【外壁塗装】塗装のベストシーズンとは?最も良い時期で外壁塗装をしよう!

新築してから8年ほど経過すると、外壁が徐々に劣化しはじめてきます。

そうなるとそろそろ外壁塗装を検討する時期になりますが、外壁の塗り替えの時期や季節にはメリット・デメリットがあるんです!

それらを知る事で無駄に費用を掛けずに長持ちする外壁塗装工事をする事が出来ます。

今回は、外壁塗装をする理由と季節ごとのメリットやデメリット、失敗しないタイミングをご紹介します!

【目次】

1.そもそも外壁塗装をする意味って?!

 -劣化を防ぐ

 -雨漏り防止

 -生涯住宅にかける費用を大幅に抑える

 -住宅の寿命を延ばす

2.塗り替えすべき外壁の劣化サインとは?!

 -チョーキング現象

 -藻・カビ・コケなどの繁殖

 -外壁・コーキングのひび割れなどの劣化

 -15分で出来る!自分で劣化の状況を確認しよう

3.【季節別】外壁塗装のメリット・デメリット

 ‐雨期に外壁塗装をオススメしない理由

 -春の外壁塗装

 -梅雨の外壁塗装

 -夏の外壁塗装

 -秋の外壁塗装

 -冬の外壁塗装

4.業者に頼む外壁塗装工事

 

 

 

そもそも外壁塗装をする意味って?!

なぜ、定期的に外壁塗装工事をしなければならないのか、疑問に思った方もいるでしょう。

住宅の壁に使用されている外壁材の上には、外壁用塗料が塗布されており、雨漏りを防いだり紫外線や災害から守ってくれているのです。

しかし、外壁や屋根は常に風雨や紫外線に晒されているので劣化してきてしまいます。

その為、建物に被害が及ぶ前に定期的に外壁塗装を行う必要があります。

住宅は建てたら終わりではなく、定期的にメンテナンスする事で長期間守る事が出来るんです。

では、塗料の重要な役割についてご説明します。

 

①劣化を防ぐ

屋外は豪雨や強風など、様々な気温や天候になりとても過酷な環境です。

塗料の塗膜を塗る事で、様々な悪天候から住宅を守ってくれています。

②雨漏り防止

雨漏りはいつ起こるかわかりません。

雨漏りしてしまってからでは、外壁塗装では修復できないのでもっと大規模で高額な工事が必要になる場合があります。

被害や費用を最小限に抑える為にも、定期的にメンテナンスを行う事が大切です。

③生涯住宅にかける費用を大幅に抑える

外壁塗装は基本的に10年に一度行います。

外壁塗装を行わず長期間放置してしまうと、大がかりな工事が必要になり費用も通常の金額よりも高額になってしまいます。

定期的にメンテナンスを行う事で、生涯住宅に掛ける費用を抑える事が出来ます。

 

④住宅の寿命を延ばす

定期的にメンテナンスする事で費用を抑える事ができ、住宅を長持ちさせる事が出来ます。

きちんと10年に一度外壁塗装を行う事で、何もメンテナンスをしない場合よりも2~3倍長持ちするんですよ。


 

塗り替えすべき外壁の劣化サインとは?!

外壁塗装には塗り替えのタイミングのサインがいくつかあります。

地域や住宅の形状や日当たりによって異なりますので、ご自宅の状況に当てはまるものがありましたら、早めに外壁塗装を検討しましょう。

 

①チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁に触ると白い粉がつく劣化症状の一つです。

その白い粉がちょチョークのような事から、チョーキング現象と呼ばれています。

白亜化とも呼ばれ、塗料の機能が低下している証拠です。

外壁に触り、チョーキングがうっすらと出ている場合は外壁塗装を検討し始めるタイミングです。

また、外壁に触り手が真っ白になる場合は塗料の機能が著しく低下していますので、早めに外壁塗装を行いましょう。

-放置していた場合

チョーキング現象を放置しておくと外壁材が傷みはじめ、最悪の場合張り替え工事などの大がかりな工事が必要になります。費用も高額になり、住宅に掛けるコストが高くなってしまいます。

  

薄っすらとチョーキングが出ている↑

はっきりとチョーキングが出ている↑

 

