2017年12月アーカイブ

神奈川県大和市・座間市・綾瀬市を中心に、外壁塗装・屋根塗装等を専門に行っておりますマルセイテックです。

 

今回は、塗装工事の際に行う養生作業について詳しくお話させて頂きます。

養生作業と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、養生作業とは、

窓やサッシ、植物などに塗料がつかないようにビニールやテープで覆う作業のことを言います。

塗装工事において養生作業は仕上がりを左右する重要な工程なので、その必要性と役割をキチンと理解しておきましょう。

 

養生2.jpg

養生の対象部分とは

雨樋などを同時に塗装しないなら、その部分が養生の対象になります。養生作業を丁寧にやっておくと塗装工事の仕上がりが

格段に変わりますので塗装作業を行う側からすると、この養生作業は手を抜けない重要な作業となります。 

 

様々な場所への養生

養生には塗装前の下準備だけでなく、塗装工事中に屋根や外構のタイルなど塗装工事に必要となる部分を守る役割があります。

作業するスタッフの 靴の裏に砂などが付着している場合を想定して、施行中の出入りの際に生じる小キズを防ぐためです。

なお、床面に養生する場合は、目的別に養生 素材を変更します。

お施主様に塗装工事の進捗を確認していただく際に通る所は滑り止めが付いた素材で養生作業を行います。

養生シートを使い分 けて塗装工事現場を適切で安全な場所にするために養生する素材にも実は種類があるのです。

養生3.jpg

作業の安全性も確保

塗装現場を安全に保つために行う養生作業がもう一つあります。

足場は金属性のパイプや板で出来ているので、足場の出っ張りや角など出入りする スタッフ等の
体に接触する可能性がある箇所を養生しておくことです。

安全な現場でこそスタッフも良い仕事ができるので、現場の管理は塗装の出来栄えに
大きく関わってきます。

養生の注意点

養生作業をする上で一番気を使うのが外部機器の養生です。

外部機器とはエアコンの室外機・エコキュート、ボイラーなどが含まれます。もちろん植栽も対象となります。

この外部機器の周辺も当然のごとく、塗装箇所となりますので養生作業を行います。

植栽は飛散した塗料や洗浄液が付着したことで枯れ たり、弱ったりする可能性があるので注意が必要です。

またエアコンの室外機は使用していない時期なら問題ありませんが、養生が施されいる時に
エア コンを使用されてしまうと…空気を循環させることができず、エアコンの故障に繋がります。

なお、ボイラーやエコキュート等にも同じことが言えます。

養生4.jpg

養生作業というと難しい言葉のように思えますが、その意味はマスキングと同等です。

現場の安全、外部機器の保護、塗装の出来栄えに直結する大変重要な作業となります。

みなさんも塗装工事をされた場合は、塗装スタッフの職人技だけではなく、
養生作業の出来についても興味を持っていただけると、外装リフォームの完成まで進行状況を楽しく見守っていただけると思います。

 

 

 

 

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今回は、外壁塗装リフォームを成功させるために肝心な下地をどう良い状態に整えるか。

という内容のお話をさせて頂きます。

リフォームをお考えの方には是非読んで頂きたい内容です。

ローラー.jpg

下地の種類も見積書や提案書、契約書に書いてあるのでは?と思われがちですが、一般的に外壁塗装を依頼した会社からは、

外壁塗装で使用する上塗り塗料の情報しか記載してない場合が多いのが実状です。

通常、下塗り塗料はお住まいのダメージ状況に合わせ施工する職人が選定します。

普段はあまり気にしない下塗り塗料ですが、どういった種類があるのかを知っておく事で、賢い外壁塗装リフォームが実現できますよ!

 

下塗り材の種類と役目

外壁塗装で使用する下塗り塗料は、

大きく分けてシーラー系・フィーラー系、プライマー系の3種類に分類されます。

それぞれ外壁のダメージ状況により使用する下塗り塗料は使い分けが必要となりますが、

基本的に下塗り材の役目は、上塗り塗料を塗りやすい状態にすることなのです。

具体的には上塗り塗料と現状の外壁との密着性向上や、

上塗り塗料がムラにならないようにダメージをカバーしキレイな下地の状態を作ることです。

 

シーラー系

シーラー系の下塗り塗料は現状の外壁と上塗り塗料との密着力を向上させる用途で使用します。

密着力が上がれば、塗膜が剥がれにくくなりますので塗装塗膜の耐久性に繋がります。

他にも塗料が現状の外壁材に吸い込まれていく割合を均一にすることで、

塗装ムラを防止する役目も担っています。

外装リフォーム前の外壁にヒビや目立った汚れが無い場合は、

一般的にはシーラー系の下塗り塗料を使用して施工します。

 

