2019年3月アーカイブ

 

外壁は家の顔ですから、外壁塗装を考えていらっしゃる方の中には外壁の「色」で悩んでいらっしゃる方も多いかと思います。
そこで今回は外壁の色が私たちに与える印象についてご紹介させて頂きます。
 

□暖色と寒色って?

 
みなさんは暖色と寒色についてご存じでしょうか?
暖色とは赤やオレンジ、寒色とは青や紺色を指します。
実は、これらの色は私たちの意識しないところで見る人の心身に影響します。
 

*暖色が与える効果

 
交感神経が刺激されて、心拍数が上昇したり、体感温度が上昇したりすると言われています。
電気ストーブが家にある方はイメージしやすいと思いますが、電気ストーブは機能だけを考えるならオレンジ色に光る必要はないのです。
それなのに、オレンジ色に光るのは体感温度を上げるためなのですね。
このことからもわかるように暖色を外壁に用いることで暖かみのある仕上がりにすることが可能です。
 

*寒色が与える効果

 
副交感神経が活発になり、心拍数は低下、体感温度も低下すると言われています。
青色の眼鏡をかけ、視界を青くすることで食欲減退、ダイエットにつなげるという商品があるぐらいですのでその効果は確実です。
このように、寒色を外壁に用いることで落ち着いたシックな印象に仕上げることができます。
 

□面積効果に注意!

 
「よし!暖色、寒色の違いは分かった。うちはこの色をメインにしていこう!」と思われた方もいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください!
注意すべき点が1つあります。
それは面積効果です。

 

*面積効果とは

 
面積効果とは簡単に言うと面積の小さい部分ではその色が鮮明になるという効果です。
つまり、暗い色はより暗く、明るい色はより明るく感じてしまうという錯覚の一種なのです。
 

*見本を見るときには要注意!

 
この面積効果は外壁の見本などを見るときに問題になります。
外壁の見本や塗装の色の見本は普通、小さな部分に切り取られていますよね。
すると見本を見た段階では「この色すごくいい!」と思っても、実際に外壁に塗装してみると面積効果によって色の感じ方が変化してしまいます。
「あれ、なんだか思っていた色と違うような」と感じてしまうのです。
このような失敗を起こさないためにも見本を参考にする際には十分注意しましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁の色が私たちに与える印象について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
皆さんも、この記事を参考にして自分にぴったりの外壁を実現して下さい。

 


 

皆さんの中には
「昔に比べて外壁がかなり色落ちしている」
「外壁をそろそろ塗り替えたいな」
などとお考えの方も多いかと思います。
加えて、外壁塗装なんてそう何度もやるものではありませんから、流れがわからなくて不安だなと感じる人も多いはずです。
そこで今回は、外壁塗装の手順についてご紹介させていただきます。
 

□大まかな流れ

 
外壁塗装の流れにはたくさんの工程がありますが簡単にまとめる3つに分かれます。
1工事前 2工事中 3工事後
では詳しく説明していきます。
 

*工事前

 
まず皆さまが外壁に異変を感じ、業者に連絡を取ることから始まります。
そして業者が自宅に訪問し調査します。
その後調査結果を踏まえて、皆さんとのお話をしながらお見積りを出します。
契約が結ばれ、成約となるとここから工事の段階になります。
なお、工事の前には余裕をもって、ご近所さんには挨拶しておきましょう。
 

*工事中

 
ここでは業者が実際にどのような作業をしているかを確認していきましょう。
この工程は女性の方ならお化粧をイメージしてもらうとわかりやすいです。
外壁塗装はまず外壁の高圧洗浄から始まります。ここで外壁の汚れをきっちり落とします。そして次に塗装の前に下地処理を行います。
この際、外壁にヒビが入っているとうまく塗装できなかったり、塗装の耐久性が大きく落ちたりといった問題に繋がります。
そのためしっかりと専用の充填剤を使ってヒビを埋めていきます。
そしていよいよ塗装です。
この塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」と三層に分かれます。
ここまで簡単に書いてきましたが、実際の工事では塗料が別の場所に付くのを防ぐために養生したり、塗装の各工程でしっかりと乾燥させたりするため、作業にもよりますが10日前後を必要とします。
 

*工事後

 
工事が終わればそれでおしまいというわけにはいきません。
なぜなら、外壁は必ず月日を重ねるごとに劣化していくからです。
また、万が一、経年劣化以外の原因で外壁に異常が出るかもしれません。
外壁塗装が剥がれたり、ヒビが入ってしまったりすると、本来の機能を発揮できず建物自体を傷めてしまいます。
そういった工事後のことも外壁塗装の流れのひとつです。
業者を選ぶ時は、こうした際のアフターサービスが充実しているかどうかも確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は外壁工事の流れについて簡単にご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装が初めてや久しぶりで不安な方も多いと思いまずが、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

外壁塗装に用いる塗料には、あまり心地よくはない独特な臭いがありますよね。
そのため、
「外壁塗装をしようと検討しているけれど、あの独特な臭いはいつまで続くのだろうか…」
このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、そのような不安を解消するために、外壁塗装に伴う臭いがいつまで続くのかについてご紹介します。
 

□臭いがきついのは油性塗料

外壁塗装に用いられる塗料には、油性塗料と水性塗料があるのをご存知でしょうか。
 
塗料には、着色をするための顔料や外壁を保護するための樹脂が含まれていますが、これらは固体です。
それらは使用する前に液体に溶かす必要があります。
一般に、この液体として用いられるのがシンナーなどの有機溶剤であるものを油性塗料、水であるものを水性塗料と言います。
有機溶剤を使用していることから、塗料として臭いがきついのは油性塗料とされています。
 

□臭いはいつまで続くのか

外壁塗装は、塗料を塗り、塗料に含まれた液体を蒸発させることで顔料や樹脂を外壁に密着させます。
油性塗料の場合、その液体にはシンナーなどの有機溶剤が該当します。
 
そのため、油性塗料に関して臭いが発生するのは、主に、塗装を始めてから、臭いの原因となる有機溶剤が蒸発して塗料が乾燥するまでの期間であることがわかります。
一般に、季節やその日の天候にもよりますが、塗料は1日あれば乾燥するため、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りをしたとしても、臭いがきつい期間は3日間です。
 
水性塗料についても、同様に塗料が乾燥するまでは独特な臭いはあるものの、油性塗料ほど不快なものではないため、臭いについての心配はそれほど必要ありません。
 

□きつい臭いへの対処法

きつい臭いを避けたい方は、業者と相談して水性塗料など臭いの少ない塗料を使用してもらうことで臭いの心配は無くなります。
また、ホテルや実家などに仮住まいしたり、できる限り家にいない時間帯に施工してもらったりすることでも、塗料の嫌な臭いを避けることができます。
 

□まとめ

以上、外壁塗装に伴う臭いがいつまで続くのかについてご紹介しました。
 
外壁塗装の臭いがあまりにきついと、自身が快適に生活できなくなるだけでなく、近隣の方にも不快な思いをさせてしまい、ご近所トラブルにも発展してしまいかねません。
そのような事態を避けるためにも、外壁塗装の実施を検討している方は、その臭いについて事前に業者と入念に話し合ってはいかがでしょうか。
外壁塗装を行う際にしなければならないのが、塗料選びです。
しかし、塗料の種類があまりにも多いために、それらの違いがわからず、どの塗料を選べばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、外壁塗装の塗料の中から、シリコン塗料とフッ素塗料をピックアップして、それらの違いや特徴をご紹介します。
 

□そもそもシリコンやフッ素とは何を指しているのか?

ここでは、そもそもシリコンやフッ素が何を指しているのかについて解説します。
 
塗料には、着色するための「顔料」や、外壁を保護する「合成樹脂」、その他添加剤が含まれています。
これらは固体であるため、使用する前に液体に溶かす必要があるのですが、その液体としてシンナーなどの有機溶剤を使用したものを油性塗料、水を使用したものを水性塗料と言います。
塗料を構成する成分のうち、シリコンやフッ素は「合成樹脂」にあたり、シリコンとフッ素の他に、アクリル、ウレタンがあります。
 

□シリコン塗料とフッ素塗料の違いとは?

グレードとしてはフッ素塗料の方が上であり、シリコン塗料と比べて紫外線などに強く、耐久性は高いです。
そのため、耐用年数はフッ素塗料の方が長く、一般にそれぞれのおおよその耐用年数は、シリコン塗料が10〜15年、フッ素塗料が15〜20年とされています。
 
ただし、フッ素塗料の方がグレードが高い分、一般に価格も高くなっているという欠点があります。
また、シリコン塗料には、近年外壁塗装で最も使用されているため種類も豊富で、様々な機能や色のものを選ぶことができるという利点もあります。
 

□塗料選びで注意するのは「シリコンかフッ素か」だけではない

ここまで、シリコン塗料とフッ素塗料の違いをご紹介しましたが、同じシリコン塗料でも、様々なメーカーから様々な機能を持ったものが販売されており、それはフッ素塗料についても同様です。
また、アクリルやウレタンなど他にも合成樹脂はあります。
そのため、塗料選びの際には「シリコンかフッ素か」だけを決めればいいのではなく、多角的な視点から、自身に合った塗料を選ぶことが重要です。
 

□まとめ

以上、外壁塗装に用いられる塗料のうち、シリコン塗料とフッ素塗料について、それぞれの違いや特徴をご紹介しました。
 
上記の通り、シリコン塗料とフッ素塗料にはそれぞれ特徴があります。
外壁塗装の塗料選びで悩んでいる方は、専門的な知識を持った業者に、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
「近々外壁塗装工事をしようと考えているけれど、トラブルを起こしてしまわない心配」
このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
外壁塗装工事をする際に起こりうるトラブルの中でも特に気をつけたいのが、ご近所トラブルです。
そこで今回は、外壁塗装工事を行う際に起こりがちなご近所トラブルを3つピックアップしてご紹介します。
 

