「外壁がひび割れていて、外壁塗装をすることを検討しているのだけど、どんな種類があるのだろう?」

このように、外壁塗装の種類の特徴を知りたい方はいらっしゃいませんか?
そこで、今回は「外壁塗装の種類とその特徴」をご紹介します。
 

□塗装と張り替え

外壁塗装の方法は、大きく分けて「外壁の上から塗料を塗る方法」と「外壁の上から外壁材を張り替える方法」の二つがあります。
それぞれ順にみていきましょう
 

*塗装の特徴と塗料

塗装の特徴は、「工事期間が長い」「費用は比較的低いが、塗料の価格によって費用が大きく異なる」というものです。
 
・塗装の工事期間
工事期間は、10~14日間ほどで、悪天候や、休日などのスケジュール調整によっては、もっと長くなることもあります。
足場を組む作業や、外壁の洗浄などの、塗装以外の作業に7~10日かかります。
塗装は三度塗りを行うので、乾燥時間も含めると、三日以上かかります。
 
・塗装工事の費用
費用相場は60~120万円ほどで、相場の幅が広い理由は、塗料のグレードによって価格が大きく異なるからです。
最も価格が安いアクリル系塗料と、一番価格が高いフッ素系塗料では、価格の差は3~4倍ほどあります。
30坪の建物に、一番よく使われているシリコン系塗料を使用する場合、塗料にかかる費用は30~42万円ほどです。
また、塗料には、太陽光の力で外壁をきれいに保つ光触媒塗料などの、追加の機能を持つ塗料もあるので、幅広い選択肢から必要に応じた塗料を選ぶことができます。
 

*張り替えの種類と特徴

張り替えの特徴は、「工事期間が短い」「外壁の雰囲気を大きく変えられる」というものです。
 
・張り替え工事の期間
近年の外壁張り替え工事は、サイディングボードと呼ばれる工場で作られた外壁材を使用します。
現場では出来上がったものを、組み立て、張り付けるだけなので、工事期間は数日ほどです。
 
・外壁のデザイン
外壁材として使用されるサイディングボードには、木目調やレンガ調のものなど、豊富なデザインがあります。
塗装で変えられるものは、外壁の色がほとんどですが、サイディングボードを使用すると、外壁をお好みの雰囲気に変えることができます。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の種類とその特徴」をご紹介しました。
外壁塗装の種類は、大きく分けて塗装と張り替えの二つがあります。
どちらも異なる特徴があるので、この記事を参考にして、ご自身の必要に応じて、適切な方を選んでください。
もし何かわからないことがありましたら、綾瀬市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

「外壁塗装を考えているけど、塗料の種類が色々あってよくわからないよ!」

「フッ素系塗料ってあるけど、これにするべきなのかな?」

このように、外壁塗装の塗料についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ここでは「フッ素系塗料の特徴」について解説します。
 

□フッ素系塗料の特徴

この塗料には、大きく分けて5つの特徴があります。
それではそれぞれ順にみていきましょう。
 

*耐久性

フッ素系塗料の耐用年数は、15~20年です。
ほかの塗料の耐用年数は、シリコン系が8~13年、ウレタン系が5~8年、アクリル系が5~6年です。
この塗料の大きな特徴は、耐用年数がとても長いことです。
 

*防水性

外壁からの水の侵入は、建物の構造躯体が浸水し、腐ってしまう原因になります。
そのため、塗料の防水性はとても重要で、特にフッ素系塗料は高性能の防水性を備えています。
 

*親水性

これは、水となじみやすい性質のことです。
外壁に汚れがついてしまっても、汚れと外壁の間に水が入り込んで、汚れが落としやすくなるという特徴があります。
低汚染性や耐汚染性とも言います。
 

*耐熱性

太陽光や紫外線などに強く、劣化が進みにくいという特徴があります。
シリコン系にも耐熱性がありますが、フッ素系塗料の方がより高性能です。
 

*防カビ性、防藻性

藻やカビは、外壁の見栄えを悪くする原因の一つです。
日当たりが悪い部分によく発生してしまうので、一日中日当たりが悪い場所がある場合には有用だと言えます。
 

□メリット、デメリット

*メリット

フッ素系塗料の一番大きなメリットは、耐用年数がとても長いという点です。
時間が経っても外壁の性能が落ちにくく、長期間、確実に建物を守ってくれます。
紫外線は塗料が劣化する大きな原因の一つなのですが、フッ素系塗料は紫外線に対する耐久力が強く、安心して長期間使用できます。
また、耐用年数が長いことで、メンテナンスの頻度も少なくなります。
例えば、シリコン系塗料の場合、30年で3回ほどのメンテナンスが必要ですが、フッ素系塗料なら30年に2回のメンテナンスで済みます。
メンテナンスには10日間ほどかかるので、回数が一度減るだけでも大きなメリットと言えるでしょう。
 

*デメリット

デメリットは費用がかかるという点です。
ほかの塗料と比べて、価格が高く、30坪の建物でも100万円を超えることもよくあります。
コストパフォーマンスの点で見れば、主流なシリコン系塗料が最も良いでしょう。
 

□まとめ

今回は「フッ素系塗料の特徴」について解説しました。
フッ素系塗料は耐用年数が長くメンテナンスの手間が少ない塗料です。
この記事を参考に、塗料を選んでくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁が剥がれてきたから、そろそろ補修をしたいな。」

「でもよくわからないし、補修の際の注意点を知りたい。」

このように、外壁塗装の補修に関して、不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の補修は多くの費用がかかるので、トラブルや失敗がないようにしたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の補修の際の注意点」をご紹介します。
 

□見積もりの相場を知っておこう!

外壁塗装にかかる費用は、人件費などを省くと、大きく分けて二つの費用があります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*塗料代

塗料にはグレードがあり、それぞれの価格は異なります。
「アクリル系<ウレタン系<シリコン系<フッ素系」の順で価格が高くなりますが、同時に耐用年数も長くなる傾向にあります。
最も一般的に使われているのは、シリコン系の塗料ですが、フッ素系の塗料は、「汚れが付きにくく、ついても落としやすい」といった、ほかの塗料にはない性能があるので、一概にどの塗料が良いとは言えません。
また、どの程度の面積に塗装をするかによっても費用は変わります。
ここで注意してほしいことは、外壁塗装は三度塗りをするという点です。
塗膜を既定の厚さにするためには、三度塗りをする必要があります。
そのため、見積書を見て、三度塗りになっているかどうかをきちんと確認しましょう。
まとめると、塗装代は、(塗料の価格)×(塗装する面積)です。
 

*足場代

意外と見落としてしまいやすいのが足場代です。
外壁塗装は高所での作業も多いので、足場は必須です。
よく、足場代無料と言っている場合もありますが、その際には、塗料代などが水増しされていないかを注意して確認するようにしましょう。
 

□工事期間を知っておこう

外壁塗装の工事にはどのくらいの期間がかかるかをご存知ですか?
一般的な工事で、予定通りに進めば、工事期間は10~14日ほどです。
工事には、塗装だけではなく、足場を組んだり、外壁を洗浄したり、養生したり、と様々な工程があるので、数日で終わることはほとんどありません。
また、悪天候や、休日で作業をしないなどの場合だと、より長い期間工事をすることになります。
もし、予定される工事期間が明らかに短い場合は、手抜き工事の可能性もあるので注意するようにしましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の補修の際の注意点」をご紹介しました。
外壁塗装は一度行うと、長い間塗り直しをすることはないので、安心して補修できる方法を選ぶことが大切です。
この記事を参考にして、外壁の補修を行なってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装をしたいけど、費用がとても高くなりそうだな。」

「どうにかして安くできる方法はないだろうか?」

このように、外壁塗装の費用を節約したいと思っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装は決して安いものではないので、できるだけ費用を抑えたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の費用を節約するための方法」をご紹介します。
 

□工事費用を節約する方法

外壁塗装の費用を減らすための方法は3つあります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*減税、控除を利用する

外壁塗装の際の費用ですが、要件を満たしていると、確定申告や年末調整の時に減税(控除)を受けることができます。
主に適用される控除は三種類です。
 
・住宅借入金等特別控除
控除期間は十年間あります。
省エネ塗料を使用する必要はないです。
 
・住宅特定改修特別税額控除
ローンを利用していなくても適用されます。
控除期間は外壁塗装を行なった年だけです。
 
・特定増改築等住宅借入等特別控除
控除期間は五年間です。
 
これらの控除には申請が必要で、床面積などの規定もあるので、規定に当てはまる場合は利用すると良いでしょう。
 

*補助金や助成金を利用する

自治体や、地方公共団体が、資源を大切にしようという世論の動きを受け、省エネルギーにつながる内容の外壁塗装に補助金制度を設けている場合があります。
自治体によって補助金の有無や、対象は様々なので、一度確認のために調べてみる価値は十分あるでしょう。
 

*複数社に見積もりをしてもらう

これは最も主流で、かつ誰でもできる費用節約の方法です。
実は、外壁塗装の費用には相場はありますが、決まった定価というものが存在しません。
そのため、複数の業者に見積もりをお願いすると、必ず費用が異なります。
見積書を比較する際のコツは、口コミなどで評判のいい3社以上に見積もりをしてもらうことです。
3社以上にすることで料金の比較がしやすくなります。
また、口コミなどを利用することで、悪徳業者に出会う可能性をできるだけ低くすることが大切です。
使用する塗料や工事の内容などの条件を変えると、当然、料金は変動するので、同じ条件で見積りをしてもらい、料金を見比べてお得な方を選ぶことで費用の節約ができます。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の費用を節約するための方法」をご紹介しました。
費用を節約するための方法は、たくさんあるので、この記事を参考に、様々な方法を駆使して外壁塗装をしましょう。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

「外壁塗装の塗料はいろいろな種類があるらしい。」

「フッ素系塗料にはどのようなメリットがあるのだろう?」

このように、フッ素系塗料について疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
塗料のメリットやデメリットを知っておくと、塗料を選びやすくなります。
そこで、今回は「フッ素系塗料のメリットとデメリット」をご紹介します。
 

□メリット

 
*耐久性が高い

フッ素系塗料の一番大きなメリットは、耐用年数がほかの塗料よりも長い点です。
この塗料は外壁に密着する性質を持っており、雨や風、太陽光にさらされても、長期間、外壁との隙間を作らないため、しっかりと外壁を守ることができます。
そのため、耐用年数は15~20年と言われています。
現在、最もよく使われているシリコン系塗料の耐用年数が8~13年と言われているので、フッ素系塗料の耐久性の高さが良く分かります。
また、フッ素系塗料は防カビ性、防藻性にも優れており、日当たりが悪く、湿気が多い外壁でも藻やカビの発生を抑え、いつまでも見栄えの良い状態を維持できます。
このように、フッ素系塗料のメリットの一つは、耐久性への信頼度が高いことです。
 

*塗り替えの回数を減らすことができる

耐用年数が長いことで、塗り替えの頻度を少なくできます。
シリコン系塗料だと、30年で3回ほどの塗り替えをする計算になりますが、フッ素系塗料なら30年に2回ほどの塗り替えで十分です。
塗り替えには、数十万円以上の費用が必要になりますし、工事期間も二週間ほどかかることがほとんどです。
塗り替えの回数を減らすことで、手間が大幅に削減されることは、とても大きなメリットだと言えるでしょう。
 

□デメリット

*価格が高い

外壁塗装の塗料のグレードは、アクリル系<ウレタン系<シリコン系<フッ素系、の順なので、フッ素系塗料は、最も高いグレードの塗料だと言えます。
そのため、耐用年数などの性能の面で最も優れていますが、その分価格も高くなっています。
1平米当たりの価格の相場は、4000~4500円で、30坪の住宅だと、塗料代も含めた全体の費用が、100万円を超えることがほとんどです。
塗り替えの回数は少ないですが、一回の塗装にかかる費用が高くなる点が、この塗料のデメリットです。
 

□まとめ

今回は「フッ素系塗料のメリットとデメリット」をご紹介しました。
長所は、長期間塗り替えをする必要がない点で、短所は価格が高いという点です。
この記事を参考にして、フッ素系塗料を使用するかどうかを検討してくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装をしてもらったけど、仕上がりに納得できない!」

「こういうときは、塗装工事のやり直しをしてもらえるの?」

このように、外壁塗装のやり直しに関して、疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は一回当たりの単価が高いので、しっかりとした仕上がりでなければ、やり直しをしたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装のやり直しはできるのかできないのか」ということについて解説します。
 

□塗装工事のやり直しはできる?できない?