フィーラー系

フィーラー系は主に現状の外壁の面調整のために使用されます。

塗装前の外壁材にヒビや段、巣穴などがあればそれを埋め、平滑にします。

上塗り塗料での仕上げに適した状態を作るために使用しますので、

クラック等による傷みが激しい外壁材には、

補修効果もあるフィーラー系の下塗り材が活躍します。

 

プライマー系

シーラー系と大きな役割の差はありませんが、あえて言うならばプライマー金属素材の塗装をする場合に使用します。

基本的な役割は上塗り塗料と現状の下地との密着性を高めるために使用します。

金属に使用する下塗り塗料ですからプライマーにさび止め効果が入っているものもあります。

kann.jpg

このように、一言に外壁の下塗り塗料と言っても、

外壁の素材や状態によって上塗り塗料と適合するものを使い分ける必要があります。

塗料と現状の外壁との密着性が向上すると塗装塗膜の耐久性、

耐候性にも繋がりますので使用する下塗り材にも興味を持っておきたいものです。

もちろん信頼できる職人さんの現場での目が外装リフォーム成功のカギになります。

まずは、安心して外装リフォームを任せられる会社に依頼することが必須ですね。

 

 

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今回は塗料の性質についてお話したいと思います。

遮熱.jpg

外装リフォームをやる!と決めてからリフォームが完成するまでの期間は、
平均して約半年くらいと言われています。


通常なら2~3社から相見積もりを取り検討するのですが、
たくさんのプランを提出してもらうほど、何が自分にとって良い選択なのか
分からなくなってくる…。というお声を聞くこともあります。

外壁・屋根の塗装リフォームは使用する塗料の性質によっても完成度が変わります。
契約の前には塗料の性質について知っておきましょう。

 

塗料にもとめるものとは

外壁・屋根塗装プランは、お住まいの外壁の劣化状況によって使用できる商品が変わります。


最近ではアクリル塗料プラン、シリコン塗料プラン、フッ素塗料プランなどのフレーズを広告等で見かけますが、
聞いただけではこれらの塗料にどのような性能があるのか分かりませんよね。

そして、その他にも使用する塗料に遮熱効果を添加するかどうか。


など一言に外壁・屋根塗装と言っても決めることがたくさんあります。


『もういいや。遮熱効果つけといてください。』と投げやりになりそうですが、

今一度きちんと塗料の持つ遮熱効果について考えてみましょう。 

 

紛らわしい遮熱塗料と断熱塗料

太陽.jpg

外壁・屋根塗料には断熱塗料と呼ばれるものと遮熱塗料と呼ばれるものがあります。

断熱塗料とはその名の通り熱の伝導を防ぐ作用がある塗料のこと。

遮熱塗料は熱を反射させる効果をもつ塗料のことです。

この場合の熱というのは、太陽からの熱のことです。簡単に言うと、『日差し』の熱です。

太陽から受ける熱で外壁・屋根の表面温度が上がれば、外壁・屋根を伝って
熱が家の内部に伝導しますので、結果として室内の温度に影響を及ぼすことがあります。

要するに、室内温度が外気の温度に影響されにくいほど、冬は温かく、夏は涼しいということなのです。

似たような言葉ですが、この2つは、そもそも効果発揮の仕組みが違う塗料なのです。 

遮熱効果はあった方がいいの?有るか無いかで言ったら、なんとなく遮熱効果はあった方がいいのでは?

というのが人間の心境ですが、市場に出回る塗料すべてに遮熱効果を添加できるわけではありません。

それは取扱いメーカーの設定によるところが大きいのですが、わざわざ遮熱効果が
塗料によって有ったり無かったりするのはそれ相応の理由があるからです。

 

その理由は…
①耐候性が若干低くなる可能性がある
②遮熱無しの塗料と遮熱ありの塗料は色味が若干違うように見える場合がある

この現象は塗料メーカーによって解釈の差がありますが遮熱成分を添加すると
塗料中のバランスが変わるので若干ですが耐候性や色味に影響があると言われています。
明らかに成分や見た目が変わるわけではありませんが、遮熱塗料にはこういったことが起こる可能性がある。

遮熱塗料の効果を効率よく引き出すには?

実は遮熱塗料の効果は外壁・屋根の色に大きく左右されます。

みなさんは、理科で白色の紙と黒色の紙に虫眼鏡で集めた太陽の光を照らし、
それぞれの暖かさの変化を見る。という実験をした思い出はありませんか?

ご存知の通り、黒い紙は白い紙よりも太陽の光を受けて短時間で暖まりましたよね。

実は、外壁・屋根にもこれと同じことが起きているのです。

そうです!
お察しの通り…

『黒い屋根・外壁はカッコいいけれど、暖まりやすい!』ということです。

白色は汚れが目立ちそうという理由で、アイボリーやベージュを選ばれる方も多いですが、
遮熱塗料の効果を発揮させるならやはり白色が1番良い結果が得られます。

そして白色に近い淡い色ほど、濃い色よりも遮熱効果を得られます。

 

外壁塗装リフォームをする場合は塗料の性質を理解し、塗料の遮熱性能についてもよく検討・確認した上でプランを決定しましょう。

塗装カラーは淡い色であるほど遮熱効果が発揮できます!!