□ご近所トラブルその1「騒音トラブル」

「外壁塗装は塗料を塗るだけなのに、騒音なんて発生するの?」
このような疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかし、外壁塗装工事をする際には、まずは足場を設置する必要があり、この足場の設置作業の際には大きな音が生じます。
さらに、工事中は人や車の出入りも多くなるため、それによる騒音も生じます。
夏場など、窓を開けることが多い時期は、このような騒音がトラブルに発展しやすいです。
 
この騒音によるトラブルを避けるためには、業者に配慮してもらうことに加え、工事の時間を昼間にしたり、日曜・祝日は工事を休んだりといった工夫が必要です。
 

□ご近所トラブルその2「塗料が飛び散る」

塗装しているときに、塗料が周囲に飛び散り、近隣の家や洗濯物、車についてしまう危険性があります。
塗料が一度ついた場合はなかなか落とすことができないため、深刻なトラブルに発展する可能性があります。
 
塗装を、塗料が飛び散りやすい吹き付け工法ではなく、ローラーやハケで塗る工法で行うことなどが、このトラブルを防ぐための対策として挙げられます。
また、場合によっては、養生(塗料がつかないようにビニールなどで保護する作業)を近隣の車などにも行うと、より安心できます。
 

□ご近所トラブルその3「塗料のニオイ」

外壁塗装に使用する塗料は、独特なニオイを放っています。
騒音トラブル同様、夏場などの窓を開けることが多い時期には、このニオイが近隣に迷惑をかけてしまう可能性が高くなります。
 
塗料によってニオイの強さに違いがあるため、業者と相談しながらニオイの比較的弱い塗料を使うことでこのトラブルは防ぐことができます。
 

□まとめ

以上、外壁塗装工事を行う際に起こりがちなご近所トラブルを3つご紹介しました。
 
上記のようなご近所トラブルが起きると、そのあとの生活にも悪影響を及ぼします。
それらを防ぐためには、工事を依頼する業者の協力が欠かせません。
そのため、外壁塗装工事を検討している方は、まずは信頼できる業者選びから、始めてみてはいかがでしょうか。
「自宅の外壁塗装をしたいけれど、できる限り費用は抑えるために、diyで済ませたい」
このように考えている方は多いのではないでしょうか。
 
しかし、一般の方にとって、外壁塗装をdiyで済ませることは容易なことではありません。
そこで今回は、外壁塗装をdiyする際の手順を、わかりやすくご紹介します。
 

□まずは外壁塗装をするのに適切な時期を見極める

外壁塗装を成功させるためには、適切な時期を見極めることが重要です。
そのためには、自宅の外壁の劣化状況(クラックやチョーキング現象など)を見ることはもちろん重要ですが、季節についても考えなくてはなりません。
外壁塗装において、塗料を乾燥させる工程は非常に重要です。
そのため、例えば冬などの寒い時期や、梅雨や台風シーズンなど雨が多い時期は避け、夏の暑い時期などを選んだ方が外壁塗装はしやすくなります。
 

□外壁塗装工事をdiyする手順をご紹介

ここで、外壁塗装工事をdiyする手順をご紹介します。
 

*手順1「足場設置」

外壁全体に手が届くようにするために、足場を設置する必要があります。
ただし、足場設置は一般の方には難しい作業であるため、業者に依頼して設置してもらいます。
 

*手順2「外壁の洗浄」

外壁を洗浄して、外壁についたホコリや泥などの汚れを落とします。
 

*手順3「下地処理」

外壁の劣化の度合いに応じて、クラックの補修などを行います。
 

*手順4「養生」

塗料が飛び散ってついてしまわないように、ビニール等を用いて保護する養生という作業をします。
 

*手順5「下塗り」

塗料の付着をよくするために、下塗り塗料を塗ります。
 

*手順6「中塗り」

一般的には上塗りと同じ塗料を用いて、上塗り塗料の補強や滑らかな下地を作ることを目的として中塗りを行います。
 

*手順7「上塗り」

仕上げの塗装として上塗りをします。
 

*手順8「養生を取る」

養生作業で設置していたビニール等を撤去します。
 

*手順9「足場の解体」

再度業者に依頼して、足場を解体してもらいます。
 

□diyにはリスクがつきもの

上記の通り、外壁塗装にはいくつもの手順があり、一般の方がdiyでやる場合には多くの時間や労力がかかります。
さらに、経験が浅いことによる失敗のリスクや、足場からの落下などによるケガのリスクも高くなってしまいます。
そのため、総合的に考えると、やはり経験と実績のある外壁塗装業者に依頼することがおすすめです。
 

□まとめ

以上、外壁塗装をdiyする際の手順をご紹介しました。
 
一般の方がdiyで外壁塗装をすることは不可能ではないものの、上記の通りリスクがあります。
外壁塗装をしようと考えている方は、まずは専門的な知識を有している外壁塗装業者に相談してみてはいかがでしょうか。
屋根塗装は、そう何度も経験するものではありませんよね。
そのため、いざ屋根塗装をしようと考えたときに、様々な悩みが生じるのではないでしょうか。
 
特に塗料は様々な種類のものがあるため、その中から自分好みのものを選び出すのは大変だと思います。
そこで今回は、屋根塗装に用いられる塗料の種類についてわかりやすくご紹介します。
 

□屋根塗装に用いられる塗料の大まかな種類分け

ここでは、塗料の大まかな種類分けをご紹介します。
 

*「油性」か「水性」か

屋根塗装の塗料には、着色するための「顔料」や屋根を保護するための「樹脂」が含まれていますが、これらは固体であるため、使用するためには液体に溶かす必要があります。
その液体としてシンナーなどの有機溶剤を用いたものを「油性塗料」、水を用いたものを「水性塗料」と言います。
一般に油性塗料の方が耐久性はやや優れているとされていますが、臭いの少なさと扱いやすさの点では水性塗料が優れています。
 

*樹脂による分類

先述の通り、塗料には樹脂という屋根を保護するための成分が含まれており、それによって耐久性が決まります。
屋根塗装に用いられる塗料の樹脂には主に3つの種類があり、それぞれの耐用年数は、ウレタン塗料が8~10年、シリコン塗料が10~15年、フッ素塗料が15~20年とされています。
一般に耐用年数の長い塗料を使用した方が工事費用はかかりますが、その分補修の頻度も少なくて済むため、長期的な視点で見た費用は安く済む場合が多いです。
 

□屋根塗装の塗料は耐久性が重要

屋根は、外壁に比べて紫外線や雨の影響を受けやすいため、塗膜の劣化も比較的はやく進行します。
そのため、屋根と外壁に全く同じ塗料を用いた場合、屋根の塗膜が先に劣化症状が現れ始め、補修の必要が出る場合があります。
屋根に用いる塗料を外壁よりも少し耐久性の高いものにすることで、劣化の進行が同程度のスピードになり、それらの補修を同時にして費用を抑えることができます。
 

□信頼できる業者選びが重要

どんなに耐久性の高い塗料を選んだとしても、その性能を存分に発揮するためには、高い技術を持つ塗装業者の丁寧な作業が必要不可欠です。
特に、スレート瓦の屋根塗装の場合、縁切りという作業を怠ると雨漏りの原因となる場合もあるため、その点でも信頼できる業者選びは非常に重要です。
 

□まとめ

以上、屋根塗装に用いられる塗料の種類についてご紹介しました。
 
予算や劣化具合など、それぞれの状況によって最適な塗料は異なります。
屋根塗装をしようと考えている方は、まずは専門的な知識を持つ塗装業者に相談してみてはいかがでしょうか。
「外壁塗装をしたいけれど、業者選びは面倒だし、費用もあまりかけたくないし、diyで済ませたい」
このように考えている方は、多いのではないでしょうか。
 
しかし、専門的な知識を持たない一般の方のdiyには、失敗がつきものです。
そこで今回は、外壁塗装のdiyにありがちな失敗を3つピックアップして、その対策とともにご紹介します。
 

□diyの失敗その1「塗装技術の低さによる失敗」

「外壁塗装は、ただ塗料を塗るだけだから自分でもできそう」
このように感じている方も多いかもしれません。
しかし、塗りムラがないように塗装するには高い技術が必要です。
そのため、近くで塗装している時には気づかなくても、遠くから見てみると塗りムラが激しく目立つというようなことは多々あります。
また、経験が少ないと、下塗りの塗料の乾燥を待たずに中塗りや上塗りをしてしまうといった失敗もよく見られます。
十分に乾燥をさせてからでないと、すぐに塗膜が剥がれてくるなどの不具合が生じてしまいます。
 
これらの失敗を防ぐには、「ただ塗ればいい」とは考えずに、慎重に塗装作業をして行くことや、乾燥の期間をしっかりと確保することが重要です。
 

□diyの失敗その2「足場から落下」

外壁塗装をする際には、外壁全体に手が届くようにするため、足場の設置をしてその上で作業をする必要があります。
しかし、職人に比べて塗装作業に慣れていない一般の方は、その足場から落下してしまう可能性が高く、大きなけがや、場合によっては命の危険に繋がってしまいます。
 
慎重に作業をすることでこの失敗のリスクは低くなるものの、なくなるわけではないため、このリスクを考えるとやはり業者に依頼した方が安心です。
 

□diyの失敗その3「予定通りにいかず工期が延びる」

塗装作業に慣れていないために予定よりも時間がかかることは多々あります。
また、一人で作業することが多いため、自分が風邪やけがで作業できなくなると、その間は工事が全く進まなくなります。
このような理由で工期が延びると、工事にあてる時間がなくなったり、日々の生活に大きな支障をきたしたりといった事態になりかねません。
 
失敗を避けるためには、工期をプランニングする段階で、これらのリスクを考慮して、余裕のある工期の設定をする必要があります。
 

□まとめ

以上、外壁塗装のdiyにありがちな失敗を3つご紹介しました。
 
それぞれの対処法を実践することで、失敗のリスクを多少は軽減することができるものの、業者に依頼するよりも失敗のリスクが高いことには変わりありません。
そのため、多少の費用はかかったとしても、豊富な経験と専門的な知識を有する外壁塗装業者に依頼することをおすすめします。
「外壁塗装をしようと考えているけれど、費用がどれくらいかかるのかわからない…」
このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
 
一般の方にとって外壁塗装はそう何度も経験するものではないため、費用相場がなかなかわかりにくいですよね。
そこで今回は、外壁塗装にはどれくらいの費用がかかるのかについて、わかりやすくご紹介します。
 

□外壁塗装にかかる費用相場は?