塗装工事をやり直したいという要望は、「塗りムラや塗り残しがある」「思っていた色と違う」「塗装がすぐに剥げた、膨れた」「外壁にサビが発生した」などの理由で発生することが多いです。
これらが発見されるタイミングは、工事直後か、時間が少し経ってからの場合が多いです。
工事の後に、依頼した業者に塗料の塗り直しをしてもらうことは、状況にもよりますが、可能です。
しかし、追加料金が必要な場合と、不必要な場合のどちらのケースも存在します。
本来であれば無償でやり直しができるケースであっても、対応が悪く、やり直しができない事例もあります。
そのため、業者を選ぶ段階で、ミスがなく、信頼できるようなところを選ぶようにしましょう。
 

□やり直しをする際の料金について

*業者側のミスが原因のやり直し

塗り忘れや塗り残しなど、業者側に落ち度がある場合は、ほとんどの業者が無償で塗装工事のやり直しを行なってくれます。
塗装作業は人の手で行うため、常に完璧ではなく、ミスが起こることもあります。
塗り忘れなどのミスを発見したら、まずは冷静に連絡することが大切です。
 

*塗装業者のミスが原因ではない場合

「思っていた色と仕上がりの色が異なる」といったようなケースでは、やり直しに料金がかかる場合がほとんどです。
当然、明らかに頼んでいた色と違う場合などは、業者の過失となり、無償で塗装工事のやり直しができます。
想像していた色と異なるといったケースは良く起こることなので、塗装前に、大きな色のサンプルを確認するなどして、トラブルを避けるようにしましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装のやり直しができるのかできないのか」ということについて解説しました。
外壁塗装では、業者側に落ち度があった場合、無償で塗装工事のやり直しに応じてくれるケースがほとんどです。
塗装工事のやり直しにつながるミスを発見した場合は、落ち着いて業者に確認するようにしましょう。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装の塗料って何を選べばいいの?」

「シリコン系の塗料が人気と聞いたけど、どのようなメリットがあるのだろう?」

このように、塗料について何を選べばよいかよくわからない方は多いのではないでしょうか。
それぞれの塗料には、異なる特徴やメリットがあります。
そこで、今回は「シリコン系塗料のメリット」をご紹介します。
 

□シリコン系塗料の特徴

シリコン系には大きく分けて、3つの特徴があります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*耐水性

撥水性が高く、臭いも発生しにくいです。
 

*耐熱性

600℃ほどの高熱に耐えることが可能なので、どんなに暑い地域でも使用できます。
 

*耐候性

雨や風、紫外線に強く、外壁の劣化を抑えます。
 

□シリコン系塗料のメリット

これらの特徴を踏まえたうえで、シリコン系塗料のメリットをご紹介します。
 

*耐久性が高い

シリコン系の耐用年数は8~13年と言われています。
耐熱性や耐候性などの特徴のおかげで、劣化が進みにくいのです。
ウレタン系の耐用年数は5~8年ほどなので、シリコン系の耐用年数の長さがわかると思います。
塗料の劣化が進むと、塗り直しをすることになるので、耐用年数が短いと、塗り替えの頻度が増加し、手間が増えます。
耐用年数が長いシリコン系は、塗り直しの頻度が少なく済む点がメリットだと言えるでしょう。
 

*光沢感、ツヤが長く残る

新しく外壁塗装をした際の、美しい光沢は、年数を経るごとに劣化していき、光沢が徐々に失われていきます。
しかし、シリコン系塗料は、光沢保持率が高く、ウレタン系塗料などのほかの塗料よりも、美しく、見栄えが良く長持ちします。
 

*汚れが付きにくい

撥水性があるので、雨や泥などを弾くことができます。
また低電圧性も持っており、ホコリなどもくっつかないので、長い間きれいな状態を維持できます。
 

*コストパフォーマンスが高い

シリコン系の一番のメリットは、値段が手ごろな点です。
品質が良く、耐用年数が長いうえに、価格が低いので、定期的に塗り替える必要のある外壁塗装において、非常にコストパフォーマンスがいい塗料です。
 

*塗料の種類が豊富

シリコン系には水性と油性のものがあり、それぞれ1液タイプ、2液タイプというものがあります。
油性は水性のものよりも臭いがきつい分、耐久力が優れています。
2液タイプは1液タイプよりも費用がかかる分、品質が良いです。
選択肢が多く、ご自身の希望に添った種類を選ぶことができる点が、メリットだと言えます。
 

□まとめ

今回は「シリコン系塗料のメリット」をご紹介しました。
シリコン系には、様々なメリットがあるので、この記事を参考にして、ご自身にあった塗料を選んでください。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

「家を建ててから、かなり年数が経ったけど、サイディングはどのようにメンテナンスをするのがいいのだろう?」

「費用の相場がわからないから、不安だなあ。」

このように、サイディングの費用の相場に関してお悩みの方はいらっしゃいませんか?
損をしないために、サイディングの価格の相場を知っておくことは重要です。
そこで、今回は「サイディングの費用の相場」をご紹介します。
 

□サイディングと、塗料の種類と価格相場

*サイディング

サイディングは大きく分けて四つの種類があります。
それぞれの費用を順にみていきましょう。
 
・窯業系サイディング
1平米あたりの価格相場は、3000円~です。
現在、住宅に最もよく使われています。
デザインの選択肢が多くあります。
 
・金属系サイディング
1平米あたりの価格相場は、4000円~です。
軽くて丈夫で、デザインが豊富です。
 
・木製サイディング
1平米あたりの価格相場は、6000円~です。
木目調の見た目が特徴で、独自性に優れています。
 
・樹脂サイディング
1平米あたりの価格相場は、9000円~です。
耐候性が高く、最も劣化しにくいです。
 

*塗料

塗料もサイディングと同様に、大きく分けて四種類あります。
それぞれ順にみていきましょう。
 
・アクリル系
価格は1400~1600円です。
現在ではほとんど使われていません。
 
・ウレタン系
価格は1700~2200円です。
ベランダなどによく使われ、外壁にはあまり使われません。
 
・シリコン系
価格は2300~3000円です。
現在最もよく使われている塗料で、価格と耐用年数のバランスが一番取れています。
 
・フッ素系
価格は3800~4800円です。
耐用年数が最も長く、メンテナンスの手間を少なくできます。
 

□サイディング工事の種類

サイディングの工事は、外壁の劣化具合によって、三種類の工事があります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*重ね張りリフォーム

これは、もとからある外壁の上から、新しいサイディング材を張り替える工事です。
外壁の内側に水が浸入している場合に、行うことが多いです。
費用相場は、床面積が120平米の建物で150万円~です。
使用するサイディングの種類によって、費用が異なります。
 

*張り替えリフォーム

これは、もとからある外壁とその下地を完全に取り除いて、新しいサイディングを上から張り替える工事です。
劣化が激しい家に行うことが多く、費用相場は、200万円~です。
こちらも、使用するサイディングの価格によって、費用が左右されます。
重ね張りと異なる点は、元々の外壁を撤去し、処分するための費用がかかる点です。
 

*塗装リフォーム

これはもとからある外壁の上から、塗料を塗ってメンテナンスする工事です。
通常の外壁塗装と同様の工事で、外壁の劣化がそれほど深刻ではない場合に行うことが多いです。
費用相場は、塗料の種類によって大きく異なり、60万~120万円ほどです。
しかし、価格の高い塗料を使用する場合、次の塗り替えまでの期間が長くなり、長い目で見ると費用を抑えられるケースもあります。
安直に塗料の価格で判断するのではなく、価格と耐用年数のバランスを見て決めるのが良いでしょう。
 

□まとめ

今回は「サイディングの費用の相場」をご紹介しました。
費用は使用するサイディングや塗料の種類で異なります。
この記事を参考にして、適切な相場を見極めてください。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡くださいね。

「外壁塗装の塗料はどのくらい乾燥させるの?季節によって違うのかな?」

このように、外壁塗装の乾燥時間について疑問を持つ方は必見です!
今回は「外壁塗装の乾燥時間の目安」について解説します。
 

□塗料と乾燥の関係

みなさんは、なぜ塗料をしっかりと乾燥させる必要があるのかをご存知でしょうか?
実は、塗装工事は、一度だけ塗料を塗るのではなく、三度塗りをしています。
三度塗りをする理由は、外壁に塗る塗料に厚みを持たせるためです。
十分な厚みがないと、塗料の性能を十分に発揮できません。
そのため、しっかり乾いていない状態で塗装を行うと、数年で塗料がはがれ、塗り直しが必要になってしまうことがあります。
それだけでなく、防水性や、断熱性などの性能が発揮されず、建物自体の劣化が進行しやすくなる危険性もあります。
 

□塗料や季節ごとの乾燥時間

乾燥時間はどのような要因で決まるかをご存知でしょうか?
その要因は大きく分けて、塗料の種類と、温度(季節)の二つです。
それでは、それぞれ順にみていきましょう。
 

*塗料の種類で変わる乾燥時間

塗料の乾燥時間は、水性塗料か、溶剤塗料かによって異なります。
水性塗料は中の水分が蒸発することで、塗膜を形成するので、溶剤塗料よりも乾燥時間が長くなります。
特に、冬で気温が低い場合は、溶剤塗料と比べて極端に乾かすのに時間がかかります。
一方、溶剤塗料は中に含まれる油性の溶剤が水の代わりに蒸発することで塗膜を形成するので、比較的に乾燥時間は短いです。
しかし、塗料に関しては、使用するメーカーによって乾燥時間の基準は様々なので、使用する塗料を良く調べておくことが大切です。
 

*季節で変わる乾燥時間

夏場は、気温が高いので、天候にもよりますが、数時間程度で乾燥します。
一方、気温の低い冬場では、乾かすのに一日程度必要です。
また、梅雨の時期などの湿度が高い日(湿度85%以上)や極端に気温が低い日(5℃未満)は塗装を行うことができません。
冬のほとんどの日が5℃を下回る地域を除いて、湿度が高い日以外は塗装を行うことができるので、季節を意識しすぎる必要はありません。
乾燥に時間をかけたくない場合は、夏の晴れた日に塗装を行うと、最も効果的に乾燥させることができます。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の乾燥時間の目安」について解説しました。
乾燥時間は、塗料の種類と季節に大きく左右されますが、たいてい長くても一日程度で乾くので、それほど気にしなくても良いでしょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「外壁塗装の乾燥の時って何に注意すればいいの?」

このように、外壁塗装の乾燥に関して、疑問を抱えている方はいらっしゃいませんか?
塗料が乾燥しきったかどうかは、目視では確認しにくいですし、何に注意すればいいのかわかりにくいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の乾燥に関する注意点」をご紹介します。
 

□乾燥が必要な工程

外壁塗装工事の工程の中で、乾燥が必要なものをご存知でしょうか?
外壁の洗浄の際と、塗装の際に、乾燥が必要になります。
それぞれの工程を詳しく見ていきましょう。
 

*洗浄

この工程は、外壁の表面の汚れをきれいに落として塗装をするために、高圧洗浄機で外壁を水洗いします。
その後、濡れたままでは、塗料に不純物が混ざるので塗装作業は行えません。
多くの場合、乾燥には一日以上かけます。
 

*塗装

塗装の際には、一度塗りだけでなく、三度塗りを行います。
一度目は、下塗りと呼ばれ、二度目、三度目の塗装をしっかりと密着させるためのもので、とても大切な作業です。
二度目、三度目は中塗り、上塗りと呼ばれ、しっかりと塗膜の厚みを出すために十分乾燥させてから塗る必要があります。
塗膜の厚みが薄いと、塗料の性能が十分に発揮されません。
そのため、それぞれ一日ほどを目安に乾燥させてから、塗装するようにしましょう。
 

□乾燥をする際の注意点

実は、塗装作業をするうえで、乾燥時間は一日ほどで十分ですが、塗料が完全に乾くには、二週間ほど必要です。
そのため、完全に乾燥するまでは以下の点に注意してください。
 

*むやみやたらに触れない

当然ですが、乾燥しきっていない外壁を必要以上に触ることは避けましょう。
パッと見たところ乾燥していても、内部までしっかりと乾いていないことも多いです。
内部が乾いていない状態で触れると、内部に負荷がかかり、内側からはがれてしまうこともあります。
 

*物を立てかけない

特に弾性塗料で起こりやすいのですが、ビニール傘などのビニール部分と、塗料が反応してしまい、二つがくっついてしまうことがあります。
くっついてしまうと、塗膜がはがれてしまうので、ビニール傘や自転車のグリップなどのゴム状のものを立てかけることは避けましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の乾燥に関する注意点」をご紹介しました。
外壁塗装では乾燥をないがしろにすると、塗料の性能や、塗装後の状態に悪影響を及ぼすので、今回ご紹介した注意点を参考に、しっかりと乾燥させるようにしましょう。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

