2018年8月アーカイブ

突然ですが、ご自宅の屋根がどのような屋根かお判りになりますか?

スレート屋根、ガルバリウム鋼板、シングル材等、現在ではたくさんの屋根が販売されており、機能や費用・特徴が大きく異なります。

今回は日本の住宅で最も採用されている「スレート屋根」について詳しくご紹介します!

 

スレート屋根とは?

 

スレート屋根とは、最も多くの家で使われている屋根材で、コロニアルやカラーベスト、化粧スレートなどと呼ばれる事もあります。

5~6mmほどの薄さでセメントが主成分で固めて形成されている屋根材です。

寿命は10年~20年程ですが、このスレート屋根に大切なのは「塗り替え」です。

この塗り替えがスレート屋根の寿命を左右します。

スレート屋根自体に防水効果は無く、塗料の塗膜で保護しているのです。

 

この塗り替えを怠ってしまうと塗料の防水機能が大幅に低下し、雨漏り等の大きな被害に繋がってしまいます。

 
 

スレート屋根が選ばれる理由

それまで最も主流として扱われていた「屋根瓦」ですが、ご存じの通り非常に重量があるものです。

阪神淡路大震災で屋根瓦の家の倒壊が起こったことをきっかけに、軽量の屋根にする取り組みがはじまりました。

軽量な屋根素材はスレート屋根だけではなく、アスファルトシングル屋根やガルバリウム鋼板屋根も注目されています。

 
 
 

スレート屋根の工事のタイミング

 

スレート屋根は劣化するとそれぞれ適切な工事が必要となります。

具体的な劣化現象は以下の通りです。

 

 

カビやコケが繁殖している。

色褪せ・変色が起こっている。

スレートが割れている。

スレートが反り返ってしまっている。

雨漏りしている。

 

 

この様な現象が起きると、屋根の塗装や屋根補修・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事などが必要になります。

 
 

※カビやコケが生えてしまったもの

 

※色褪せ・変色

 
 

※スレートの反り返り

 

※スレートが割れている

 

※雨漏り
 
 
 

スレート屋根のメリット

 

費用が安い

瓦に比べて軽量

どの家にもマッチする

費用を抑えて補修ができる

 

スレート屋根は1枚1枚を合わせて設置しているので、1枚割れてしまった時などはその部分だけ交換する事が可能です。

また軽量な為自然災害の際などの屋根の倒壊リスクを抑える事も出来ます。

 
 

スレート屋根のデメリット

 

アスベストが含まれている事がある

定期的な塗り替えが必要

割れやすい

 

2004年に使用が禁止されてるまでアスベストは非常に多く使用されてきました。

その為、2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根にはアスベストが含まれている可能性があります。

 

また、定期的な塗装が必要な素材の為、10年程度でメンテナンスが必要になります。

 
 
 

まとめ

 
今回は屋根材のスレートについてご紹介いたしました。
 
ご自宅の屋根がスレート屋根だった!という方も多いのではないでしょうか。
スレート屋根は定期的にメンテナンスが必要な屋根材です。
劣化が進む前に業者に確認してもらいましょう。
 
マルセイテックでは、大和市・座間市・綾瀬市・横浜市を中心にスレート屋根に関するリフォーム・屋根塗り替えなどのご相談・見積もりにも対応しています。
 
ご自宅の屋根の事で気になることが御座いましたら、マルセイテックへご相談ください!

 

 

 

皆さんは屋根工事の【カバー工法】という工事方法はご存知ですか?

最近人気のカバー工法ですが、メリットとデメリットがあります。

今回はこの【カバー工法】についてご紹介します!

Original

【目次】

カバー工法とは!?

 

カバー工法とは、既にある屋根材の上から新しい屋根材を重ねる工事方法です。

コロニアルというカラーベストやスレート瓦がカバー構造に適しています。

コロニアルは耐久性が10年程度であまり長くはありません。

長期間放置していると塗装だけでは対応できず葺き替え工事が必要になります。

しかし、葺き替え工事は既存の屋根材を剥して工事しなければならないのでかなり高額な工事になってしまいます。

そこで開発されたのがこの【カバー工法】です。

費用を抑えて屋根工事が出来る【カバー工法】ですが、全ての屋根に出来るわけではありません

 

カバー工法の相場

一般的な住宅の屋根カバー工法の相場は80~120万円ほどになります。

 

 

カバー工法のメリット

廃材費用が無いので費用が大きく抑えられる

騒音やホコリが舞いづらい

屋根が二重になる事で断熱性を向上させる事が出来る

工期があまり長くない

アスベストの危険性がない

既存の屋根から新しい屋根を被せる為廃材が出ません。その為撤去費用等がカットできます。

家の大きさ等によって異なりますが、2~5日程度で新しい屋根に生まれ変わります。

騒音が出づらく、ホコリがあまり舞いません。

また、二重構造になるため、断熱性が増し快適に過ごす事が出来ます。

カバー工法では屋根を解体する必要がないので、アスベストが出る心配がありませんので、アスベスト撤去の費用も削減できます。

 

カバー工法のデメリット

既存の下地が傷んでしまっていても下地の現状が確認できない

工事が終わった後に雨漏りが起こった場合、場所の特定がしにくい

屋根が本来より重くなる

どんな屋根にも対応しているわけではない

既存の屋根の上に新しい屋根を被せる為、傷みを確認せずに工事すると、後に大掛かりな工事になることもあり、。雨漏りが起こった場合も場所を特性しづらくなります。

また、二重構造となるため屋根が今までより重くなり、耐震性が低下します。

カバー工法にはいくつか条件があり、すべての屋根で工事が出来るわけではありません。

 

カバー工法に使用する屋根材の種類

金属屋根材

シックで落ち着いた雰囲気の屋根材です。

種類が豊富でスレートや瓦のような物もあり、カラーバリエーションも豊富です。

耐用年数が長く、採用する方が増えています。

シングル材(アスファルトシングル)

洋風な雰囲気の屋根材です。

アメリカでは一般的なこの屋根材は、美観の美しさと機能性が優れています。

軽く加工しやすいので、日本でも採用する方が増えています。

外壁に合わせてカラーを選べ、費用も高額ではないのでオススメの屋根材です。

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カバー工法を行う条件

現状の劣化状況

既存の屋根が腐食や雨漏り等で劣化している場合は、カバー工法をしてもカバー工法の耐久年数より早い段階で大がかりな工事が必要になります。

 

既存の屋根材の種類

瓦やセメント瓦屋根はカバー工法が出来ません。

もともと瓦は重い故、さらに重ねてしまうと重みがさらに増し、耐震性が低下します。

構造上も瓦の上から新しい屋根材を設置するのは不可能です。

 

 

カバー工法で気を付けたいポイント

カバー工法で気をつけて頂きたいのが『業者選び』です。

業者によって施工方法が違う場合もありますし、見積もりプランを何パターンか提案してくれる業者もいるので、何が良いのか分からなくなってしまいます。

ポイントを押さえて失敗しない業者選びをしましょう。

 

業者選びのコツについて・・・

その業者にカバー工法での施工実績はどれくらいあるのか

施工の手順等をしっかり把握しておく

地域で根強くやっている業者

カバー工法は少しでも違う施工をしてしまうと雨漏りが起きてしまうリスクがあります。

施工実績が乏しい業者は避けましょう。

また、手抜き工事をする業者が増えています。

手抜きをすると本来~20~30年程持つ屋根材が5~10年程で雨漏りしてしまう事があります。

インターネットなどで安さだけで選ばず、地元で強い信頼できる業者にお願いしましょう。

 

カバー工法の施工のやり方

1.まずは中の下地・屋根材の表面に問題がないか徹底的にチェックします

※施工前

屋根材が浮いていないか確認し、浮いていた場合は水が浸水していないか確認します。

色褪せだけではあれば工事は可能です。

 

2.既存の屋根材の上から新しい屋根材の土台となる板を貼っていきます

 