外壁塗装にはいくつかの作業があり、ここでは主な作業ごとの費用相場をご紹介します。
ただし、ここで扱うのはあくまでも相場であるため、それぞれの外壁の劣化状況や選んだ業者のプランによって費用は大きく異なります。
 

*足場設置・解体

外壁全体に手が届くようにするために、足場を設置する必要があります。
足場の設置・解体にかかる費用は、およそ600~700(円/m2)となっています。
 

*養生

養生とは、塗料が望まないところに飛散することを防ぐためにビニール等で保護する作業を指します。
養生にかかる費用は、およそ300~500(円/m2)となっています。
 

*シーリング

シーリングは、打ち増しか打ち替えかによっても費用が異なります。
打ち増しの場合、およそ700~800(円/m2)であり、打ち替えの場合、既存のシーリングを撤去する必要があるため費用はかさみ、1000~1500(円/m2)となっています。
 

*塗装

塗装をするためには、塗料の付着をよくするために下塗りをする必要があり、その費用相場は、およそ600~700(円/m2)です。
仕上げの中塗り・上塗りの費用相場は、塗料の種類によって異なりますが(詳しくは後述)、最も使用されているシリコン塗料の場合、およそ2500(円/m2)です。
 
ここでは主な作業をご紹介しましたが、これら以外にも、下地補修費や廃棄物処理費などの諸費用を含めると、外壁塗装だけを行う場合の費用相場は、30坪ほどの住宅の場合、およそ60~90万円とされています。
 

□塗料の種類によってかかる費用は異なる

塗料の種類は大きく分けると、含まれている「合成樹脂」によって分けられます。
合成樹脂は主に4種類あり、それらの費用相場はアクリル塗料が1000~1200(円/m2)、ウレタン塗料が1800~2000(円/m2)、シリコン塗料が2500~3500(円/m2)、フッ素塗料が3500~4500(円/m2)となっています。
ただし、一般に安くグレードの低い樹脂の塗料ほど耐用年数も短くなっているので、長期的な視点で見た費用対効果を考慮して選ぶことが重要です。
 

□複数の業者で相見積もりをすることが重要

外壁塗装の費用を安く抑えるためには、業者選びは非常に重要です。
複数の業者で相見積もりをして、それらの中から自分に合った業者を選ぶことで、満足のいく外壁塗装ができる可能性が高まります。
その際に注意しなければならないのが、費用の安い業者が必ずしも良い業者であるとは限らないということです。
コストカットに無理はないか、自分の要望は通っているかなど、多角的な視点から業者選びをすることが必要です。
 

□まとめ

以上、外壁塗装にはどれくらい費用がかかるのかについて相場をご紹介しました。
 
先述の通り、相場はあくまで目安にすぎません。
みなさんのご自宅の置かれた状況次第で費用は大きく異なります。
外壁塗装をしようと考えている方はまず、複数の業者で相見積もりをしつつ、自分に合っている業者を見極めてみてはいかがでしょうか。
「外壁塗装をしようと考えているけれど、塗料の種類がたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのかわからない」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
満足のいく外壁塗装をするために塗料選びは非常に重要です。
そこで今回は、外壁塗装に用いられる塗料を、比較しつつご紹介します。
 

□「油性」と「水性」の比較

外壁塗装に用いられる塗料には、着色するための「顔料」と外壁を保護するための「樹脂」、その他添加物が含まれていますが、それらは全て固体であるため、そのままでは塗料として使用することができません。
そのため、それらの固体を、液体に溶かす必要があり、その液体がシンナーなどの有機溶剤であるものを「油性塗料」、水であるものを「水性塗料」と言います。
 
油性塗料には、乾燥しやすい、耐久性があるなどのメリットがある一方で、扱いにくい、臭いがきついなどのデメリットがあります。
また、水性塗料には、臭いがきつくないというメリットがある一方で、一般に油性塗料と比較して耐久性がないというデメリットがあります。
 

□塗料に含まれる樹脂ごとの比較

先述の通り、塗料には樹脂が含まれており、その樹脂が塗料の耐久性を決めます。
樹脂は主に4種類あり、それぞれの耐用年数の目安としては、アクリル塗料が5~7年、ウレタン塗料が8~10年、シリコン塗料が10~15年、フッ素塗料が15~20年とされています。
グレードが高く耐用年数が長いほど費用も高くなりますが、その分補修の頻度も少なくて済むため、長期的な視点で見た場合は費用が安く済む場合が多いです。
 

□業者選びが大切

上記では大まかな塗料の分け方をご紹介しましたが、実際には様々なメーカー、様々な機能の塗料があり、それらの中から自分に合った塗料を選び出すのは簡単ではありません。
そのため、専門的な知識を持った業者と入念な話し合いを重ねることが重要です。
 
さらに、塗料選びに成功したからといって、外壁塗装が必ずしもうまくいくとは限らない点にも注意が必要です。
塗料の持つ性能を最大限発揮するためには、専門的な知識と技術を持った外壁塗装業者の丁寧な塗装が欠かせません。
 

□まとめ

以上、外壁塗装に用いられる塗料を比較しつつご紹介しました。
 
いくつもの種類がある塗料の中から自分に合った塗料を見つけるためには、上記のようにそれぞれの特徴を比較してみることが重要です。
外壁塗装の実施を検討している方は、まずは信頼できる業者に相談してみてはいかがでしょうか。
「モルタル外壁にひび割れが生じているのを見つけたけれど、どのように対処したらいいのかわからない…」
このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
今では、外壁材はサイディングが主流になっていますが、ひと昔前まではモルタル外壁が主流で、今なお外壁材の中で一定の割合を占めています。
今回は、モルタル外壁のひび割れについて、その原因と対処法をご紹介します。
 

□モルタル外壁のひび割れの原因とは?

モルタル外壁のひび割れには、いくつかの原因が考えられます。
ここではそのうち主なものをご紹介します。
 

*乾燥クラック

モルタル外壁は、乾燥する過程で収縮するのですが、その際、その動きに耐えきれず、塗膜にひびが入ることがあり、これを乾燥クラックといいます。
 

*縁切れクラック

モルタル外壁は一面の壁を一度に仕上げるのですが、塗りつぎややり直しをした場合、その境目がひび割れる場合があり、これを縁切れクラックといいます。
 

*経年劣化

モルタル外壁は、温度・湿度の変化や地震の揺れ、紫外線等により経年劣化し、これがひび割れの原因となります。
 

□モルタル外壁のひび割れを放置するとどうなる?

モルタル外壁は、定期的なメンテナンスをしていてもどうしても3mm以下程度の細いひび割れは生じてしまいます。
このような細いひび割れ(ヘアクラック)が生じていた場合、美観は損なわれるものの、すぐに補修が必要だとは限りません。
しかし、それよりも幅の広いひび割れであった場合は、ひび割れた部分から雨水が侵入することにより、住宅全体に被害が及んでしまい、最終的には雨漏りにつながってしまう場合もあります。
 

□モルタル外壁のひび割れへの対処法

ひび割れを見つけたら、まずはその幅から早急に補修が必要かどうかを判断し、早急に補修の必要があると判断した場合にはすぐに外壁塗装業者に依頼して点検・補修する必要があります。
ただし、ひび割れの幅から深刻さを判断することはもとより、ひび割れを見つけることも難しい作業です。
そのため、常日頃から、信頼できる業者に点検してもらうと安心できます。
 

□まとめ

以上、モルタル外壁のひび割れの原因と対処法についてご紹介しました。
 
先述の通り、モルタル外壁のひび割れを放置すると、住宅全体に被害が生じてしまいかねません。
そのような事態を防ぐためにも、ひび割れを発見した場合はもちろん、発見していなくても定期的に業者に点検を依頼してはいかがでしょうか。
「外壁塗装リフォームをしたいけれど、経験がないためどれくらいの費用がかかるのかわからない」
このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
相場を知っておくことで、費用面での失敗のリスクを軽減することができます。
そこで今回は、外壁塗装リフォームにかかる費用の相場について、わかりやすくご紹介します。
 

□外壁塗装リフォームの費用相場は?