「そろそろ外壁塗装をした方がいいのかな?」

「そもそも、外壁塗装の寿命ってどれくらいなんだろう?」

このように、外壁塗装の寿命について疑問を抱えている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の寿命を知ることで、適切なタイミングでメンテナンスを行うことができます。
そこで、今回は「外壁塗装の寿命の目安」をご紹介します。
 

□塗料の寿命

塗料の寿命を判断するためには、大きく分けて「塗料の種類」と「今の外壁の状況」の二つから判断できます。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*塗料の種類で判断する

外壁塗装の塗料には大きく分けて4つのグレードが存在することをご存知でしょうか?
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4つのグレードがあり、全て耐用年数が異なります。
 
・アクリル
耐用年数は5~6年です。
最もグレードが低く、安価なのが特徴ですが、現在ではあまり使われていません。
 
・ウレタン
耐用年数は5~8年です。
アクリルの次にグレードが低く、こちらもあまり使われていません。
 
・シリコン
耐用年数は8~13年です。
現在最もよく使われている塗料で、塗料の価格と寿命のバランスが良く、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
 
・フッ素
耐用年数は15~20年です。
最もグレードが高い塗料で、耐用年数が一番長いのが特徴です。
その分価格も高いですが、寿命が長いので、メンテナンスの回数を減らすことができます。
 

*今の外壁の状況から判断する

実は、塗料の耐用年数は実際の家で試したものではありません。
そのため、ある程度の寿命の目安にはなりますが、実際の環境によっては耐用年数より寿命が長くなることも、短くなることもあります。
ここでは、実際の外壁の劣化状況を判断するための注意点をご紹介します。
 
・チョーキング
外壁に軽く触れたときに、手に白い粉が付く状態です。
この白い粉は、塗料が劣化して剥がれてきたもので、防水性が低くなっているサインです。
 
・ひび割れ
髪の毛ほどの細いひび割れの場合、今すぐにメンテナンスが必要な状態ではありません。
しかし、0.3mm以上の大きなひび割れがある場合は、外壁内部に水が浸入する可能性があるため、メンテナンスをするべき目安だと言えるでしょう。
 
・カビ、苔、藻
日当たりが悪く、劣化が進んでいる外壁にはカビや、藻、苔が発生することがあります。
一度発生すると、増殖を繰り返すので、早めにメンテナンスをしましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の寿命の目安」をご紹介しました。
外壁塗装を適切なタイミングで行うためには、塗料のグレードと、今の外壁の状況から寿命を判断することが大切です。
この記事を参考にして、ベストなタイミングで外壁塗装を行なってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装をすることになったけど、TVとかでよく見るような、ご近所さんとのトラブルは避けたいな。」

このように、外壁塗装の際、ご近所さんとトラブルにならないかと不安になる方は多いのではないでしょうか。
トラブルなく円満に、外壁塗装を終えることが一番ですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の際に、ご近所とのトラブルを避けるための対応策」をご紹介します。
 

□ご近所とのトラブルの事例

では、ご近所トラブルにはどのような事例が多いのでしょうか?
ここではよくある事例をご紹介します。
 

*水しぶきや塗料が隣の家に飛び散っている

通常、養生シートをかけるため、隣の家まで水しぶきや塗料が飛び散るケースはまれです。
しかし、二階部分だけに養生シートをかけ、一階部分はそのままにする業者もいます。
その場合、遠くの家に塗料が飛ぶことはありませんが、隣の家の植木や洗濯物に塗料が飛び散りトラブルになります。
 

*足場を組み立てる音がうるさい

外壁塗装では、屋根の上などの高所で作業を行うことが多いです。
そのため、金属でできた足場を組み立てるのですが、その際に、「カンカン」といった、金属を打ち付ける音が発生します。
 

*塗料が臭い

油性塗料を使用する場合、希釈液にシンナーを用いるため、鼻にツンとくる刺激臭が発生します。
水性塗料の場合は、水を使用しているので、油性塗料と比較すると臭いはだいぶ少ないです。
 

□トラブルを避けるための対応策

このようなご近所さんとのトラブルを避けるためにはどのようにすればいいのでしょうか?
その対応策は、工事前に近所の方々へ挨拶をしておくことです。
塗料が飛び散る事例は、業者の対応で改善できますが、足場の組み立ての際の音や、塗料の臭いなどは、どのようにしても発生してしまいます。
そのため、事前にご近所の方に事情を説明しておくことで、多少のトラブルの種をなくすことができます。
また、工事の期間と、工事をする時間帯もお伝えしておくと、よりトラブルが起こりにくくなります。
挨拶回りは、ほとんどの業者が工事前に行なってくれますが、本人が来ないことは非常識だと考える方もいるので、工事依頼主も一緒に、挨拶を行う方が良いでしょう。
もし、塗装工事が何らかの理由で長引くことになった場合、それがわかった段階で、もう一度挨拶に出向くのが良いでしょう。
工事期間をきちんと伝えておくことで、ご近所の方のストレスがたまることを事前に防ぐようにしましょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の際に、ご近所とのトラブルを避けるための対応策」をご紹介しました。
外壁塗装は、必ず騒音や臭いが発生するので、事前にその旨をご近所さんにお伝えしておくことで、多くのトラブルを避けることができます。
この記事を参考にして、ご近所の方とトラブルが起こらないように外壁塗装を行なってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装をお考えの方は、お気軽に当社にご連絡ください。

「外壁塗装を行なったけど、塗料の臭いがきつくてツライ!」

「工事が終わった後も塗料の臭いが何日間も続くのかな?」

このように、外壁塗装の臭いについて、疑問を持つ方は多くいらっしゃると思います。
外壁塗装に臭いは付き物ですが、できるだけ避けて、早めに快適に過ごせるようにしたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装の臭いは何日くらい続くのか」について解説します。
 

□なぜ臭いが発生するのか?

そもそも、外壁塗装の臭いの原因をご存知でしょうか?
臭いは、塗料に含まれるシンナーなどの有機化合物が揮発することで発生します。
塗料には水性塗料と油性塗料の二種類があり、有機溶剤は油性塗料に多く使用されています。
そのため、水性塗料よりも、油性塗料の方がきつい刺激臭がします。
しかし、水性塗料にはVOCと呼ばれる有機化合物が入っているので、油性塗料ほどの刺激臭はしませんが、無臭というわけではありません。
以上の理由から、全く臭いがない状態で、外壁塗装をすることはほぼ不可能です。
 

□何日ぐらい続くのか?

外壁塗装を行なった際、塗料の臭いは、塗料が完璧に乾くまで続きます。
通常であれば、2~3週間を目安に続くと考えていればいいでしょう。
夏は気温が高く、塗料が良く乾くので、晴れの日が続けば、一週間くらいで臭いがなくなります。
ただ、悪天候が続くと、一ヶ月以上かかることもあります。
 

□対処法は?

*工事前の対処法

工事をする前にできる対処法は、水性塗料を使用することです。
同じグレードの塗料であっても、水性か油性かの違いで、臭いの強さはずいぶん異なります。
赤ちゃんや高齢者がいる家庭では、油性の塗料を避け、水性塗料の使用をおすすめします。
また、臭いをやわらげる働きを持つラジカル塗料というものもあります。
呼吸器系に病気を抱えている方や、臭いがどうしても嫌な方は、水性のラジカル塗料を使用すると良いでしょう。
 

*工事中の対処法

工事中は、室内に塗料が入ることがないように、窓や雨戸を完全に閉めるので、換気を行うことができません。
そのため、工事中は家にいないという方法が、一番いい対処法です。
塗装作業は、最低でも三日はかかるので、できるだけ家から避難して、臭いを避けるようにするのが良いでしょう。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の臭いは何日くらい続くのか」について解説しました。
外壁塗装と臭いは、切っても切れない関係なので、この記事を参考にして、できるだけ臭いを避ける対処法を実行してみてください。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装行っております当社までお気軽にご連絡くださいね。

「外壁塗装の施工にはどのくらいの期間がかかるのだろう?」

「工事の期間が短すぎると不安になる。」

このように、外壁塗装の施工期間についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装の工事は、塗装作業以外の工事も多く、施工期間がどのくらいになるのか分かりにくいですよね。
そこで今回は「外壁塗装の施工期間」をご紹介します。
 

□施工期間

一般的な、外壁塗装の施工期間は10~14日間です。
雨や強風、曇天で塗料が乾かない、などの理由で予定通りにいかない場合もよくあります。
外壁塗装の工事は、上記の期間の中で、大きく分けて8つの工程を行なっています。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.工事前の準備(1日)

工事前の準備には、ご近所さんへの挨拶、車の移動、置物や鉢植えの移動、プロパンガスの補充などがあります。
これら一つ一つにはあまり時間がかかりませんが、一度に行うと、1日ほどかかります。
 

*2.足場の組み立て(1日)

工事は高所での作業が多いので、しっかりした足場を組みます。
足場を組み立てる際に、「カンカン」という金属をたたく大きな騒音が出てしまうので、きちんとご近所さんに挨拶をしてトラブルを未然に防いでおきましょう。
組み立てには1日程度かかります。
 

*3.高圧洗浄(1~3日)

高い水圧で外壁の汚れやコケを除去します。
次の工程に移るためには、洗浄した後に乾燥させる必要があるので、少なくとも1日かかってしまいます。
汚れの程度がひどい場合は、洗浄が1日で終わらないこともあるので、しっかりと期間を把握しておきましょう。
 

*4.下地処理(1日~)

この工程では、劣化が進んでいる部分の補修を行います。
程度の低い劣化の症状なら、1日ほどで補修作業は終わりますが、大きなひび割れなどの重大な劣化がある場合は、補修に数日間かかるケースもあります。
 

*5.養生(1日)

この工程は、塗料を塗らない部分をマスキングテープや、養生シートなどで覆い、他の場所に誤って塗料が着かないようにする作業です。
窓や手すり、置物など、様々なものに養生を行うので、この作業に1日を費やすことがあります。
 

*6.塗装(3日~)

上記の5つの工程を経た後に、塗装作業を行います。
塗装は下塗り、中塗り、上塗りと呼ばれる工程を三度行います。
それぞれの塗料を塗った後、乾燥させ、その上から再び塗料を塗るので、最低でも3日はかかるので気を付けましょう。
 

*7.点検、見直し(1日)

この工程では、塗り忘れや、塗りムラがないかを点検します。
小さな塗り残しもないように、きちんと点検を行うので、1日ほどかかることが多いです。
 

*8.片付け、引き渡し(1日)

全ての作業が終わると足場を解体し、片付けをします。
足場の解体が終わり、引き渡しをすると、工事は終了です。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装の施工期間」をご紹介しました。
それぞれの工程にかかる時間を把握しておくことで、悪天候などで作業が延長した際も、大体の施工期間が判断できます。
この記事を参考に、施工期間に対する不安をなくしましょう。
もし何かわからないことがありましたら、大和市・綾瀬市・座間市で外壁塗装を行っている当社までお気軽にご連絡ください。

「外壁塗装をしたいけど、トラブルにあわないようにしたいな。」

「どのようなクレームの事例があるのだろう?」

このように、外壁塗装の際のクレームに不安を感じる方は多くいらっしゃると思います。
トラブルに遭わず、円満に外壁塗装の工事を行いたいですよね。
そこで、今回は「外壁塗装のクレームの事例」をご紹介します。
 

□よくあるクレームの事例

*工事の音がうるさい

工事中の騒音は、ご近所の方や、工事を依頼したご自身にとっても、ストレスの原因になるものです。
しかし、多くの方が理解しているように、外壁塗装の工事には必ず騒音が発生します。
足場の組み立てや、業者の話し声などは、安全上の理由や工事をスムーズに行うために必要なものなので、完璧に騒音をなくすことは不可能です。
そのため、事前に業者やご近所の方と、妥協点を探っていきながら、騒音のストレスとうまく付き合っていくことが大切です。
 

*塗料の色が想像と異なる

「事前に色見本で指定した色と、実際の外壁の色が異なっている。」
「業者におすすめされた色を選んだが、なんとなく気に入らない。」
このようなクレームの事例はとても多いです。
このようなケースでは、違う色の塗り直しが無料で行えるかどうかが、争点になります。
多くの場合、色の塗り直しの費用は、自己負担になります。
当然、明らかに注文していた色と異なる場合は、業者側のミスなので、無償でやり直しをしてくれることが多いですが、落ち度がお客様側にある場合は、有償でのやり直しとなってしまいます。
このようなケースにならないために、事前に色の選択はしっかりと行いましょう。
面積が大きくなると、色の印象が変わるので、できるだけ大きい色見本で確認するのがおすすめです。
 