既存の屋根材の上から板を貼り付ける方法

もう一つが既存の屋根材に板を貼らず直接防水シート(ルーフィング)を貼る方法

 

3.防水シート(ルーフィング)を隅々まで貼っていきます

しっかり隙間の内容に防水シートを隙間なく貼っていきます。表面からは見えませんが、この防水シートが一番屋根を支えている部分となります。

4.新しく設置する屋根材を軒先から設置していきます

細かいところはその場で加工してキレイに形成して貼り付けていきます。

この作業を丁寧に行う事で綺麗な屋根の仕上がりになります。

 

5.棟板金の取り付け

屋根材を張り終えたら東板金を設置します。

ビスなどでしっかり取り付ければ雨漏りの心配はありません。

最後に集合部分をコーキングで埋めれば水の侵入を防ぐ事が出来ます。

 

まとめ

屋根工事のカバー工法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

条件を満たしている場合はとてもオススメな工事方法となりますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

また、業者選びは安心してお願い出来る業者を選びましょう

 

マルセイテックでは大和市を中心とした座間市、綾瀬市、海老名市、横浜、厚木等の近隣地域の屋根工事のご相談、お見積り、相場などのご相談を承っております。

「カバー工法を検討してる」

「うちの屋根はカバー工法で屋根工事が可能か?」

 

などのご相談が御座いましたらお気軽にご相談下さい!

 

外壁塗装のそれぞれの作業には重要な役割があります。

作業を省くといくら良い塗料を使っても、本来の塗料の力を発揮することができません。

せっかくの塗装も5年持たずに傷んでしまい、もう一度、塗装工事をしなくてはいけなくなったり。

 

外壁塗装の工事前、きっと、たくさんの心配ごとがあると思います。

それらを解消するために、少しでも多くの知識を吸収し、失敗しない外壁塗装を。

今回は、外壁塗装工事にかかる日数や作業の工程、知っておくと良い情報について紹介していきます。

 

【目次】

1.外壁塗装をする前に知っておくべき3つのポイント

1-1.自分の住宅の外壁塗装には何日かかるの!?

1-2.作業内容ごとにかかる工事日数は!?

1-3.作業の工程表はもらっておこう!

2.外壁塗装の工程で確認しておきたい3つのポイント

2-1.工事に入る前にその日の工事内容を伝えてもらおう

2-2.作業風景をときどき確認しよう

2-3.作業の進行内容を作業が終わった時に確認しよう

2-4.自分の目でもしっかりと確認しておこう

3.近隣トラブルを避けるためには!?

4.職人さんへの対応はどこまでがベスト?

4-1.お茶やお菓子は出すべき!?

4-2.トイレなどは貸すべき!?

まとめ

 

1.外壁塗装をする前に知っておくべき3つのポイント

まず、外壁塗装をする前に、知っておきたいポイントがいくつかあります。

 

外壁塗装工事は住宅のサイズによって多少異なりますが、ある程度の工事日数は決まっていて、例えば工期が延びてしまったからといって金額が高くなることはありません。

 

しかし長い期間、足場がかかってるのもあまり良い気分ではないかと思います。

手を抜かず、最短できれいに、外壁塗装工事を終わらせるにはどのくらいの期間がかかるのでしょう。

 

1-1.住宅の外壁塗装には何日かかるの!?

 

住宅のサイズや形状によって、費用も工程も異なってきます。

外壁塗装工事の場合は、足場を組み立てる所から始まり、足場を解体するところまでが外壁塗装工事と言われるもので、正規の施工方法で順調に進めば工期は10日~14日程かかります

 

しかし、外壁塗装では雨天による作業の中断があるのが一番厄介です。

梅雨など雨が多い時期に塗装工事をオススメしない理由として、悪天候によって作業が出来ず、時間がかかってしまい工期が通常より何日も多くかかってしまうことがあげられます。

 

-工期が短ければ良い訳ではない

繁忙期など忙しい時期に工事をお願いした場合、業者によっては工期を短くする可能性もあります。

 

人手が足りないにも関わらず、たくさんの現場で作業しようと工期を短くして重要な工程を省いたり、乾燥させなくてはいけない時間を設けず、すぐに次の作業に取り掛かろうとする業者もいるのです。

 

工期の短さにより「本来の工程」を守らないならば、せっかくの外壁塗装工事が失敗してしまいます。

早く終わらせたい気持ちも理解できますが、住宅にとっては逆効果になってしまうのです。

 

1-2.作業内容ごとにかかる工事日数は!?

 

様々な作業を経て外壁塗装工事が進められるわけですが、今から紹介する作業内容に省いてよい作業は一つもありません。

ですので順調に工事が進んでも最短で10日はかかると思っておいた方が良いでしょう。

 

①近隣ご挨拶(1日目)

近隣に工事に入る前の挨拶に必ずお伺いしてください。

特に外壁塗装工事の場合、近隣の住宅にご迷惑をかけそうな内容があります。

 

  • ・工事の音が響いてしまうこと
  • ・塗料の「におい」がもれてしまう場合があること
  • ・塗料が飛び散ってしまう可能性があること

 

などが近隣に迷惑をかける可能性のあるものです。

 

特に「におい」に関しては、ある程度抑えられても完全に漏れないのは不可能です。

近隣挨拶をせず、何も知らされてない方にとって、「におってくる」のは嫌なことかもしれません。

 

良好な近隣関係を保つため、業者に工事の挨拶回りをお任せするものいい方法ですが、できれば現場担当者とあなたが二人でご近所に挨拶に回ることが一番理想的かと思います。

 

-伝えておくべき内容

・工事期間(予定)

・日曜日・祝日など、休日に作業が行われるのか(特に大きな音が出る場合)

②工事:足場の組み立て(2日目)

足場は塗装工事をするには必須です。足場がないと高所の作業が満足にできません。

もし「足場を架けずに脚立で塗装工事をします」という業者がいてもお願いしないでください。

脚立での作業は足元が不安定なため、きれいに塗装工事を行うことは不可能です。

 

塗装してすぐ、塗装工事をやり直すことになるかもしれません。

工事が失敗しても、「(工事の)保証はありません」と言われたら、泣き寝入りになる場合も。

 

それでは、せっかく高額な費用を掛けて塗装工事をした意味がありません。

 

また、外壁塗装工事の中で騒音トラブルになりやすい場面が、足場を設置・解体する時です。

材料を一つ一つハンマーでしっかりと打ち込んでいくとどうしても音が出てしまいます。

しかし、安全面を確保するためには、足場の設置も解体もなくてはならないものなのです。

 

足場の必要性として、職人の安全面のほか、近隣へ塗料やホコリが行かないようにするメッシュシートがあります。

トラブル回避のためにも、足場は必須なのですね。

ですからなおのこと、事前に近隣の方に挨拶しておくことがとても大事なのです。

 

 

③工事:高圧・バイオ洗浄(3日目~4日目)

高圧洗浄は水圧が高い洗浄機を用いて外壁に付いてしまった汚れや塗料の劣化を落とす作業です。

劣化症状である外壁の表面の白い粉(チョーキング)なども、徹底的にきれいに洗い落とします。

 

劣化している古い塗料を外壁に残したまま塗装してしまうと、3年と持たない場合もあります。

高圧洗浄が充分でないと、新しい塗料を傷んでしまった塗料の上に被せただけの状態になります。

 

下に残っている傷んだ塗料は、密着性が大きく低下しています。

そのため、内側の古い塗料が剥がれるときに、表面の新しい塗料まで一緒にパリパリ剥がれてしまいます。

 

せっかくのきれいな塗装が長持ちしない原因になるのが、工事前の外壁の洗浄不足です。

 

工事前の洗浄作業はとても重要で、どれだけ丁寧に洗浄できているかで塗装の耐久性が大きく変わってきます。

汚れや劣化が多い場合は、2日かけて綺麗に洗浄するケースもあります。

 