当然のことですが、外壁塗装リフォームの費用相場は、自宅の広さ、さらには塗装をする外壁の面積によって異なります。
ただ、自宅の外壁の面積を把握することは難しいかと思いますので、ここでは坪数ごとの費用相場をご紹介します。
 
外壁塗装のみをしたときの坪数ごとの費用相場は、20坪の住宅が50~70万円、30坪の住宅が60~90万円、40坪の住宅が80~120万円となっています。
ただし、外壁塗装の費用は、自宅の劣化状況や使用する塗料の種類、シーリングの方法などの工法の違いによって大きく異なります。
そのため、ここでご紹介した相場はあくまで目安として把握し、具体的な費用を知るためには実際に業者に見積もりをしてもらうことが必要です。
 

□リフォームをするタイミングを見誤ると莫大な費用がかかることも

外壁塗装リフォームの費用をできる限り抑えるためには、適切なタイミングでリフォームをすることが重要です。
外壁に、チョーキング現象(外壁に触れた時に白い粉状のものがつく現象)やひび割れなどの劣化症状が現れているにも関わらず、リフォームの実施を怠ると、劣化部分からの雨水の侵入などにより住宅全体に甚大な被害をもたらしてしまいかねません。
費用がもったいないと考えて工事を遅らせるのではなく、長期的視点で見てより費用が安くなるように工事をすることが重要です。
 

□業者によっても費用は大きく異なる

費用を考える上で、どの業者に依頼するのかは非常に重要です。
業者を選ぶ際には、最初から一つの業者に絞るのではなく、複数の業者で相見積もりをして自分に合った業者を見極めることで、満足のいく外壁塗装ができるようになります。
 

□まとめ

以上、外壁塗装リフォームの費用相場をご紹介しました。
 
もちろん費用相場を把握しておくことは重要ですが、費用相場はあくまでも目安であり、それぞれの状況によってかかる費用は大きく異なります。
外壁塗装リフォームをしようと少しでも考えている方は、まずはいくつかの業者に相談して相見積もりしてみてはいかがでしょうか。
外壁にひび割れがあったら、不安になりますよね。
実際、外壁のひび割れをそのまま放置していると、どんどん悪化して補修が難しくなります。
そうは言っても、一般の方がひび割れを見つけても、その原因や対処法について全然わからないという場合がほとんどだと思います。
 
そこで今回は、業者に相談する前に知っておきたい外壁のひび割れの原因と対処法をご紹介します。
 

□外壁のひび割れの種類ごとの原因

外壁のひび割れには大きく分けて4つの種類があります。
ここではその種類ごとに主な原因をご紹介します。
 

*ヘアクラック

主に塗膜に生じる髪の毛のような細いひびのことです。
主な原因としては、塗料の経年劣化や、不適切な塗装工事などあります。
 

*乾燥クラック

湿式工法の外壁が乾燥して収縮すると、動きに耐えられず、塗膜がひび割れることがあり、これを乾燥クラックといいます。
外壁が乾燥しないうちに塗装をした場合に生じやすくなります。
 

*構造クラック

建物自体の構造的な欠落や不同沈下(地盤が軟弱で、建物が一方向に偏って沈下・傾斜する状態)によって外壁が歪み、生じるひびのことを指します。
リフォームで建物を増築、改築したことが原因で生じることが多いです。
 

*縁切れクラック

湿式工法の外壁に多く見られます。
工事中、何らかの事情で一度工事を中断して再び塗りついだり、部分的にやり直したりした場合、もともと塗っていた部分との境目がひび割れる場合があり、これを縁切れクラックといいます。
 

□外壁にひび割れを見つけた時の対処法とは?

ひび割れを見つけたときの対処法は、ひび割れの幅で異なります。
幅が0.3mm以下のひび割れの場合は、塗膜のみにひびが生じている状態のため、フィラー(下塗り塗料の一種)で埋めることで対処できます。
ひび割れの幅が0.3mm〜0.7mmの場合は、外壁材までひび割れが生じている可能性が高いため、シーリング材を用いて穴埋めした後にフィラーで下塗りし、塗装していくことで補修します。
幅が0.7mm以上のひび割れの場合は、電動工具を用いてその部分を削った後、シーリング材で充填していきます。
 

□まずは信頼できる業者に相談してみる

上記で対処法をご紹介しましたが、一般の方にとってはいずれも容易にできる作業ではありません。
そのため、ひび割れを見つけた際には、外壁塗装業者等に相談して、補修だけでなく、そのほかにもひび割れが生じていないかもみてもらうと安心です。
 

□まとめ

以上、外壁のひび割れの原因と対処法をご紹介しました。
 
冒頭でも述べましたが、外壁のひび割れは放置しておくとどんどん補修が難しくなっていきます。
そのため、ひび割れを見つけた場合はもちろんですが、見つけていなくても定期的に専門的な知識を持つ業者に依頼して点検してもらってはいかがでしょうか。
一般の方が外壁塗装に関する知識を身につける機会は、そう多くありませんよね。
そのため、
「外壁塗装に色落ちが見られるからなんとかしたいけれど、どうすればいいのかわからない」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、外壁塗装が色落ちする原因と、その対処法についてご紹介します。
 

□外壁塗装の色落ちの原因

外壁塗装が色落ちして薄くなっている場合、その原因は「顔料」の劣化だと考えられます。
顔料とは、「合成樹脂」などとともに塗料に含まれる成分の一つであり、外壁を着色する効果があります。
この顔料が長い期間にわたって紫外線などにより劣化することで、色落ちしてしまうのです。
 
また、外壁に触れた際に白い粉のようなものがつくチョーキング現象が起きている場合も、この顔料の劣化が原因です。
 

□外壁塗装が色落ちして変色している場合の原因

外壁塗装が色落ちして他の色に変わっている場合、その色によって様々な原因が考えられます。
 

*緑色に変色している場合

色落ちして緑色になっている場合、それはコケや藻が発生していると考えられます。
コケや藻が発生する原因としては、風通しが悪いことや、直射日光が当たらないこと、湿気がたまりやすいことなどが挙げられます。
 

*黒っぽく変色している場合

シーリングが施されている部分の周辺が黒っぽくなっている場合は、ブリード現象(シーリング材の劣化により、可塑剤という成分が塗膜に侵食している状態)が原因である可能性があります。
 

□外壁塗装が色落ちした場合の対処法について

外壁塗装が色落ちした場合には、業者に依頼して補修をしてもらう必要があります。
単純な塗膜の劣化によって色落ちしていた場合は、塗り替えをする際に、色落ちしてもわかりにくい色に塗装することが対処法として挙げられます。
例えば、白色や黒色の塗料を使えば、色落ちした際にもわかりにくいです。
 
また、コケや藻を防ぐためには、防カビ・防藻性能が付与されている塗料を使用することに加え、定期的に外壁を洗浄してもらうことが有効です。
 
上記のブリード現象については、ノンブリードタイプのシーリング材を使用することで、防止することができます。
 

□まとめ

以上、外壁塗装が色落ちする原因と、その対処法についてご紹介しました。
 
外壁塗装に色落ちを発見した場合は、なんらかの劣化症状である可能性が高いです。
そのため、そのまま放置していると、より重大な問題を引き起こしてしまいかねません。
色落ちを発見した場合はもちろん、普段から、信頼できる外壁塗装業者に定期的に点検してもらってはいかがでしょうか。
「外壁塗装をしたいけれど、臭いがきついらしいし、エアコンは使えなくならないのだろうか…?」
 
このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
特に、暑さや寒さの厳しい時期にエアコンが使えないとなると、日々の生活に大きく影響してしまいますよね。
そこで今回は、外壁塗装で臭いが発生している時にエアコンは使えるのか、また、臭いへの対処法についてご紹介します。
 

□外壁塗装でエアコンが使用できない場合とは?

結論から言うと、外壁塗装をする際には、塗料の臭いがきつい場合も含め、エアコンの使用ができない場合があります。
以下に、その例をいくつかご紹介します。
 

*その1「塗料の臭いがきつい場合」

外壁塗装に使用する塗料には、独特な臭いがあり、その臭いが強く残っている時にエアコンを使用すると、その臭いを家の中に取り込んでしまうため、使用は避ける必要があります。
 

*その2「室外機に養生をする場合」

養生とは、塗料の飛び散りを防ぐためにビニールなどで保護する作業のことを指します。
これによりエアコンの室外機がビニール等で覆われた場合、使用することはできなくなります。
 

*その3「室外機を外す場合」

エアコンの室外機と外壁との隙間が狭い場合には、室外機の裏の外壁を塗装するために、室外機を取り外す必要があり、使用できなくなります。
 

□施工方法によってはエアコンを使用できる

上記ではエアコンが使用できない場合についてご紹介しましたが、業者によっては、使用できるように工夫してくれる場合もあります。
例えば、塗料を比較的臭いのきつくないものにしたり、養生の仕方を工夫したりすることが挙げられます。
また、使用できなくなる時間を可能な限り短くしてもらえる場合もあるため、事前に業者と話しておくことが重要です。
 

□外壁塗装時の臭いへの対処法とは?

ここでは、エアコンが使用できなくなるほどのきつい臭いがあるときの対処法をいくつかご紹介します。
 

*水性塗料を使用する

一般に、油性塗料は水性塗料よりも臭いがきついとされています。
そのため、使用する塗料を油性ではなく水性のものにすることで、臭いを多少抑えることができます。
 

*仮住まいを用意する

外壁塗装の期間だけ、ホテルやウィークリーマンションなど仮住まいを用意することで、外壁塗装のきつい臭いから逃れることができ、エアコンの使用も気兼ねなくできます。
費用はかかってしまいますが、最も安心できる対処法です。
 

□まとめ

以上、外壁塗装で臭いが発生している時にエアコンは使えるのか、そして臭いへの対処法をご紹介しました。
 
外壁塗装に臭いはつきものです。
施工期間をより快適に過ごすためには、その臭いはどの程度発生するのか、そしてエアコンの使用はできるのかについて、事前に業者に確認をしておくことが必要不可欠です。
外壁塗装を成功させるために欠かせないのが、適切な業者選びです。
しかし、外壁塗装を請け負う業者は数多くあるために、どの業者を選べばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
 
今回は、そのような方に向けて、外壁塗装でおすすめできる業者の条件を3つピックアップしてご紹介します。
 

□条件1「親身に話を聞いてくれる業者」

この条件は一見当たり前のように思えますが、非常に重要な条件です。
業者の中には、その業者がおすすめする施工方法やプランをただひたすら説明してくるだけで、お客様の話にはほとんど耳を傾けないというような業者も残念ながら存在します。
それでは、お客様の満足のいく外壁塗装ができません。
 