*追加工事が必要になる

工事を進めていると、見積もりの際に見落としていた、外壁の汚れや劣化が見つかることがあります。
その場合、補修工事などの、追加工事を行うことになり、費用が予定よりも高くなる事例があります。
追加工事の提案を業者から受けた場合には、必ず「追加工事が必要な理由」を確認するようにしましょう。
業者が説明を拒み、威圧的な態度をとる場合、ただ追加で費用を請求したいだけという悪徳業者の可能性があります。
追加工事の際には、再度契約が必要なので、不審に思う点があれば、追加工事の理由を聞き、納得して契約するようにしましょう。
 

*工事が終わった後に、塗り残しなどのミスが見つかる

この場合、発見したらすぐに業者に連絡するようにしましょう。
業者側の過失が原因のミスならば、ほとんどの場合、無料で補修してくれます。
ただし、工事が完全に終了している場合や、工事が終わってだいぶ時間がたっている場合など、業者側が対応してくれないケースもあります。
そのようなトラブルを避けるために、できれば、工事完了時の検査に立ち会って、業者と一緒に不備がないかを確認することをおすすめします。
 

□まとめ

今回は「外壁塗装のクレームの事例」をご紹介しました。
この記事を参考に、事前にトラブルを避けて、安心して外壁塗装をしてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方に向けて、足場についてお話しします。

外壁塗装を検討中の方の中には、お住いの住居が狭小住宅や変形敷地であることを理由に足場が組めないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近、外壁塗装をしたいけど、横並びになっている住宅との間隔で悩んでいる方が多いです。
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、足場が組めないときの対応策を紹介します。
 

□足場 

外壁の劣化したところや痛んだところを治す改修工事は、足場を要する工事が多いです。
しかし、5坪から15坪程度の狭い土地に建てられる一戸建ての狭小住宅や、三角形などの多数の辺がある敷地や傾斜面に建てられた住宅で、足場を設置することが困難な場合はどうすれば良いのでしょうか?
一般的に足場を設置する際に必要な距離は、60センチから70センチと言われています。
横並びになっている住宅との間隔が上記数値以内であることを確認し、足場を組むための作業スペースを十分確保できるか、あらかじめ把握しておくと良いでしょう。
足踏板(あぶみいた)は、工事を行う際の「仮通路」として使用する板のことで、幅がおおよそ40センチ、踏板の落下を防ぐために立てられる柱がおおよそ20センチ(10センチの支柱を2本使用する)であるため、相場を組み立てるための作業空間も考えると70センチ以上を確保できると良いでしょう。
 

□足場が組めないときの対応策 

足場を組むために必要とされている範囲60センチ、または70センチを確保できない場合はどうすればよいでしょうか?
 

*5坪から15坪程度の狭い土地に建てられる一戸建ての狭小住宅用の足場を使用する

足場の中には、15センチから25センチ程度の足踏板(あぶみいた)のような狭小住宅専門の特殊なものもあります。
足踏板(あぶみいた)に取り付ける支柱もサイズに合わせて配置を変えることができるため、おおよそ30センチの距離を確保することができれば、足場を組むことが可能です。
 

*単管(たんかん)工事

単管(たんかん)工事とは、従来の足場の組み立て方法のことをいい、金具を使用して、パイプをはめ合わせることで足場としての使用が可能です。
単管(たんかん)工事は狭小住宅間での足場に使われ、主に小規模工事に使われることが多いです。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、足場が組めないときの対応策を紹介しました。
外壁塗装を検討中の方は、足場についてイメージを掴むことができたでしょうか?
この記事を参考にして、外壁塗装を検討してみてください。

「助成金を受けるための条件はあるの?」

「助成金の条件について基本的なところから知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、大和市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の助成金を受けるための条件についてお話しします。
 

□助成金について

大和市では外壁塗装に関する補助制度を市民に提供しています。
増築・改築・改修いずれかの方法で建物をリフォームする際に利用できる給付金を紹介します。
塗料や材質を変えたり、化学処理をしたりして、燃えないまたは燃えにくいような外壁塗装処理を施すことを不燃化するといいます。
大和市では、建物改善に関連した補助金を提供することで、より一層健康的で健やかな生活を送るための援助を用意しています。
しかし、補助金・助成金を受けるためには、条件があります。
外壁塗装をお考えの方に向けて、助成金の条件についてお話しします。
 

□条件

大和市は地震や台風、感染症、洪水、干ばつなどによって予測していなかった自然現象によって引き起こされる災害に強いまちづくりを目指しています。
非難弱者が安心して暮らせるまち・燃えないまち・燃え広がらないまちを促進させるため、属築・改築・改修工事の費用の一部を助成金として提供しています。
助成金として提供する工事には、対象工事の内容に該当する必要があります。
また、対象となる建築物の条件は新築を除く、既存の木造住居に限定されています。
加えて、アパート・戸建て住居・店舗併用型の個人住居部分であることも建築条件です。
工事費用の補助金として支給される助成金総額は、工事費用の半分かつ、上限が10万円以内であること。
軒先などの改修工事をする場合の助成金総額は上限20万円までと定められています。
大和市が提供している助成金制度を利用する場合、利用できる対象者の条件に全て該当している必要があります。
条件は以下の通りです。
・増築、改築、改修工事を行う建築物の所有者であること
・正当な所有者であり、該当建築物に居住していること
・税金の滞納がなく、住民登録が行われていること
・バリアフリーの改修工事をする場合、要介護者または要支援者の認定を受けていないこと
 

□まとめ

今回は、大和市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の助成金を受けるための条件についてお話ししました。
この記事を読んで、外壁塗装の助成金の条件に関して、大体の全体像は掴めたでしょうか?
当社では、大和市を中心に外壁塗装を行っています。
この記事を読んで、何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!

「足場って種類があるの?」

「外壁塗装に最適な足場ってあるの?」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
工事内容や建物の建築方法に応じて、最適な足場の種類があります。
そのため、外壁塗装に適した足場もあります。
そこで今回は、座間市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の足場の種類についてご紹介します。
 

□足場について

外壁塗装に最適な足場システムの仕様についてお話しします。
足場は最も普及している建設用工具の1つです。
足場を使用することで、作業効率が向上します。
安全の確保や品質の良い仕事ができるだけでなく、工事用足場は普段手の届かないところでも作業ができるため、外壁塗装をする際には欠かせません。
足場の種類や設置方法は用途や工事内容に応じて異なります。
 

□基本的な足場工事の種類

*単管(たんかん)足場

単管(たんかん)足場は、限られた敷地面積を持つ狭小住居用に用いられる足場の種類です。
単管と言われる鉄製のパイプを用いて足場の骨組みを形成します。
足踏板(あぶみいた)がないかわりに、2本の鉄パイプの上を移動しながら作業することになります。
また、ブラケット足場と呼ばれる方法で、足踏板を設けることも可能です。
単管ブラケット足場は、外壁塗装などの小規模な工事に用いられます。
 

*くさび足場

くさび足場には、支えとなる「支柱」部分と作業用の床として利用されている足踏板を足場として使用しています。
一定間隔に円筒形状に成形された鉄製の菅を足場の支柱部分としています。
建築材が足場全体を構成しており、かなづち一本で組み立てることが可能です。
組み立てと解体がかなづち一本で作業できる作業効率の高い足場です。
また、くさび足場は建物の形状に合わすことができるため、敷地狭小・傾斜・特殊な建築様式でも対応ができます。
 

*枠組み足場

ビルディングのような建築様式に見られることの多い足場の組み方で、壁面に沿うように足場が設置されます。
高い安全性があるため、高層ビルディング用の建設足場など幅広く利用されています。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の足場の種類についてお話ししました。
この記事を読んで、外壁塗装の足場の種類に関して大体の全体像を掴むことはできましたか?
この記事を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

「アトモスで外壁塗装をするのはどうだろうか?」

「アトモスの基本的なところから知りたいな!」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、アトモスの特徴についてお話します。
 

□外壁塗装アトモスの特徴

外壁塗装に使用される塗料には種類があります。
セラミック・シリコン・ウレタン系など塗料ごとにジャンルが存在します。
アトモス塗料は、塗料の中でも高品質のセラミック系統に該当します。
さらに、セラミック系統の中でも特に優れているといわれる塗料がアトモス塗料です。
アトモス塗料は、耐久性などさまざまな優れた機能を備えています。
環境や人体に優しいだけでなく、デザイン性能の高さもアトモス塗料の特徴です。
 

□特徴を紹介

 

*耐久性

アトモス塗料は、室外で使用・放置したときに耐性が高いことが特徴です。
太陽光・風雨・温度変化などの外的要因に対して劣化・変質を引き起こしにくい塗料です。
壁面の塗料は年月が経つにつれて塗料製品の品質や性能が低下していきます。
アトモス塗料には、無機質系の骨材が含まれています。
無機質系骨材とは、石こう・石灰などの「無機物」を砕石や砂利などの「骨材」と結び合わせて、練り混ぜ硬化させたものを指します。
アトモス塗料には、主成分に無機質骨材を構成しているため、一般的な塗料と比較すると経年劣化によるひび割れ・変色などが長期間見られることがないのが特徴です。
そのため、高い耐久性を持つアトモス塗料は長期間に渡って外壁塗装が持続し、建物を保護する効果を高めます。
 

*断熱性

断熱は、外部からの熱の出入りを遮る効果があります。
また、断熱性の高い塗料は快適な室内環境の形成を助け、冷暖房などのエネルギー効率を向上させます。
断熱性を高めるには、外壁塗装・屋根塗装に断熱材・断熱塗料を取り入れると良いでしょう。
さらにフローリングに断熱材を使用したり、窓を2重にしたりすることで、夏場は外気からの熱の入りを遮ることができ、冬場は室内から外部への熱の移動を遮ることができます。
そのため、断熱性を含む塗料は建物の快適性能を向上させることが可能です。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、アトモスの特徴についてお話ししました。
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討することをおすすめします。
当社では、大和市、綾瀬市、座間市、横浜市を中心に外壁塗装を専門にしています。
この記事を読んで何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!

「外壁塗装の工程別の期間を知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、工程別に外壁塗装の期間を解説します。
 

□工程別の塗装期間

外壁を塗装するなら、どれくらいの期間が必要なのか工程別に解説します。
平均的な2階建ての住宅を塗装する際、経験豊富な塗装業者に塗装を委託する場合の概要は以下のようになります。
 

*壁面クリーニング:数時間

壁面クリーニングの工程では、高圧洗浄を使用し、カビや汚れ、はがれた塗装の除去を行います。
壁面クリーニングの工程に必要な所要時間は大体数時間程度です。
高圧洗浄を行った後は、必ず乾燥のための時間を設けます。
洗浄の工程に必要な時間は数時間程度ですが、木造建築の外壁の乾燥には、1日から数日程度の時間が必要です。
 

*塗装準備:2日間

塗装の準備に必要な所要時間は、塗装前の壁面の状態により、かなりばらつきがあります。
平均的な2階建ての住居であれば、下塗り、表面処理には丸1日必要です。
しかし、木造建築や壁面、塗装の劣化状態により、追加の工程内容や所要時間が発生することもあります。
 

*塗装・清掃:3日間

塗装をするには、見栄えを良くすることや塗装を持続させる専門性が必要となります。
そのため、知識と経験が豊富な専門家がする場合と未経験者では、クオリティが大きく異なります。
通常の環境条件で専門の業者が塗装を行う場合、2日間から3日間で外壁塗装を完了することができます。
外壁の塗装を終えたら、足場の解体、塗装用品やテープを取り除くなど清掃を行います。
 

*次回の外壁塗装までの期間

きちんと工事が行われ、質の高い塗料で塗装がされた場合、新たに塗装された外壁は大体5年から10年持続すると言われています。
もちろん、塗装される前の建物の状態やその他の環境的な要因、塗料に応じて年数にばらつきがあります。
市場には、さまざまな塗料があり、種類ごとに耐久性などの付加特性があります。
そのため、次回の外壁塗装までの期間はどんな塗料を使うかの選択も重要です。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の工程についてお話ししました。
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください。
また、当社では、これらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
この記事を読んで、何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!