最近では、『バイオ高圧洗浄』が注目を集めています。

これは、従来の高圧洗浄では落としきれなかった頑固な汚れ・・・たとえば、隙間に入り込んだカビや藻、旧塗料の汚れも、徹底的に洗い落すと評判の優れものです。

 

もしバイオ高圧洗浄に興味が湧いたり、必要になった場合は、業者に相談・確認し使用してください。

 

​​​​​​​高圧洗浄については詳しくはこちらをクリック

 

④工事:下地調整(5日目~6日目)

下地調整は、新しく塗装する前に下地をきれいに整える作業のことです。

また、ケレン作業をしたり、サビてしまっているポイントを削ったり、クラック(ひび割れ)が入ってしまっている箇所を整えて、塗装するのに万全な状態にする作業です。

 

この下地調整の作業をきちんとせず施工してしまうと、どれだけ腕の良い職人が塗装しても、使用する塗料の耐久性を半分も活かせず、劣化が目立つような状態になってしまいます。

 

劣化しやすい鉄の部分はサビ止めを事前に塗ってサビないようにします。

それぞれの箇所により耐用年数が異なっているため、少しでも長持ちするよう調整します。

 

 

⑤工事:養生作業(7日目)

仕上がりに大きく関わってくるのがこの養生作業です。

養生作業とは、塗装しない箇所や違う色で塗装する箇所がある場合、塗料が飛び散ってしまわないようビニールや養生テープで保護することを指しています。近隣の自動車や花壇や樹木など植物も同様に保護します。

 

養生作業をしなければ、仕上がりが汚くなり取り返しの付かない外観になることも。

塗料が付くと困るポイントがあれば、事前に業者に伝えておきましょう。

 

 

⑥工事:外壁塗装 下塗り・中塗り・上塗り(8日目~12日目)

外壁塗装は基本、三度塗りが原則です。

すなわち、3日間の工期が必要です

 

‐下塗り塗装

外壁の色となる上塗り材を塗装する前に下塗り材で塗布していきます。

下塗り材を塗装することによって、中塗り・上塗り材が外壁にしっかり密着するよう、密着性を高める働きがあります。

この下塗り材は外壁の種類によって使い分けます。

 

知らなきゃ損!!下塗り塗料の重要性とは!!

 


-中塗り塗装・上塗り塗装

中塗り材は上塗り材と同じ塗料を用いて塗装します。

同じ塗料を塗るとはいえ、上塗りする前にしっかりと乾燥させることが重要です。

 

しっかりと乾燥していない状態で塗装してしまうと、仕上がりにムラが残ってしまい見た目が凄く悪くなってしまいますし、本来、塗料の持つ効果が発揮されません。

基本的にはどの塗装もしっかりと乾燥させることが重要です。

 

しかし、住宅の傷みが激しい場合は更に時間をかけて作業を行うため、工事日数が延びてしまうことがあります。

 

  

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外壁の色となる中塗り・上塗りとは!?

正しい知識で失敗しない外壁塗装をしよう!

                  

 


⑦確認作業:仕上がり確認・補修(13日目)

塗装工事が終了したら最終確認をします。

塗り残しや汚れがついてしまっている箇所があれば補修します。

 

どんなに腕の良い職人であっても失敗は0ではありません。

そのため塗った段階で終わりにせず、異常がないか細かい箇所まで確認していきます。

 

しっかり確認を行わないとトラブルの原因になる可能性があります。

 

高所でない場所は業者と一緒に自宅を一周して、すみずみまでしっかり確認してください。

塗装が終わった段階は、足場を解体する前なので気になる箇所はすぐ補修可能です。

気になるポイントがあれば、担当者に確認しておいてください。

 

1-3.作業の工程表はもらっておこう!

 

ご自宅の外壁塗装は、工事する際に工程表をもらっておくことをおすすめします。

 

どの日にどんな内容の工事をするのか、悪天候等で日程が変更になる場合はいつに延期なのか。

都度、連絡をもらってずれ込んだ日にちを確認しておきましょう。

 

進捗状況が不透明でどんな工事をしているか把握できないと不安ですね。

日程を把握し、進捗を工程表で確認できるよう、工程表は必ずもらっておいてください。

 

 

2.外壁塗装の工程で確認しておきたい3つのポイント

ここまで、工事前に知っておくと良いポイントについてお伝えしてきました。

次に外壁塗装を行っている時に確認しておくべきポイントをご紹介します

知っておくことで手抜き工事の被害に合わないようにしましょう

 

2-1.工事に入る前にその日の工事内容を伝えてもらおう

工事に取り掛かる前に、職人がその日はどんな作業を行うのか確認しましょう。

工程表と照らし合わせ、一日の作業を把握できれば進捗がわかるので安心できますし、大事な作業を省くなど、手抜き工事につながるミスを事前に防ぐこともできます。

 

また、塗装作業の場合、住宅の状況によっては三度塗り出ないこともあります。

三度塗りの有無などは、見積り書と工程表で確認しておきましょう。

 

 

2-2.作業風景をときどき確認しよう

定期的に作業を確認しにいくことで、業者の方に「仕事ぶりを見られている」と認識してもらえます。

何度も見に行ったり、確認することで、少し気まずい思いを感じるかもしれません。

でも、工事は何度もするものでなく、高額な費用と時間をかけて依頼しています。

 

本来なら10年以上の耐用性がある優秀な塗料で塗装したのに、すぐ劣化が出てはもったいないです。

 

大事な住宅の工事です。

定期的に作業の様子を見に行き、工事状況の進捗、工程表とのすり合わせも適宜行いましょう。

工事期間中、不安に思ったところはすぐに確認できるよう心がけてください。

 

 

2-3.作業の進行内容を作業が終わった時に確認しよう

2-1.と同じで、その日の工事終了時、どんな工事を行ったのか、問題なく作業を終えたのか確認します。

作業ごとにも終了たびにしっかり確認すると、業者の手抜き作業の可能性も大幅に減ります。

 

そして、二重確認で、「次の日は何を行うのか」「天候は問題ないか」確認できればさらにいいですね。

 

2-4.自分の目でもしっかりと確認しておこう

業者が帰った後、ご自身の目で確認することもおすすめです。

 

「大丈夫なの?」と、不安に感じた箇所があれば、写真に残しておくといいです。

もし手抜き業者だった場合、写真は何よりの証拠となります。

 

ただ、足場の上は不安定で、事故や怪我の恐れがあり大変危険です。

絶対に一人で足場に登らないようにしてください。

 

どうしても足場の上の確認がしたいときは、職人の方に相談してください。

できればヘルメットを着用の上、一緒に確認するようお願いします。

 

 

3.近隣トラブルを避けるために

外壁塗装の工事で最も注意することは「近隣トラブル」です。

近隣の方々は生活に密着したお付き合いがありますから、トラブルは絶対に避けたいですよね。

 

工事の際、近隣トラブルにつながりやすい項目については説明すると・・・

騒音、塗料の臭い、交通妨害、職人のタバコの煙、タバコのポイ捨てなどがあります。

 

職人の方々にタバコの始末などは話しにくいかもしれませんが、あくまでも人間が気をつけてどうにかなることです。

が、塗料の臭いや作業で出てしまう音を無くすのは無理です。

そのため、周囲には少なからず影響が出てしまうことはあります。

 

工事前に近隣挨拶に行くことが大事なのは、トラブルを回避するためでもあります。

しかし、挨拶していてもトラブルが全くなくなるわけではありません。

仮に、苦情が入ってしまった場合は、きちんと謝罪し大きなトラブルにならないよう対処します。

 

苦情があったこと・苦情内容を業者に伝え、配慮と対策をしてもらいましょう。

具体的には、工事の時間帯を変えたり、日にちをずらしたりといった対応です。

そして、対応内容を先方に伝えると、期間限定のトラブルなのでおさまりやすくなります。

 

 

4.職人さんへの対応はどこまで!?