予算や劣化の度合い、自宅の立地など、それぞれの状況によって最適な外壁塗装工事の施工方法やプランは異なります。
そのため、満足のいく外壁塗装をするためには、親身に話を聞いてくれる業者を選び、入念な話し合いを重ねることが重要なのです。
 

□条件2「見積もりに無理がない」

最適な業者を選ぶためには、複数の業者に相談して相見積もりをすることが欠かせません。
しかしこの際に注意しなければならないのが、費用が安い業者が必ずしも良い業者であるとは限らないということです。
いくら安いといっても、無理なコストカットをしていた場合、その分工事の質が低くなってしまう危険性があります。
そのため、相見積もりをした際には、その見積もり額が無理のない妥当なものであるかを確認することが必要です。
 

□条件3「その業者のアフターサービスが充実している」

外壁塗装工事における業者との関係は、工事が終わった時点で終わりではありません。
工事が終わった後も、不具合が出た場合の補修や日々のメンテナンスなど、業者の力が必要になる場面は多く訪れます。
万が一悪徳業者に施工を依頼してしまった場合、手抜き工事が原因で工事の後すぐに不具合が生じたにもかかわらず、補修のために莫大なお金を払わなければいけないなどといった事態にもなりかねません。
そのため、工事中だけでなく、アフターサービスまで充実している業者を選ぶとより安心できます。
 

□まとめ

以上、外壁塗装でお勧めできる業者の条件を3つご紹介しました。
 
業者選びは、外壁塗装を成功させるための最初の関門とも言えるほど重要です。
外壁塗装の実施を検討している方は、上記の3条件を把握して、どの業者が自分に合っているかを入念に見極めてみてはいかがでしょうか。
「そろそろ外壁塗装をしなければならないけれど、外壁塗装についての知識をあまり持ってない…」
このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
 
その中でも特に悩む方が多いのが、塗料選びだと思います。
外壁塗装に用いられる塗料には多くの種類があるために、どれを選べばいいのかわかりませんよね。
そこで今回は、油性塗料をピックアップして、その特徴についてご紹介します。
 

□そもそも油性塗料とは?

 
外壁塗装に用いる塗料の中には、着色するための「顔料」、保護するための「樹脂」などが含まれていますが、それらは固体であるため、そのままでは壁に付着させることはできません。
そのため、塗料として使うためにはそれらの固体を一度液体に溶かす必要があります。
 
その液体として用いるのがシンナーなどの有機溶剤である場合、その塗料を一般に「油性塗料」と言い、一方で水を用いる場合、その塗料を「水性塗料」と言います。
 

□油性塗料を使用するメリット

ここでは、油性塗料を使用することのメリットをいくつかご紹介します。

*乾燥が早い

外壁塗装において、塗料を乾燥させる工程は非常に重要です。
例えば、下塗りをした塗料が乾かないうちに中塗りや上塗りをしてしまうと、すぐに劣化症状が現れてしまいます。
油性塗料の場合、水性塗料よりも含まれている水分が少なく、油分が揮発して乾燥します。
そのため、油性塗料の方が乾燥にかかる時間が短く、工期の短縮につながるほか、低温でも乾燥させやすいというメリットがあります。
 

*長持ちする

油性塗料は、水性塗料に比べて、壁との密着性が高く、また雨水や紫外線に強いため、長持ちしやすいという特徴があります。
最近では水性塗料の質も向上しておりその差は縮まっているとも言われていますが、まだ油性塗料の方が長持ちしやすいとされています。
 

□油性塗料を使用するデメリット

*扱いが難しい

 
油性塗料には、シンナーなどの有機溶剤が含まれており、それが人体に悪影響を及ぼしてしまう危険性があります。
また、発火もしやすいため、扱う際には注意が必要です。
 

*ニオイがきつい

シンナーなどの有機溶剤が含まれていることにより、ニオイがきついというデメリットがあります。
外壁を塗装する場合は、そのニオイが近隣住民にも迷惑をかけてしまうことがあるため、注意しなければなりません。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装に用いる油性塗料について特徴をご紹介しました。
 
満足のいく外壁塗装をするためには、それぞれの塗料の特徴を把握して、自分にあった塗料を選ぶことが必要不可欠です。
外壁塗装を行うことを検討している方はぜひ一度、塗料選びも含めて信頼できる業者に相談してみてはいかがでしょうか。
どうしても必要になる外壁塗装で、少しでも費用を抑えたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方に向けて、今回は外壁塗装の費用を抑える方法を紹介します。
近いうちに外壁塗装をお考えの方はぜひ一読ください。
 

□外壁塗装の費用を抑える方法

*複数の業者から検討

外壁塗装の費用を抑えるためには、複数の業者から見積もりをしてもらうことが大切です。
複数の業者を選ぶ方がよい理由は単純です。
複数の業者をあたる方が、より安い業者を発見しやすくなるからです。
また、最近は、インターネットを利用して一括で複数の業者の見積もりができるサービスも普及しています。
一度活用を検討してみてはいかがでしょう。
しかし一つだけ注意点があります。
それは、あまりに安すぎる業者を選ばないということです。
確かに費用が安いと飛びつきたくなるかもしれません。
しかし、安すぎる業者の外壁塗装は質が悪いことが多いです。
質の悪い塗装をされた結果、塗り直しが必要になり、追加費用が必要になれば元も子もありません。
費用が安すぎる業者には注意です。
 

*外壁塗装の依頼を先延ばしにしない

「外壁塗装の費用が足りないから来月依頼しよう」
「しばらく忙しいから後にしよう」
このような考えをお持ちの方は、改めたほうがよいでしょう。
時間がたつと、外壁がもっと悪化してしまうかもしれません。
もっと悪化すると、外壁塗装に必要な費用も上昇する可能性があります。
外壁塗装を先延ばしにすることがないように注意しましょう。
これも外壁塗装の費用を抑える方法の一つです。
 

*当社に依頼する

当社に依頼した場合、外壁塗装の費用を、通常より抑えることが期待できます。
特に座間市にお住まいの方は、施工時の足場代が半額になるというサービスがあります。
外壁塗装の工事は高いところで行うので必ず足場が必要です。
その足場代が半額になれば、外壁塗装の費用を抑えることに大きくつながるということです。
さらに当社では、毎月、3棟限定で5万円割引を行っています。
5万円抑えることができるとなれば、かなり嬉しいのではないでしょうか。
また、当社では、見積もりも無料で行います。
このように、費用を抑えたいのなら、当社への依頼を検討することをおすすめします。
 

□まとめ

外壁塗装の費用を抑える方法についていくつか紹介しました。
外壁塗装を検討中のかたの参考になれば幸いです。
座間市にお住いの方で、外壁塗装をご希望の方はぜひご連絡ください。
「屋根の塗装をするには、どれくらいの期間が必要なの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
また、「屋根の塗装工事がどのように進んでいくのか気になる!」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、屋根を塗装する時の一般的な期間と工事の流れについてご紹介します。
 

□屋根塗装は何日で完成するの?

全て滞りなく作業が行われた場合でも、10日間は絶対に必要です。
それに加えて、雨が降ると屋根塗装の作業は中断されます。
屋根が濡れていると塗料をきれいに塗ることができなくなるからです。
そのため、10日間で全ての作業が終わるということはあまりありません。
だいたい2週間はかかると思っておくと良いでしょう。
 

□屋根塗装におすすめの季節

塗装工事を行っている最中は、自分でもなんとなく気になりますし、近所の人にも迷惑がかかってしまいます。
できるだけ短い期間で工事を終わらせたいですよね。
先ほど、屋根塗装を行うには最短でも10日間はかかるとご紹介しました。
しかし、梅雨の時期や真冬に工事を始めると、期間が引き伸びてしまうかもしれないので注意が必要です。
実は、屋根塗装に使われる塗料は一定の条件下でないと使えないのです。
湿度が高すぎたり気温が低すぎたりすると、塗料が十分に乾かないことが危惧されるため使用できません。
そのため、確実に短い期間で塗装工事を終わらせるためには、気候の安定している春や秋、気温が高くて塗料が乾きやすい夏がおすすめです。
 

□屋根塗装における工事の流れ

最短10日間で屋根塗装は完了しますが、その内訳はどのようになっているのでしょうか。
 
初日は、近所への挨拶回りと塗装に入るまでの準備をします。
2日目からは屋根に上って、汚れを高圧洗浄などできれいに落とします。
3日目には下地を整えます。
4日目は塗装に入る前の養生をしっかりと行います。
そして、ようやく5日目から塗料を塗り始めます。
屋根塗装では、下塗り・中塗り・上塗りという3段階の塗り作業を行わなければいけないので、塗装期間として3日間ほど必要です。
塗装が完了した8日目には、雨漏り防止の「縁切り」をします。
9日目に最終点検と、必要な場合は手直しが加えられます。
最終日には足場の撤去など工事現場の解体作業が行われます。
 

□まとめ

今回は、屋根を塗装する時の一般的な期間と工事の流れについてご紹介しました。
屋根が濡れていると工事はストップしてしまいます。
そのことも考慮した上で、余裕を持った日程調整を心がけましょう。
「屋根はあまり見えないから、塗り替えないでも大丈夫だろう・・・」
このように考えて、屋根を長年放置してきたという方がいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、屋根は定期的にメンテナンスを行わないと本来の役目を果たさなくなってしまいます。
今回は、屋根の塗り替えが必要である理由についてご説明します。
 

□屋根の塗り替えが必要な理由

「外壁は外から目に付きやすいから、定期的に塗り替えるようにしている」
「でも、屋根はあまり目立たないから塗り替える気になれない」
このような方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、屋根は外壁と同じくらいダメージを受けやすい場所になっています。
雨や風から家の中を守ってくれる屋根は、外壁と同様に、いつでも外部環境にさらされているからです。
特に、屋根は毎日の太陽の光をいっぱいに受けているため、紫外線によるダメージが大きいです。
きちんと手入れをしておかないと、時間と共にこれらのダメージが蓄積されて、屋根は劣化していきます。
いつかは屋根が担っている役割を果たすことができなくなり、家全体に影響を与える大きなトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるのです。
例えば、屋根に穴が空いてそこから動物が入ってきたり、水分が浸透して雨漏りが起こったりするという最悪の事態も考えられます。
 