「DIYで外壁塗装する方法を知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装をDIYで行う方法についてお話しします。
 

□DIYの準備

外壁塗装をする際に、必要な用具や材料を紹介します。
・艶消しペンキ、艶ありペンキ
・半光沢塗料
・高圧洗浄機
・ペイント噴霧器(ふんむき)
・ペイントブラシ
・ペイントよけテープ
・ドロップクロス:外壁塗装の塗り作業をするときに床やテーブルが汚れないように覆う布
・はしご
・パテナイフ
・スクレーパー:削り落とすための道具
・プライマー:下塗層を形成するための下地調節液
・エポキシ充填剤:充填型接着補修材
・ブロック研磨
・コーキング材:水や空気が漏れる原因となる穴・亀裂・隙間を塞ぐための充填材
・コーキングガン
・ビニールシート
 

*ステップ1「高圧洗浄機をかける」

塗料の接着を最大限まで高めるために、細かい汚れやホコリを高圧洗浄機で取り除きます。
使用上のコツは、滑らかな動作を心がけて壁面の上から下へと移動させることです。
しっかりとひじを固定させた状態で行い、20センチごとに重複するように移動させます。
 

*ステップ2「ダメージを受けた部分を整える」

家全体を見回り、ダメージを受けている外壁の表面をチェックしておきましょう。
チェックする箇所は、木材部分・レンガ・金属部分・サイディング・セメントモルタルです。
パテナイフを使用し、エポキシ充填剤をひび割れや穴に塗布します。
乾燥したらブロック研磨を使用し、軽く表面を磨いて整えます。
 

*ステップ3「下地調整」

壁面の乾燥を確認したら、地面にドロップクロスを敷きましょう。
スクレーパーやブロック研磨で壁面の下地処理を終えた後は、コーキング材を使用してひび割れや穴を塞ぎます。
そして、ペイントブラシを使用して汚れが目立つ部分にプライマーを塗ります。
 

*ステップ4「外壁塗装」

ビニールシートやペイントよけテープでドアや窓を保護します。
ペイント噴霧器にペンキを充填させ、家全体に塗っていきます。
好みの色の濃さに応じて、2回から3回程度塗ると良いでしょう。
ペイントブラシを使用し、半光沢塗料をドアや窓に塗ります。
最後にドロップクロスを取り除けば完成です。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装をDIYで行う方法についてお話ししました。
DIYでお悩みの方は、外壁塗装に関して大まかなイメージを持つことができたでしょうか?
この記事を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください!

「外壁塗装をDIYでするときの費用はどれくらいするの?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
外壁塗装を初めてする方は、業者に委託する場合とDIYで外壁塗装をする場合を比較すると分かりやすいです。
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装をDIYでするときの費用についてお話しします。
 

□DIYの要旨

「外壁塗装をして人目を引く家の外観にしたい!」と、考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
建物の外壁を塗装すると、見栄えがさらに良くなります。
外壁塗装を自分で行うには困難な部分もありますが、DIYで外壁塗装に取り組むことに喜びを感じる方もいます。
 

□DIYコスト

DIYは外壁塗装の専門職人に依頼するより、比較的安価であると言えるでしょう。
DIYは費用のかからない、安価であるというイメージがありますが、安価だから品質や見た目が悪いということもありません。
外壁塗装のペイントは、1ガロンごとに大体3千円から5千円の原価計算をすると良いでしょう。
しかし、品質・クオリティともに上質なものであれば総額1万円になることがあります。
1ガロンあたり200平方フィートの壁面を2回分塗装することが可能です。
はしごや高圧洗浄機などの工具や器具および備品を持っていない場合は、レンタルするか購入することをおすすめします。
ペイント用ブラシやローラー、防水シート、ペイントクロス、作業用グローブなどのDIYで外壁塗装をする際の必需品を予算に計上することを忘れないようにしましょう。
 

□DIYの良い点

*より自分のスタイルに合わせることができる

DIYで外壁塗装する場合は、「どのように」「いつするか」など、より正確に制御された条件の下で外壁塗装をすることができます。
 

*より費用のかからない計画

外壁塗装をDIYで取り組む場合、自ら材料や器具を購入しなければなりません。
そのため、大体数万円から数十万円の費用がかかります。
一方、専門職人に依頼する場合、平均的なコストは20万円から40万円と言われ、最低ラインは数十万円から、最大60万円の費用が必要であると言われています。
専門職人に依頼するより、DIYを行う方が費用を抑えることができるのです。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装をDIYでするときの費用についてお話ししました。
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してください。
また当社では、大和市を中心に外壁塗装を承っております。
外壁塗装に関して、何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!

梅雨でなくても雨は降るもの。

「雨のときに外壁塗装ってできるの?できないの?」
雨の予報が出ていたら外壁塗装はできないのか、急な雨が降ったらどうするのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨天時の外壁塗装についての疑問にお答えします。
 

□基本的に塗装工事はできない

雨の日には基本的に施工は行いません。
その理由は主に3つあります。
 

*綺麗に仕上がらない

塗料に雨水が混ざってしまうと塗装に塗りムラが生じます。
さらには湿度が高いので乾き方にも支障をきたし、乾きムラもできてしまいます。
 

*塗料の耐久性が損なわれる

雨水によって塗料が薄まり、本来の効果が発揮できません。
長寿命の種類の塗料であったとしても、わずか数年で剥げてしまい保護機能が失われてしまいます。
 

*塗料が乾くのに時間がかかる

たとえ小雨であっても、湿度が高いと塗料が湿気を含んでしまい乾燥が遅れてしまいます。
そのため湿度が85%以上になる日は塗装を行わない業者がほとんどです。
他にも、気温が5度未満のときには塗装面が乾きづらいので施工しないことが多いです。
 

□突然雨が降ってきた場合

予報外れの雨が降ってきた場合、塗装を中止します。
乾かすのには時間がかかるので、塗装途中で乾燥時間が不十分な場合は一から塗り直すことになります。
雨天により作業に遅れが生じる可能性を考えて、見積もりの際に余裕をもったスケジュールを立てることをおすすめします。
また、不安なことや気づいたことがあればすぐに塗装業者に相談や確認をすることが大切です。
 

□追加料金はかかる?

雨天など自然環境により塗装ができず工期が長引いても、当社を含め多くの業者では追加料金がかかることはないのでご安心ください。
とはいえ、中には追加料金を請求してくる業者もあるので、見積もりの際にはご注意ください。
 

□雨が多い時期に外壁塗装をしたい

工期が長引くなど多くのデメリットを踏まえた上で、どうしても雨の多い6月や7月に外壁塗装をしたい場合は、自身の希望と照らし合わせて業者を選びましょう。
その中でも、雨天時に適切に対応できる、地域の天気を熟知しているような業者を選ぶのがよいでしょう。
 

□まとめ

外壁塗装にとって雨は天敵です。
雨の中塗装工事を続けると、耐久性が落ちたり見栄えが悪くなってしまったりと多くのデメリットが生まれます。
雨が降ると外壁塗装ができない理由を理解し、業者と話し合いながら満足のいく外壁塗装にしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

「ウレタン塗料って聞いたことがあるけど、どのような特徴があるのかわからない。」

「外壁塗装で使われるウレタン塗料。他の塗料と何が違うのか知りたい。」

お住まいの外壁塗装を計画する方の中には、使われる塗料についてしっかり知っておきたいとお考えの方も多いと思います。
そこで今回は、あまりなじみのないウレタン塗料について他の塗料と比較しながら紹介していきます。
 

□どんな種類の塗料があるの?

実は外壁塗装で使用される塗料には様々なものがあります。
ここでは4種類の主な外壁塗料をみていきます。
 

*ウレタン塗料

ウレタン塗料は、ウレタン系の合成樹皮を主成分としたものを指します。
比較的値段が安く、耐水性に優れているバランスのとれた塗料です。
柔らかい塗料なので素材にくっつきやすく、塗装が剥がれているところや細部にも使えます。
シリコン塗料などの普及により今では使用される頻度が低くなっています。
 

*アクリル塗料

プラモデルをスプレーで塗装するときに使われる塗料です。
安価で購入でき、色の種類も豊富なのでDIY塗料としては人気があります。
しかし、外壁塗装においては次から次へと性能のよい塗料が作り出されているため、現在はあまり使われていません。
 

*シリコン塗料

値段はウレタン塗料より少し高くなりますが、耐久性に優れて長く使えるためコストパフォーマンスが高い塗料です。
汚れにくさや気候の変化への強さ、耐水性なども兼ね備えており、人気が高まっています。
 

*フッ素塗料

耐用年数が15~20年と長く、撥水性に優れている塗料です。
頻繁に塗り替える必要はありませんが、価格が高いことから一般住宅よりも大型の商業住宅で使われることが多いです。
 

□ウレタン塗料のメリット・デメリット

*メリット

昔に比べて使用頻度が低くなったウレタン塗料ですが、現在でもこの塗料ならではのメリットはたくさんあります。
・光沢が出るため高級感のある仕上がりにできる
・ひび割れしにくい
・様々な用途で使用可能
・メンテナンスがしやすい
・カラーバリエーションが豊富
 

*デメリット

耐用年数が5~8年程度でシリコン塗料などに比べて短いことが、需要が少なくなった主な原因です。
また、汚れやすく通気性もあまりよくありません。
 

□まとめ

今回は外壁塗装をお考えの方に向けて、ウレタン塗料の特徴を紹介しました。
ウレタン塗料は長期間の使用にはあまり向いていませんが、外壁の種類や状態、使用用途によっては適している場面もあります。
塗料について知識を深め、大切なお住まいの外壁塗装を満足のいくものにしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

「アトモスって知ってるけど、メリットが分からない。」

「外壁塗装に使用されるアトモスのメリットを知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装に使用されるアトモスのメリットについてお話しします。
 

□外壁塗装

外壁塗装に使われる塗料は、建物を保護するという重要な機能を果たしています。
塗料の役割はそれだけでなく、建物をさまざまな色で彩色することや装飾して興趣を添えることも外壁塗装で可能です。
「保護」「彩色」これらのどちらの要素も取り入れることで、長く快適に生活を楽しむことは可能です。
アトモス塗料は、「保護」「彩色」どちらも妥協することなく塗料の持つ真価を的確に見極めることで、持続可能な建物づくりに貢献しています。
アトモスは、持続可能な建物の視点を大切にして良質な外壁塗装を可能にします。
 

□アトモスのメリット

*耐候性能

アトモスはほかの塗料と比べると、耐候性能がかなり高いです。
耐候性能を高めた塗料のメリットについてお話しします。
耐候性とは、建築材料や塗料を室外で使用したときや放置したときの耐久性のことをいいます。
そのため、耐候性能を高めた結果、紫外線日照や雨や風、暑さ、寒さなどの温度変化に対して劣化や変色を引き起こしにくくなります。
外壁塗装は室内塗装をしたときに比べて塗料がより早く劣化します。
そのため、耐光や耐水効果などの耐候性能を高めた塗料がアトモスです。
アトモスを使用した外壁塗装は、長期間壁面を保護し、劣化や変質が起こりにくいというメリットが考えられます。
 

*彩色

アトモスでは人の手を加えていない自然石を使用しています。
自然石を塗料の成分に加えると、品質や程度をより一層高めるだけでなく、しとやかさや気品を与えることで、彩色を施した印象を持たせることが可能です。
高級感を演出するアトモスの外壁塗装は、塗料の持つ本来の色が良く出るため、建物に美しい印象や量感のある十分な質感をもたらすことでしょう。
アトモスのメリットは、建物の保護だけではなく、彩色も楽しむことができるところです。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装に使用されるアトモスのメリットについてお話ししました。
アトモスのメリットについて把握できたでしょうか?
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください。

「外壁塗装で聞いたことがあるウレタン塗料、どんなメリットがあるのか知りたい。」

そうお考えの方はいませんか?
外壁塗装の塗料には様々なものがあります。
昔は人気でよく使われたウレタン塗料、そのメリットはいったい何なのでしょうか。
今回は、ウレタン塗料のメリットとデメリットを紹介していきます。
 

□ウレタン塗料とは

ウレタン系の合成樹脂が主成分である塗料のことを指します。
木材やポリ塩化ビニル製、鉄製の素材に適しているため様々なところで使われます。
 

□ウレタン塗料のメリット

 

*光沢が出て高級感のある仕上がり

塗料が乾燥した後に固まってできる塗膜には、ウレタン塗料ならではの光沢があります。
そのためピカピカと光る高級感あふれた仕上がりになります。
光沢の種類はいくつかあり、ご希望のイメージに合わせて選ぶこともできます。
 