外壁塗装だけでなく、お住まいの工事に共通して気になることが職人への対応ですね。

 

施工してくれてる職人の方々の休憩時など、対応に悩むところだと思います。

「お菓子やお茶を出した方がいいのか」

「どう振る舞ったらいいのか」

など。どんな対応がいいか知りたい方は多いはず。

 

知っていると、職人の方々とよい関係を築けますし、コミュニケーションを取りあえるきっかけにもなります。

お互い気持ちよく工事期間を過ごせますね。

 

4-1.お茶やお菓子は出すべき!?

職人の多くの方が、基本的には10時と15時を休憩時間にしているようです。

もちろん、ずらして休憩を取る日がある職人もいます。

 

以前までは職人の休憩時、ちょっとしたお茶やお菓子を出すことが多かったのですが、近年では「大丈夫です」と断る業者も増えていますし、

実は、あまり気にしなくても大丈夫なのです。

 

もちろん、猛暑の夏など、水分補給に適した冷たいお茶や水などを出すと、やはりよろこばれることが多いです。

職人の方々の様子をみて、差し入れるか決めるので構わないと思います。

 

4-2.トイレなどは貸すべき!?

施主様や大人の方が家にいる場合、職人にトイレを貸すのはご判断で構わないと思います。

もし不安なことがあったり、汚されたくないとお考えでしたらお断りでも大丈夫です。

 

一番危険なのは、好意で家人が外出中でも、いつでもトイレを使っていいと開放している場合です。

家屋の中で物がなくなるなどのトラブルを招きかねません。

 

職人がみな、そういうトラブルを起こすわけではありませんが、万一、トラブルに発展すると、せっかくの外壁塗装工事が台無しになってしまいます。

 

トイレを貸りられない場所での工事では、職人は近くの公園の公衆トイレなどを使用します。

「(職人に)トイレを貸さないとダメ!」というわけではないのです。

 

当然、近くの側溝や庭の隅などで用を足すなどはありえませんから心配はいりません。

もし心配なときは、工事に入る前に担当者と事前に打ち合わせしておくと安心ですね。

 

 

まとめ

 

外壁塗装の工程や、知っておくとよいポイントについて順番に触れてきました。

 

工事期間の間は、近隣や工事内容でのトラブルが予想されるからこそ、知っていると安心できますよね。

職人の方々と良好な関係を築けると、様々な面から、外壁塗装の工事が成功しやすくなると思います。

 

基本は、工事内容も工事中も終了時も、一つ一つ確認していくことに尽きます。

 

トラブルを回避するために、また、「言った、言わない」にならないように、工程表、見積書、その他気になることは、全て書面に残して保管しておくことをおすすめします。

 

以上、失敗しない外壁塗装工事、知っておきたいポイントでした。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

大和市を中心に神奈川県全域で、住宅の屋根と外壁の修理、リフォームを行っているマルセイテックと申します。

 

業者目線の知識より、お客様目線を第一にと日々活動しております。

 


昨今のリフォーム業界には、残念ながらたくさんの悪徳業者が存在しています。

 

大和市内のみならず神奈川県内でも被害に遭われた住宅をたくさん見ております。

 

  • ■工事内容に見合わない金額での工事
  • ■適正方法ではない施工での工事(手抜き工事)

 

せっかく工事したのに、全く意味がないというパターンがものすごく多い状況です。


これから先、皆様が被害に合わないよう、マルセイテックでは携わらせていただいた方皆様に呼びかけとチラシをお渡ししています。(ぜひ、ご一読ください!)


工事を任せて頂いた以上、新築の住宅に蘇ったような美しさが長持ちする施工を目指したいのです。

 

 

【当たり前を当たり前にする】

 

これからも皆様の大事な住宅のために、日々精進してまいります!


 

さて今回は、超高品質で高耐久性塗料の〔無機塗料〕についてのご紹介です。

 

無機塗料とは一体、どんな塗料なのか!?

さっそく解説いたしますね。

 

 


無機塗料の特徴とメリットとは?

1.塗料の中に無機物が混合されている

無機物というのは生命が作り出すことの出来ない物質の事で、塗料に含まれていることも。

 

ガラスやセラミック、タイルなどが無機物の代表例です。

 

2.不燃性(燃えにくい)

一般的な塗料は石油化合物であるため、燃えやすい特性があります。

 

しかし無機塗料の場合、主成分が無機成分であるため、火に強く燃えにくい塗膜を形成する特徴があります。


例えは火災が発生しても、燃え移りにくいという延焼防止効果があるので大きな被害になりにくいのです。

 

3.柔軟性

無機塗料は、実は無機成分のみで作られたものではありません。

 

たしかに、無機成分は耐久性が高く変化しにくいという特徴があります。

 

しかし無機物自体は非常に硬質で、家の外壁塗料には向いてないとも言われています。


そこで、有機物と無機物を配合することにより、より強くしなやかな、それでいて柔軟性のある塗膜を形成する塗料が出来上がります。

 

別名で【ハイブリッド塗料】と言います。


無機物を主成分としながら、住宅の外壁に合わせた柔軟性を兼ね備え、かつ下地の変化にもしっかりと対応することが出来る優れた塗料が「無機塗料」なのです。

 

4.セルフクリーニング機能

無機塗料の主成分は無機物。

 

なので、親水性のある外壁の表面を創り出す事が出来ます。


もう少し説明しますと、親水性とは撥水性能とは全く逆の力のことです。

 

あえて外壁の表面に水を馴染ませる事で、水滴になることなく水の膜が出来る状態のことです。

 

つまり、雨が降ったとき、外壁の表面に雨水が当たる事により、雨水と共に外壁の汚れも一緒に洗い流す事が出来るのが無機塗料のセルフクリーニング機能なのです。

 

5.超高耐候性の塗膜

無機塗料の最大のメリットは、やはり耐候性の高さです。

 

耐用年数はなんと20年以上


一般的なフッ素塗料も耐候性が高いのでオススメな塗料なのですが、無機塗料と同じ環境で同じ条件で比較したところ・・・

 

フッ素樹脂塗料の光沢の維持率は20%程。

 

一方、無機塗料は全く同じ条件でも、光沢の維持率は約3.5倍の70%にも及ぶと証明されたのです。


フッ素樹脂塗料も非常に良い塗料ですが、それを遥かに上回る無機塗料の耐候性の高さは脅威的です。

 

6.変色しにくい

無機塗料の主成分は無機物であるため、塗膜が劣化しにくいという特徴もあります。

 

劣化しにくいというのは、塗料の劣化症状が出にくく、変色しにくいことを指します。

 

つまり長く色あせず、見た目の綺麗な住宅を維持することが出来るのです。

 

7.仕上がりの光沢感

無機塗料の仕上がりには光沢感があるのが特徴です。

 

通常の外壁塗料では、ツヤあり・ツヤ無しなどで仕上がり感が表現されます。

 

ですが、無機塗料にはツヤあり塗料しかありません。

 

「仕上がりに光沢感があるのが好み!」という方に適しているのが無機塗料です。

 

 

もしかしたら、テカリのある仕上がりが好みでない方は少し気になるかもしれません。

 

ですが無機塗料でも、仕上がりをある程度、調整することは可能です。

 

ツヤを抑えた5分ツヤ仕上げや3分ツヤ仕上げなど、光沢感を抑えることができるんです。

 

仕上げの選択肢があるのはうれしいですよね。

 

さて、ここまでたくさんのメリットをご紹介してきました。

もちろん無機塗料にも、デメリットが存在します。

メリット・デメリットの両方を知り、予め理解しておくと、良いところしか伝えずに契約させようとする悪徳業者の被害にも遭いにくくなるかと思います。


 

無機塗料のデメリット

 

1.塗装に掛かる工事費用が他の塗料よりも高い

 

無機塗料は耐用年数が長く、機能性などさまざまなメリットがある分、一般的な塗料と比較すると塗装費用が高額になりがちです。

 

新しい塗料のため普及率が少なく、まだ一般的な知名度がある段階ではないので、無機塗料の取り扱い金額が相場の費用より高くなるという背景もあります。

 

 

2.低汚染性能は条件によって発揮されない!?

