以下の3点です。
1色褪せしにくい
2明るく、暖かみのある印象を与えることができる
3膨張効果
1や2に関しては説明する必要はないと思いますので、3について説明させていただきます。
ベージュのような明るい色は人間の目には、錯覚で膨らんで見えるのです。
膨張色の服を着ると太って見えると聞いたことがある人もいるでしょう。
これは家を大きく見せることにも応用できます。
「小さな家だけど、大きく見せたい」と思われている方にはベージュは強い味方となるでしょう。
 

□ベージュのデメリット

 
今度はベージュのデメリットについてご紹介します。
ベージュのデメリット、それは「汚れが目立ちやすい」ことです。
色が薄く、明るいベージュはどうしても、緑色のコケが生えたり、雨粒で濡れた外壁に砂ボコリが付くことで黒ずんだりした場合、汚れが目立ちやすいです。
 

*汚れの悩みを解消?光触媒とは?

 
汚れが目立ちやすいならベージュは嫌、と感じている人は待ってください!
最近の塗料の中には自分で汚れを分解してきれいな状態を長続きさせてくれる塗料が存在するのです。
それが光触媒塗料と呼ばれる塗料です。
光触媒塗料は太陽の光を浴びることで、塗料についた汚れを分解したり、浮かせたりすることができます。
そして、その汚れを雨で洗い流すことで、汚れがつきにくいのです。
汚れが付きにくいので、もちろん耐用年数も、一般的に使用させているシリコン系の塗料に比べて大幅に長くなっています。
しかし、施工費用が少し割高であったり、太陽光が当たらない住宅密集地の側壁などでは効果を発揮しにくくなったりするといったデメリットもあります。
こうした光触媒の力を借りることでベージュ塗料の欠点である汚れの目立ちやすさも克服することができます。
 

□まとめ

 
今回はベージュについて、メリットやデメリットといった様々な特徴をご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
ベージュを外壁の色としている住宅は多いですが、それにはちゃんと理由があるのだと分かっていただけたと思います。
この記事が皆さんの外壁の色を決める際の一助となれば幸いです。

 

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