外装塗装を検討中の方へ|失敗しない色の選び方をご説明

 

現在外壁塗装を考えている皆様のなかには「外壁塗装をしたいけど、いったいどんな色がいいのだろう?」や「好きな色はあるのだけど、外壁の色として適切なのかな?」と考えている方も多いかと思います。
確かに、外壁の色はその家の印象を左右する大事な要素の一つなので失敗したくないですよね。
そこで今回は、外壁の色を選ぶ際の注意点について、考えられる失敗例も交えて、ご紹介させていただきます。
 

□周囲の街並みに比べて浮いてしまう?騒色について

 
「長く住む家だから、外壁は自分たちの好きな色にしたい」という考えは非常に素晴らしいと思います。
しかし、そう思って、濃いピンクの色を外壁に使ってしまうと、周りの家が落ち着いた色であった場合、確実に他人の目から浮いているように見られそうですよね。
このような周囲の色と不協和となる色を騒色といいます。
騒色には彩度の強い色、つまりは鮮やかではっきりした色が多いです。
自然界で毒をもった生物を想像してもらえるとわかると思います。
毒をもった鮮やかなカエルやハチなどは、いかにも周りの風景とは不調和な色をしていますよね。
このような彩度の高い色は色落ちも目立ちやすいです。
こうした失敗を避けるためには、彩度の弱い色を使うとよいでしょう。
周囲の景観とマッチしやすく、色落ちも目立ちにくくなります。
 

□あれ、思っていた色と違う?面積効果について

 
皆さんはカタログやスマホなどで服を買って、届いて実際に着てみたら思っていた色と異なっていた、といった経験はありませんか?
写真と実物では、技術的にどうしても同じ色を再現できていないだけかもしれません。
しかし、それ以外にも面積効果という効果が働いているかもしれません。
面積効果とは色の見え方が物の面積によって、たとえ同じ色であっても、変わって見えるという効果です。
具体的には、広い面積の方がより色が明るく、鮮やかに見えてしまうのです。
外壁の色を検討する際はおそらく、小さなモデルを見たり、それどうしで比較して決めたりする場合が多いでしょう。
すると、いざ実際に家の外壁に塗ってみると、「なんだか思っていた色と違う!」
と感じることになってしまいます。
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装で色を選ぶ際の注意点についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
このほかにも外壁の色の見え方には様々な効果、違いがあります。
ぜひ、一度業者の方とご相談してみてください。
この記事が皆さんの外壁塗装時の色を決める一助となれば幸いです。

 

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