 

外壁の汚れを雨水で洗い流してしまう低汚染性能の無機塗料。

 

低汚染性能がいくら高くても、雨水が外壁に当たらない環境だと汚れを落とす効果が発揮されず、せっかくの長所が活かしきれません。

 

そこで、対策として汚れが目立ち場所に水をかけて綺麗にすることが上げられます。

 

ですが自分で行うプロセスが加わってしまうことがデメリットかもしれません。

 

 

3.一般的な塗料よりもひび割れしやすい場合も

 

無機塗料のメリットでご紹介した柔軟性とひび割れしにくさですが、有機物が主成分の他の塗料と比較してみると、ややひび割れしやすいとも言われています。

 

塗料がひび割れしてしまうと、外壁の表面にクラック(ひび割れ)ができてしまい見た目が悪くなってしまうのこともあるので注意が必要です。

 


以上、無機塗料のメリット・デメリットをお伝えしました

塗料に関しては、販売しているメーカーによって性能にも多少の誤差があります。

 

事前に使いたい塗料を調べ、業者にもメリット・デメリットを相談してみてください。

 

無機塗料以外にも、現在はよい塗料がたくさん開発・販売されています。

 

住宅の美観を長持ちさせることはもちろん、それ以外の付加効果がある塗料もあります。

 

ご希望・ご要望・目的に合わせた塗料を選んで、大切なお住まいの資産価値を最大限に高めましょう。

 


 

-ガイソーウォール無機シリコン


ガイソーウォール無機シリコン塗料は無機ポリマーを主体としています。

無機成分の特性の燃えにくい不燃性や超低汚染性を最大限に発揮することが出来ます。


更に紫外線エネルギーによって無機ポリマーの分子間結合力が塗膜の劣化を防ぎ優れた耐候性を示します。


また、有機成分の配合により柔軟性を発揮し、ひび割れに強い塗膜を形成します。

 

『水性塗料』

『ハイブリッド化』

 

2つの特徴により、環境に優しく、耐候性のある優れた無機塗料と言うことになるのです。



 

 



 

-ガイソーウォール無機フッ素


最も耐候性に優れているフッ素樹脂塗料と、無機成分との最強合体によって誕生した超超高品質塗料が『ガイソーウォール無機フッ素』です。

 

超万能型塗料で、さまざまな特徴を持ち、超長持ちする耐候性を兼ね備えた高品質塗料です。

  • ■燃えにくい不燃性
  • ■汚れにくい超低汚染性
  • ■親水性
  • ■カビやコケの繁殖を防ぐ防カビ・防藻性
  • ■あらゆる動きに合わせて対応することが出来る柔軟性

 

 

さらにもう一つの特徴は、一般的なフッ素塗料を超える『4フッ化フッ素』塗料ということ。


 

従来のフッ素は『3フッ化フッ素』と呼ばれ分子構造が違います。

そして、3フッ化フッ素は塩素を含んでいます。

 


塩素は紫外線によって駄目になり、それが劣化の原因のひとつでした。

 


一方、4フッ化フッ素は塩素を一切含みません。

変わりにフッ素が更に含まれているのです。

 

フッ素は紫外線に強く、影響を受けにくいため、住宅塗装に使うと高い耐候性を発揮し、家そのものを保護してくれるのです。

 

 

 

 

無機塗料の特徴、メリット・デメリット、おすすめの塗料についてご紹介しました。

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 

 

 

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今回は最近注目の「屋根カバー工法(重ね葺き)」工事をご紹介いたします

 

まず、屋根リフォーム工事には、主に3種類の施工方法があります。

  • 『屋根塗装』
  • 『屋根葺き替え』
  • 『屋根カバー工法』

 

の3種類になります。

 

それぞれ屋根の状態によって、適している工事内容と費用が変わってきます。

今回は、最近主流の屋根カバー工法工事について詳しく説明いたしますね。

 

屋根カバー工法とは?

 

屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根を重ね葺きする工事方法です。

『屋根重ね葺き』とも言われます。

 

屋根カバー工法が多くの方に選ばれている理由は屋根材にあります。

現在、新築で多く使われている屋根材は『コロニアル』や『カラーベスト』と呼ばれるもの。

 

屋根カバー工法の工事では、工事が可能な屋根材と工事が出来ない屋根材があります。

その点、コロニアルやカラーベストは、屋根カバー工法に最も適した屋根材になります。

 

「屋根カバー工法とは」の画像検索結果

 

 

 

現在、新築住宅の屋根材として広く採用されているコロニアルやカラーベスト。

 

なのですが、若干、耐久性が高くありません。

 

新築して10年程で、屋根の塗装工事が必要になってしまいます。

 

 

屋根の修理を考え始めるときって、「屋根の劣化が目立ってきた」「見た目が気になる」のような劣化現象に目が向いたときが多いのではと思います。

 

具体的には、紫外線や雨風の影響で劣化が進み、塗料の防水効果が無くなったり、コケやカビが繁殖しているような状態のときなのですが・・・

 

このまま屋根リフォームせず放置してしまうと、さらに様々な劣化現象が起こってしまうことになります

 

こんな症状が出たら屋根リフォームを!

 

①雨漏りしてしまっている

「雨漏り 室内」の画像検索結果

 

②屋根材がたくさん割れてしまっていたり大きくずれてしまっている

「スレート 割れ」の画像検索結果

 

③屋根が色あせてしまっている

 

④築15年以上が経ち、1回も屋根メンテナンスを行っていない

「家 ボロボロイラスト」の画像検索結果


 

⑤金属屋根の場合はサビが目立ってしまっている

「屋根 サビ」の画像検索結果

 

上記の写真のような屋根の劣化症状を見つけたら、すぐに屋根工事を。

 

といっても、なかなか自分で確認する機会がないですよね。

 

雨漏りなど目に見える症状が出て、はじめて気付く事も多いと思います。

 

しかし、雨漏りしているということは、建物に雨水が侵入している可能性が高いです。

 

すると、屋根カバー工法や屋根葺き替え工事のみで全て改善されるわけでなく、建物そのものも修繕工事が必要になってしまう可能性も。

 

ですので、定期的なメンテナンスが必要なのです。

 

屋根カバー工法のメリット・デメリットは!?

 

屋根カバー工法のメリット

①既存の屋根の上から新しい屋根を乗せるため撤去費や廃材費がかからない

⇒全部を新品に替える屋根葺き替え工事より費用を抑えることが出来る

 

②撤去する事がないので工事日数を短くする事が出来る

 

③既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せる『二重構造』になる

⇒二重構造なため遮音性が高くなり、雨音などを防げる

 

④屋根が二重になるので雨漏りの可能性が少なくなりやすい

 

屋根カバー工法のデメリット

 

①二重構造になることによって遮音性は上がるが屋根の重さが増えてしまう

⇒耐震性が低くなり地震に弱くなってしまう可能性

 

②カバー工法での施工するには条件があり、瓦屋根の場合は出来ないことも

⇒費用が少し高くなってしまうが屋根葺き替え工事にした方が良い場合も多い

 

③屋根の劣化がひどいとカバー工法がではなく内部補修等の処置が必要になる

 


以上が屋根のカバー工法の主なメリット・デメリットになります。

 

屋根カバー工法が施工できる条件について

 

1.屋根の劣化がひどくない場合

 

雨水が建物に入ってしまうと、建物内部で木の腐食が進み、倒壊などの危険性があります。

 

建物の内部に雨水が入ってしまった状態で屋根カバー工法を行ってしまうと・・・

 

つまり雨水が入っている建物に新しい屋根材を被せてしまうと内部で腐食がどんどん進行してしまう危険が。

 

なのでその場合は屋根カバー工法ではなく、屋根葺き替え工事をご相談・ご検討ください。

 

 


 

2.元々の屋根の種類によっては施工が難しい

 

カバー工法の施工条件として、元々の屋根材が平らな必要があります。

 

屋根材によって多少の凹凸があっても施工可能な場合もあるのですが、瓦などの表面が平らではなく凹凸がある屋根材はそもそも施工が難しいです。

 