-チョーキング現象が起こる原因

チョーキング現象は基本的に10年程で起こりますが、手抜き工事や本来の塗装手順を行わずに塗装した場合は1~2年程で起こってしまいます。

塗装の際は、そういった事も覚えておくと良いでしょう。

 

-長期間、紫外線や雨風の影響により塗料の表面の樹脂が分解してしまった場合

外壁材や住宅が置かれている環境(沿岸、高所など)によって使用する塗料は異なる為、それを無視して適さない塗料で塗装してしまうと劣化も早くなってしまいます。

 

-施工不良によって起きてしまう

きちんとした手順や施工をしないと1~2年程でチョーキング現象が起こってしまいます。

チョーキング現象は塗装の塗り替えタイミングとも言えますし、放置しておくと更に大規模な工事が必要になりますのでチョーキング現象についても詳しく理解しておきましょう。

『チョーキング現象を放置しているとどうなる!?

チョーキング現象の危険性』

 

②藻・カビ・コケなどの繁殖

外壁が黒ずんでいたり緑色になってしまったことはありませんか?水で洗い流してもなかなか落ちないので苦労した方もいるのではないでしょうか。

 

-繁殖の方法

コケやカビは胞子を飛ばして繁殖します。コケやカビや藻はどんな場所にも繁殖し、沢山の栄養や湿度があると凄まじい勢いで繁殖してしまいます。

乾燥には弱く、乾燥している場所では上手く繁殖できません。

新築の住宅で外壁が緑色になってしまっているのは見た事がないかと思いますが、築年数が経っている家ですと時々コケが生えている家はありますよね。その違いは防水性です。

外壁材は防水性が高く、内部は乾燥していますが、時間とともに防水機能は劣化足内部の湿度は上がってしまいます。

そうなるとコケが好む環境が出来上がってしまうのです

 

 

 

最近はサイディングが外壁材として主流ですが以前まではモルタル壁が主流でした。モルタル壁は防水性が低くコケが繁殖しやすいといわれております。

‐コケが生えやすい環境

1.外壁材や外壁塗料に劣化がある

2.日が当たらない明るい場所

3.日陰がある

4.風通しが悪い

5.池や田んぼ等が近くにある

6.湿度が高い

7.緑が豊かな環境にある

外壁に付着してしまったカビやコケ等を綺麗に

落とす方法についてご紹介します!

 

-建物への影響

外壁にカビやコケや藻があると変色してしまい、コケが生えたところから劣化し、湿気を含んでしまいます。

放置しておくと、劣化した場所が更に進み腐食してしまいます。

外壁にカビやコケや藻が発生するタイミングと外壁塗装を考えるタイミングはほぼ同じです。

外壁塗装するタイミングで一緒に高圧洗浄で洗い流しましょう。

 

チョーキング現象についてこちらでも更に詳しくご紹介しているので

この記事でいまいち理解が出来なかったらこちらでもご覧下さい!

チョーキング現象は劣化の合図!?チョーキング現象が

生じたら早めに外壁塗装をしよう!

 

 

③外壁・コーキングのひび割れなどの劣化

クラックとは大きな亀裂などの深いひび割れの総称です。

ヘアークラック(ひび割れ)とは、外壁などに出来るもので、髪の毛のような細く、短いひび割れの事です。

ヘアークラック↑

 

大きなクラック↑

ひび割れが出来てしまう原因はこの様な事が挙げられます。

-経年劣化による表面の塗膜の劣化

-塗料の性質を考えずに適当に塗ってしまった結果

 

-地震や大型車の通行などで揺れが生じ、

建物が歪んでクラックが出来てしまう

 

クラックを放置しているとどうなるのか??