*やわらかい塗料のためひび割れしにくい

塗装して乾燥した後もやわらかいので、とても扱いやすいです。
外壁は厳しい自然環境に晒されるところなのでひびが入りやすいですが、ウレタン塗装により保護されます。
 

*硬化剤により様々な作用を発揮

硬化剤とはウレタン塗膜を作るための薬剤です。
種類によっては汚染に強くなったり、弾性が強まったりします。
そのため、使用する用途に合わせて使い分けができるのです。
 

*価格が安い

現在よく使われているシリコン塗料と比べて安いです。
単価あたりだとそれほどでもないですが、外壁のように面積が大きいと価格に大きな差がつきます。
 

□ウレタン塗料のデメリット

 

*劣化が早い

塗料の寿命は平均して10年前後ですが、ウレタン塗料は5~8年程度だと言われています。
そのため、シリコン系など耐久性が強く高性能の塗料の出現により、ウレタン塗料の需要が少なくなりました。
 

*紫外線に弱い

紫外線を受けると黄色く変色しやすい物質が含まれています。
とはいえ、ここ数年のウレタン塗料には改良が重ねられ、変色しなくなったものが多くなっています。
 

*汚れやすい

汚染への耐性が強いものでなければ、わずか数年で塗装した外壁が汚れてしまいます。
きれいな状態を保つには短いスパンでの外壁塗装が必要です。

□まとめ

 

今回はウレタン塗料に注目して特徴をみていきました。
使用頻度は低くなっていますが、今でもウレタン塗料が適している場面はあります。
この記事を参考にしてメリットを理解し、用途に合わせて塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

 

「雨が降っていても外壁塗装はできるのだろうか」
「雨による外壁塗装への影響は?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実は、外壁塗装にとって雨は「天敵」です。

その理由や雨天時の外壁塗装について見ていきましょう。

 

□雨が外壁塗装に与える悪影響

外壁塗装の際、雨が塗料に与える影響は主に3つあります。
 

*仕上がりが綺麗にならない

塗料に雨が混ざると塗りムラができてしまいます。
また、通常は塗料が乾燥するときに表面から乾燥しはじめ、徐々に中が乾燥しますが、湿度が高いと乾きムラが発生し斑模様になります。
 

*塗料の耐久力が低下する

雨水によって塗料が薄まると、その分塗料の耐久性も悪くなります。
本来なら長寿命となる種類の塗料でも、ほんの数年で塗料が剥げてしまうことがあります。
雨の量によっては、数年もたたないうちにひび割れが生じる場合もあります。
 

*塗料の乾燥が遅れてしまう

雨の日だけでなく、湿度が高いときは塗料が湿気を含んでしまうので塗料工事には向きません。
そのため、湿度が85%以上になる日は塗装を行わない業者がほとんどです。
他にも気温が5度未満のときには塗装面が十分に乾かず上から塗料を塗り重ねることができないので、塗装をしないことが多いです。
 

□雨が降ったら外壁塗装はどうなる?

基本的に塗装作業は行いません。
そのため作業が延期になってしまうので、施工のスケジュールを相談することになります。
雨天が多い時期はあらかじめ工期を長めに見積もっておくことをおすすめします。
雨の影響で作業が延期になったからといって追加の料金はかからないのでご安心ください。
 

□雨が降った次の日に外壁塗装はできる?

雨水の残り具合と外壁の水分含有量によって、雨が降った翌日に外壁塗装ができるかが決まります。
外壁に雨水が残っていると、外壁に塗料がうまく付かなくなる上に、塗料に雨水が混ざってしまい見た目の美しさや耐久性も損なわれてしまいます。
仕上がりへの影響がでないかを見極めることは難しいので、塗装業者の専門的な知識と経験によって正しく判断してもらうことになります。
 

□雨の多い時期に外壁塗装をしたい

どうしても雨の多い6月や7月に外壁塗装をしたい場合は、多くのデメリットを踏まえた上で希望に合う業者を見極めて選びましょう。
その中でも地域の天気や雨の情報を熟知しているような地域密着の業者が望ましいです。
 

□まとめ

今回は、雨による外壁塗装への影響を見ていきました。
雨が降ると外壁塗装工事はできなくなるので、業者と相談しながら予定を立てていきましょう。
綾瀬市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

ご自宅の外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか?

「外壁を塗り替えるタイミングがわからない」
「外壁の色落ちやひび割れが気になる」
とお悩みの方に、綾瀬市の塗装業者が塗装の最適な時期について解説します。
 

□塗装の必要性

そもそも外壁塗装はなぜ必要なのでしょうか。
外壁は雨風や日差し、気温の変化などの自然環境につねにさらされ、汚れや劣化による損傷を受ける場所です。
塗料には耐用年数があり、外壁塗装の塗り替えを怠ってしまうと後々深刻なダメージを受け大掛かりなリフォームが必要となる場合があります。
そのような事態に陥らないためにも、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。
 

□塗り替え時期を知るポイント

一般的な外壁塗装用の塗料の耐用年数は10年前後です。
そのため、塗料の耐用年数に合わせて10年前後が塗り替えの目安とされています。
また、次に挙げる劣化症状も外壁塗装の塗り替えを見分けるポイントとなります。
 

*外壁にひび割れが発生している

このひび割れは紫外線・雨風による劣化や新築時のモルタル乾燥が十分に行われなかった場合に発生します。
ひび割れといっても、表層部のみのものから深部まで影響が出ているものまで様々です。
いずれのひび割れも後々大きくなり建物の雨漏りを引き起こす可能性もあるので、ひび割れが目立ち始めたら早めのメンテナンスが必要です。
 

*外壁を触ると白色の粉がつく

外壁に触れた際に白いチョークの粉のようなものが指に付着することを「チョーキング現象」といいます。
「チョーキング現象」は外壁塗り替え時期のサインです。
塗料の耐久度がなくなり粉状になってしまっているので、紫外線や雨水を防げず、ひび割れなどの劣化を引き起こしやすい状態なのです。
 

*鉄の部分にさびが発生している

鉄製の手すりやひさしはさびに弱く、さびが発生している場合は塗装して保護する必要があります。
 

*カビや藻が付着している

日が当たらない部分や湿気のこもる箇所にカビや藻が発生していると、外壁塗装の劣化が進行しやすくなります。
そのため高圧洗浄等で除去した後、防カビ材配合の塗料で塗装する必要があります。
 

*塗装が剥がれている

外壁塗装が剥がれている場合は、塗装の保護機能がすでに失われてしまっている状態です。
何も対策せず放置すると建物の劣化や雨漏りにつながってしまうので、早めに外壁塗装業者に相談しましょう。
 

□まとめ

外壁塗装の最適な塗り替え時期について解説しました。
お住まいに上記に挙げたようなサインがございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

「シリコン系塗料が人気らしいけど特徴を知ってから選びたい」

外壁塗装を計画している方の中には、塗料のことをよく理解して、慎重に検討しながら進めたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、他の塗料と比較しながらシリコン系塗料の特徴について解説していきます。
 

□塗料の種類

シリコン系塗料以外にも塗料には様々な種類があります。
ここでは4つの主な塗料を紹介します。
 

*アクリル系塗料

プラモデルなどの色付けで使用され、発色がよく価格が安いのが長所です。
しかし、外壁塗装においては次から次へと性能のよい塗料が開発されているため、現在はあまり使われていません。
 

*ウレタン系塗料

ウレタン系の合成樹皮を主成分としたものを指します。
やわらかい塗料なので素材への密着率が高く、比較的安価な塗料です。
シリコン系塗料などの高性能な塗料の普及により近年では使用頻度が低くなりました。
 

*シリコン系塗料

ウレタン系塗料に比べると値段が少し高いですが、耐久性に優れて長く使えるためコストパフォーマンスが高い塗料です。
汚れにくさや気候の変化への強さ、耐水性なども兼ね備えています。
 

*フッ素系塗料

耐用年数が15~20年と長く、撥水性に優れています。
価格が高く耐久年数が長いことから、住宅よりはビルや橋梁で使用されています。
 

□シリコン系塗料の特徴

シリコンが塗料の主成分であり、合成樹脂に多く含まれている塗料です。
環境にやさしく外壁塗装でよく使われる水性のものと、耐久性がより高くアルミやステンレス製品にも塗装できる油性のものがあります。
非常に安定しており、防水や防汚、防カビ性に優れています。
 

□シリコン系塗料のメリットとデメリット

 

*メリット

・価格と耐久性のバランスがよい
・耐熱性、耐水性に優れている
・美しい光沢が保持される
・汚れにくい
・紫外線に強い
さらに質が高いものであれば、ひび割れが生じにくい、カビへの耐性が強いなどの効果もあります。
 

*デメリット

・初期費用が少し高い
・撥水性が高い分、密着性が低い
・ひび割れが生じやすい
初期費用が高いのは仕方がないにしても、他の点に関しては業者側の工夫や塗料の質を上げることによって改善できます。
 

□まとめ

今回はシリコン系塗料の特徴について解説しました。
シリコン系塗料が人気である理由をご理解いただけたのではないでしょうか。
これらのメリットやデメリットを踏まえた上で、お住まいの外壁塗装を満足のいくものにしていきましょう。
座間市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社をご検討ください。

外壁塗装を検討している方はいらっしゃいませんか?

「外壁塗装の工程を知りたい!」「外壁塗装ってどんな流れで作業するの?」と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の工程についてお話しします。
 

□外壁塗装

塗装された外壁は、長い間雨や風にさらされるため、耐久性が落ち、消耗や傷みが発生します。
新しく塗装することで、建物に耐久性を再び与え、活気のあるものにしてくれます。
外壁塗装には、塗装する前の段階でたくさんの準備作業が必要となります。
重要なことは、これらの準備をスキップしないことです。
塗装の準備を十分に整えることは、作業をスムーズにするだけでなく、塗装面をより長持ちさせ、より良いコンディションを保つことを可能にしてくれます。
 

*水処理

外壁塗装の工程でまず初めに行うことは、壁面を水で洗うことです。
塗装する前に、壁面の表面にこびりついた汚れを丁寧に洗い流します。
外壁の表面部分の汚れを徹底的に取り除くとこで、プライマーや塗料を壁面にしっかり付着させることができ、塗料の耐久性を持続させることができます。
 

*剥離処理

次の工程は、壁面から塗装の剥離した部分を取り除きます。
外壁に塗装する前に、塗装の剥離や水泡が形成された箇所をこすり落とします。
下処理が正確に行われていない箇所に新しい塗装をすると、劣化の進行が早まる原因となるため、しっかり汚れを取り除きます。
 

*やすり処理

塗装する前に、やすりで壁面を磨きます。
外壁に塗装をする際のより良い塗装の完成形は、美しく汚れのないものです。
専用の機械で壁面を磨くことで、表面のでこぼこを滑らかにできます。
 

*下処理

ダメージがある部分は、穴を埋めるなどダメージ補修をします。
腐食した木材や、へこみ、くぼみ部分、ダメージを受けた個所を入念に補修します。
 

*塗装

下処理の工程を終え、下処理剤が乾燥したら、塗装します。
通常、塗装の工程は下処理を含め3回塗りが一般的です。
各塗装の間は、完全に塗料が乾燥するまで待ちます。
 

□まとめ

今回は、綾瀬市で外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁塗装の工程についてお話ししました。
この記事の内容を参考にして、自分のスタイルに合った外壁塗装を検討してみてください。
また、当社では、これらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
この記事を読んで、何か疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください!
「外壁の色ってどんな色がいいのだろう?自分好みに選びたいけど、失敗したくないな。」
「外壁塗装をして家の雰囲気を変えたい!でも人気の色って何だろう?」
このように外壁の色についてお悩みの方は多くいるのではないでしょうか。
外壁塗装は塗り直しがしにくいので、色選びには慎重になってしまいますよね。
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介します。
 
 

□失敗しないための色選びの基本とは?