特に瓦屋根はもともと重量があるので、新しい屋根材を上に重ねて重量が増えてしまうと耐震性が無くなってしまいます。大きな地震で崩れてしまう可能性が増えて大変危険です。

 

もし仮に、瓦屋根にカバー工法を薦めてくる業者がいたら・・・

それはあくまでも業者の都合。高額な費用をかけて工事してもすぐに劣化症状が出てきてしまいます。

 

いずれにしろ、お客さま思いの業者ではないので屋根工事はお断りください。

 

まとめ

今回は屋根カバー工法工事についてご紹介いたしました。

 

屋根カバー工法は阪神淡路大震災の際、瓦屋根の多くが倒壊してしまい、「瓦屋根は耐震性が低く倒壊のリスクが高かった」結果を踏まえ、屋根を軽量化しようという取り組みが進んで採用が増えてきた経緯があります。

 

つまり、災害に強い特徴をもつやね屋根工事とも言えるのです。。

 

住宅の屋根部分は常に紫外線や雨風・降雪などの影響を受け続けて、劣化が早く進む箇所でもあります。

定期的な点検を行い、住宅にかかるコストを抑えるようにしましょう。

 

コロニアルやカラーベストなどといったスレート屋根の方で大きな傷みが見受けられない場合には、是非、屋根カバー工法工事を検討してくださいね。

 

つい見落としがちな、お住まいのベランダ。

 

築年数が約15~20年くらいの住宅でも、経年劣化などでベランダが雨漏りすることがあります。

 

ベランダの雨漏りは意外と多く見られる住宅のトラブル。

 

気づかず放置してしまうと劣化が進んでしまいます。

 

場合によっては雨漏りの修繕工事では済まず、ベランダが落下するような事態にも・・・

 

そこで今回は、ベランダ工事を行う重要性と工事が必要な症状について解説していきます。

 

ベランダが劣化してしまう理由はたとえば・・・!?

 

ベランダが劣化してしまう原因

経年劣化

 

ベランダは基本的に屋外に設置されていることが多いです。

 

そのため、直射日光、紫外線、大雨、突風など、天候・気象の影響を常に受け続ける環境なので、日々、少しずつ劣化し、汚れ、ひび割れ、剥離が目立つようになっていきます。

 

職人の施工が手抜き・不良

 

お住まいの建築工事を行った職人の手抜き工事、またはベランダの防水工事を請け負った職人が手抜き施工をしたことにより、ベランダの劣化症状が経年劣化以上に目立つこともあります。

 

ベランダ防水工事は終了直後はとても綺麗なので、素人目には手抜き工事なのかわかりません。

 

ベランダ防水自体の耐用年数も10年前後とあまり長くありません。その際はトップコートの塗り替え工事が必要になります。

 

ベランダの防水、主な劣化症状はこの4つ

 

①塗装表面のひび割れ

 

「ベランダひび割れ」の画像検索結果

 

ベランダの床にひび割れが起きているときは、防水層がひび割れています。

 

放置すると雨が降るたび水が浸入し、結果として雨漏りが起こることに。


 

②表面の膨れ・剥がれ

 

 

ベランダで膨れや剥がれが見られるときも危険な状態です。

 

下地と防水層の塗膜に隙間が生じていて雨漏りしてしまう可能性が。

 

③水溜りが発生している

 

「ベランダ 水溜り」の画像検索結果  「ベランダ ドレン 」の画像検索結果

 

主な原因は「ドレン」という、従来、水が流れていく部分にあります。

 

ここに落葉やゴミが詰まってしまうと、水が流れず溜まってしまいます。

 

その他、本来、べランダの防水層には、水がきれいに流れていくよう緩やかな傾斜がついているのが一般的なのですが、傾斜がしっかりと出来ていなかったりすると、やはり水が溜まってしまう原因となります

 

水溜りが雨漏りの原因ではないのですが、ベランダのひび割れが重なってしまうと、やがてそこから雨漏りにつながってしまうことになります

 

水溜りができている箇所で、いつ、ひび割れが起こるかわかりません。

 

ですのでベランダの水溜りを見かけたら、早めに防水工事のご相談をしてください。

 

④植物が繁殖している

 

雑草や植物は、水溜りや日陰の箇所に多く繁殖しています。

 

ベランダに植物が繁殖している場合、見えないところに大きく根を張っている可能性があります。

 

むやみに引き抜くと防水層が傷ついてしまうことも・・・

 

傷ついた箇所から雨漏りしてしまうことがあるのでご注意ください。

 

「ベランダ劣化 雑草」の画像検索結果


 

べランダのメンテナンスを放置するのはとても危険・・・

 

上記で、様々なベランダの劣化状態と原因をご紹介いたしました。

防水層のひび割れなどは住宅の劣化程度としては比較的症状が軽いと思われがちです

 

「ベランダが多少傷んでも、大事に至ることはないだろう」と、思っている方、油断禁物ですよ。

放置していると、雨が降るたび、ひび割れしている箇所から雨水がどんどん入り込んでしまいます

 

更に放置を続けると、べランダの接合部分が雨水によって腐食してしまいます。

その後、ベランダごと崩れ落ちてしまう可能性もありますし、住宅の建物本体の木造箇所に水が拡がってしまうと、建物の寿命を縮めることにもつながります。

 

ベランダ防水工事を行っていれば大きな費用が掛からず工事出来たのに、ベランダの劣化を放置した事によって、より高額な費用の工事や、建物の建て替え工事が必要になったりもするのです

 

「ベランダにも様々な危険が状態が潜んでいる」

 

だからこそ、ご自身で定期的に目視確認することが大切なのです。

 

ベランダの劣化状況を確認する際、上記にあげたような劣化症状が見られた場合は、なるべく早い段階で業者を呼び、症状に応じた工事の相談をしてください。

 

 

 

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外壁や屋根を塗装する際、一緒に『付帯部』と呼ばれる部分も塗装を行います。

『付帯部』とは、雨樋や軒天・破風板などの部分を指します。

この『付帯部』をどんな色に塗装するかで、住宅の印象がガラリと変わってきます。

今回は付帯部塗装についての重要性や色分けのポイントについてご紹介します。

Original

付帯部塗装について

外壁の色が決まったら、今度は付帯部の色も決めていきます。

付帯部は外壁ほど重要視されていませんが、外壁に合わせた色にするかアクセントの色にするかで、かなり住宅の印象が変わってくる場所です。

軒天:付帯部塗装の特徴

 

軒天(のきてん)とは軒下から真上を見た時にある天上の事です。

軒天は通常は外から見えにくい場所の為、この部分の塗装は美観が目的ではありません。

 

軒天は雨水や湿気が貯まりやすい場所なので、気づかないうちに、シミ、色褪せ、カビ、コケといったいわゆる住宅の劣化が進んでしまう箇所でもあります。

 

そのため、外壁塗装と一緒に塗装し、劣化防止する必要があります。

 

また、付帯部塗装と外壁塗装を同時に行うと、足場代などが一回で済み余計な費用が掛かりません。

 

雨樋:付帯部塗装の特徴

 

雨樋(あまどい)は塩化ビニル(塩ビ)を素材としている場合が多いです。

そのため劣化しにくくなっており、雨樋塗装は美観を保つために行う塗装です。

 

劣化していないからと言って外壁だけ塗装すると、雨樋の汚れが目立ってしまいます。

ぜひ、雨樋も一緒に塗装を行ってくださいね。

 

雨戸:戸袋:付帯部塗装の特徴

 

雨戸や戸袋といった箇所は、普段あまり見られるところではありません。

しかし、金属で出来ているため、サビたり、穴が開いてしまうことがあります。

 

穴が開いてから取り換え工事をすると費用がかさんでしまいます。

ぜひ、外壁と一緒に塗装しておきましょう。

使用する塗料は錆止め塗料など、金属に合った塗料を使用することも可能です。

 

破風板・鼻隠し:付帯部塗装の特徴

 

破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)は、屋根の先端を守る役割をしています。

雨風に晒される箇所のため、劣化が進みやすいので、しっかりと塗装しておくことが大事です。

素材は木材や金属など住宅によって様々ですので、ご自宅の素材に合う塗料を選択しましょう。

 

アクセントカラーとセパレーションカラーについて

アクセントカラーとは?