□外壁塗装と一緒に屋根も塗り替えよう

屋根が家を守るために重要だと、わかっていただけたかと思います。
しかし、やはり屋根のように目に付きにくい場所は、ついアップデートを後回しにしてしまいますよね。
そんな方におすすめなのが、外壁塗装と同時に屋根塗装を行うという方法です。
一度にまとまった金額が必要になりますが、工事の手間が省ける上に2回分の足場代を1回分節約することができるのです。
さらに塗り替え時期が統一されるので、次の塗り替えもスムーズに行うことができます。
 

□屋根塗装に使用される塗料

基本的に築10年を超えている場合は塗り直しを行うべきであると言われています。
しかし、使用している塗料によって耐用年数は異なることがあります。
アクリル塗料という価格の安い塗料は、約4年で塗り替えなければいけません。
一方、フッ素塗料などの価格の高い塗料は、20年塗り替えなくても大丈夫です。
塗料の種類によって、塗り替え時期は変わります。
家の屋根がどの塗料で塗装されているのかを一度確認してみてはいかがでしょうか。
 

□まとめ

今回は、屋根の塗り替えが必要である理由についてご説明しました。
屋根の手入れを怠ると、大きなトラブルに発展してしまうかもしれませんよ。
屋根も外壁と同じように定期的に塗り替えを行うようにしましょう。
外壁塗装に使用される塗料ってたくさんありますよね。
どれがいいのかわからない方が多いと思います。
「一番長持ちする塗料がいい!」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。
実際に、長持ちする塗料を使うと、次の塗り替えがしばらくいらないのでおすすめです。
そこで今回は、塗料の種類ごとの耐用年数を紹介します。
外壁塗装をお考えの方はぜひ一読ください。
 

□塗料の種類ごとの耐用年数

*アクリル塗料

アクリル塗料は、他の塗料と比較してもかなりの安さを誇る塗料です。
また、鮮やかな発色性が特徴です。
約4~7年の耐用年数を誇ります。
 

*ウレタン塗料

ウレタン塗料の耐用年数は、約6年と言われます。
ウレタン塗料は、これから説明するシリコン塗料と並んで、よく使われる塗料です。
 

*シリコン塗料

シリコン塗料は、シリコンを主成分とします。
シリコンは、シャンプーやファンデーションなど、多くの物に含まれています。
だから耳にしたことがある方は多いかもしれませんね。
そんなシリコン塗料の耐用年数は約13年と言われています。
「10年を超えるなんて長い!」
先ほど述べたアクリル塗料やウレタン塗料と比較すると、このように思われるでしょう。
さらにシリコン塗料は、耐熱性や耐候性にも優れています。
性能は抜群ですね。
しかし、アクリル塗料やウレタン塗料と比べて、費用は高いです。
そのため、安いウレタン塗料と、性能のいいシリコン塗料で悩まれる方が多いのです。
 

*フッ素塗料

フッ素塗料の耐用年数は、なんと20年近くと言われます・
そんなフッ素塗料は、他の塗料より汚れも落ちやすく、素晴らしい性能です。
しかし、シリコン塗料をさらに超える費用が必要です。
そのため、一般家庭に使用されることはほとんどありません。
それが原因で、フッ素塗料を認知している方も少ない現状があります。
 

*光触媒塗料

光触媒塗料も、約20年の耐用年数を誇ります。
光触媒塗料のシステムについて簡単に説明します。
まず、光触媒は、太陽の光のより、外壁についた汚れを分解します。
それにより、汚れが落ちやすい状態になります。
そこに雨が降ることで、汚れが簡単に流れるというのが、光触媒塗料の仕組みです。
光触媒塗料も、フッ素塗料と並んで、もっとも高級感のある塗料として認識されます。
 

□まとめ

塗料の種類ごとの耐用年数の違いについて説明しました。
どの塗料を選ぶか悩んでいた方の参考になれば幸いです。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、お気軽に当社にご連絡ください。
屋根の塗装をしようと思っている方からは、
「かなり費用がかかりそう・・・」
「相場はどれくらいなのかな?」
このような不安や疑問が出てくることでしょう。
そこで今回は、屋根塗装の費用相場をご紹介します。
 

□屋根塗装の費用相場

2階建て、30坪の一般的な住宅における屋根塗装の相場は、だいたい40万円から60万円であると言われています。
しかし、これはあくまでも相場だということを忘れてはいけません。
屋根塗装では使用する塗料の種類や屋根の材質などによって、必要になる費用が大きく変わってくるので注意が必要です。
 

*外壁塗装と同時の工事でお得になる!

屋根塗装の他に外壁塗装も考えているという方は、同時に施行をしてみてはいかがでしょうか。
一度の足場組みで屋根も外壁も施行することができるのです。
手間が省けるということはもちろんですが、足場代を節約することができるので費用が少し安くなります。
 

□屋根塗装の費用内訳

屋根塗装にかかる費用は、塗料代と工事代に分けられます。
どちらも、屋根塗装をきれいに行うために必要な費用となっています。
 

*塗料代

選ぶ種類によって、塗料にかかる費用は大きく変わってきます。
価格の安いウレタンなどの塗料は耐久年数が短い傾向にあります。
一方で、耐久年数の長いフッ素などの塗料は価格が高くなっています。
どの塗料にも長所と短所があるため、費用対効果などを考えながら塗料の種類を決定する必要があるでしょう。
 

*工事代

屋根塗装には、塗料代だけではなくその他諸々の工事代がかかります。
例えば、下地をきれいに整えるための高圧洗浄、塗料が屋根以外に付着しないようにするための養生、安全に作業を行うための足場の組み立てなどがあります。
これらの過程がなければ、きちんと屋根塗装を行うことはできないのです。
 

□屋根塗装の注意点

屋根塗装の費用はだいたい40万円から60万円であるとご紹介しました。
しかし実際に屋根塗装を行うときには、必ず複数の業者に見積もりを出してもらうようにしましょう。
費用相場を知っているだけでは、悪質な業者に引っかかってしまう可能性があるからです。
屋根の面積や材質、使用する塗料の種類によって費用は大きく変動します。
いくつかの業者を見比べて、自分の家の屋根塗装にはどれくらいの価格が適正なのかを見極めましょう。
 

□まとめ

今回は、屋根塗装の費用相場をご紹介しました。
屋根塗装にかかる費用の相場は40万円から60万円程度ですが、きちんと相見積もりを行って業者を決めるようにしましょう。
「塗料の臭いが苦手…」
このように、臭いが不安で、外壁塗装をためらう方がいるかもしれません。
実際に、塗料の臭いに不快感を抱く方が多いのが現状です。
しかし、いつまでも汚れた外壁をそのままにしておけませんよね。
そこで今回は、外壁塗装に使う塗料の臭いへの対策法を紹介します。
外壁塗装をお考えの方はぜひ一読ください。
 

□塗料の臭い対策

*水性塗料の使用

水性塗料は、油性塗料に比べて、臭いが少ないです。
なぜなら、水性塗料には、シンナ―などの臭いがきつい物質の量が少ないからです。
そのため、臭いを気にする方は、水性塗料を使うことをおすすめします。
これにより、臭いが原因で不快感を抱いたり、体調を崩したりする可能性は大きく下がります。
また、最近は水性塗料の種類が増えています。
昔よりも、自分の希望に合った水性塗料を見つけやすくなっているでしょう。
 

*マスクを使う

マスクの使用は、臭い対策として効果的です。
しかし、マスクといっても、普通のマスクではあまり効果はありません。
業務専用のマスクを使用することをおすすめします。
業務専用のマスクは、有機溶剤の防毒効果があるので、臭いが抑えられるからです。
確かに、4000円くらいの値段がするので、普通のマスクより高いと思われるでしょう。
しかしその分、臭い対策として役立ちます。
ただし、気温が高い夏にマスクを着用するのは少しつらいかもしれません。
 

*換気する

臭いを室内に溜めないために、換気をすることも大切です。
換気することにより、臭いを放出できれば、少しはましになるはずです。
また、気持ちよい風が外から入ってくれば、気分もリフレッシュされるでしょう。
しかし、冬場に外壁塗装をしている場合は、換気するのはつらいかもしれません。
そのため、冬場にはあまりおすすめできません。
 

*外出する

外壁塗装の最中は、外出する予定を作ることをおすすめします。
なぜなら、いくら対策をしても、臭いが苦手なひとはやはり不快感を持ってしまうからです。
そうであれば、臭いのしないところへ逃げてしまおうということです。
せっかくの機会ですので、家族で外出の予定を立ててみてはいかがでしょうか。
 

□まとめ

外壁塗装の時の臭い対策について紹介しました。
少しでも臭いに対する不安を解消できれば幸いです。
特に、換気や外出は、だれでも簡単にできるので、ぜひ一度お試しください。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、お気軽に当社へご連絡ください。
外壁塗装に使われる塗料の種類って多いですよね。
どの塗料を選べばよいのかお悩みの方が多いと思います。
数多い塗料の中でも、今回は無機塗料とフッ素塗料をピックアップします。
「違いって何?」
「どんな特徴があるの?」
このようなお悩みを解決するため、この二つの塗料について説明してきます。
外壁塗装をお考えのかたはぜひ一読ください。
 

□フッ素塗料の特徴

*自慢の耐久性

フッ素塗料は高い耐久性を誇ります。
耐久性が高いとはどういうことでしょうか?
長い時間が経過しても塗料が落ちないということです。
具体的に言うと、約20年は塗り替える必要がないといわれるほどです。
さらに、大雨や台風に対しても安心です。
「ずっときれいな外壁のままがいい!」
このような希望をお持ちの方におすすめですね。
 