 

-雨漏りの原因に

外壁に入ったヒビが深ければ深いほど、内部に多くの水が浸入し雨漏りしてしまいます。

早期発見・修復すれば大きな問題にはなりませんので、定期的に確認を行いましょう。

 

-建物の躯体が劣化してしまい耐久性能が大幅に低下する

日本は地震の多い国です。

住宅に大きなクラックが入ってしまっていると、次に大きな地震が来た時に建物が倒壊してしまう可能性もあります。

早急に専門業者に見てもらい、適切な工事を行いましょう。

‐見た目が悪くなってしまう

大きなひび割れが外壁に入ってしまうと、見た目も悪くなってしまいますよね。

住宅をキレイに保つためには定期的なメンテナンスが必要です。

     ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

クラックの危険性について・・・
 

 

 

15分で出来る!自分で劣化の状況を確認しよう

業者を呼ぶ前に自分の目で確かめておく事も重要です

確認しておくべき4つのポイントをご紹介します

見ておきたいポイント↑↑

 

①コーキングの劣化

外壁と外壁の間にある目地に打ち込んであるのがコーキング(シーリング)といわれるものです。

7年~10年程で劣化してきますので、その位の時期になったらひび割れや亀裂などが起きていないか確認しましょう。

剥離していた場合、放置していると水が浸入し雨漏りの現認になってしまうので、早めに業者に修復をお願いしましょう。

シーリングの劣化は気づきにくいところです。

現在は耐久性が高いシーリング材も販売されており、定期的に工事が必要ないものもあります。

シーリングについて学び、耐久性が高いシーリングについても是非ご覧下さい!

目立たないけど重要!外壁を守る

"シーリング"について

徹底解析

 

 

 

 

②外壁のクラック(ひび割れ)

先ほどもご紹介しましたが、確認ポイントは

-どのくらいの大きさのクラックなのか

-深さはどのくらい深いのか

深いほど住宅にかかる負担は大きくなります。

ヘアークラック程であれば自分で補修することも可能です。

 

 

 

③コケや汚れ

湿気が多い地域にお住まいの方や風通しが悪い箇所がある方は入念にチェックしましょう。

確認ポイント↓

-外壁が黒ずんでいないか

-緑色になっていないか

すぐに外壁塗装工事が必要な訳では事はありませんが、放置してしまうと雨漏りに繋がってしまう可能性もあるので確認しておきましょう。

 

コケや藻やカビなどが繁殖してしまった場合の対処法とは!?

コケや藻やカビの危険性・対処法はこちら

 

 

④チョーキング

外壁を触ればチョーキング現象が出ているかどうかはすぐに確認できます。

手が真っ白になるぐらいチョーキング現象が出ている場合は、早急に業者を呼び外壁塗装工事を考えましょう。

触ったときに少し白くなるぐらいであれば、今すぐにやらなくても問題はありませんが塗料の効果が低下してきているので外壁塗装工事を検討し始めましょう。

チョーキング現象については詳しく

こちらをご覧下さい!

【重要】チョーキング現象が発生したら外壁塗装をしよう!

 

【季節別】外壁塗装のメリット・デメリット

外壁塗装は気温や天候によって左右されるので、時期によっては施工期間が延びてしまう事があります。

日本では5月の末~7月上旬は雨期と言われているので

雨が多い時期に外壁塗装を行うのはオススメしません。

なぜ雨期の塗装工事は良くないか!?と、どの季節が作業が綺麗に行えるのか!?理由とオススメの時期をご紹介します。


 

-雨期に外壁塗装をオススメしない理由

丁寧に塗られた塗料も乾く前に雨が降ってしまうと、雨水と一緒に塗料が流れてしまいます。

塗料は塗った後に必ず乾燥させなくてはなりません。

しっかり乾燥させる事で塗膜が作られ、紫外線や雨水から守ってくれるんです。

完全に乾燥しない状態で雨が降ってしまうと、様々な問題が起きてしまいます。しまうと様々な問題が起きます。

 

-乾燥していない塗料が流れてしまう

 

-外壁に雨水が付着するので乾燥に時間がかかる

 

-綺麗な状態じゃないまま仕上げ塗りされてしまう

 

雨が降ってしまうと工事期間が延長されてしまいます。

天気が良い日が一番スムーズに作業も行えますし、仕上がりも良くなります。

 

では、どの時期が外壁塗装をするのに適しているのでしょうか?