アクセントカラーとは、アクセントになるカラーを少量加える事で、全体が引き締まって生き生きとしてくる配色のテクニックです。

アクセントカラーには色相やトーンが対照的な色を少量使います。

 

セパレーションカラーとは?

セパレーションカラーとは、配色の中間に入れる色の事を指します。

セパレーションカラーを入れることにより色彩の調和を取る配色テクニックです。

目立つ色では逆効果になりがちなので、白・灰・黒など、あまり彩度の高くない色を使用します。

 

おしゃれに見えるツートンカラーは配色に注意!

 

住宅の外壁塗装をツートンカラーにすると、自然とおしゃれに見えるので最近人気です。

ただしツートンカラーの色選びには、若干、注意が必要なんです。

 

●一階と二階で塗り分ける

 

一階部分と二階部分で塗り分ける場合、一階外壁部分を濃い色で、二階部分は淡い色で塗り分けます。

 

●ベランダの色変え

 

ベランダ部分のでっぱり部分の色を変えたい場合は、まず、外壁面の色を決めます。

その後、アクセントとなるベランダのカラーを決めると良いでしょう。

 

ワンランク差がつくツートンカラーでスタイリッシュな印象に

 

まとめ

 

外壁の色分けには様々な方法があり、お洒落な仕上がりにするにはいくつかのポイントがあります。

ツートンカラーなど外壁の色分けをご検討の方は、ぜひ、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

 

ガイソー大和店株式会社マルセイテックは神奈川県大和市を中心に、外壁塗装、外壁塗り替え、外壁の色分け、塗料のご相談・お見積りを承っております。

 

屋根塗装・屋根工事・屋根の色分けや外壁の色分け、その他住宅の気になることが御座いましたら、どうぞお気軽にご連絡・ご相談ください!

 

スマートフォンご利用の方

 
 
 

 

家を買って10年~15年が経つ頃、外壁や屋根の劣化が少しずつ目立ち始めます。

 

「そろそろ、修理やメンテナンスが必要かもしれない」

そう思いはじめる方も、きっと多くなる時期だと思います。

 

 

今回は、自宅のメンテナンスに目を向け、はじめて外壁塗装を検討している方向けの記事になります。

 

 

外壁塗装は安価な工事ではありませんし、短期間に何回も行うものでもありません。

それだけに、失敗しない外壁塗装の業者選びが重要になってきます。

 

失敗しないポイントは2つ。

『業者選び』と『塗料選び(塗料の質・色)』にあります。

 

なぜなら、外装リフォーム業界の悪しき習慣が存在するためでもあります。

残念ながら外壁工事を請け負う企業の中に、悪徳業者が潜んでいる可能性があるのです

 

そのため、今回は「はじめての外装塗装」を失敗しないポイントを、悪徳業者の例も取り入れながら、ガイソー大和店マルセイテック流に解説していきたいと思います。

 

 

塗料の色選びについて

 

「サンプルで見た色と、仕上がりの壁色が違う気がする

そうおっしゃるお客様の声を耳にすることがあります。

 

 

考えられる原因はサンプルをご覧になった環境かもしれません。

「小さいカットサンプルのようなもので塗料の色を選んだ可能性」は心当たりありませんか?

 

カットサンプルで気に入った塗料の色でも、いざ住宅の外壁に塗装してみると、なんだか思っていたイメージと異なる。

室内でカタログから外壁の色を決め、塗装工事をはじめたら、思っていた色のイメージと違う感じがするなどは、室内と屋外で光の反射が異なるために起きることです。

 

また、太陽の光が充分にある晴れの日と雨が降る日では外壁の光沢感も違ってきます。

 

以上のような観点を踏まえた上で、希望の壁色選びにじっくり付き合ってくれる業者を選んでください。

そして、しっかりご希望を相談されてくださいね。

 

 

マルセイテックでは、外壁塗装のカラーシミュレーションソフト『カラーエクスプレス』を使っています。

 

これは、大枠の色選びができるもので、ツートンカラーなどでの壁色の相性、お客様の住宅の全体写真を使ってカラーのイメージをシュミレートすることができるものです。

 

「住宅全体の色の仕上がりイメージが出来るのがうれしい」

と言っていただけることも多々あります。

 

カラーエクスプレス」の詳細はこちら↓

「カラーシミュレーション」の画像検索結果

 


塗料選びのコツ

 

次に塗料選びです。

「塗料の質」について、説明していきたいと思います。

 

住宅の外壁塗装に使われる塗料には様々な種類があります。

なので、はじめてご自宅の外壁塗装を検討している方にとって悩みどころかもしれません。

 

外壁塗装を考える理由について思いを巡らせてみると・・・

  • ・新築のときのような壁の色に戻したいから
  • ・外壁の汚れが目立つようになったから

 

などの理由があげられると思います。

だけど一番忘れてはいけないのは、外装塗装で住宅の保護機能を守ること。

 

外壁塗装に使われる塗料にはお住まいを守る保護機能があります。

その効果を最大限に発揮させることが外壁塗装の醍醐味です。

 

新築時の外壁は綺麗な上、劣化が全く目立ちません。

それは、塗料にある様々な保護機能の賜物です。

 

残念ながら塗料の保護機能は経年で少しずつ薄れてきます。

なので住宅が傷んでくる前に外壁塗装をして、綺麗なお住まいを10年、15年と保っていくことが本来の目的です。

 

ぜひ、目的に沿った塗料を複数提案してもらってください。

業者都合の安価な塗料の提案だけでなく、目的別に塗料の特徴を知り相談されてください。

 

業者選びでのトラブルについて

 

業者選びでのトラブルでよく聞かれることに工事代金の支払いがあります。

 

業者によって工事の支払い方法は異なることが多いです。

さらに、最も多くトラブルになるのが工事を行う前に全額の支払いを促す業者です。

 

以前、テレビ番組で特集が組まれていた「不当な金額で工事契約をしてしまった」トラブルの話しです。

 

「工事をするために全額支払ってください」と言われ支払いを済ませた。

が、それ以降、業者と全く連絡が付かなくなってしまったのだとか。

 

場合によっては諸所の事情で泣き寝入りしなくてはならない場合もあるそう。

 

工事着工前に全額を支払うのはトラブルの元になりやすいです。くれぐれもご注意ください。

 

悪徳業者の罠にはまらない「業者の選び方」についてご紹介しています↓

 

クチコミや評判だけだけじゃない塗装業者選びのコツ

「悪徳業者」の画像検索結果

 

訪問販売の業者は危険なのか?