お住まいにどの効果を一番求めるのかを考え、完成イメージをしっかり描いておくと、外装リフォームのプラン決定で迷うことが少なくなるのです!

 

 

 

 

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突然ですが、『我が家の外壁はサイディングボードです。』という皆様、

サイディングボードの隙間はメンテナンスされていますか?

この質問を読んで『隙間をメンテナンス??何のことだか・・・』と疑問に思った方はご一読ください。

今回は外壁のメンテナンスに欠かせないコーキング部分について説明させていただきます。

 

隙間のメンテナスとは??

 

sukima.jpg

外壁材にはたくさんの種類があります。当然、施工方法も外壁材によって変わるのですが「外壁材と外壁材の継ぎ目」

や「窓廻り」などには、多くの場合『隙間を埋める建材』が使われています。

の建材はコーキング材とかシーリング材などと呼ばれるもので(本来、厳密にはコーキングとシーリングは同義語ではありませんが、

同じ意味合いの言葉として多用されていますのでここでは同じ意味として表現します。)

 

外壁内部への雨水の侵入を防ぎ、外壁を守る役割を果たしています。

このコーキング(シーリング)部分が劣化し、外壁内部に雨水が侵入してしまうと外壁の劣化スピードが加速しますのでコーキング(シーリング)部分、いわゆる『隙間』のメンテナンスはお住まいを守る上で必要不可欠なメンテナンスポイントとなります。

 

コーキング部分のメンテナンスサイクル

一般的に、コーキング材(シーリング材)の寿命は5年~8年ほどと言われています。

しかし、この寿命は本当に住宅にとって適切な年数なのでしょうか?

最近ではたくさんの高耐久塗料があり、

外壁塗装リフォームを行う場合は多くの方が10年以上の期待耐候年数を見込んで塗料を選ぶ傾向にあります。

そうなると、外壁塗料の耐候性が10年以上であるにもかかわらず、外壁材と密着するコーキング材(シーリング材)

の寿命が10年未満でも良いのでしょうか?

そうです。問うまでもなく、良いわけがありません。当然、

外壁塗料と同等の耐候年数を持つコーキング材で施工することが適切な選択と言えるでしょう。

 

長期耐久型ハイクオリティコーキング(シーリング)材

コーキング材(シーリング材)の劣化原因は外壁のムーブメントや紫外線による外的要因
など様々です。本来、コーキング(シーリング)材にはゴムのような柔軟性を発揮するために可塑剤という成分が含まれています。

しかし、この可塑剤は経年とともにコーキング(シーリング)材の成分から流出してしまいます。

可塑剤が流出したコーキング(シーリング)部は柔軟性が失われ、

硬化してしまいますので繰り返されるムーブメントや紫外線などの刺激でダメージを受け、徐々に劣化が促進されていきます。

そこでオススメなのが可塑剤を使用しない長期耐久型のコーキング(シーリング)材です。


その中でも特殊LSポリマー配合で可塑剤を使っていないAUTON EXCEED(オートン イクシード)

は期待耐候年数30年を実現した費用対効果の高い建材と言えます。

 

オートンイクシードの底力

コーキング(シーリング)材の劣化症状の1つであるチョーキング現象。

紫外線によりコーキング(シーリング)の成分が分解され、

手で触ると白い粉状のものが付着するという現象です。

ですが、特殊LSポリマー配合のオートン イクシードであれば性質が安定しているため耐候性が高く、

長期間柔らかさを維持し、お住まいの美観を長く保つことができます。

 

オートン イクシードは日々繰り返される外壁のムーブメントと同等の動きを再現する試験において30年を想定した繰り返し試験を突破する耐久力を持ち合わせています。

加えて、シーリング材を機械で引っ張り破壊されるまでの伸び率を測定する試験においては15年分のダメージを与えた後でも物性保持率90%以上を維持という結果が出ています。

一般的なシーリング材では30%程度にまで劣化してしまうため、物性保持率の比較試験結果においても圧倒的な性能が証明されています。

 

コーキング材(シーリング材)の寿命が延びるということは、外装リフォームのサイクルを延ばすことにも繋がります。

高耐久塗料よりも寿命の短いコーキング(シーリング)材を使用した場合は外壁のメンテナンスサイクルよりも、

コーキング(シーリング)部分のメンテナンスサイクルを先に迎えることになりますから5年~8年周期で外装リフォームを検討することになってしまいますよね。

ですから、外装リフォームの際はオートン イクシードのような長期耐久型のコーキング材(シーリング材)を選ぶことが、外装リフォーム成功の需要なポイントです。

 

 

 

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