外壁塗装で緑を使うメリット・デメリットとは?

 

「外壁塗装をそろそろしたいんだけど、どんな色にしたらいいのかわからない!」とお考えの方も多いかと思います。
確かに、外壁塗装なんてそこまで頻繁にしないのですから、周りと全く同じは嫌ですよね。
かといって、奇抜すぎて周りから浮いてしまうのもなんだかなと思い、結局なかなか決められない人も多いはずです。
そこで今回は、王道と言われている色から離れて、ちょっと珍しいけどなじみやすい緑色についてご紹介させていただきます。
 

□緑色にするメリット

 
ではまず、外壁を緑色にするメリットについて見ていきましょう。
メリットは4つあります。
1洋風でも和風でもフィットしやすい
2庭の植物などと見た目で相性が良い
3色落ちしにくい
4外壁以外の屋根、サッシの色と調和しやすい
1に関しては和風なら、畳やお茶などから連想されるように和風の雰囲気を醸し出してくれます。
一方で洋風なら濃い緑は北欧の針葉樹林のようなイメージでシックに決まりますし、薄い緑であれば、かわいい印象を与えることができます。
2については、家庭菜園や庭いじりが趣味の方にはよいかもしれません。
もともと緑は植物などの自然を連想させますので、心が落ち着くという効果も期待できそうです。
3に関しては、緑は赤や黄色に比べて色落ちしにくい色とされています。
4に関しては、外壁塗装を考える場合、屋根やサッシの色が、外壁の色と調和しているかに注意する必要があります。
これに関しては、インターネットの画像検索などでいろいろな事例を見ると参考になるのですが、黒や茶色、白色などと非常によくマッチします。
 

□緑色にするデメリット、注意点

 
上で述べたように、緑色は一見するといいことばかりに思われるかもしれません。
しかし、実際に塗料の色として使う場合には少し注意が必要です。
1濃いと浮いてしまう可能性が高い
2薄いと汚れが目立つ
このようなことが起こりうるからです。
周りの家を見渡したとき、茶系の家ばっかりだった場合を想像してみてください。
濃い緑は色の主張が強すぎて、浮いてしまうように感じますよね。
逆に薄い緑色の場合、雨などで外壁が濡れて、砂ぼこりなどがくっつくと薄黒いシミとなって目立ちやすいです。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装に緑色を使うとどんなメリット・デメリットがあるのかについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
外壁塗装で緑を使おうと最初から考える人は少ないかもしれません。
しかし、この記事を読んで緑色もなかなかいい色だと感じた方もいらっしゃると思います。
皆さんもぜひこの記事を参考にして充実した外壁塗装を実現してみてください。

 

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