 
どんな色を選ぶとしても、ここだけは気を付けてほしい失敗しないためのポイントが三つあります。
それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.近所の家をよく見る

 
ご自身の住む街の雰囲気は、色選びにおいてとても重要です。
落ち着いた雰囲気の中で、鮮やかすぎる色を選ぶとイメージと異なり浮いてしまうでしょう。
周りの家の色を参考に、調和するような色を選ぶことが大切です。
 

*2.色を変えられない部分との組み合わせを考える

 
よく、色を選ぶ際に外壁だけで考える方が多いですが、窓枠やドアなどの色を塗れない部分との組み合わせも考えると良いでしょう。
色を変えられない部分は、白や黒、ブロンズが多く、それらの色との相性を常に頭に入れておくことが大切です。
 

*3.面積効果を考える

 
カタログなどの小さな色の見本で色を決める場合、思っていた色と異なることがあります。
その理由は、色は面積が大きくなると、「暗い色はより暗く、明るい色はより明るく見える」という現象が起きるためです。
そのため、できるだけ大きな色見本を確認して色を選ぶと良いでしょう。
 
 

□外壁塗装で人気の色BEST5

 

*1.ベージュ系

 
一番人気な色はベージュです。
薄いものは、落ち着いた印象で、濃いものはかわいい印象になります。
 

*2.ホワイト系

 
ホワイト系はどんな色にも合わせやすく、失敗しにくい色です。
他の色とツートーンで塗り分けることで、ナチュラルな印象や落ち着いた印象、スタイリッシュな印象など様々な雰囲気を作り出すことができます。
 

*3.グレー系

 
グレー系は落ち着いたシックな印象になります。
また、ホワイト系よりも汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
 

*4.ブラウン系

 
いわゆる茶色系で、明るいものにするとかわいらしい見た目になるでしょう。
一方、暗い茶色にすると、落ち着いた雰囲気でエレガントなものになります。
 

*5.イエロー系

 
鮮やかな色味の中では一番人気があります。
家の雰囲気が明るくなり、活発で元気なイメージを与えます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装で人気の色」についてご紹介しました。
外壁の色は家の雰囲気を決める大きな要素なので、人気の色を参考に自分好みの色にしてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
 
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サイディングを使いたいけど、何を参考にしたらいいのだろう?」
「サイディングのおすすめポイントを教えてほしい!」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
サイディングは種類が多くて何がおすすめなのかわかりにくいですよね。
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介します。
 
 

□そもそもなぜ最近ではサイディングが多く使われるのか?!

 
近年、住宅の外壁にはサイディングが多く使われていることをご存知でしょうか?
現在、約80%の住宅に使用されています。
外壁には、モルタル壁などもありますが、なぜこんなにもサイディングが使われているのでしょうか?
その理由は、モルタル壁よりも費用が安く、工事期間が短いからです。
モルタル壁の工事は、14日ほどかかりますが、サイディング工事は3日ほどで終わります。
こういった理由で近年ではサイディングが主流になっているのです。
 
 

□サイディングのおすすめポイント

 
他の外壁材と比べると、サイディングは費用、工事期間の面でおすすめです。
しかし、サイディングには多くの種類があるので、その中から自分好みのものを見つけると良いでしょう。
 

*種類別のおすすめポイント

 
・デザインがおすすめの窯業系
窯業系は現在、日本で最も使用されている外壁材です。
そのため、各メーカーがたくさんのデザインの商品を出しており、好みの外壁が見つけやすくなっています。
耐用年数は7~10年です。
 
・耐震性が高い金属系
金属系は比較的軽いため、建物へのダメージが少なく、耐震性が高いことが特徴です。
耐用年数が10~15年と長いですが、価格が高くなっています。
 
・木目が好きなら木質系
木質系は天然の木に塗装をした外壁材です。
デザインは天然の木独自の木目なので、木の魅力が十分発揮されます。
耐用年数は6~10年です。
 
・メンテナンスがめんどうなら樹脂系
樹脂系は塩化ビニル樹脂などでできた外壁材です。
耐久性が高く、劣化も起きにくいためメンテナンスの手間が他と比べてかかりません。
しかし、現在、あまり普及していないので、施工できる業者は他の種類と比べ少ないです。
耐用年数は10~20年です。
 
 

□まとめ

 
今回は「サイディングのおすすめのポイント」についてご紹介しました。
サイディングのおすすめポイントは素材の種類によって違います。
この記事を参考に、ご自身にピッタリの外壁材を選んでくださいね。
もし何かわからないことがあれば、気軽に当社にご連絡ください。
 
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「サイディングって聞いたことはあるけど、何のことかわからない。」
「外壁塗装のサイディングってどんな特徴があるの?」
このように、サイディングに関する疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
今回は「サイディングの特徴」についてご紹介します。
 
 

□そもそも、サイディングとは?

 
サイディングとは、建物の外壁に使われる外壁材のことで、ある程度の大きさの板を外壁に貼り付けていく方法です。
現場では工場で作られた板を貼り合わせるだけで簡単なので、近年では、サイディングが主流になってきています。
他の外壁材には塗り壁などがあり、これは下地に土などを塗っていき、漆喰で仕上げるものになります。
 
 

□サイディングの特徴は?

 
サイディングには大きく分けて四つの種類があります。
それぞれに共通する特徴、異なる特徴があるので、順にみていきましょう。
 

*共通の特徴

 
・1.耐水性がある
・2.雨風や太陽光、雪にも強い
・3.種類やデザインがたくさんある
・4.工場で作られるので品質にムラがない
これら四つの特徴を共通して持っています。
 

*窯業系サイディング

 
この素材はセメントと繊維質のものを混ぜてできたものです。
住宅に関して言えば、最近では窯業系のものが主流です。
デザインが多くあるので、好みの外壁を作ることができます。
特徴は「耐火性が高い」「地震の衝撃に強い」「費用が安い」「耐用年数が7~10年」です。
 

*金属系サイディング

 
金属系は、ガルバリウム、ステンレス、アルミニウムなどが使われた板です。
デザインも様々なものがあり、メンテナンスも長期間必要ないですが、金属製なので費用は高くなります。
金属系の特徴は「費用が高い」「耐用年数が10~15年」です。
 
 

*木質系サイディング

 
木質系は、木を原料としたもので、天然の木を塗装して作られています。
原料が木なのですべてのデザインが異なり、独自のデザインになります。
オシャレで耐火性が高いですが、水に弱いというデメリットがあります。
特徴は「耐火性が高い」「水に弱い」「費用が高い」「耐用年数が6~10年」です。
 
 

*樹脂系サイディング

 
樹脂系は文字通り樹脂で作られた板で、劣化しにくく、悪天候に強いという特徴があります。
また、他のサイディング材と比べてとても軽いので、工事がしやすいという利点があります。
一方、ほかのものより軽いので、遮音性が低くなるというデメリットがあります。
特徴は「悪天候に強い」「とても軽い」「遮音性が劣る」「耐用年数が10~20年」です。
 
 

□まとめ

 
今回は「サイディングの特徴」についてご紹介しました。
サイディングには四種類の材質があり、種類によって様々な特徴があります。
この記事でサイディングの特徴が伝わったと思います。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「屋根リフォームをしたいけど、いったい費用はどのくらいかかるのだろう?」
このような疑問を抱える方は多いのではないでしょうか。
屋根リフォームは外壁の工事と一緒にされることも多くあり、費用の相場がわかりにくいですよね。
ここでは、「屋根リフォームの費用の相場」をご紹介します。
 
 

□屋根リフォームの費用の相場は?

 
屋根リフォームには代表的なものに、「屋根塗装工事」「屋根重ね葺き工事(カバー工法)」「.屋根葺き替え工事(ふきかえ)」の三種類の工事があります。
それぞれの工事で費用が異なるので今回はこの三つの工事について詳しくみていきましょう。
 

*1.屋根塗装工事

 
この工事の費用相場は40~80万円ほどで、工事期間は10~14日間ほどです。
メリットは、工事自体の費用を抑えることができること、色を変えることで家のイメージを変えられることです。
一方、デメリットは、ほかの二つの工事と比べて塗り替えの頻度が増えるので、結果的に屋根リフォームの総額費用が高くなる可能性がある点です。
また、下地である屋根材の損傷が大きい場合、塗装できない場合があります。
 

*2.屋根重ね葺き工事(カバー工法)

 
この工事の費用相場は80~120万円ほどで、工事期間は5~7日間です。
この工事の概要は、今ある屋根に重ねるように新しく屋根材を取り付ける工事で、カバー工法とも言われます。
この工事のメリットは、屋根材が二倍になるので遮音性と断熱性が高まる点と、通常の屋根葺き替え工事と比べて費用が安くなり、期間も短い点です。
反対にデメリットは、屋根の重量が重くなるうえ、屋根の下に湿気がたまりやすくなる点、既存の屋根はいずれ撤去する必要がある点などがあります。
 

*3.屋根葺き替え工事(ふきかえ)

 
この工事の費用相場は60~200万円ほどで、工事期間は10~14日間ほどです。
工事の概要は、既存の屋根をすべて撤去した後に、新しい屋根材を取り付ける工事です。
メリットは、屋根を変える際に下地の防水シートも変えるので、ほかの二つの工事よりも屋根材が長持ちする点です。
デメリットは、新しい屋根の費用に加え、既存の屋根を撤去して処分するための撤去費、処分費がかかり、費用が高くなる点です。
 
 

□まとめ

 
今回は「屋根リフォームの費用の相場」をご紹介しました。
屋根リフォームは工事内容が様々なので、費用や、それぞれの工事のメリットデメリットを考えながら選ぶことが大切でしょう。
もし屋根リフォームについてわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「家を建ててからそろそろ十年経つけど、外壁塗装をした方がいいのかな。でも、何の問題も起きてないんだよな。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
外壁の塗り替えのタイミングは見極めるのが難しいですよね。
ここでは、「外壁の塗り替えのタイミングを見極めるためのポイント」をご紹介します。
 
 

□そもそも、外壁塗装の寿命ってどのくらい?

 
外壁塗装の塗料はグレード(種類)によって耐用年数が異なります。
現在、最も主要に使用されている塗料はシリコン系と呼ばれるもので、耐用年数は10~15年です。
新築や、前回の外壁塗装から10年経った頃が一般的な塗り替えのタイミングです。
また、外壁の状況から判断することも可能です。
 
 

□外壁塗装の塗り替えのサイン!

 
外壁の劣化状況には、パッと見てわかるものと、見た目では劣化があまりわからないものの二つがあります。
ここでは、それぞれご紹介していきます。
 

*パッと見てわかる、見た目の症状

 
・1.退色
外壁が日光にさらされて劣化していき、退色が進みます。
濃い色の外壁が目立ちやすく、白などの薄い色だとなかなか気づきにくいのでご注意ください。
 
・2.コケ、汚れ
コケは、通常日当たりの悪い場所や、風が通りにくい場所、二階部分にも生えることがあります。
また、換気口の下や、いつも雨が当たる部分が劣化しやすく、汚れが付きやすくなっています。
コケや汚れがあるかどうかは、パッと見ただけで判別できるので、ぜひ一度ご自身の外壁をご覧になってください。
 

*見た目だけじゃない?!劣化の症状

 
パッと見ただけでは分かりにくい劣化の症状には、雨漏りの原因にもなるためすぐに補修が必要なものがあります。
ここでは、そういった症状を三つご紹介します。
 
・1.チョーキング
外壁に軽く手を触れると手に白い粉がつく現象がチョーキングです。
この現象は、塗料の劣化が進むと起こるもので、退色と同じタイミングで起こります。
そのため、白い外壁で、退色が分かりにくい場合は、チョーキングが起きていないか確かめると、劣化具合がわかりやすいです。
 
・2.ひび割れ
外壁のひび割れは髪の毛ほどの太さのものや、それ以上に大きくなるものがあります。
ひび割れは程度によって塗装か補修かが異なりますので、事前に相談するのが良いでしょう。
 
・3.シーリングのひび割れ
外壁の目地や、窓枠にはシーリングというゴム状のものが埋め込まれており、それらがひび割れている場合があります。
大きくひび割れている場合は雨漏りの危険があるので、早急に工事が必要です。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁の塗り替えのタイミングを見極めるためのポイント」をご紹介しました。
これらの見極めポイントを駆使して、適切なタイミングで外壁の塗り替えを行ってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
「外壁塗装ってした方がいいのかな?外壁塗装をするメリット、デメリットっていったい何なの?」
このように、なぜ外壁塗装をするのかよくわからないという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは「外壁塗装をするメリット、デメリット」についてご紹介いたします。
 
 
 

□外壁塗装のメリットとは!?

 
外壁塗装をすることによって得られるメリットは大きく分けて「耐久性、防水性が向上する」「外観が美しくなる」「遮熱効果、断熱効果がある」「セルフクリーニング機能」の4つがあります。
これらのメリットを詳しく見ていきましょう。
 

*1.耐久性、防水性の向上

 
外壁がどのような素材であれ何もせずに放置していると、雨や風、太陽光などによって外壁は徐々に劣化していきます。
外壁の劣化が進み、雨風や太陽光が建物の内部まで入り込むと、建物自体の劣化が進んでいきます。
そのため、外壁塗装をすることで自然の脅威によって外壁が劣化することを防ぎ、同時に建物自体の劣化も防ぐことになるのです。
 

*2.外観が美しくなる

 
実は、外壁は年々劣化していき、ごみや汚れが多く付着するようになります。
そのため、外壁塗装を行うことで外壁を美しくするだけでなく、建物の全体の見た目を整え、建物の印象を大きく変えることになります。
 

*3.遮熱効果と断熱効果

 
外壁の塗膜は直射日光による外壁の表面の温度上昇を抑え、また外気を遮断することで室内の温度変化を小さくします。
これによって夏は冷房の効果が高まり、冬は暖かくなります。
 

*4.セルフクリーニング効果

上で述べた3つのメリットはすべての種類の塗料が持つメリットです。
これらのメリットに加え、光触媒塗料を使えば、汚れが付きにくく、汚れがついても雨が洗い流してくれ、長期間外壁がきれいな状態を維持できます。
 
 

□外壁塗装のデメリットは!?