 

春の外壁塗装

‐メリット

・空気が乾燥していて、塗料が乾きやすい

・雨が少ない

・職人もスムーズに出来るため工期が延びない

 

‐デメリット

・新生活に向けて業者も多く宣伝活動しているので決めにくい

・便乗して悪徳業者もたくさん訪問販売に来る可能性が高い

 

梅雨の外壁塗装

-メリット

・雨が降らない場合に限り、スムーズに行う事が出来る

 

デメリット

・雨が何日も続いてしまうと工期が延びてしまう

 

 

夏の外壁塗装

-メリット

・塗料がすぐ乾くので他の時期に比べると早くできる

・暑さで塗料がよく伸び、スムーズに作業が進む

 

‐デメリット

・暑すぎると辛くて作業が進みにくい

・換気ができなくなってしまうのでエアコンが必要

 

秋の外壁塗装

‐メリット

・空気が乾燥しているので、塗料が塗りやすい

・気温が安定しているため職人が作業に集中できる。

 

‐デメリット

・台風が多く工期が延びてしまう

 

冬の外壁塗装

‐メリット

・雪が降らなければスムーズに作業ができる

 

‐デメリット

・乾燥に時間がかかり、作業が捗らない

・結露してしまい、作業が遅くなる

業者に頼む外壁塗装工事

外壁塗装工事で一番重要な事は業者選びです。

業者を選ぶ際に必要な2つのポイントを紹介します

 

1.「複数の業者から見積もりをしてもらう」

外壁塗装を検討する場合、必ず行ってほしいのが「複数の業者から見積もりを取る」という事です。

外壁塗装はトラブルの多い業界です。

定価が無いので相場が分かりづらく、悪徳業者もいます。

外壁塗装の知識が無くても複数の会社から見積りを取ればある程度分かる事もあるんです。

 

・外壁塗装にかかる工事費用の相場

・あなたの家に必要な工事項目

・書き方で分かる見積り書の不透明さ

 

2.「悪質な業者の特徴」

こちらの不安をひたすら煽り契約を急がせようとする

「今日契約してくれたら更に値引きします」

「足場代が無料で出来ますよ」

などと安く見せようとしてきますが、他の部分で足場の料金が上乗せされている事がほとんどです。

 

・大げさに話をしてくる

「一生、塗り替える必要がないですよ」

「この塗料なら、50年持ちますよ」

などと大げさに話してきますが、現在ではそのような塗料は存在しません。

実際の耐用年数とかけ離れた内容で契約をさせようとしてきますので、悪徳業者や手抜き業者に引っかからないするためには少しでも知識をつけておく事がとても重要です。

多くの情報を元にあなたに適した業者を探しましょう。

 

結果として、外壁塗装工事で最も重要なのは、外壁塗装を行うタイミング(時期)よりも『業者選び』が重要という事です。

 

いくら、春や秋といった職人の作業効率が高くても、晴れた天気が安定して続いていても職人が適当な工事をしては外壁塗装をする時期は関係ありません。

もちろん、塗装工事を行う時期やタイミングで仕上がりや

工事期間は変わってきますので塗装工事のベストシーズンで塗装することはご自宅にとっても大切です。

他にも使用する塗料や金額など、決めきれない方もたくさんいると思います。

その様な方に知っておいて欲しい知識を下記でご紹介していますので

たくさんの知識を持った上で、外壁塗装工事を行いましょう!

 

外壁塗装をする前に知っておきたい様々な塗料の特徴や違いについて・・・↓↓

外壁塗料の種類と選び方!ご自宅に合った塗料でよりよい外壁塗装を!

 

業者の選び方について詳しく知りたい方はこちらをクリック↓

業者を選ぶことは塗料を選ぶことよりも重要!?

業者を決めるのに大切なポイントを知ろう

 

 

 

 

 

まとめ

外壁塗装をする時期や季節もとても重要ですが、それ以上に大切なのが業者選びです。

職人が適当な工事を行っていては、せっかくベストシーズンに塗り替えをしても関係なくなってしまいます。

ご自宅を新築のように生まれ変わらせる事が出来るのが外壁塗装工事ですので、しっかりと業者と話し合いをしましょう。

塗装工事を行う前に、ご自身で家の外回りを見て劣化状況を確認しましょう。自分の目で現象を把握する事はとても大切です。

マルセイテックでは、大和市・座間市・綾瀬市・横浜市などの、外壁塗装・外壁リフォーム・屋根工事を行っています。

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