*高い価格

「長持ちするフッ素塗料がいい!」
上述したような耐久性の高さを踏まえて、このように思われる方は多いでしょう。
しかし、長持ちする分、価格も高いです。
なんとフッ素塗料は、多くある塗料の中でも最も価格が高いのです。
確かに一度塗ると、次の塗り替えまでは十分な時間があります。
しかしその価格の高さから、あまり家庭には使われていないのが現状です。
 

□無機塗料の特徴

 
結論から言うと、無機塗料は、種類によって特徴が違います。
「そもそも無機塗料ってなに?」
このように思われる方は多いでしょう。
簡単に説明すると、無機塗料とは、無機物と有機物の混合塗料のことです。
よって、含まれる無機物や有機物、さらにその割合によって特徴は変わります。
無機物と有機物の良いところを合わせた、最高の塗料の場合もあります。
しかしその一方、質の悪い塗料の場合もあります。
つまり、当たりはずれの差が大きいのが無機塗料の特徴ですね。
 

□両者の違い

 
フッ素塗料の場合は、値段が高い分、確実に高い耐久性が確保できます。
この確実性がフッ素塗料の良いところです。
一方無機塗料は、選ぶものによって質の差が激しいです。
すごく優れた塗料の場合もあれば、そうでない場合もあります。
よって、業者を選ぶ際に注意が必要です。
しかし、フッ素塗料と比べると、求めやすい価格である場合がほとんどです。
つまり、確実性と価格が、両者の違いと言えるでしょう。
 

□まとめ

無機塗料とフッ素塗料の特徴やその違いについて説明しました。
外壁塗装をお考えの方の参考になれば幸いです。
座間市で外壁塗装をお考えのかたは、ぜひ当社にご相談ください。
「外壁塗装を依頼したいけどたくさん業者があるな」
「悪徳な業者には依頼したくない!」
このように、業者選びに関心がある方は多いのではないでしょうか。
どうせお金を払うなら、少しでもよい業者に依頼したいですよね。
そんな皆様のために、おすすめの業者の選び方がいくつかあります。
そこで今回は、業者の選び方を紹介します。
外壁塗装を依頼する前にぜひ一度ご覧ください。
 

□外壁塗装の業者の選び方

*インターネットの一括見積もりサービスを使う

現在、インターネットで、一括見積もりサービスが提供されています。
このサービスを使うと、短時間で、多くの業者の見積もりをチェックできます。
一つずつ業者を見て回るより、効率的ですよね。
自分の希望に合った業者を短時間で見つけるためにおすすめの選び方です。
さらに、選ぶサービスによって、特典や割引を受けることもできます。
「効率よく優良な業者を選んで、さらにいいサービスも受けたい!」
こんな欲張りを叶えてくれる素晴らしい仕組みですね。
 

*知人の紹介

知人からの紹介は、業者を選ぶときに参考になるでしょう。
特に外壁塗装の業者を選ぶ場合はおすすめです。
なぜなら、外壁塗装は、実際に依頼してみないとわからないことが多いからです。
たとえば、できあがった外壁の様子や、業者の対応などがあげられます。
業者の説明を聞くことも確かに得るものはあるでしょう。
しかし、実際に依頼してみた人の意見を聞く方が、参考になることは多いはずです。
外壁塗装の依頼経験がある知人がいらっしゃる方は、一度聞いてみてはいかがでしょうか。
 

□注意点

*金額を重視しすぎない

「安い業者に依頼したい!」
確かにこのように考えるのは自然なことです。
しかし、他の業者と比べて、あまりに安すぎる場合は注意です。
なぜなら、安すぎる業者は、質の低い塗料を使っていることが多いからです。
さらに、必要な作業工程をカットして、人件費を削っている場合もあります。
当然、安い業者すべてがこのように悪質とは限りません。
しかし、金額だけを重視して業者を選ぶのは危険ということです。
 

*即決しない

外壁塗装を請け負う業者は多いです。
だから、即決せず、多くの業者を検討することをおすすめします。
そうすることで、よりよい条件の業者を見つけられる可能性が上がるからです。
 

□まとめ

外壁塗装の業者の選び方について解説しました。
外壁塗装の依頼を検討中の方の参考になれば幸いです。
座間市で外壁塗装を検討中の方はお気軽にご連絡ください。
「外壁塗装に使う塗料は種類がたくさんあるな」
「結局どの塗料がいいのだろう?」
このようにお悩みの方が多いのではないでしょうか。
塗料にはたくさん種類があるので、選ぶのに慎重になってしまいますよね。
そこで今回は、水性の塗料の特徴について紹介します。
塗料の種類でお悩みの方はぜひ一読ください。
 

□水性の塗料のメリット

*においが抑えられる

「塗料のにおいが苦手…」
このように、塗装してすぐの外壁のにおいに抵抗感を持つ方は少なくありません。
あの独特のにおいが苦手で、塗装を嫌がる方もいるのが現状です。
しかし、水性塗料は、他の塗料に比べてにおいは弱いことが特徴です。
それは、他の塗料と違って、シンナーがなどの溶剤が含まれていないからです。
よって、においが原因で体調が悪くなることや、不快感を抱くことが少ないでしょう。
塗料のにおいに不安をお持ちの方は、水性塗料を検討してみてはいかがでしょう。
 

*保管が楽

水性塗料にはシンナーなどの溶剤が含まれないことは上述しました。
このメリットはにおいだけでなく、保管が楽になる点にもあります。
それは、溶剤含まれていないと、火元に気を付ける必要がなくなるからです。
水性塗料の主な成分は水なので、保管時に気を付ける点は特にありません。
 

*値段が安い

「できるだけお金を使わずに外壁塗装したい」
水性塗料は、このような考えの方におすすめです。
財布が心配な方は、水性塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
 

□水性塗料のデメリット

*耐久力が低め

水性塗料は、油性塗料に比べて、耐久力が低いです。
水性塗料には有機溶剤が含まれていないことが主な理由です。
強い塗膜を作るのであれば油性塗料のほうがおすすめです。
 

*ツヤが早く落ちる

「ピカピカの外壁が楽しみだ!」
外壁塗装をご検討の方は、このように期待を持っているかもしれません。
しかし、水性塗料は、油性塗料に比べて、ツヤが早く落ちやすいという特徴があります。
少しでも長くツヤを楽しみたい方は、水性塗料より油性塗料を選んだ方がよいかもしれません。
 

*寒いときに施工が難しい

水性塗料は、低温時に施工しにくいという特徴があります。
冬に施工するのであれば、少し注意ですね。
 

□まとめ

水性塗料の特徴を、メリットとデメリットに分けて紹介しました。
外壁塗装をご検討中の方の助けになれば幸いです。
水性塗料に魅力を感じた方は、ぜひ利用してください。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社にご依頼ください。
「外壁塗装をdiyでやりたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
業者に依頼せず、自分で外壁塗装をするのは魅力的ですよね。
そこで今回は、外壁塗装をdiyで行うときの費用について解説します。
 

□外壁塗装をdiyで行うときに必要な費用

外壁塗装をdiyで行うためには、いろいろな道具をそろえる必要があります。
すべて道具をそろえるためには、約30~50万円必要です。
この値段を聞いてどう思われたでしょうか?
「diyでやる場合はもっと安いと思ってた。」
このように思った方も多いかもしれませんね。
ただしやはり、業者に依頼するよりは費用は安いです。
それでは、具体的な用具ごとの費用を紹介します。
 

□diyのための用具ごとの費用

*足場

足場の費用は約10万円です。
「足場って必要なの?」
このように思った方もいるかもしれません。
実際、diyでの外壁塗装を考える方で、足場は不要だと考える方も多いです。
しかし安全に外壁塗装を行うためには、はしごでは不十分です。
足場が安定せず、場合によっては落下してしまうかもしれません。
もし大けがをして入院なんてことになれば、必要以上にお金が必要になります。
足場のための約10万円をかならず想定に入れておいてください。
 

*ペンキ

下塗りのためのペンキは約4万円必要です。
また、中塗り、上塗りのためのペンキは15万円くらい必要です。
しかし、ペンキは、選ぶ種類により、大きく費用が変動する点には注意が必要です。
また、外壁塗装をするにあたって、ペンキの費用が最も高いです。
だから、diyでの外壁塗装の費用は、ペンキ代によって大きく左右されると考えていいでしょう。
 

*マスカー

マスカーは、塗装箇所以外がペンキで汚れることを防ぐために使われるテープのようなものです。
3万円程度の値段です。
 

*その他

上述した以外にも、ヘルメットや安全帯、シーリング材などが必要です。
それらの値段を合計すると、約5万円です。
 

□注意点

確かにdiyで外壁塗装をする場合は、業者に依頼する場合に比べて費用は安くみえます。
しかし、専門的な知識のない方がすると、すぐに塗り替えが必要になり、追加費用が必要なこともあります。
また、落下して大けがをすることになれば、入院費なども必要になるかもしれません。
つまり、費用面で考えても、業者に依頼するほうがよいケースがあるのです。
 

□まとめ

diyで外壁塗装をする場合の費用について解説しました。
目安を建てる際に活用していただければ幸いです。
しかし、追加費用などを考慮すると、やはり、知識の豊富な業者に頼む方がおすすめです。
座間市で外壁塗装をお考えの方はご連絡ください。
「そろそろ外壁が汚れてきたな…」
このようにお気づきの方は、外壁塗装を検討されているでしょう。
そこで気になるのは外壁塗装の費用ではないでしょうか?
「外壁塗装に必要な費用の見積もりをしておきたい!」
今回はこのような希望をお持ちの方のために、費用の見積もりの項目を紹介します。
安心して外壁塗装を依頼するために、正しく費用の見積もりをしたい方に必見です。
 

□見積もりの項目って何があるの?