 
外壁塗装のデメリットは一般的には全くないと言われています。
確かに、機能的なデメリットは1つもありません。
しかし、多くの方は外壁塗装にかかる費用が大きなデメリットだと考えるかもしれません。
数年~十数年に一度定期的に塗り替える必要もあり、一見すると費用が多くかかるように思われます。
ですが、外壁塗装を行わないと建物自体の劣化が進み、リフォームや建て替えが必要となり、より多くの費用がかかってしまいます。
そのため、外壁塗装のデメリットはほとんどないといえます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装をするメリット、デメリット」についてご紹介しました。
外壁塗装にはメリットが多くありデメリットがほとんどありませんが、両者を踏まえて外壁塗装をするかお考えください。
もし何か分からないことがあれば、当社に気軽にご連絡くださいね。
「外壁塗装を依頼したいんだけど、いったい料金の相場はどのくらいなんだろう?」
このような疑問を持つ方は、多くいらっしゃると思います。
外壁塗装の料金は業者によって様々で、どこを信用したらいいのかわからないですよね。
ここでは、「外壁塗装の料金の相場」についてお話ししたいと思います。
 
 

□どうして外壁塗装には決まった料金体系がないのか?

 
外壁塗装業には「一戸建てなら外壁塗装は120万円!」といった決まった価格がないことが多いです。
その理由は、一軒一軒の状況によって必要な工程が異なるからです。
同じ40歳の人が病気で同じ病院に入院したからといって、病気の種類が異なれば、入院費が異なるのと同じことです。
そのため、外壁塗装の料金は大体の相場を把握する必要があるのです。
 
 

□外壁塗装の料金の相場って?

 
外壁塗装の料金は決まった価格がありませんが、大体の相場でどのくらい費用がかかるかを判断できます。
一般的な30坪の費用は60~120万円と言われており、相場にかなり幅があります。
その理由は、外壁塗装の工事全体は複数の工事から構成されているからです。
工事全体を構成するのは、「外壁塗装工事」、「屋根の塗装工事」、「足場工事」、「シーリング工事」、「防水工事」などです。
これらの工事の中から最低限の外壁塗装工事と足場工事だけを行うと、低い料金で済みますが、全て行うと、高い料金相場になってしまいます。
これらの相場を参考に見積もりをしてもらうのが良いでしょう。
 
 

□相場通りに工事してもらうために

 
いよいよ見積もりをしてもらって工事をしてもらう前に、その業者が信頼できるかどうかを判断する必要があります。
注意すべき点は大きく分けて二つあるので、それぞれ見ていきましょう。
 

*費用の明細がきちんと書かれているか

 
塗装工事にかかる費用は、塗装に関わる費用(塗料費など)だけではありません。
「足場代」、「マスキング費用」、「シーリング費用」、「高圧洗浄費用」などがあります。
これらの費用が明記されず、「塗装費一式」などと記載されている場合、手抜き工事などをされる可能性があります。
 

*塗料の種類や塗る回数

 
見積書を受け取ったら、「塗料の名前」「成分」「何回塗るか」を確認してください。
これらが明記されていないと、万一トラブルが起こった際に、メーカーに問い合わせできなくなることがあります。
これらを意識して見積書を確認することで、工事が始まってからトラブルに遭う危険を減らすことができます。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の料金の相場」についてお話ししました。
外壁塗装の料金は、ある程度変動はありますが、100万円ほどです。
しかし、家ごとの適正な価格を知っておくことで、手抜き工事などを行う悪徳業者に出会う可能性がグンと減り、安心して外壁塗装を依頼することができます。
もし、料金などで何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「外壁塗装の塗料のことはなんとなく分かるけど、コーキングっていったい何なの?」
このように思われる方は多いでしょう。
実際、外壁塗装と言われたら先に、塗料の方に目がいってしまいますよね。
しかし、コーキングも、外壁塗装には必要なものなんです。
ここでは、「外壁塗装のコーキング」についてご紹介します。
 
 

□コーキングとは?

 
コーキング材とは、外壁サイディングにあるボードとボードの境目(目地)や、窓枠などに埋め込まれるゴム状のもののことです。
ちなみに、コーキングのことをシーリングとも言いますが、意味はほとんど一緒です。
 

*なぜ行うの?

 
最近では、コーキングは多く行われるようになりました。
昔は、外壁塗装の際には、モルタルという塗材が主流でしたが、その塗装作業は左官作業が可能な一部の職人しか行えませんでした。
そのため近年では、左官作業が要らないような方法で施工しています。
それは、工場で作られたサイディングボードやALCパネルなどの建材を現場に持ってきて、そこで貼り付け、組み立てるという方法です。
建材を貼り付ける際に、ボード同士の押し合いや引っ張り合いを和らげる、クッションのような役割を担うのがコーキング材です。
外壁のボード同士の間を埋め、ひび割れや隙間ができることを未然に防いでいます。
 

*かかる費用と寿命

 
コーキングの工事には二種類の工事があり、それぞれの費用が異なります。
 
・1.増し打ち工事
既存のものの上にコーキング材を足し、厚みを増します。
メリットは、元々あったものを雨風から守れるので劣化が遅れるという点です。
デメリットは、コーキング材の上の塗料の表面が割れてしまう可能性がある点です。
 
・2.打ち替え工事
既存のものを取り除き、新たにコーキング材を足します。
メリットは、塗料の表面が割れてしまう可能性がない点です。
デメリットは、直接、雨風が当たるので劣化が進みやすいところです。
また、打ち替え工事の方が費用は少し高くなっています。
 
そして寿命についてですが、一般的に5~10年ほどでそれほど長くありません。
「ひび割れ」「剥がれ」などが寿命のサインです。
これらの症状は見分けやすいので、一度意識して外壁を見てください。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のコーキング」についてご紹介しました。
劣化して、機能しなくなったまま放置すると、建物の劣化につながりますので、ぜひ今回ご紹介したことを外壁塗装の際にはご活用ください。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
「外壁塗装を考えているけど、サイディングについての注意点がよくわからないな。」
このようにお悩みの方は多いと思います。
近年では、サイディングを使っている家がとても多いので、サイディングを塗装するときの注意点を知るのはとても大切なことです。
今回は「外壁塗装のサイディングの注意点」についてご紹介します。
 
 

□外壁塗装のサイディングの4つの注意点!

 
外壁塗装のサイディングの注意点は大きく分けて4つあります。
それでは、詳しくみていきましょう。
 

*サイディングボードは直貼り工法?通気工法?

 
この注意点はかなり重要です。
これに注目することで、外壁塗装ができるかどうかを判断できます。
直貼り工法では、外壁塗装を行うことができず、通気工法では外壁塗装を行うことができます。
サイディングボードの直貼り工法は2000年4月以前に建てられたものに多く、外壁内部に水分が溜まったまま外に出されず、サイディングボードの寿命を短くしてしまいます。
そのため、直貼り工法の場合は塗り替えを行わず、貼り替えを行わなければいけません。
貼り替えは塗り替えよりも費用がかかる場合があります。
 

*塗り替えのタイミング

 
サイディングの外壁塗装の塗り替えのタイミングは、通常10年~15年です。
8~10年程経ってから塗り替えの計画を立てはじめると、無理なくお好みの外壁塗装ができます。
また、劣化具合から塗り替えのタイミングを判断する方法もあるので、ご紹介します
 
・1.サイディングのシーリング材の劣化
サイディングの目地に埋め込まれたゴム状のシーリング材と呼ばれるものが「ボロボロになっている」「サイディングから剥がれている」などの場合は、雨漏りが起こる可能性があるので点検の必要があります。
 
・2.サイディングのひび割れ
目視でいいので、サイディングがひび割れていないか確認してください。
もしあまりに大きいひび割れがあるならすぐに点検をしたほうがいいでしょう。
 
・3.サイディングのそり
斜め下から覗き込むようにみると非常にわかりやすいです。
あまりにそりが激しいようだと、外壁塗装の際にそりがなおせず、張り替えになる可能性があるので、正確な判断をすることが必要です。
 

*シーリング

 
サイディングの隙間を埋めるシーリングは外せない作業です。
サイディングの外壁塗装をする際には、シーリングが相当劣化していることが多いです。
そのため、シーリングの補強が不可欠であり、これを怠ると建物の内部に雨水が入り込み、雨漏りや内部が腐る原因になります。
補強方法は、打ち替え工事と打ち増し工事の二種類あり、打ち替え工事の方は少し費用がかかりますが、おすすめです。
 

*塗料選び

 
サイディングの外壁塗装には弾性塗料は適していません。
この理由は、サイディングが「熱をためやすく、高温になりやすい」「吸水性が高い」という性質を持っていることが原因です。
弾性塗料は文字通り伸縮性があるので、サイディングが吸収した水分が、熱で蒸発し、やわらかい塗膜が押されて膨らみを作ってしまいます。
そのため、弾性塗料は使うことができません。
また、クリア塗料はサイディングの劣化がひどいと使うことができないので、塗り替えを早めに計画していた方がいいでしょう。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装のサイディングの注意点」についてご紹介しました。
現在、家を建てるときにはサイディングを使用することが主流になりつつあります。
ここでご紹介した外壁塗装の際のサイディングの注意点を踏まえて、満足できる外壁塗装を行ってくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
「外壁塗装を頼みたいけど、外壁塗装の塗料の特徴がわからないな。それぞれにどんな特徴があって何に注目したらいいのだろう。」
このように外壁塗装の塗料の特徴がよくわからないという方は多いのではないでしょうか。
マイホームの外壁に塗られるものをよく知っておくことは大切ですよね。
ここでは外壁塗装の塗料の特徴をご紹介します。
 
 

□注目するべき基本的な特徴とは?

 
塗料の基本的な特徴は「耐用年数」「色・ツヤ」「におい」の3つがあります。
それでは、それぞれ順にみていきましょう。
 

*1.耐用年数

 
耐用年数は外壁塗装の塗料の主成分である合成樹脂のグレードによって大きく異なります。
グレードは「アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素」のようにあがっていきます。
アクリルは耐用年数が4~7年なのに対し、フッ素は15~20年ほどと大きく異なります。
また、価格もグレードが上がるにつれて高くなっていき、アクリルとフッ素とでは3~4倍ほど価格に差があります。
 

*2.色・ツヤ

 
色が外壁の雰囲気を大きく左右するのは言うまでもありません。
実際に外壁に塗装する範囲は広いので、色を選んだ時のイメージと異なることがあります。
色を選ぶ際は彩度と明度のトーンをワンランク落として選ぶと良いでしょう。
また、見落としがちですが、ツヤの有無も大切な特徴です。
ツヤが有ると無いとでは外壁の見栄えが大きく異なりますので、非常に重要であるといえます。
ただし、ツヤ消しには不純物である添加剤を混入するため、性能が落ちることもあるので、見栄えへのこだわりがなければツヤ有りの方が安心です。
 

*3.におい

 
塗料を使用する際、水もしくはシンナーに溶かして使用します。
シンナーを使用すると鼻の奥に刺さるような刺激臭がしますが、水に溶かすものはそれほどきついにおいはしません。
ただし、シンナーを使用する油性塗料は水を使用する水性塗料よりも長持ちするので慎重に検討してください。
 
 

□追加の機能

 
これまで紹介しました3つの基本的な機能に加えて、追加の機能を加えたものがあります。
種類は多くありますが、主要なものには「太陽熱を室内に伝えず、部屋の温度の変化を防ぐ塗料」や「塗料の寿命を延ばすラジカル塗料」、「雨や太陽光などの自然の力で外壁を綺麗にする効果のある光触媒塗料」などがあります。
 
 

□まとめ

 
今回は「外壁塗装の塗料の特徴」をご紹介しました。
外壁の塗料を決める際はそれぞれの特徴を比較して決めることが大切です。
この記事を参考に、必要な機能を持ったものを選んでくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。
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