 

業者の手抜き施工は現在でもあり、残念ながら被害の報告も耳にします。

 

  • ・適正価格を超えた不当な金額での工事
  • ・作業手順を省略しての工事

 

なかでも厄介なのは、数年先にならないと気が付かないという点。

耐久年数が10年と言われた外壁塗装なのに、5年で劣化が目立ち始めて外壁塗装がまた必要になったり。

 

手抜き施工の被害を回避するには、やはり、塗料や工事工程の知識が必要になってきます。

 

まず、避けていただきたいのが訪問販売の業者です。

全ての訪問販売業者が当てはまるとは思いませんが、トラブルが多いのは事実です。

 

いきなり訪問して「おうちが壊れてますよ」と言われたら、不安を感じることが多いと思います。

 

住宅知識が無ければどうしようかとパニックになるかもしれません。

だけど、お住まいに関する知識があれば、落ち着いて対応する事が出来ますね。

 

「手抜き工事 イラスト」の画像検索結果

 

 

ガイソーグループは全国78店舗の外装リフォーム専門店です。

「絶対に失敗しない外装リフォーム」を冊子で無料プレゼントしておりますので、お気兼ねなくお問合せください。

 

 

 

 

神奈川県大和市、座間市、綾瀬市、海老名市。

神奈川県県央部の住宅を守る「GAISOガイソー大和店 株式会社マルセイテック」です。

 

今回は、「梅雨の季節に外壁塗装は行ってもいいのかどうか?」についてご紹介していきますね。

 

日本の梅雨は基本的に、5月下旬から7月上旬の雨天が多い時期を指します。

この約1ヵ月半が、一年を通してもっとも外壁塗装がしにくい時期といわれています。

 

梅雨時期は外壁塗装工事の塗料が雨水で流れてしまう可能性が高いのです。

仕上がりにも大きく関わってくるので梅雨時期には工事が出来ません。

 

工事期間中に雨が降り続ければ、当然、塗装が出来ないので工事期間が長くなってしまいます。

 

しかし、梅雨時期だからこそ、普段より費用を抑えて塗装工事を出来る場合もあるのです。

 

 

「梅雨」の画像検索結果
 

 

梅雨時期に行う外壁塗装のメリット・デメリット

それでは、梅雨時期行う外壁塗装のメリット・デメリットを検証していきますね。

メリット

  • 1.梅雨時期は塗装工事を行う人が少ないため、比較的、安価で工事できる可能性も
  • 2.雨が降らなければ梅雨時期の終わりを待つことなくすぐ施工できる

 

 

デメリット

 

  • 1.梅雨時期は雨天が多いため、工期が長くなる可能性が高い
  • 2.外壁が湿気を帯びた状態の上から塗装処理を施してしまうと後に剥がれの原因になる
  • 3.塗装工事が長くかかり足場がずっと建ちっぱなしになるため工事期間が長くなる

 

梅雨時期には外壁塗装工事を行う人が少ないため、業者によっては安く塗装工事をすることが可能だったりします。

 

工事に入るまでスムーズに進める事ができ、天気の良い日が続けば乾燥も早く、施工しやすいのですが、悪天候が続くことも多いため工事期間が長くなってしまう可能性も高いです。

 

また、工事期間が長ければその分、窓を開ける事が出来ないのでストレスがたまるかもしれません。

 

「ストレス イラスト」の画像検索結果


 

梅雨に外壁塗装を行う際、気をつけたいポイントは?

 

梅雨時期の外壁塗装工事は行うことは可能ですし、塗装工事を安くできる場合もあります。

 

ですが、悪徳業者もキャンペーン期間を謳うことがあります。

手抜き工事や工事内容に見合わない料金で工事するなどの被害も報告されています。

 

 

「悪徳業者」の画像検索結果

 

業者目線ですと、梅雨時期には天候の影響で工事期間が長引く可能性があることはわかっています。

 

工期が長引くほど時間を取られてしまい、他の現場に手が回らなくなります。

当然、業者としての利益が下がってしまうため、悪天候でも無理やり工事をしようとしてくる業者もいるのです。

 

雨天に塗装した外壁は、最初のうちはやはり綺麗ですが、湿気などの影響を受けているため、経年を待たずにひび割れや塗料の剥がれなどの症状を起こす恐れも少なくありません。

 

費用が安くなるからと、急いで工事をしても失敗で終わってしまっては何の意味もありませんね。

工事の進め方などじっくりご相談し、施工も費用も納得のいく業者をぜひ選んでください。

 

梅雨時期の天候が不安定ということもあり、心配な点も出てくるかと思います。

気になる点が出てくる都度、担当の方に尋ねてみましょう。

 

  • ■工事がどの段階で止まっているのか?
  • ■おかしな点・気になっている箇所はないか?

 

その場で質問し、解決しておけば、トラブルに発展する可能性がグンと下がります。

なので、仕上がりや費用について、泣き寝入りするような事態は避けられるかと思います。

 

 

また、外壁塗装工事中は、基本的に窓を開ける事が出来ません。

窓に塗料が付着しないよう、養生シートで窓を保護し覆った状態になります。

 

 

「窓 養生」の画像検索結果

 

 

そのため、雨の日はもちろん、お天気が良くても換気する事が出来ません。

梅雨時期は1年のうちでも特にジメジメしているので不快を感じやすいかもしれません。

 

そんな知識も踏まえて、梅雨時期の外壁塗装ができるかどうか改めてご検討ください。

 

 

外壁塗装を行うのに最も良い時期についてこちらでご紹介しています!

 

 

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「築10年を超えたアパートの入居率が上がらない」

そんなお悩みを持つ大家さんはいらっしゃいますか?

 

賃貸物件を選ぶ決め手は、立地環境、内装、設備、間取りだけではありません。

建物の外観も、候補を絞るひとつの目安になります。(きっと大家さんならご存知かと思われます)

 

『お持ちの収益物件は、外壁塗装の工事は定期的に行っておられますか?』

『もしかしたら、外観に経年劣化が出始めていませんか?』

 

もしあなたが家を借りるとして、同じ間取りの2つのアパートを内見したとします。

 

  • ●築20年で塗装工事を一度も行っていない老朽化が進んだアパート
  • ●築25年だけど塗装工事を定期的に行っている見た目が綺麗なアパート

 

きっと、家賃が多少高くても、間取りは同じでも、見た目が綺麗なアパートを選ぶ方が多いと思います。

それだけ、外装の見た目が重要な要素なのですね。

 

入居者の増えない悩みを解決する一番の方法は、外壁塗装工事かもしれません。

 

塗装工事を行ったアパートは、外観が新築のような見た目になります。

だから、入居者が増えるきっかけにもなりやすいのです。

 

外壁塗装を行う事で入居者が増える理由


 

理由① 見た目が大家さんの人柄を決める

 

建物の外観は、大家さんの人柄を表しているといっても過言ではありません。

やはり外観が綺麗なアパート=しっかり管理してくださる大家さんという印象になります。

 

逆に、メンテナンスを定期的に行っていないため、廃れてしまった外観のアパートは住みたくないなと思うと同時に、大家さんの物件管理がよくない印象を持たれてしまいます。

 

これは多くの方が共通して感じることです。

 

建物の外観が綺麗な事は大家さんの評価と入居率に影響してきます。

なのでアパートや賃貸物件の外観は、定期的なメンテナンスが必要と言えます。

 

 

「アパート経営」の画像検索結果

 

理由② 築年数が経っても幅広い年齢層を見込める

 

外壁を含む外観が綺麗な上、花壇などを設置して、ひと手間加える事によって満室になった!

という話も珍しくありません。建物も見た目がとても重要です。

 

メンテナンスとちょっとした心遣いで、女性の入居やご家族での入居率が高くなったりします。

また、流行に敏感な若年層など、様々な年代も視野に入れる事ができるようになります。

 

更に、建物が綺麗な状態であれば、入居者も丁寧に住もうという意識になります。

なので結果として、綺麗な見た目を維持する事が出来るのです。

 

賃貸物件の美しさが長持ちする事によって、長期的なアパート経営が出来ると言っても過言ではなく、入居者が絶えることがなければ、その分、定期的に収益を上げることができるわけです。

 

「老若男女」の画像検索結果

 

アパート経営でやってはいけない注意点とは

 

入居率が悪いから家賃を抑える

 

なかなか賃貸物件への入居者が決まらず、「どうしようか!?」となったとき、真っ先に思い浮かぶのが『家賃を下げる』ことではないでしょうか?

 

やはりアパート経営をしている以上、収入が見込めないと厳しいですからね。

 

継続的に経営していくのであれば、できれば家賃を下げることは得策ではありません。

なぜなら、以降も家賃を下げ続けなくてはならない場合が出てくるからです。

 

賃貸物件を探している人が重要視するのは家賃だけではありません。

建物の外観・美観も相当気にしていることは、上記で何度か解説した通りです。

 

一定の収入を維持しながら入居率を上げるには、外観が綺麗な事がとても重要なポイントです。

 

「家賃を下げる」の画像検索結果




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