*足場

外壁塗装に欠かせないのが足場です。
足場がないと、高いところを安全に塗装できません。
足場に10万円くらいの費用が必要なことが多いですね。
見積もりの時に必須の項目の一つです。
 

*養生

外壁塗装において、養生は欠かせません。
養生しないと、塗装箇所以外に塗料が飛び散ってしまいます。
そのため、マスキングテープやビニールシートも、見積もりの必須項目です。
相場は、1平方メートルあたり200円程度です。
 

*洗浄

塗装前に洗浄することで、塗料が長持ちしやすくなります。
だから、洗浄に必要な費用も、見積もりの項目に含まれます。
1平方メートルあたり150円程度です。
「洗浄にこんなにかかるの?」
このように思った方もいるかもしれませんね。
この洗浄は、特殊な機械を使い、通常より高圧力で水を放出します。
そのため、普通の洗浄より値段は少し高めなのです。
 

*塗料

塗料は、選ぶ商品により値段が大きく変わるので、見積もりの際に注意が必要です。
単価だと2000円くらいを目安にするのがよいでしょう。
外壁塗装の面積により、必要な量が変わるので、多めの費用を見積もっておくべきです。
 

*経費

経費とは、外壁塗装に必要な材料費や工事費以外を合計した金額です。
確かに、依頼する業者によって、差が大きいです。
しかし、一般的には、工事費全体の15パーセントが相場だと言われています。
 

□お金がすべてじゃない

「安くて外壁塗装をお願いしたい!」
このように、金額に目が行ってしまうのは無理もありません。
しかし、金額以外にも大事なことはたくさんあります。
塗料の質が悪いと、すぐ塗り替えが必要になるかもしれません。
施工内容が悪いと、再び注文が必要になるでしょう。
見積もりの際には、費用以外にも着目するほうが、長い目でみてお得になりうることも忘れてはいけません。
 

□まとめ

外壁塗装の際の見積もりの項目をいくつか解説しました。
見積もりの際の参考にしていただければ幸いです。
また、金額だけに集中するのは良くないこともわかっていただけたでしょうか。
座間市で外壁塗装をお考えの方はぜひご連絡ください。
「外壁塗装で失敗したくない…」
外壁塗装でトラブルが発生する可能性があると聞いた方は、少し不安を抱いているかもしれません。
せっかくお金を払うのに、トラブルが発生するのは悲しいですよね。
そこで今回は、外壁塗装で起きるトラブルの事例と、その対処法について紹介します。
外壁塗装に不安をお持ちの方はぜひ一読ください。
 

□外壁塗装のトラブルの事例

*塗料の色が想像と違った

「塗りなおされた外壁を見るのが楽しみだ!」
このような期待を抱き、いざ完成後を見てみると、想像との違いにショックを受ける方は多いです。
「想像していた色より薄い…」
特にこのような思いを抱く方が多いですね。
それは、塗料の見本は背景が白いため、通常より濃く見えやすいからです。
しかし、このようなトラブルを避けるためには方法があります。
それは、試し塗りやカラーシミュレーションをしてもらうことです。
実際に塗料を使って確認することで、想像とのギャップを埋めることができます。
 

*すぐ塗料がはがれた

これもよくある事例の一つですね。
原因として考えられるのは業者の手抜きです。
コストを抑えるために人件費を抑えたり、質の悪い塗料を使ったりしたことが考えられます。
ひどい業者の場合、作業工程を省いていることもあります。
対策法としては、あまりに安い業者に依頼しないことです。
確かに安い業者は魅力的に感じてしまうかもしれません。
しかし、質の悪い施工の結果、すぐ塗り直しが必要になれば、余計お金が必要です。
業者選びに気をつけましょう。
 

*追加費用の請求

これも、外壁塗装を依頼した場合によくあるトラブルです。
よくある手法を紹介します。
最初に、安い金額を提案し、依頼者を満足させます。
その後、いろいろ追加で必要になったと主張し、追加料金を要求してくるのです。
このようなトラブルに対応するために重要なことがあります。
それは、事前に、追加料金が要求されないか質問することです。
ボイスレコーダーに記録しておくのもよいでしょう。
こうすることで、悪徳な手法に対応しやすくなります。
 

□まとめ

外壁塗装で考えられるトラブルの事例と、その対処法について解説しました。
外壁塗装を依頼する上で注意すべき点について理解していただければ幸いです。
特に業者選びを失敗してしまうと、トラブルが発生しやすくなる点には注意が必要です。
しかし当社では、外壁塗装に十分な実績があり、お客様からも満足の声を多くいただいています。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社への依頼をご検討ください。
「どんな塗料を使用すればいいだろう?」
外壁塗装をdiyでしようとお考えの方は、塗料選びに悩んでいるのではないでしょうか。
「塗料といっても種類が多いから選ぶのが難しい」
このようにお困りの方が多いと思います。
そこで今回は、外壁塗装をdiyでするときに使用できる塗料の種類について解説します。
外壁塗装をお考えの方はぜひ一読ください。
 
 

□外壁塗装をdiyでするときに使用できる塗料

*アクリル塗料

「アクリルってなんか聞いたことある!」
このように思う方が多いのではないでしょうか。
アクリル塗料の長所は、お求めしやすい値段であることです。
しかしその反面、耐用年数が短い点には注意が必要です。
耐用年数は5年前後です。
だから、それほど外壁塗装に使われることは多くありません。
しかし、頻繁に外壁を模様替えしたい方にはぴったりと言えます。
 

*ウレタン塗料

ウレタンという言葉は、ウレタンマットなどで聞いたことがあるかもしれませんね。
このウレタン塗料は、7年前後の耐用年数を誇ります。
ウレタン塗料にはいくつか長所があります。
それは、なかなかひび割れしないことや、種類が豊富なことがあげられます。
値段は、アクリル塗料の次に安いです。
しかし、最近はシリコン塗料の台頭により、人気が落ちています。
 

*シリコン塗料

シリコン塗料は、現在特に人気のある塗料です。
耐用年数は約15年であり、外壁塗装するとしばらく塗り替えの必要はありません。
その割には値段もお手軽であり、コスパのいい塗料として人気があります。
 

*ラジカル塗料

「ラジカル塗料なんて聞いたことないぞ。」
塗料オタクでもない限り、このような思いを抱かれるでしょう。
無理もありません。
ラジカル塗料はつい最近生まれた塗料だからです。
しかし、これからメインの塗料になっていくだろう推測されています。
なぜなら、ラジカル塗料はシリコン塗料とほとんど同じ価格でありながら、シリコン塗料の1,5倍の耐用年数があるからです。
今のうちに目をつけて、ラジカル塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
 

□注意点

diyで外壁塗装するとなると、自分で適切な塗料を選び、その塗料を店で探す必要があります。
これは知識のない方だとかなり難しいです。
その点、業者に依頼すれば、それらの過程を素早く済ませることが可能です。
 

□まとめ

外壁塗装をdiyでする際に使用可能な塗料について紹介しました。
塗料選びの参考にしていただければ幸いです。
しかし、専門の知識をもつ業者にお願いしたほうが無難であることもご理解ください。
座間市で外壁塗装をお考えならぜひご連絡ください。
「必要な道具ってなんだ?」
外壁塗装をdiyでしたいと考えると、このような不安が頭によぎるのではないでしょうか。
実際、外壁塗装のためには、多くの道具が必要です。
それらすべてを用意するためには、ある程度の時間も必要でしょう。
「ペンキ以外に何が必要なの?」
このように思われる方のために、今回は外壁塗装をdiyでするために必要な道具を紹介します。
 

□外壁塗装をdiyでするために必要な道具

*足場

外壁塗装のためには、足場の用意が必要です。
足場がないと、高いところを塗装できないからです。
「はしごがあれば十分では?」
このようにお考えのかたは非常に危険です。
塗装作業は、体が上下左右に揺れるので、安定性に欠けるはしごだと、落下する危険性があります。
「足場を用意するのが面倒くさい」
このようにお考えの方もいるでしょう。
しかし、もし高いところから落下し、通院しないといけないことになると、もっと面倒ではないでしょうか。
足場は外壁塗装のために必須の道具なのです。
 

*高圧洗浄機

「なぜ高圧洗浄機が必要なの?」
おそらくこう思われる方が多いと思います。
高圧洗浄機は、塗装前に使用します。
なぜなら汚れを落としてから塗装すると、汚れを落とさずに塗装した場合に比べて、劣化が遅くなるからです。
 

*養生シート

塗装しないところにペンキがつかないようにするために使うのが養生シートです。
外壁塗装をdiyでするのであれば、業者の方のようにうまくはいかない場合が多いです。
おそらくペンキがいろいろなところに飛び散ってしまうでしょう。
そのため、養生シートは必須の道具です。
 

*ローラーや刷毛

ローラーや刷毛をつかって、実際に塗装をすすめます。
よってこれらは、ペンキと同じくらい必須な道具と考えてよいでしょう。
 
 

□注意点

確かに外壁塗装をdiyでしたくなる気持ちはわかります。
しかし、必要な道具を自分ですべてそろえるのは大変です。
また、外壁に合ったローラーや塗料を選ぶ必要があり、自分で選ぶのも大変かもしれません。
足場の用意や設置も簡単ではありません。
その点、業者に依頼すると、適切な道具を選び、外壁塗装をしてくれます。
足場設置に苦労する必要もないです。
よって、経験豊富で専門性の高い業者に外壁塗装を依頼するのがおすすめです。
 

□まとめ

外壁塗装をdiyでするために必要な道具について解説しました。
道具を用意する際に参考にしていただければ幸いです。
しかし、やはり自分の力で外壁塗装をするのはリスクも高いため、業者に依頼することをおすすめします。
座間市で外壁塗装をお考えの方はご連絡ください。
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